ポットデス育成。 【ポケモン剣盾】ポットデスの育成論と対策【ポケモンソードシールド】

【ポケモン剣盾】ポットデス単体考察【Part1】

ポットデス育成

ポットデス育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 ポットデスはポケモン剣盾(ソードシールド)で初めて登場したポケモンだ。 育成論について紹介していく。 非常に高い特攻を持ち、特防も高い。 だがHPが低すぎるために特殊耐久は並みで物理耐久は低く、素早さも低い。 特攻は高いものの、技威力が低いという欠点を抱えており、火力も圧倒的に高いわけではない。 ただ、ダイマックスすることで技威力は補うことが可能。 加えて、「からをやぶる」という強力な積み技を覚えられるため、素早さを補いつつ火力を高められる。 耐久の低さも「きあいのタスキ」を持たせればカバー可能。 また、「からをやぶる」での能力変化を「バトンタッチ」で後続につなぐという選択肢もある。 ただし、防御・特防低下の能力変化も当然引き継ぐため、交代先が倒されないよう対策をしておく必要がある。 スポンサーリンク ポットデスの特性 くだけるよろい (物理攻撃を受けると防御が1段階下がり、素早さが2段階上がる。 ) のろわれボディ(隠れ特性) (30%の確率で受けた技をかなしばり状態にする。 ) 考察 安定をとるなら「のろわれボディ」がおすすめ。 運頼みだが、相手の技を封じられる可能性がある。 「くだけるよろい」と違い物理耐久が下がらないため、 「きあいのタスキ」では防げない連続技も耐えられることもある。 「くだけるよろい」も「からをやぶる」をせずとも先制できることが多くなり、 「からをやぶる」をした場合はこだわりスカーフ持ちすら追い抜く素早さを得られ、「アシストパワー」の威力も増すため選択肢にはなる。 威力は低めだが命中安定。 通りがいい。 アシストパワー 超 20 100 +の能力ランク1つにつき威力20上昇。 「からをやぶる」だけで威力140となるため、メインウェポンとして使用可能。 かわをやぶらない場合のサブウェポン。 サイコショック 超 80 100 相手の防御でダメージ計算する。 サイコキネシスより基本性能は低いが特殊受けに刺さる。 ギガドレイン 草 75 100 与えたダメージの半分回復。 威力は低いが命中安定で貴重な回復技。 水・地面・岩に刺さる。 はかいこうせん 無 150 90 次ターン反動で動けない。 威力が非常に高い。 「ダイアタック」用にしたり、ラス1の時使っていこう。 物理技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 イカサマ 悪 95 100 相手の攻撃でダメージ計算。 相手の物理アタッカーに刺さる。 自身の攻撃が低いにもかかわらず使える物理技。 ふいうち 悪 70 100 優先度+2。 相手の先制技に対して先制を狙える。 じばく 悪 200 100 自身瀕死。 攻撃は低いが「からをやぶる」状態であれば相討ちは狙える。 悪タイプなどどうしようもない相手に。 火力と素早さを同時に倍増でき抜き性能が大幅に増す。 「アシストパワー」とも相性がいい。 相手を削り、起点にしつつ退場できる。 おにび 炎 85 相手を火傷状態にする。 物理アタッカーを機能停止できる。 バトンタッチ 無 - ポケモンと交代する。 次に出したポケモンはかかっていた補助効果を引き継ぐ 「からをやぶる」による能力変化をエースポケモンに引き継がせるといい。 トリック 超 100 相手と自分の持ち物を入れ替える。 メガネやスカーフを相手に押し付けて機能停止を狙える。 相手ダイマックスによる技縛り強制解除に注意。 みがわり 無 - HPの4分の1を使って身代わりをつくる。 交代読みやふいうち回避に使っていこう。 特に物理アタッカーに刺さる。 リフレクター 超 - 物理攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 低い物理耐久を補える。 味方サポートとして有効。 ひかりのかべ 超 - 特殊攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 並みレベルの特殊耐久がさらに増す。 味方サポートとしても強力。 耐久が低いため、持ち物は「きあいのタスキ」がおすすめ。 HP28振りで攻撃252振り無補正 ドラパルトのドラゴンアローを確定耐えできる。 残りは特攻に全振りしてあまりを素早さに振った。 「からをやぶる」を使えば、相手のスカーフ持ちの多くを抜くことができる。 技は「からをやぶる」の他、タイプ一致であるシャドーボールと「からをやぶる」と相性がいい「アシストパワー」は確定。 残りの技は攻撃範囲を広げられ回復も可能となる「ギガドレイン」と 苦手な相手に交代された場合などに「からをやぶる」の効果を味方に引き継げる「バトンタッチ」の優先度が高め。 「からをやぶる」の防御と特防低下をバトンで味方に引き継がせないために、「しろいハーブ」が一番オススメ。 これ以外の道具を使う場合はより耐久が高く弱点が少ないエースポケモンを用意しておく必要がある。 技は「からをやぶる」と「バトンタッチ」は確定。 特攻無振りでもそこそこある火力を活かすため、「シャドーボール」の優先度も高い。 「みがわり」も交代読みで使え、バトンできるので優先度高め。 特に特殊耐久はそこそこ高く、特殊アタッカー相手であればこちらが先制して一撃耐え、2度目の攻撃で仕留められることが多い。 何よりポットデスは「からをやぶる」型が多いために「ちょうはつ」をしてくる相手が多く、非常に奇襲性が高い点が評価できる。 ただし、環境に多い ドラパルトは抜けない点に注意しよう。 技はメインウェポンとなる「シャドーボール」は確定。 耐久型にこだわりスカーフを押し付けられる「トリック」も優先度が高い。 残りの技は攻撃範囲を広げるためにエスパー技や「ギガドレイン」を覚えさせるのがおすすめ。 苦手な相手がきた場合の退場用に「おきみやげ」や「のろい」を覚えさせる手もある。 スポンサーリンク ポットデスのパーティメンバー考察 ポットデスの弱点はゴーストと悪。 バトン先になることも考え、この2タイプに強いポケモンをパーティメンバーに入れておきたい。 例えば火力と耐久が優秀な サザンドラや バンギラスがおすすめ。 この2体は格闘や虫が弱点であるが、ポットデスには格闘無効、虫半減であることからバトン時にうたれづらい。 ポットデスの対策 注意点 ・高い特攻に加え、「からをやぶる」を使えるので抜き性能が高い。 ・「からをやぶる」での能力変化を「バトンタッチ」して後続に引き継いでくる場合もある。 ・有利なポケモンを出しても、「のろい」、「おきみやげ」などで起点にされてしまう場合がある。 対策方法 後続補助及び「きあいのタスキ」つぶしを恐れて先発に出してくることが多い。 素早いポケモンで「ちょうはつ」すれば「からをやぶる」の発動を防ぐことができる。 ただし、元から火力は高めなので即攻撃してくる場合もある。 「ちょうはつ」するなら耐久値が高めでゴースト、エスパー、草技で弱点をつかれないポケモンで行いたい。 特殊耐久はそこそこあるが物理耐久は低い。 「きあいのタスキ」持ちが多いので物理連続技が有効。 火力強化アイテムを持たせた ドラパルトがドラゴンアローを撃てば、よほど耐久に振ってない限りは一撃。 悪タイプであればゴースト半減・エスパー無効で有利。 ただし、バトンされる恐れもあるので早急に攻撃して倒したい。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

