宮沢 孝幸。 宮沢孝幸(京都大学)の経歴学歴!Twitter+Facebook投稿が話題

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宮沢 孝幸

新型コロナウイルスの感染リスクは、 気をつけるポイントさえ押さえていれば、かなり減らすことができます。 ポイントを知らずにがんばっても大変なので、 ウイルス研究歴33年のプロから効果的な新型コロナ対策を学んで、楽に防御しましょう。 今回の内容は、京都大学ウイルス・再生医科学研究所の 宮沢孝幸 にゃんこ先生 さんが、参議院議員の やながせ裕文さんのYouTubeチャンネルに出演したときのお話を元に情報を付け足したものです(2020. 20配信分)。 理解しやすいように話題の流れを変えている部分もありますので、詳しい内容は動画でご確認ください。 監修: Twitter takavet1で最新情報配信中! 以前多数の死者を出した SARS サーズと MERS マーズもコロナウイルスによる感染症だったんだよ。 でもなぜか専門家会議には、 コロナウイルスの専門家が入っていないんだ…。 新型コロナウイルスの特徴は? 動物に感染して重症化するコロナウイルスは多いが、 人に感染するコロナウイルスが重症化するのは珍しい。 SARS サーズと MERS マーズは人に深刻な被害をもたらしたが、それ以前のコロナウイルスは人に感染しても重症化することなく自然治癒していた。 超強力な SARSと MERSに比べれば、 新型コロナの毒性ははるかに弱い。 弱いがゆえに 持続感染しやすいので、性質は動物のコロナウイルスに近いと考えられる。 持続感染とは、感染した後もウイルスが体内からなかなか消えないってことだよ。 西浦流「接触機会8割減」と宮沢流「感染機会8割減」の違いは? 「 接触 機会 8割減」とは、できるだけ人と接触しないこと。 それに対して 「 感染 機会 8割減」とは、人と接触はするがウイルスに感染しにくい行動をとるという点が大きく違う。 宮沢流「感染機会8割減」とは、 ウイルスや感染に対する正しい知識を持って一定のルールの中で行動して、経済活動を大きく止めることなく感染拡大を防ごうという考え方。 「半自粛」と呼ぶこともある。 ただし、すぐに外に出ていいということではない。 医療崩壊を防ぐために 一定期間の自粛は場合によっては必要である。 ルールをきちんと学んだ人は、外に出ても感染拡大につながる行動はしないので、 まずはルールを学ぶことが大切。 33年もウイルス研究してきた人だから言えることだよ。 ひたすら家にこもる生活を、この先ずっと続けるのは難しいから、まず にゃんこ先生ルールを学んでから外に出ようっと。 新型コロナ対策 どのくらいの飛沫(ツバ)の量で感染するの? ざっくり言うと 1滴の半分くらいの量で感染する。 マスクなしで話せばリスクはあるが、小声で話せばツバは飛びにくい。 お互いがマスクをして小声で話せば、ツバから感染するリスクはほとんどない。 ただし きちんと換気されている環境という条件付き。 どれくらいの量で感染するかという視点が欠けたまま発言している先生方が多いが、これはしかたがない。 普段から感染実験を 頻繁 ひんぱんにやっている先生でないと、このあたりの感覚はわからない。 これ勘違いしてる人すごく多いよね。 ボクの周りは ほぼ全員が勘違いしてたよ。 抗体検査の目的とは? 今、 地区別に集団免疫がどれだけついているのかを知るための目安となる。 その 目安が政策決定の上で極めて重要になるのでやる必要がある。 しかし抗体検査の 利点と欠点をきちんと熟知した先生方が使わなければ、意味はなくなる。 少し補足すると、集団免疫がどの程度ついているかによって政策… かなりな長期戦を覚悟するか、 比較的短期間で終わるのか予想できるので、状況に応じた政策を打ち出せるようになる。 出口戦略を考える上でも重要。 日赤(日本赤十字社)には血液のストックがあるので、例えば 日赤が本気になれば、きちんとした抗体検査はできると思う。 新型コロナ対策• 神も仏も信じていませんが、世の中に悪魔がたくさんいることは知っています。 大人になっても、リアでケンカとかガチ絶交とかするので、周囲を瞬間冷凍することがあります。 昔からよく「空気を読めない人」と評されますが、読んだ上で空気に逆らっていることがほとんどです。 そもそも空気に従う必要ないと思ってるんでー。 スーパーネガティブなので、常に最悪の状態を考えていますが、現実はそれをさらに下回ることが多く、まだまだネガティブ力が足りないと日々反省しています。 面倒くさいので知らない人とは関わらないと決めています。 自分の時間を奪われるのが嫌なので、知り合いとも極力関わらないよう努力しているほどです。 時間は有限ですので、できるだけ好きなことや楽しいことに使いたいのです。 ライターガチ勢です。 たまにお絵描きも。 このサイトの文とイラストはオリジナルです。 サイト構築もやりましたが、基本ライター仕事しか受けません。 お仕事のご依頼は、お問い合わせからお願いします。

