ねい げん たつ べし。 鈴木書屋発行「座敷独判断 一名奇術神易」テキスト

『高尾船字文』

ねい げん たつ べし

いやー、さ。 多分自分を圧し殺すことに慣れ過ぎて、誰かに頼りたいくせに、うまく頼れない自分に嫌気が差してるんよね。 いい年して激昂するのも、いい年して涙垂れ流すことも、何故か良しとしない自分が何処かにいるんだろうね。 でもある意味では激昂したり、涙することも、この年だからこそするべきなんだと思う。 誰かを信じないよりかは、信じていたいし。 誰かを否定するよりかは、肯定したい。 それはどちらかというと、自分に対しても同じであるべきだと思いました。 もう傷つきたくもないし、傷つけたくもない。 こんな事を改めて書き認めるほどには、まだまだ自分は幼い。 今、自分が好きな人は、今日も遠くで眠るだろう。 触れられないのなら触れられる人を探すべきだろう。 そろそろ寒いしね。 今までだったらそうして諦めて、どうこうしてたんだろうけど、どちらにせよそれはとても悲しいと思う。 自分に対して正直であれ。 だったらバカげていても自分の気持ちに殉じてしまえ。 今は醜くとも、もう少しまともなところへと昇れるように、 クソみたいな自身を殴ることに飽きたのならば、もっと成長しなければねぇ?おちんこ.

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憲問第十四 343

ねい げん たつ べし

きっと役に立ちます。 あだまもぢ 頭の調子・状態 あだまもぢいぐね 頭の具合がわるいなぁ あだこ 子守役 あだる 脳卒中になる あっちゃ あっちへ あっちゃ行ぐべし あっちへ行こうよ あっちゃ お母さん? あっぱ お母さん? B氏:いーいーいーあのえな A氏:あそこの角にあったじゃない。 B氏:あーあーあの家ね。 いいきなな いい気になるな いいばぢ いい気味だ いが 行こう いが いいかい? いだわしい もったいない いづだかんだ 今ごろ 機を逸している状態 いっつが もう いっつが行ってまった もう行っちゃった いっとごま 一時の間 いっとまが あっという間 いっぱんだすけ 変 いっぱんだすけだ格好して! へんな格好して! A:く? B:く A:食べる? B氏:さしねば買ってこい! A氏:うるさいっ! B氏:定規がなかったらかってくれば? さど 砂糖 さね しない さんけ 参詣 さんじゃらっと 少し わささんじゃらっとままもってけねが 私に少しご飯をよそってくれませんか? さんび 寒い し 火 しこたぐ 火を焚く 〜時打った 〜時になった じがじがする 炭酸などが喉を通る感じ じぐね 意気地がない じぐなし 意気地なし しじむげ 斜め向かい したっきゃ そしたら したはんで だから したはんでしゃんべったっけな だから言ったじゃない したんつこ 出汁 しっこ ひっこ ひ孫 してまる してしまう しなべる しぼんでいる しなべっこ 鬼になるのが免除されている子 石川のみ? すねずる つねる すぼんした ももひき すみ 炭・電池 ずら 気にする事ない ずるすけ 悪ガキ すんだらがす 水をきる ざるさへですんだらがしといで ザルに入れて水を切っておいて すんばれる とても寒い すんばれきれる あかぎれができる ずんぶ 随分 すんずご 筋子 すんぼっこ 紐 そのすんぼっことってけ その紐を取ってください せぎゆ 灯油 せば そうだとすると せば、... だんでね? だとすると... なんじゃない? お前は誰だ! 何処へ行くの? ど どう な、どしゃんだば どうしてた? とぎ 魚の 骨 さがなのとぎのんどさささった 魚の骨がのどに刺さった とぎどぎに 時間を決めて とげ 時計 わのとげどさいったべ? 私の時計はどこか知らない? ゆさ 何処へいくの? 銭湯へ どじ どっち としょり お年寄 どすてらば どうしてた? などすてらば どうしてた? どんず おしり どんずぐ つっつく みんなでどんずで食べし みんなでつっついて食べようよ おしりで食べるわけではない どんだ どうだい? なした どうした なずぎ おでこ なすて どうして なにや なにか用か? B:なもまね A:どうだった? B:全然ダメだった なんがかんが 何かしら なんがかんが持ってがにゃまねべな 何かしら持って行かなきゃいけないよね なんたかんた どうしても なんたかんたやねばまねだなして どうしてもやらなきゃいけないの? なんだがかんだが なんとかそんとか