ドゥカティ スクラン ブラー sixty2。 ドゥカティ スクランブラーSixty2 試乗インプレッション

ヤマライダーがドゥカティスクランブラー クラシックを納車!ドゥカティ広島に行ってきたぞ!

ドゥカティ スクラン ブラー sixty2

重さ 音量 不明 不明 素材 不明 最後は、 Zardから販売されているスチールレーシングマフラー サイレンサーの形状はメガホンタイプを採用し、エンド部分をオープン形状になっています。 動画の排気音を聞いてみると、割と消音がされて聞こえてきますが、撮影している距離が影響していると思います。 走行中のサウンドはもう少し耳に残りそうですね。 後半のバッフルを取り外した映像になると、 爆音すぎて間違いなく白い悪魔のお世話になります。 絶対に取り外さないようにしましょう。 スクランブラーsixty2に取り付けられる社外マフラーは以上! 種類が無い上に JMCAに対応した物が無く非常に厄介な状況です。 さらにカスタムパーツも豊富とは言えません。 海外サイトから経由すればもっと多くのパーツに出会えるかもしれませんね。 国 内のECサイトで欲しいパーツが見当たらない場合は、プロトから検索してみてください! スクランブラーsixty2中古で狙うならこのマフラー 新品マフラーだけではなく、スクランブラーsixty2の中古マフラーについても調べてみましたが、 記事で紹介したマフラー以外見かける事はありませんでした。 根本的にスクランブラーsixty2に装着出来るマフラーが少ない事が影響しているのでしょう。 今回、中古品について参考にしたサイトは オークションとフリマサイトの2つです。 今後も出品数に関しては、伸びる事は少ないと思いますが、個人売買にて購入する先としては有力です。 ただし、平均落札価格を知らずに買ってしまうと損する可能性もあります。 まずは、 オークファンを使って実際に取引されている商品の状態や値段についてリサーチをしていきましょう。 オークファンでは、 ヤフオク、ラクマ、モバオク、eBay、セカイモン、amazonで購入、落札された商品を過去に遡って知る事が出来ます。 さらに、 手数料や月額料金は一切かかりません。 無料で使えるので是非とも活用してください! スクランブラーsixty2の中古マフラーで最初に紹介するのは、 テルミニョーニのスリップオンマフラー オークションでは出品数があまりない上に、価格も高めと狙いずらくなっています。 肝心の排気音を聞いてみる、室内と言う事もあり反響したアイドリング音が大きく聞こえてきます。 しかし、 このぐらいの音量であれば許容範囲でしょう。 ただ、 アクセルを捻るとピヨピコ?としたノイズが混じって聞こえてきます。 これはこの車体だけなのか元々の特性なのかは判断する事は出来ませんでした。 室内ではなく、野外で撮影された映像もあったので、こちらからも聴いてみましょう。 他の 野外で撮影した映像だとそんな事もなかったようです。 またバッフルを取り外しているせいか爆音となっています。 再生前に音量を下げてから聞いてください。

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【ドゥカティ】排気量399ccのスクランブラーSixty2を発表

