エクセル グラフ 作り方。 エクセル(Excel)のグラフの作り方~タイトルのつけ方や系列の編集方法~

エクセル(Excel)のグラフの作り方~タイトルのつけ方や系列の編集方法~

エクセル グラフ 作り方

タイトルや凡例や軸などの表示、色や書式設定の変更については「」をご覧ください。 途切れた線をつなげる 何も入力されていない空のセルをデータに含めると その部分で途切れてしまいます。 これをつなげるにはグラフを選択した状態で [デザイン] タブをクリックし、データグループにある [データの選択] をクリックします。 [非表示および空白のセル] をクリックします。 空白のセルの表示方法から [ゼロ] または [データ要素を線で結ぶ] をチェックして [OK] をクリックします。 ゼロ データ要素を線で結ぶ 空白文字が入力されているセルは必ずゼロになります。 「」の方法で空白を削除できます。 スポンサーリンク 途中から色分けする 途中から色を分けたい部分の [データ] をゆっくり 2 回クリックします。 選択箇所が 1 箇所になります。 [同じ部分] を右クリックして [データ要素の書式設定] をクリックします。 [塗りつぶしと線] をクリックし、[線 単色 ] をチェックして [色] を選択します。 選択した部分の色を変更できます。 実線に [点線] を選択して、4 月から 5 月のデータにも同じように設定すると 予測線のような表示にできます。 2 軸にする グラフにする [データ] を見出しも含めて範囲選択します。 折れ線グラフを作成したら 2 軸にしたい [データ] を右クリックします。 [データ系列の書式設定] をクリックします。 [第 2 軸] をチェックします。 2 軸が表示されます。 目盛を変更するには [軸] をクリックします。 境界値や単位を変更して目盛の間隔を変更できます。 棒グラフと重ねるには「」をご覧ください。 スポンサーリンク.

次の

エクセル プロっぽい棒グラフの作り方を覚えよう!

エクセル グラフ 作り方

藤井 直弥 ふじい・なおや Excel研修講師。 業務改善コンサルタント。 研修やセミナーの受講生は延べ一万人を超える。 研修の主たるテーマは「多くの人が日々の直面している日常の業務を、いかに効率よく、そしてミスなく遂行するか」といった業務改善策の提案。 そのための実践ノウハウや、Excelを用いたビジネス分析の手法などを一人でも多くの人に伝えることを使命として日々奮闘している。 Excelの業務効率化を極めることが人生の目標の1つ。 大山 啓介 おおやま・けいすけ 編集者・著述家。 Excelの解説書籍を中心に、WordやPowerPointなどのOffice製品の解説書籍の執筆・編集などを行う。 Excelとは20年以上の付き合いで、あらゆる機能の使い方を熟知している。 日夜、Excelに苦手意識のある人に大して「どのように解説したら、よりわかりやすいか」を探求しており、多くの経験と実績を積み重ねている。 自称Excel博士。 趣味は京都探訪とロードバイク。 (3)グラフが作成される。 上記のように、Excelのグラフ機能を使用すると、簡単な操作で「それなりのグラフ」をすぐに作成できます。 しかし、大切なのはここからです。 作成したグラフを、用途や目的に合わせて調整することが重要です。 グラフを初期設定のまま資料に貼り付けたり、漫然とグラフを作っても相手に伝わる資料を作ることはできません。 それどころか、下手なグラフを作ってしまうと、誤解を生む危険さえあります。 大切なビジネスの場でグラフを作る際は「伝わるグラフ」「わかりやすいグラフ」を作るためのツボとコツを押さえたうえで、適切なグラフを作成することが必要です。 本項では手始めに、基本中の基本のテクニックをいくつか紹介します。 表の一部を選択して、見せたいところだけをグラフ化する 表には過去数年分のデータが蓄積されている場合でも、必ずしもすべてのデータをグラフ化する必要はありません。 資料の用途や目的、および相手に伝えたい内容を考慮したうえで、必要な部分のみをグラフ化するようにします。 このテクニックは知っている人からすれば基本的すぎることかもしれませんが、重要なことですので ぜひ覚えておいてください。 表の一部を選択して、相手に見せたいところだけをグラフ化するには、次の手順を実行します。

次の

【最新版】エクセルでグラフの作り方を解説!これを読めば誰でもマスターできる|エクセルドクター

エクセル グラフ 作り方

Excelのグラフ(折れ線・散布図)を作る方法 それでは、 Excelのグラフを作成してみましょう! 折れ線グラフを作る 今回、売り上げ金額の 折れ線グラフを作ってみます。 元となるデータはこちらです。 グラフを作成するには、まず元になるデータを選択します。 ここではA1~B6セルまでをドラッグして範囲選択します。 任意の折れ線グラフを選択してください。 ここでは「マーカー付き折れ線グラフ」をクリックしました。 すると、折れ線グラフが挿入されました。 これで折れ線グラフを作成することができました。 所要時間は1分ほどでした。 Excelではこのように簡単にグラフを作成できます。 折れ線だけでなく、棒グラフ・積み立て棒グラフ・円グラフ・ヒストグラムなども簡単に作成できます。 散布図を作る 次にExcelで 散布図を作成しましょう! 今回は厚みを測定する回数によって違いが出るか?を散布図を使って検証してみます。 まず元になるデータを選択します。 ここではB2~C16セルまでをドラッグして範囲選択します。 ヘッダーとなる1行目も選択してください。 「挿入」タブをおし、「散布図またはバブルチャートの挿入」をおします。 左上の「散布図」をクリックします。 すると、散布図が挿入されました。 この散布図を見れば、回数と厚みの傾向がわかるようになりますね。 横軸の線・ラベルを変更する 先ほどの散布図の横軸(X軸)は「1、2、3」しかないのに、「0. 5、1. 5、2. 5」の軸線が表示されています。 これは邪魔なので消してみましょう! 散布図の横軸(X軸)ラベルを右クリックして、「軸の書式設定」をクリックします。 軸の書式設定がひらきます。 「単位」の「主」を「1. 0」にしてEnterキーをおします。 これで散布図の軸線が値がある箇所だけになりました。 散布図の色を変更する 散布図の色もかんたんに変更することができます。 散布図を一度クリックして、筆アイコンをクリックして、「グラフスタイル」の「色」をクリックして色を変更します。 このようにダーク背景にすることもできます。 散布図の色も簡単に変更できるので、好みの色に変更してみてください。 Excelではこのように折れ線フラフ・散布図をかんたんに作成することができます。 ぜひ使ってみてください! Officeヘルプ: 以上、Excelの超簡単なグラフの作り方(折れ線・散布図)でした。

次の