なんだがかんだがってしゃんべってった なんとかそんとかって言ってたよ なんど あなた達 なんぼ なんて なんぼまんだいぐねわらすだば なんて悪い子でしょ にかむ しわになる ズボンにかんでまった ズボンがシワになったよ にぐらっと にっこり にげ 苦い にげ 二階 にこかこ ニコニコ にしってら 干上がっている にしずまる 煮物の水分が蒸発してしまった状態 にだる 沸騰する にっとどしてる しっかりしている にどまめ えんどう豆 にら 家の中の作業場? ぬれ ぬるい ね ない ねぐなった なくなった ね 〜しない いがね 行かない ねね 寝ない A:ねね? B:ねねね A:寝ない? ハハ のれそれ 全力で ぱー 長方形のメンコ? はんちゃ どてら はんつけ 仲間はずれ はんつっこ 端っこ なに、したはんつっこさかぐれでらのよ なにそんな端っこに隠れてるの はんばがる またがる はんばげる げぇっとくる はんぷかげ 中途半端 しごどはんぷかげにしねんでさっさどやなが 仕事を中途半端にしてないでさっさとやったら? まましたぐ ごはんの準備 まましたぐさにゃまねはんで ご飯の準備をしないといけないから まむしい げんきだ まむししてらが 元気にしてましたか? みらさる 見てしまう みんず ミズ 山菜 みんつけ 短い むがしっこ 昔話 むげ 向かい むじゃげる 破れる むすばさる 結んだ状態になる むすらっと 黙って むったど いつも むっつ 物を食べて口が渇く状態 このパンなんぼむっつば このパン、ずいぶんのどが渇くよ むる 漏れる このバケツむっちゃでば このバケツ漏れてるよ むんつけら 〜ごと むんぱ 無免許 め 美味しい なんぼめば なんておいしいんだろう め 甘い なんぼめば 甘すぎるよ め 前 ちとめさきへ ちょっと前にきて め 痛い目 めにあったじゃ 痛い目にあったよ めぐね まずい めくされ 目が悪い人 蔑視語? めぐせ 恥ずかしい めごい かわいい めごこ かわいい 子ども めったらだ 美味しそうだ めったに 何時になく あの二人めったにながいな あの二人何時になく仲がいいね めどご 美味しいところ めどごのごして 美味しいところを残して めね 見えない めへで 見せて めへや 店 めやぐ 迷惑 手間 をかけて申し訳ない めやぐだばってそれ取ってけねが 悪いけどそれ取ってくんない? なーげばやまがらもっこくるぞ 泣いてばっかりいると山から蒙古がくるぞ もっつい もたもたしている なんぼもっつやずだば 何てどんくさいヤツ もで 重い たんだもでもんでにゃ 重いなんてもんじゃないよ もふん 素っ裸 今何時? < でっかり数え歌 > ひとーっつふたつはいいけれど、みっつ三日月? でっかりある。 よっつよごさもでっかりある。 いづっついぱだにでっかりある。 むっつむやみにでっかりある。 ななっつななめさでっかりある。 やっつやっぱりでっかりある。 こごのっつこごさもでっかりある。 とうはとうとうはげあだま。 < 泣いた子供が笑ったときには... > 泣ーいだぼんず、わーらった。 はーぎもっておんどーれ。 泣いた坊主が笑った。 ほうきを持って踊れ。... 意味不明ですね < 火事のとき... > かんずだ〜、かんずだ〜、どーごかんずだ〜 すんてらま〜ずの〜ぶだごやだ。 ぶーだのけっつーまるやげだ。 火事だー、火事だー、どこで火事? 新寺町の豚小屋だ。 豚のお尻が丸焼けだ < フランス語風? > ボンジュール、デゴ・コステケバ・メドゥーン こんにちは、大根はこうして食うと美味しいよ < > A: わのかでパン、しけるめになべさフォンデュせば、うだでくめよ〜ん 私のフランスパン、焼きたてのうちにお鍋でフォンデュすれば、とても美味しいですわよ B: せばだばやってみら〜ん それでは、やってみますわ Appendix A. < 津軽弁 vs 札幌弁 > 似ている言葉集 津軽弁 札幌弁 意味 いたわしい いたましい もったいない おばんです おばんです こんばんは かっちゃぐ かっちゃぐ ひっかく かます かまかす かきまぜる くまる くぐまさる からまる したっきゃ したっけ そしたら こい こわい 疲れた なげる なげる 捨てる はんかくせ はんかくさい ばかじゃない? 地域で微妙に異なりますのであくまで参考程度にご利用ください。 Copyright C 1994, 2018, Moritaka Ogasawara. All Rights Reserved. html,v 1.