ドゥカティ スクラン ブラー sixty2

これはおそらく既存ランアップのイメージを阻害しないようにという配慮と、スクランブラーでこれまでにない新しい客層の獲得という二つの側面を考慮したものと考えられますね。 なおスクランブラー800CCには「アーバン・エンデューロ」「フラット・トラック・プロ」「フル・スロットル」「アイコン」「クラシック」というラインアップがあり、それぞれの名称から想像がつく通りのルックスを持っています。 スクランブラーはドゥカティの他のバイクと比べると価格が半分程度と非常に安価(それでも国産の同クラスに比べるとかなり高い)ですが、これは生産地をタイに移していることに起因しているのでしょうね。 そんなわけでスクランブラーはトレンドに則っており、かつ価格的にも訴求力があるバイクということもあり、現在は非常に高い人気を獲得している模様。 【ドゥカティ・スクランブラーの外観について】 今回試乗したのはドゥカティ・スクランブラーでも400CCに位置する「Sixty2」。 スクランブラーは800CC版と400CC版がありますが、購入するとなると何かと維持費の安い400CCと考えており、購入検討を前提に400CC版の試乗を行ったわけですね。 Sitxy2と800CC版との差異について、エンジンはもちろんですがフロントサスが倒立か正立か、リアのサスアームがアルミかスチールか、リアタイヤの太さ等幾つかありますが、見た目は「ほぼ同じ」。 スクランブラーSixty2は他のスクランブラーに比べるとややシンプルで、クラシカルオフロードっぽい印象があるようには思います。 ただ、ヘッドライト内部にはLEDリングが内蔵され、テールランプも導光式のLED、メーターもマルチファンクション液晶ディスプレイ、といった感じで単なるクラシカルなバイクではないのが面白く、スクランブラーはシリーズ通じて十分にテクノロジーも感じさせる仕様となっています。 重量は183キロと軽量で、899,000円というドゥカティとしては衝撃的なプライスも魅力の一つと言って良いでしょう。 【ドゥカティ・スクランブラーに乗った印象】 さて試乗ですが、ハンドルは広く高い印象があり、かなり両腕を開いて乗る感じ。 シートは77センチと低く、両足がしっかり地面に届きます。 タンクは結構大きく、ちょっとニーグリップしにくい感じですね(国産メーカーほどニーグリップを意識していない?)。 ハンドル周りのスイッチは他のバイクメーカーと同じですが、国産バイクメーカーと比べるとスターターボタンやウインカーなどがちょっとポップで(バイクについて、ぼくは国産しか所有したことがない)新鮮。 ウインカースイッチがスライド式であるのは通常通りですが、スイッチの真ん中にリターンボタンがあったり、ハザードがウインカースイッチを左に寄せて長押しすることで点灯するなどちょっとした相違があります。 いよいよエンジン始動ですが、メーター横のキーをひねるとメーターの表示がグラフィカルに変化。 表示が落ち着いたところでセルボタンを押し、エンジンをスタートさせます。 エンジン音自体はドゥカティらしからぬ静かさを持っており、振動も極めて小さく抑えられています。 アイドリング状態でクラッチを繋ぐと車体がスルスルと動き出し、そこに神経質さはありません。 走り出してから回転数を上げて行きますが、エンジンは滑らかで一気に回転が上昇。 ギアも入りやすく非常に運転しやすい印象ですね。 エンジンのトルクも厚く、シフトダウンをちょっとサボっても受け入れてくれるだけの寛容さがあり、街乗りも苦にならないドゥカティと言えるでしょう。 パワーはスクランブラー800CCや他のドゥカティと比べると当然劣りますが、「400CCのバイク」として見たときには全く問題のないレベルで、「不足」とは程遠いレベルだと感じています。 ハンドルはバーが長いせいか大きくハンドルを切らないと曲がらない印象がありますが、これはもうちょっと車体を傾けて後輪にトルクをかけるなどすると良いかもしれません(久しぶりのバイクだったのでビビりが入っていて、あまり回したり傾けたりできなかった)。 逆に考えると、ステアリング、アクセル、車体の傾きという基本的なバイクの動作をしっかり行うことで機敏に走るバイクということにもなり、潜在的な楽しさを秘めていると思われます。 ただ、ビビリながら走らせても十分に楽しいバイクであり、手元にお金があると即決で買ってしまうだろうな、という印象。 ロレックス・サブマリーナと同じくらいの価格でもあり、サブマリーナとSixty2だったらドゥカティSixty2の方が人生楽しくなるだろうというのがぼく的な感覚ですね。 【総括】 正直なところ真剣に購入を検討していますが、購入するとなるとまずハンドルバーは交換したいところ。 幅が広く高いので、より幅が小さくライズの小さな、もしくはフラットバーに変更したいと思います(今はスクランブラー800用しかありませんが、Sixty2用セパハンも出る模様)。 カラーはブラックを選んでタンクと前後フェンダーはマットブラックにペイントし、前後のリムにはイエローのライン、タンクとフェンダーにもイエローのラインを入れたいところ。 その他ヘッドライトやウインカーはLED化が必須で、シートもスマートな形状のもの(スクランブラー・フルスロットル純正でもOK)へ変更すると良さそうです。 フロントフォークを変更するとお金がかかるので、フォークの可動しないクロームメッキ部分はマットブラックでラッピングし、その他も可能な限りマットブラック化を希望。 この辺りを行うとざっと改造費20万円というところですが、バイクはちょっと弄ると雰囲気がかなり変わるので、できればお金をかけてでも自分の好きな仕様にしたいと考えています。

