声 な きもの の 唄 ネタバレ。 声なきものの唄無料全巻読む方法とネタバレ最終巻の結末は?サヨリはどうなる?

【声なきものの唄】ネタバレ!3巻9話「見えない子」【水子の霊が・・・】

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声なきものの唄 ネタバレ 感想 こんにちは。 二児の母で管理人のさとまるです。 ストーリーな女たちシリーズで、阿武わたる先生の漫画『 声なきものの唄』を読みました。 声なきものの唄はBookLiveコミックで全巻読めます。 「声なきものの唄」で検索すると出てきますよ。 この漫画は、江戸時代の幼い姉妹が引き裂かれ、無理やり女郎部屋で売春させられる悲しすぎる漫画です。 私は、妹のチヌがまだ15歳なのに、店の人に歳をごまかされ無理やり客の相手をさせられるシーンで泣いてしまいました。 声なきものの唄 ネタバレあらすじ 「 チヌ もう泣かんとき」 父親が死に姉妹で奉公へ出ることになり、生まれ育った島を離れることになった姉妹。 島を出る当日、 妹のチヌは大泣きし 姉のサヨリも目に涙を浮かべながら、船から島を見る。 2人とも服は継ぎはぎだらけで、薄汚い恰好をしている。 相当貧乏なのだろう。 「チヌ…必ずふたりでここに帰ってこような お父やんとお母やんに立派な墓建てたろうな」 「うん うん…!」 サヨリが17歳、 チヌが14歳でふたりは遊郭へと奉公へ出る。 「チヌ 何があってもふたりで気張ろうな」 遊郭の中でも立派な建物の前に出ると、それまで優しかった案内役の舟守が急に厳しい口調でふたりを急かす。 「遅かったの原口」 「へへっ」 「 もう始まっとるで 上玉やないか…」 チヌとサヨリは別々の部屋に入れられる。 チヌが入った部屋には、 すでに女性が何十人も座って何かを待っていた。 一方サヨリの入った部屋では、立派な恰好をした男たちが大勢座っている。 男がサヨリをいきなり脱がし、競りでサヨリに値段をつけはじめた。 「 いやあっ」 サヨリの声を聞いてチヌがかけつけるが、 チヌは邪魔するなと殴り飛ばされてしまう。 結局、サヨリは高値でいい遊郭に引き取られることになってしまう。 一方姉よりも容姿が劣りまだ14歳のチヌは、別の男に引き取られることになった…。 声なきものの唄 感想 きっと、江戸時代には実際にこんなことが 沢山あったんだろうな、という リアリティがある作品です。 昔のドラマなんかでも江戸時代のものや、風俗に触れるものはありますが、 この漫画のように 生々しいものはまずないと思います。 21世紀を生きていることが、 改めてありがたいなと思いました。 私は、いつもは優しい旦那がチヌが客の前で駄々をこねた時、 この時ばかりは起こってチヌを殴り、髪を引っ張って客のところに引きずっていくシーンで泣いてしまいました。 チヌは好きでもない相手に乱暴に 殴られながら、痛い思いをして客に初めてを奪われます。 もちろん、避妊具などあまり無い時代なので中に出され、妊娠したら邪魔者扱いという時代です。 同じ女郎部屋の先輩も、チヌを下に見て、厄介者扱いをして胸糞悪いです。 「逃げる気やなかろうね!」「このドジ!」「名前負けやがな」など酷い言葉をいっぱい投げつけます。 お前らの方がチヌよりもブスだろうがっ!と言いたくなります。 姉のサヨリは別の女郎部屋に引き取られたのに、女郎部屋のことをよく分からず 「 自分が頑張ればいつかサヨリ姉が迎えにきてくれる」と思って頑張る チヌの健気さに涙が出てしまいました。 声なきものの唄はBookLiveコミックで全巻読めます。 「声なきものの唄」で検索すると出てきます。

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声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~【41話】のネタバレ・感想!最下層遊郭に堕ちたサヨリ