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ページ:• 投稿者:セテア• コメント 21 みんなの評価 :• 投稿者:yoidore365• コメント 12 みんなの評価 :• 投稿者:jiko satisfaction• コメント 7 みんなの評価 :• 投稿者:ロマン• コメント 4 みんなの評価 :• 投稿者:バイク太郎• コメント 9 みんなの評価 :.

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【ポケモン ソード&シールド】ポットデスの育成論(種族値・努力値・技構成など)│ホロロ通信おすすめゲームと攻略裏技最新まとめ【ホロロ通信】

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ポットデス育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 ポットデスはポケモン剣盾(ソードシールド)で初めて登場したポケモンだ。 育成論について紹介していく。 非常に高い特攻を持ち、特防も高い。 だがHPが低すぎるために特殊耐久は並みで物理耐久は低く、素早さも低い。 特攻は高いものの、技威力が低いという欠点を抱えており、火力も圧倒的に高いわけではない。 ただ、ダイマックスすることで技威力は補うことが可能。 加えて、「からをやぶる」という強力な積み技を覚えられるため、素早さを補いつつ火力を高められる。 耐久の低さも「きあいのタスキ」を持たせればカバー可能。 また、「からをやぶる」での能力変化を「バトンタッチ」で後続につなぐという選択肢もある。 ただし、防御・特防低下の能力変化も当然引き継ぐため、交代先が倒されないよう対策をしておく必要がある。 スポンサーリンク ポットデスの特性 くだけるよろい (物理攻撃を受けると防御が1段階下がり、素早さが2段階上がる。 ) のろわれボディ(隠れ特性) (30%の確率で受けた技をかなしばり状態にする。 ) 考察 安定をとるなら「のろわれボディ」がおすすめ。 運頼みだが、相手の技を封じられる可能性がある。 「くだけるよろい」と違い物理耐久が下がらないため、 「きあいのタスキ」では防げない連続技も耐えられることもある。 「くだけるよろい」も「からをやぶる」をせずとも先制できることが多くなり、 「からをやぶる」をした場合はこだわりスカーフ持ちすら追い抜く素早さを得られ、「アシストパワー」の威力も増すため選択肢にはなる。 威力は低めだが命中安定。 通りがいい。 アシストパワー 超 20 100 +の能力ランク1つにつき威力20上昇。 「からをやぶる」だけで威力140となるため、メインウェポンとして使用可能。 かわをやぶらない場合のサブウェポン。 サイコショック 超 80 100 相手の防御でダメージ計算する。 サイコキネシスより基本性能は低いが特殊受けに刺さる。 ギガドレイン 草 75 100 与えたダメージの半分回復。 威力は低いが命中安定で貴重な回復技。 水・地面・岩に刺さる。 はかいこうせん 無 150 90 次ターン反動で動けない。 威力が非常に高い。 「ダイアタック」用にしたり、ラス1の時使っていこう。 物理技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 イカサマ 悪 95 100 相手の攻撃でダメージ計算。 相手の物理アタッカーに刺さる。 自身の攻撃が低いにもかかわらず使える物理技。 ふいうち 悪 70 100 優先度+2。 相手の先制技に対して先制を狙える。 じばく 悪 200 100 自身瀕死。 攻撃は低いが「からをやぶる」状態であれば相討ちは狙える。 悪タイプなどどうしようもない相手に。 火力と素早さを同時に倍増でき抜き性能が大幅に増す。 「アシストパワー」とも相性がいい。 相手を削り、起点にしつつ退場できる。 おにび 炎 85 相手を火傷状態にする。 物理アタッカーを機能停止できる。 バトンタッチ 無 - ポケモンと交代する。 次に出したポケモンはかかっていた補助効果を引き継ぐ 「からをやぶる」による能力変化をエースポケモンに引き継がせるといい。 