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【ドゥカティ】排気量399ccのスクランブラーSixty2を発表

ドゥカティ スクラン ブラー sixty2

最近、会社が忙しくてブログの更新頻度が落ちていた。 定期的に見ている人がどのくらい居るか分からないけど眠たいのをこらえて頑張って更新するぞ! 今回もドゥカティスクランブラー記事だ! 最近そればっかですまない! 次回はW650ネタを書く!(多分) ナカモトフィルムのバイクアドバイザーであるヤマライダーが、8月にドゥカティスクランブラーのクラシックを購入した!うらましいぞ! ドゥカティ スクランブラー予約殺到!? あまりのドゥカティスクランブラーの予約の多さに、当初は納車日が「早くて今年」という状況だった。 だがしかし!なんとキャンセルが出たとのことで、納車が8月に一気に繰り上げ! ということで、タカハシ君の運転するスーパーカー、ランドクルーザーでドゥカティ広島まで行ってきた! ドゥカティ広島へ! 今回は高速道路を使って行ってきた。 道中、ランクルのエアコンが動かなくなるという絶対に夏場に起こってはいけない事件が発生!! エアコンの効かないクソ暑い中、僕達はなんとかドゥカティ広島へ到着した… タカハシ君のランクルは、22年前の車でかなりガタがきているらしい! ドゥカティスクランブラー クラシックの魅力! 新車なので、外装もピカピカ!外装慣らしが必要だな! 外見はクラシックだが、デジタル式のメーターやUSB充電機能がついていて、最新型のバイクなのだな〜!とタカハシ君と一緒に感心した。 これでヤマライダーは新車バイク4台目!うらやましい!そして、そんなに何台も乗れるのか!?と心配に思う。 オレンジ・サンシャイン オレンジのタンク&ブラックのストライプが、1960年代の初代ドゥカティ スクランブラーを彷彿とさせる。 う〜む、カッコイイ。 なんとなくブルース・リーのトラックスーツを思いだす。 アルミフェンダー クラシックの特徴である、フロントとリアのアルミ製フェンダー。 実物は、あんまり金属っぽく無く小ぶりな印象。 アイコンとかのオフロードバイクっぽい樹脂製のフェンダーと比べると、こちらの方が個人的には好きだな。 スポークホイール やっぱスクランブラーといえばスポークホイール。 洗車する時大変だが、ビンテージな雰囲気が増してカッコイイ。 ヴィンテージシート ダイヤモンド柄がオシャレなビンテージシート。 すわり心地抜群で、革の色合いも高級感があって素晴らしい。 そんなこんなで無事に納車が完了。 ついでに僕はドゥカティスクランブラーフルスロットルに試乗してきた。 また今度インプレ記事書くぞ! クラシック系バイクが好きな人にピッタリ!? W650やトライアンフのスクランブラーなどのクラシック再現バイクというよりも、最新型だが、昔ながらの雰囲気も取り込んでいるモダンなバイクと感じたドゥカティ スクランブラー。 正直、休日にバイク磨きたいって人向けではないが、他のクラシック系バイクと比べると、乗っている時の楽しさは段違いだと思う。 是非、皆も実車を見て魅力を知ってもらいたいね。 僕もこのバイクで林道やダートを走ってみたい! 400ccや新型モデルも出る噂もあって楽しみ! これからもドゥカティスクランブラーは盛り上がりそうだ!! 中元 雄 ナカモトユウ 夢を追う男。 カワサキ W650&トライアンフ スクランブラーがライダーマシン。 週1ぐらいでバイク系の記事を書いていってます。 モトブログも最近はじめてみました。 本業は映画監督です。 それだけは飯食えないんでWebデザイナーもやっています。 映像やWEB系のお仕事あったらお気軽にご連絡ください。 CATEGORY 記事カテゴリー• 6 ARCHIVES 過去の記事• All rights reserved.

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