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出口王仁三郎68年祭: 福島久をめぐる冒険~おヒさBLOG

ねい げん たつ べし

論語(雍也第六)English,French,German,Japanese- Analects of Confucius《論語のすべて(論語はあらゆる教育の聖書バイブルBible Rongo 訳(原文,読み下し,日本語 Japanese ,英語 English ,フランス語 French,ドイツ語 German):論語、Analects、Entretiens de Confucius、Analekten des Konfuzius 論語のすべて 【 論語はあらゆる教育の聖書(バイブル)Bible】 論語は日本の文化 論 語 Rongo :原文、読み下し、日本語 Japanese 、英語 English 、フランス語 French、ドイツ語 German Analects of Confucius、Entretiens de Confucius、Analekten des Konfuzius 論 語 (雍也 第六) 孔子教学 ------------------------- 雍也 第六 06-01 子曰、雍也可使南面、仲弓問子桑伯子、子曰、可也、簡、仲弓曰、居敬而行簡、以臨其民、不亦可乎、居簡而行簡、無乃大簡乎、子曰、雍之言然、 子 ( し ) 曰 ( いわ )く、 雍 ( よう )や 南面 ( なんめん )せしむべし。 仲弓 ( ちゅうきゅう )、 子桑伯子 ( しそうはくし )を問う。 子 ( し ) 曰 ( いわ )く、 可 ( か )や 簡 ( かん )なり。 仲弓 ( ちゅうきゅう )曰く、 敬 ( けい )に居りて簡を行ない、もってその民に臨むは、また可ならずや。 簡に居りて簡を行なうは、すなわち 大 ( はなは )だ簡なるなからんや。 子 ( し ) 曰 ( いわ )く、 雍 ( よう )の言うことしかり。 English French German 06-02 哀公問曰、弟子孰爲好學、孔子對曰、有顔囘、好學、不遷怒、不貳過、不幸短命死矣、今也則亡、未聞好學者也、 哀公 ( あいこう )問う、 弟子 ( ていし )、たれか学を好むとなす。 孔子 対 ( こた )えて曰く、 顔回 ( がんかい )なる者ありて学を好みたり。 怒りを 遷 ( うつ )さず、過ちを 弐 ( ふたた )びせず。 不幸、短命にして死せり。 今やすなわちなし。 いまだ学を好む者あるを 聞 ( き )かざるなり。 06-03 子華使於齊、冉子爲其母請粟、子曰、與之釜、請益、曰與之庾、冉子與之粟五秉、子曰、赤之適齊也、乘肥馬、衣輕裘、吾聞之也、君子周急不繼富、原思爲之宰、與之粟九百、辭、子曰、毋、以與爾隣里郷黨乎、 子華 ( しか )、 斉 ( せい )に使いす。 冉子 ( ぜんし )、その母のために 粟 ( ぞく )を請う。 子 ( し ) 曰 ( いわ )く、これに 釜 ( ふ )を与えよ。 益 ( ま )さんことを請う。 曰く、これに 庾 ( ゆ )を与えよ。 冉子、これに粟五 秉 ( へい )を与う。 子 ( し ) 曰 ( いわ )く、赤の斉に 適 ( ゆ )くや、 肥馬 ( ひば )に 乗 ( の )り、 軽裘 ( けいきゅう )を 衣 ( き )る。 われはこれを聞く。 君子は急を 周 ( すく )うて富めるに継がず、と。 原思 ( げんし )、これが宰たり。 これに粟九百を与う。 子 ( し ) 曰 ( いわ )く、もってなんじが 鄰里 ( りんり ) 郷党 ( きょうとう )に与うるなからんや。 