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京大のウイルス研究者・宮沢孝幸さんがコロナウイルス対策を語る「言葉が汚くて申し訳ありませんが、。叫び届きますように」

宮沢 孝幸

京大のウイルス研究者・宮沢孝幸さんがコロナウイルス対策を語る「言葉が汚くて申し訳ありませんが、。 叫び届きますように」び 京都大学・ウイルス・再生医科研究所の研究員である宮沢孝幸さんがコロナウイルスの感染拡大についてその対策を言及したツイートが話題になっています。 言葉が汚くて申し訳ありませんが、Facebookでの文章を貼っておきます。 かなり長い連続ツイートとなります。 これはわたくし個人の意見で、京都大学とはなんの関係もありません。 なおわたくしは1988年から一貫してウイルスを研究しております。 論文も英語で200報以上書いております。 叫び届きますように — Takayuki Miyazawa(宮沢 孝幸) takavet1 まず、よく考えて! 今、感染拡大を止めるのが大切。 今回のウイルス、感染しても多くの人は気がつかない。 無症状なんだよ!でも、それが危うい。 他人に知らないうちに移しちゃう。 そして、中には発症して、死んでしまう人がでる。 まずは、意識改革だ! — Takayuki Miyazawa(宮沢 孝幸) takavet1 「自分は今、感染している!(無症状で!)」 「誰にも移しちゃいけない!」 そう考えるとこから始まる。 コペルニクス的転回。 パラダイムシフト。 考えをひっくり返せ! 移らんようにするより、「移さんこと」に意識を集中する。 — Takayuki Miyazawa(宮沢 孝幸) takavet1 それをみんなでやれば、たとえ今自分が感染していなくても、他から移されないということだ。 みんなでやれば、みんなが助かる。 このパラドクス、この理論、わからんやつは帰れ! — Takayuki Miyazawa(宮沢 孝幸) takavet1 ウイルスが出てくるのは、咳とか唾とか呼気とか。 普通の呼気だけではうつらん。 (激しい運動は知らんが) 咳とか唾とかが相手に飛べばその人に移る。 でも、それは感染者のマスクでほぼ防げる。 マスクは今は高いけど、普段は一枚20円ぞ! — Takayuki Miyazawa(宮沢 孝幸) takavet1 すごい効力なのに、たったの20円。 一枚あれば、洗って2週間は使える。 アルコールあれば、しゅっしゅで終わり。 なるべく鼻で息を吸え! 口呼吸で思い切りウイルスを肺の奥に吸い込むとかはやめとけ。 (肺の奥でウイルスが増殖しだしたら終わり。 ) — Takayuki Miyazawa(宮沢 孝幸) takavet1 マスク入荷してきているようです! 花粉症なら鼻つまってるだろ!口呼吸だろ!だったら、なおさらマスクだ! 次にどこかについたウイルスからの感染。 実はこっちが重要! たいていは手から移る。 — Takayuki Miyazawa(宮沢 孝幸) takavet1 外出中は手で目を触らない、鼻を手でさわるな、ましてや鼻くそはほじらない。 (かくれてやってもダメ!) 唇触るのもだめ。 口に入れるのは論外。 意外と難しいが、気にしていれば大丈夫! — Takayuki Miyazawa(宮沢 孝幸) takavet1 気になったら(どうしても鼻くそほじりたくなったら)、手を先に洗えば済むことだ。 