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1日出入り自由の、東陽楼の大宴会。 磨いてきた芸を披露する機会に、女郎たちの顔つきが変わります。 吉祥のおいらん道中 東陽楼と何かにつけて張り合ってきた、劣悪な店・西海楼。 なぜか最近羽振りがいい西海楼は、 東陽楼を差し置いて、おいらん道中をすることになります! おいらんとして歩くのは、西海楼の一番手・吉祥。 衣装を全て京都で揃え、贅を尽くしたその道中に、皆夢中になります。 しかし。 面白くないのは、東陽楼の楼主。 女郎を大切にしない、「格下の店」西海楼。 そんな店に大きな顔をされてはたまらないと、楼主は一日限りの大宴会を開くことを決意します! 東陽楼のプライド 「ウチの格の高さと妓たちの質の良さを、あらためて世間に知らしめたるわ」 楼主の言葉に、女たちの顔つきが変わります。 日々東陽楼の名に恥じぬよう、芸を磨いてきた女郎たち。 お職・巴も、責任持って女たちを指導することを楼主に約束します。 最近揉め事続きで、バラバラになっていた店の雰囲気。 しかしこの一言で、再び店はまとまります! 盛り上がる女たちに、顔がほころぶチヌ。 巴も 「これで雰囲気も変わるやろ」と、安堵の表情を浮かべます。 謎の奇病? しかし。 数日後、東陽楼を思わぬ事件が襲います! いつものように客をとり、仕事に励んでいた女たち。 その時。 「ぎゃあああ!」 不意に悲鳴が上がり、驚いて駆けつけた遣り手が見たのは、全身が赤く腫れ上がった女郎の姿でした。 「いやあああっ!」 「痒いっ!」 次々に顔を腫らし、倒れていく女郎たち。 その惨状を見た巴は 「これはウルシやわ」と青ざめます。 触れると酷くかぶれてしまう、山の植物・ウルシ。 幼い頃野を駆けて過ごした巴は無事でしたが、結局、半数以上の女郎がウルシでかぶれてしまいます。 東陽楼で奇病が流行った。 しかもそれは、うつるらしい。 噂は口々に広まり、東陽楼はついに休業に追い込まれてしまうのですが・・・? 「声なきもの」で検索してみてください^^ 「声なきものの唄」10巻32話感想とその後の展開は? 謎のウルシかぶれで、仕事ができなくなる女たち。 廓にウルシがあるわけがない。 明らかな嫌がらせに、巴の顔色も変わります。 ついに発売されました!! 「声なきものの唄」10巻です! ゆっくりペースの配信なので、続きが出ると即!買ってしまう私です(笑) 9巻から続く、東陽楼への謎の嫌がらせ。 そこには西海楼の一番手である吉祥と、その愛人である「マァ坊」。 さらに新興のヤクザも絡み、複雑な様相を呈してきました。 さらに自分たちの繁盛ぶりをアピールするため、おいらん道中を開いた西海楼。 遊郭の一番手としてのプライドを傷つけられた東陽楼の楼主は、1日限りの大宴会を開くことを決意します! 磨き上げた芸を披露し、「東陽楼ここにあり」とあらためて示すための大宴会。 その提案に、燃え上がる女郎たち。 しかしそんな東陽楼に、あらたな罠が襲いかかるのです。 いったいなぜ、「彼ら」はここまでするのでしょうか? そして10巻では、大阪にチヌの姉・サヨリの消息を尋ねた若様が得た情報も明かされています。 そしてついに、若様の過去が・・・!? 核心に近づいてきた「声なきものの唄」。 最新の情報は、U-NEXT公式サイトにてご確認ください。

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声なきものの唄 のネタバレ 5巻!