06-04 子謂仲弓曰、犂牛之子、騂且角、雖欲勿用、山川其舎諸、 子 ( し )仲弓 ( ちゅうきゅう )を 謂 ( い )いて 曰 ( いわ )く、 犂牛 ( りぎゅう )の 子 ( こ )も、 騂 ( あか )くして 且 ( か )つ 角 ( つの )あらば、 用 ( もち )うること 勿 ( な )からんと 欲 ( ほっ )すと 雖 ( いえど )も、 山川 ( さんせん )其 ( そ )れ 諸 ( これ )を 舎 ( す )てんや。 06-05 子曰、囘也、其心三月不違仁、其餘則日月至焉而已矣、 子 ( し )曰 ( いわ )く、 回 ( かい )や、 其 ( そ )の 心 ( こころ )三月 ( さんげつ )仁 ( じん )に 違 ( たが )わず。 其 ( そ )の 余 ( よ )は 則 ( すなわ )ち 日 ( ひ )に 月 ( つき )に 至 ( いた )るのみ。 06-06 季康子問、仲由可使從政也與、子曰、由也果、於從政乎何有、曰、賜也可使從政也與、子曰、賜也逹、於從政乎何有、曰、求也可使從政也與、子曰、求也藝、於從政乎何有、 季康子 ( きこうし )、問う、 仲由 ( ちゅうゆう )は 政 ( まつりごと )に従わしむべきか。 子 ( し ) 曰 ( いわ )く、 由 ( ゆう )や 果 ( か )なり。 政に従うにおいて何かあらん。 曰く、 賜 ( し )や政に従わしむべきか。 曰く、 賜 ( し )や 達 ( たつ )なり。 政に従うにおいて何かあらん。 曰く、 求 ( きゅう )や政に従わしむべきか。 曰く、 求 ( きゅう )や 芸 ( げい )あり。 政に従うにおいて 何 ( なに )かあらん。 06-07 季氏使閔子騫爲費宰、閔子騫曰、善爲我辭焉、如有復我者、則吾必在汶上矣、 季氏 ( きし )、 閔子騫 ( びんしけん )をして 費 ( ひ )の 宰 ( さい )たらしめんとす。 閔子騫曰く、よくわがためにこれを辞せ。 もしわれに 復 ( ふた )たびする 者 ( こと )あらば、われは必ず 汶 ( ぶん )の 上 ( ほとり )にあらん。 06-08 伯牛有疾、子問之、自牖執其手、曰、亡之、命矣夫、斯人也而有斯疾也、斯人也而有斯疾也、 伯牛 ( はくぎゅう )、 疾 ( やまい )あり。 子これを問い、 牖 ( まど )よりその手を 執 ( と )る。 曰く、これを 亡 ( うしな )わん。 命 ( めい )なるかな。 この人にしてこの 疾 ( やまい )あり。 この人にしてこの 疾 ( やまい )あらんとは。 06-09 子曰、賢哉囘也、一箪食、一瓢飮、在陋巷、人不堪其憂、囘也不改其樂、賢哉囘也、 子 ( し ) 曰 ( いわ )く、 賢 ( けん )なるかな 回 ( かい )や。 一 箪 ( たん )の 食 ( し )、一 瓢 ( ぴょう )の 飲 ( いん )、 陋巷 ( ろうこう )にあり。 人はその憂えに 堪 ( た )えず。 回やその楽しみを 改 ( あらた )めず。 賢なるかな 回 ( かい )や。 06-10 冉求曰、非不説子之道、力不足也、子曰、力不足者、中道而癈、今女畫、 冉求 ( ぜんきゅう )曰く、 子 ( し )の道を 説 ( よろこ )ばざるにはあらず。 力足らざるなり。 子 ( し ) 曰 ( いわ )く、力の足らざる者は、中道にして 廃 ( はい )す。 今、なんじは 画 ( かぎ )る。 06-11 子謂子夏曰、女爲君子儒、無爲小人儒、 子、 子夏 ( しか )に謂いて曰く、なんじ君子の 儒 ( じゅ )となれ。 小人の 儒 ( じゅ )となるなかれ。 