洗って思う存分ほじるがよい。 人前で鼻が気になったら、上腕でなんとかしろ。 外出してて手が洗えないならアルコールスプレー。 それがないなら、ウエットティッシュー。 それもないなら、ぬれハンカチだ。 — Takayuki Miyazawa(宮沢 孝幸) takavet1 物理的にハンカチにウイルスちゃんを押しつけろ。 人が集まっているところ、怖いかも知れないけど、よほどやかましいところに行かなければ大丈夫だ。 人と集まって話をする時は、マスクしろ。 他人と食事する時は、黙れ。 食事に集中しろ! — Takayuki Miyazawa(宮沢 孝幸) takavet1 味わえ!友達との会話は食事後でマスクして話せ。 それで十分だ! 家に帰ったら、速攻手を洗え。 アルコールあるなら、玄関ですぐに吹きかけろ。 ドアノブも拭いとけ。 酒?やめとけ。 そもそも体に悪い。 — Takayuki Miyazawa(宮沢 孝幸) takavet1 酒を飲んだら、会話するだろ。 大声になるだろ。 それが危険なことわからんやつは、とっとと感染しちまえ。 一ヶ月会社休んで回復したら、みんなの代わりに仕事しろ。 ただ、爺ちゃんばあちゃんの前には治るまで絶対でるな。 風呂はなるべく早く入れ!帰宅後すぐがベストだ。 — Takayuki Miyazawa(宮沢 孝幸) takavet1 たった、これだけ!これだけで感染爆発は防げる。 都市封鎖、サラリーマンのお前は何も困らなくても、飲食店は確実に潰れる。 他にもたくさん潰れるところは出てくる。 関係ないと思っていても、恐慌になったら、お前のところもやばくなるぞ。 他人事じゃない。 — Takayuki Miyazawa(宮沢 孝幸) takavet1 いつかはお前もかかる。 かかった時助かるように、いまからなるべく栄養つけろ。 よく寝ろ。 タバコはこれを機にやめろ。 — Takayuki Miyazawa(宮沢 孝幸) takavet1 あとで、大学教員にふさわしい文章に変換します。 こちらの方が、届きやすいとの意見もあり、ツィートさせていただきました。 — Takayuki Miyazawa(宮沢 孝幸) takavet1 ネットの反応 手を消毒するには厳しいですね。 何とかして欲しいのですが、外での代替策としては、ウェットティッシュで良く拭き、ビニール袋に入れて捨てる。 濡れタオルを用意して良く拭いて、ビニール袋に入れて、帰宅後選択する。 しかし、なんども拭くとなるとたいへんですよね。 ちょっと色がつくけど、イソジンか — Takayuki Miyazawa(宮沢 孝幸) takavet1 めっちゃわかりやすいです。 ほんとにありがとうございます。 なのですが、絶対テレビでもこういうの流して欲しい。 若者はテレビ見ない?かもですけどおじいおばあちゃんは見ますよね、こういうの1番知って欲しいのおじいちゃんおばあちゃんです。 私は薬局で働いてます。 感染者がウイルス入りの飛沫を広げないためのものです。 無症状の感染者も着けていることで、拡散防止にはなっていると思いますよ。

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【拡散希望】京大ウイルス研究所の宮沢先生の語る”コロナの感染拡大を止める方法”とは!!