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声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~【40話】のあらすじ・ネタバレ・感想 ネット上の広告でも見かけるので気になった方はご覧になって見てください。 声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~【40話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください! 声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~【40話】のあらすじ 七夕の夜 チヌは、若水から駆け落ちの話を聞いた。 若水と彼女・寿子は、お互いに一目惚れだった。 しかし、それは許されない恋だった。 寿子は男爵令嬢、若水家は高利貸。 まず身分が違った。 それだけでなく若水家が、彼女の家を破滅に追いやったのだ。 ひとり生き残った寿子は遠縁の男爵家に引き取られて、養父の慰み者にされた。 それを知った若水は、彼女を連れて逃げて、2人で暮らした。 しかし執拗に捜索していた追手に見つかって…寿子は若水を庇い、帰らぬ人となった。 一緒に暮らしたのは2ヶ月もない。 出会ってから喪うまで、たった3ヶ月の恋だった。 若水には、追手につけられた傷だけが残った。 この騒動のせいで母が倒れたと聞いて、寿子のあとを追うこともできなかった。 あの日、自分が寿子を連れ出さなければ、今も彼女は生きていたかもしれない。 チヌは涙ながらに己を責める若水に接吻し、説き伏せた。 チヌ「寿子様が庇われたんでっしゃろ?そんお方は、若様に生きとってほしかったんや」 若水「チヌちゃん…ありがとう」 若水は神様ではなかった。 決して癒えない傷を持った、1人の人間だ。 チヌ(どないしょ…「神様」ん時よりずっと好きや) スポンサードリンク 声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~【40話】のネタバレ 後藤田「さあさ新築祝いや、パーッとやってや!」 秋のイザコザで燃えてしまった後藤田の家は、立派に建て替えられた。 そして後藤田は、東陽楼の面々を招待して新築祝いを開いた。 後藤田の妹・朱鷺子の姿はなかった。 彼女は東京で看護の勉強をしているという。 ならず者に辱めを受けた彼女が、心の傷を乗り越え元気に過ごしていると知り安心するチヌ。 飲めや歌えやの宴の最中、客が訪れた。 富豪の老人が、女学校を出たばかりの孫娘を連れて。 女中「旦那様、大来様がお見えですわ」 後藤田「何!? 県下で最大手の海運会社の…」 大来三左衛門。 天保生まれの老人で幕末の長州征伐に参加したと噂される実業家だ。 後藤田の手腕を気に入り、孫娘の婿にしたがっているらしい。 その噂を聞いたチヌは、なんだか後藤田が遠い存在に思えて寂しくなった。 チヌ(こんお方も、たしか奥様がいらした…) 後藤田の件以来、チヌは客の妻が気になって仕方なかった。 つとめて考えないようにはしているが、自分はお客の奥様を…同じ女性を泣かせているのだ。 果たして女を買う妻帯者は、一体どんな気持ちなのだろう。 それを客に問えば「後ろめたさがたまらんで」と笑う者もいれば、「男の甲斐性の証や」と言う者もいた。 ある客は「かかあの名なぞ出すな、気色わりい」と怒り狂い、チヌは客の機嫌を損ねたせいでトシさんに大目玉を喰らった。 チヌ(どこぞでサヨリ姉やんも、おんなし思いしとるんかもな) 落ち込み、膝を抱えながら考えるチヌ。 もし後藤田が妻を持っても、自分は今までと変わらずこの身を開くのだろう。 そうしないとカネを稼げないから。 そこで若水から身請けの申し出を聞かされた。 身請けといっても、若水はチヌを縛るつもりはない。 お店を持たせてもいいし、学校に通ったり教師をつけて技術を身に着けるのもいい。 チヌが体を売らなくても生きていけるよう支援してくれるというのだ。 チヌ「若様…おおきに…おおきに!! けど、お断りさせてくだせえ」 藤富「ハァ!? なんちゅう恩知らずなっ!こん罰当たりが!! 」 藤富に叱られながらも、チヌは続けた。 自分には姉がいる。 父は自分のせいで、事故で亡くなった。 その後、姉妹は売られて離れ離れになった。 自分が姉の一生を狂わせてしまったのだ。 姉の安否を確かめるまで、女郎をやめるわけにいかない、と。 若水「そうだ…これ。 もっとお姉さんの手がかりをつかめてから渡すつもりだったんだが」 若水は1枚の写真を出した。 まごう事なきサヨリの顔が写っていた。 会いたくてたまらない、たった1人の肉親が。 チヌ「わあぁぁぁッ!姉やん…姉やんっ!」 チヌは写真を手に取り号泣した。 薄汚れた着物を纏い、痩せこけ虚ろな目をして、遊郭の座敷に鎮座していた。 声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~【40話】の感想 ・若様から明かされるカケオチ話 ・後藤田に縁談!? ・若様からの身請け話を断るチヌ ・サヨリ再登場 サヨリ姉やん、生きてたけど…生きてたけど…目つきとかおかしいです。 精神状態は大丈夫なのでしょうか。 会うことでチヌの罪悪感が大きくなり、更に苦しみそうな感じもします。 再会してほしいような、ほしくないような。 そして今回から「怖い童話」から「まんがグリム童話」に連載変更になりましたが、もう色んなことが片付いてしまって大詰め感が漂ってるような。 終わるまでに栄太以外の生い立ち編も見たいなと思う次第であります。 まとめ 以上、「声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~【40話】」のネタバレを紹介しました。 最新話をイチ早く読みたい方には「まんがグリム童話」がオススメです! また、分冊版や単行本も配信されています。 実際に絵も交えて読むとなお面白い作品なので、是非、下記の記事で紹介している無料で好きな漫画を読む方法からお試しください! サービスの内容を細かく紹介しています。

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