06-12 子游爲武城宰、子曰、女得人焉耳乎、曰、有澹薹滅明者、行不由徑、非公事、未嘗至於偃之室也、 子游 ( しゆう )、 武城 ( ぶじょう )の 宰 ( さい )となる。 子 ( し ) 曰 ( いわ )く、なんじ人を得たるか。 曰く、 澹台滅明 ( たんだいめつめい )なる者あり。 行くに 径 ( こみち )によらず。 公事にあらざれば、いまだかつて 偃 ( えん )の室に 至 ( いた )らざるなり。 06-13 子曰、孟之反不伐、奔而殿、將入門、策其馬曰、非敢後也、馬不進也、 子 ( し ) 曰 ( いわ )く、 孟之反 ( もうしはん )、 伐 ( ほこ )らず。 奔 ( はし )りて 殿 ( でん )す。 まさに門に 入 ( い )らんとす。 その馬に 策 ( むち )うちて曰く、あえて 後 ( おく )れたるにあらず。 馬、 進 ( すす )まざりしなり。 06-14 子曰、不有祝鮀之佞、而有宋朝之美、難乎、免於今之世矣、 子 ( し ) 曰 ( いわ )く、 祝鮀 ( しゅくだ )の 佞 ( ねい )あらずして、 宋朝 ( そうちょう )の美あらば、 難 ( かた )いかな、今の世に 免 ( まぬが )れんこと。 06-15 子曰、誰能出不由戸者、何莫由斯道也、 子 ( し ) 曰 ( いわ )く、 誰 ( たれ )かよく 出 ( い )ずるに 戸 ( こ )によらざらん。 なんぞこの 道 ( みち )によるなきや。 06-16 子曰、質勝文勝質則史、文質彬彬、然後君子、 子 ( し ) 曰 ( いわ )く、 質 ( しつ )、 文 ( ぶん )に勝れば 野 ( や )、文、質に勝れば 史 ( し )、 文質 ( ぶんしつ ) 彬彬 ( ひんぴん )として、しかるのちに 君子 ( くんし )なり。 06-17 子曰、人之生也直、罔之生也、幸而免、 子 ( し ) 曰 ( いわ )く、人の 生 ( うま )るるや 直 ( なお )し。 これを 罔 ( なみ )して 生 ( い )くるや、幸いにして 免 ( まぬが )れんのみ。 06-18 子曰、知之者不如好之者、好之者不如樂之者、 子 ( し ) 曰 ( いわ )く、これを 知 ( し )る者はこれを 好 ( この )む者にしかず。 これを 好 ( この )む者はこれを 楽 ( たのし )しむ者にしかず。 06-19 子曰、中人以上、可以語上也、中人以下、不可以語上也、 子 ( し ) 曰 ( いわ )く、 中人 ( ちゅうじん )以上はもって 上 ( かみ )を語るべきなり。 中人以下はもって 上 ( かみ )を語るべからず。 06-20 樊遅問知、子曰、務民之義、敬鬼神而遠之、可謂知矣、問仁、子曰、仁者先難而後獲、可謂仁矣、 樊遅 ( はんち )、知を問う。 子 ( し ) 曰 ( いわ )く、民の義を務め、 鬼神 ( きしん )を 敬 ( けい )してこれを遠ざく。 知と謂うべし。 仁を問う。 曰く、 仁者 ( じんしゃ )は難きを 先 ( さき )にして 獲 ( う )るを 後 ( のち )にす。 仁と謂うべし。 06-21 子曰、知者樂水、仁者樂山、知者動、仁者静、知者樂、仁者壽、 子 ( し ) 曰 ( いわ )く、知者は水を楽しみ、 仁者 ( じんしゃ )は山を楽しむとあり。 知者は動き、 仁者 ( じんしゃ )は静かなり。 知者は楽しみ、 仁者 ( じんしゃ )は 寿 ( いのちなが )し。 06-22 子曰、齊一變至於魯、魯一變至於道、 子 ( し ) 曰 ( いわ )く、 斉 ( せい )、 一変 ( いっぺん )すれば 魯 ( ろ )に至り、 魯 ( ろ )、一変すれば 道 ( みち )に至らん。 