トリック 超 100 相手と自分の持ち物を入れ替える。 メガネやスカーフを相手に押し付けて機能停止を狙える。 相手ダイマックスによる技縛り強制解除に注意。 みがわり 無 - HPの4分の1を使って身代わりをつくる。 交代読みやふいうち回避に使っていこう。 特に物理アタッカーに刺さる。 リフレクター 超 - 物理攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 低い物理耐久を補える。 味方サポートとして有効。 ひかりのかべ 超 - 特殊攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 並みレベルの特殊耐久がさらに増す。 味方サポートとしても強力。 耐久が低いため、持ち物は「きあいのタスキ」がおすすめ。 HP28振りで攻撃252振り無補正 ドラパルトのドラゴンアローを確定耐えできる。 残りは特攻に全振りしてあまりを素早さに振った。 「からをやぶる」を使えば、相手のスカーフ持ちの多くを抜くことができる。 技は「からをやぶる」の他、タイプ一致であるシャドーボールと「からをやぶる」と相性がいい「アシストパワー」は確定。 残りの技は攻撃範囲を広げられ回復も可能となる「ギガドレイン」と 苦手な相手に交代された場合などに「からをやぶる」の効果を味方に引き継げる「バトンタッチ」の優先度が高め。 「からをやぶる」の防御と特防低下をバトンで味方に引き継がせないために、「しろいハーブ」が一番オススメ。 これ以外の道具を使う場合はより耐久が高く弱点が少ないエースポケモンを用意しておく必要がある。 技は「からをやぶる」と「バトンタッチ」は確定。 特攻無振りでもそこそこある火力を活かすため、「シャドーボール」の優先度も高い。 「みがわり」も交代読みで使え、バトンできるので優先度高め。 特に特殊耐久はそこそこ高く、特殊アタッカー相手であればこちらが先制して一撃耐え、2度目の攻撃で仕留められることが多い。 何よりポットデスは「からをやぶる」型が多いために「ちょうはつ」をしてくる相手が多く、非常に奇襲性が高い点が評価できる。 ただし、環境に多い ドラパルトは抜けない点に注意しよう。 技はメインウェポンとなる「シャドーボール」は確定。 耐久型にこだわりスカーフを押し付けられる「トリック」も優先度が高い。 残りの技は攻撃範囲を広げるためにエスパー技や「ギガドレイン」を覚えさせるのがおすすめ。 苦手な相手がきた場合の退場用に「おきみやげ」や「のろい」を覚えさせる手もある。 スポンサーリンク ポットデスのパーティメンバー考察 ポットデスの弱点はゴーストと悪。 バトン先になることも考え、この2タイプに強いポケモンをパーティメンバーに入れておきたい。 例えば火力と耐久が優秀な サザンドラや バンギラスがおすすめ。 この2体は格闘や虫が弱点であるが、ポットデスには格闘無効、虫半減であることからバトン時にうたれづらい。 ポットデスの対策 注意点 ・高い特攻に加え、「からをやぶる」を使えるので抜き性能が高い。 ・「からをやぶる」での能力変化を「バトンタッチ」して後続に引き継いでくる場合もある。 ・有利なポケモンを出しても、「のろい」、「おきみやげ」などで起点にされてしまう場合がある。 対策方法 後続補助及び「きあいのタスキ」つぶしを恐れて先発に出してくることが多い。 素早いポケモンで「ちょうはつ」すれば「からをやぶる」の発動を防ぐことができる。 ただし、元から火力は高めなので即攻撃してくる場合もある。 「ちょうはつ」するなら耐久値が高めでゴースト、エスパー、草技で弱点をつかれないポケモンで行いたい。 特殊耐久はそこそこあるが物理耐久は低い。 「きあいのタスキ」持ちが多いので物理連続技が有効。 火力強化アイテムを持たせた ドラパルトがドラゴンアローを撃てば、よほど耐久に振ってない限りは一撃。 悪タイプであればゴースト半減・エスパー無効で有利。 ただし、バトンされる恐れもあるので早急に攻撃して倒したい。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

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