宮沢 孝幸

みなさん みなさんは「ウイルス」と聞くと何を想像するでしょうか? インフルエンザウイルス、ヒト免疫不全ウイルス、C型肝炎ウイルス、エボラウイルス。 これらのウイルスはすべて病気を起こす病原体です。 ウイルスはヒトや動物、植物に病気を起こす病原体として認識され、これまで研究されてきました。 その結果、ワクチンや治療薬が開発されて、我々はその恩恵を受けています。 しかし、ウイルス学がもたらした恩恵はそれだけではありません。 実はウイルス学が基礎生物学や基礎医学に貢献した例はたくさんあります。 例えば、DNAが遺伝物質であることは、細菌のウイルスであるバクテリオファージを用いた実験で明らかになっています。 また、ガンはガン遺伝子の活性化によって生じますが、その概念(いわゆるオンコジーン仮説)は、1960年から1970年代に見つかったネコやニワトリなどの腫瘍レトロウイルスの研究成果により確立されました。 ウイルスから生命現象を探る、特に、ウイルスを単なる病原体して捉えることなく「 地球生命全体からウイルスの存在意義を考察する」ことは、若い頃から一貫している私の研究姿勢であります。 数ある研究テーマの中で最近の私たちの研究成果を一つ紹介します。 私たちの体の中には、数億年前から数十万年前に祖先が感染したレトロウイルスのゲノム配列が、全ゲノム配列の中の8%をも占めています。 私たちは数年前に一つの研究論文を発表しました。 その論文では「数千万年前に哺乳類が感染した一つのレトロウイルスが、哺乳類の胎盤の多様化に役に立ったことを実証し、 レトロウイルスと哺乳類が共進化した過程」を明らかにしました。 哺乳類の胎盤の進化をウイルスが促したことは、ウイルスの存在意義の一つだと私たちは考えています。 しかし、ウイルスの存在意義はそれだけではないはずです。 What's New? 2018年7月10日 2018年7月6日 2018年6月 2018年1月28日 で宮沢が内在性レトロウイルスについてしました。 2017年6月29日 総合生存学ミニワークショップ で宮沢が講演しました。 2017年6月28日 第2回トランスポーザブルエレメント国際シンポジウムで宮沢が講演しました。 2017年6月23日 読売新聞ので我々の研究が紹介されました。 2017年6月17日 京都大学未来創成学国際研究ユニット主催の三重国際シンポジウムで宮沢が講演しました。 2017年5月8日 六本木SuperDeluxeにてで宮沢が講演しました。 2017年5月3日 京都大学 基礎物理学研究所・未来創成学国際研究ユニットの学術研究会「生体、人体、精神、宇宙ーつながりの深層を探る」で宮沢が講演しました。 2017年4月7日 2017年度メンバー写真をにUPしました。 2017年4月1日 宮沢がのメンバーに加わりました。 2017年3月31日 ウイルス・再生医科学研究所の見学会が開催されました。 2016年12月8日 大阪府立大手前高等学校の生徒がウイルス・再生医科学研究所に来所し、宮沢ならびに佐藤先生のセミナーを受講するとともに、研究室を見学しました。 2016年12月7日 清風南海学園高等学校の生徒がウイルス・再生医科学研究所に来所し、宮沢のセミナーを受講するとともに、ウイルス共進化分野の研究室を見学しました。 2016年11月30日~12月2日に開催された分子生物学会で、橋本、下出(神戸大学PD)が研究発表しました。 2016年11月26日 宮沢がヤンソン賞を受賞しました。 授賞式ならびに授賞者講演(レトロウイルスと哺乳類の共進化)は11月26日東京大学農学部で行われました。 (授賞式と講演の様子は) 2016年11月20日 第37回動物臨床医学会年次大会で宮沢と小出がセミナーならびに研究発表をしました。 2016年11月16日 和歌山県立桐蔭中学校の生徒さんが来所し、研究室を見学しました。 2016年9月28日 ウイルス研究所の潮流セミナーに後飯塚僚先生をお呼びしてご講演いただきました。 2016年9月26日 ウシのレンチウイルスとApobecに関する論文がScientific Reportsに掲載されました。 (小柳研との共同研究) 2016年9月19日 ワクチン製造用RD-114ウイルスのノックアウト細胞に関する研究が、に紹介されました。 2016年8月 が発足しました。 2016年3月24日 宮沢が京都大学のHP(探検!京都大学)の「」に紹介されました。 ただいま、 宮沢研で研究したい方 募集中!詳細は.

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