06-23 子曰、觚不觚、觚哉、觚哉、 子 ( し ) 曰 ( いわ )く、 觚 ( こ )にして觚ならずんば、觚ならんや、觚ならんや。 06-24 宰我問曰、仁者雖告之曰井有仁者焉、其從之也、子曰、何爲其然也、君子可逝也、不可陥也、可欺也、不可罔也、 宰我 ( さいが )、問うて曰く、 仁者 ( じんしゃ )はこれに告げて、 井 ( せい )に人ありと曰うといえども、それこれに従わん。 子 ( し ) 曰 ( いわ )く、なんすれぞそれ 然 ( しか )らんや。 君子は 逝 ( ゆ )かしむべきなり。 陥 ( おとしい )るべからざるなり。 欺 ( あざむ )くべきなり。 罔 ( し )うべからざるなり。 06-25 子曰、君子博學於文、約之以禮、亦可以弗畔矣夫、 子 ( し ) 曰 ( いわ )く、君子は 博 ( ひろ )く 文 ( ぶん )を学び、これを 約 ( やく )するに礼をもってすれば、またもって 畔 ( そむ )かざるべし。 06-26 子見南子、子路不説、夫子矢之曰、予所否者、天厭之、天厭之、 子、 南子 ( なんし )を見る。 子路 ( しろ )、 説 ( よろこ )ばず。 夫子、これに 矢 ( ちか )いて曰く、予が 否 ( しから )ずとするところのものは、天これを 厭 ( す )てん。 天これを厭てん。 06-27 子曰、中庸之爲徳也、其至矣乎、民鮮久矣、 子 ( し ) 曰 ( いわ )く、 中庸 ( ちゅうよう )の徳たるや、それ至れるかな。 民よくすること 鮮 ( すくな )きや 久 ( ひさ )し。 06-28 子貢曰、如能博施於民、而能濟衆者、何如、可謂仁乎、子曰、何事於仁、必也聖乎、尭舜其猶病諸、夫仁者己欲立而立人、己欲逹而逹人、能近取譬、可謂仁之方也已、 子貢 しこう )曰く、もし 博 ( ひろ )く民に 施 ( ほどこ )してよく衆を 済 ( すく )うものあらばいかんぞや。 仁と謂うべきか。 子 ( し ) 曰 ( いわ )く、なんぞ仁を 事 ( こと )とせん。 必ずや聖か。 尭舜 ( ぎょうしゅん )もそれなおこれを 病 ( や )めり。 それ 仁者 ( じんしゃ )はおのれ立たんと欲して人を立て、おのれ達せんと欲して人を達せしむ。 よく近く 譬 ( たと )えを取る。 仁の 方 ( ほう )と謂うべきのみ。 論 語(雍也 第六) 終 孔子は、よきリーダーとなるために 人間としての「徳」を身につけなさい、そのための努力をしなさいと説いています。 、 ( 人は心で動く ) ( 利をみて義を思う ) 上に立つ者(リーダー)は、それなりの器量と人格がなくてはいけません ・仁 (思いやりの心) ・義 (人間としての正しいすじ道) ・礼 (他の人に敬意を示す作法) ・勇 (決断力) ・智 (洞察力、物ごとを判断する働き) ・謙 (謙虚、つつましくひかえめ) ・信 (うそをつかない約束を守る) ・忠 (まごころ) ・寛 (寛容、心が広く人のあやまちを受け入れる) の自分を律する倫理性(徳)をもたなければならないと孔子は説いています。 (姉妹篇): 論 語 Rongo :原文、読み下し 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 参考資料 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 Copyright c 2001: ぷらっとさんぽ(-Prattosampo- 江守孝三(Emori Kozo).

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