パソコン ひらがな が 打 て ない。 パソコンのひらがな入力を固定したい。

なぜかパソコンでローマ字の変換ができない時の解決法とは?Windows

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パソコンでローマ字を入力できない場合の対処法について解説します パソコンのキーボードで日本語の文章を作成する際は、ローマ字入力が基本になりますが、何も操作をした覚えがないのに突然英語入力しかできなくなったり、ひらがなが直接入力されてしまうことがあります。 冒頭部でお伝えしておきたいのが故障ではなく、設定が一時的に変更されてしまったことが原因である可能性が高いということです。 今回の記事では、パソコンのキーボードのローマ字入力ができない場合の原因と対処方法を詳しく解説します。 キーボードの入力がおかしくなって困っている方はぜひ読んでみてください。 パソコンのキーボードのキーは、ほぼ全て2つ以上の文字や記号の入力に対応していて、特定のキーを同時に押すことなどがきっかけで入力モードが変わると、表示される文字や記号が変わります。 例えば、Dキーを見てみると左上にD、右下に平仮名の「し」が書かれているのがわかるでしょう。 「で」と入力しようとしてDEとタイプしたはずなのに「しい」と表示された場合は、確実にローマ字入力から、かな入力に切り替わってしまっています。 このケースは本人に自覚がないままに特定のキー操作で入力モードが変わったか、OSの更新や一時的なエラーで設定が変わったことが原因として考えられるでしょう。 わかりやすい確認方法として、Windowsであれば画面右下のタスクバーの中に「あ」や「A」といった表記があり、ここが半角英数入力に切り替わっていると半角のAと表示されているはずです。 「あ」になっていればローマ字入力が選択されています。 あまりないケースですが、右下の表示が全角のAになっている場合は、全角英数入力が選択されています。 この時はAの表示を直接クリックし出てきたメニュー画面の一番上の「ひらがな(H)」を選択すれば「あ」という表示に変わりローマ字入力に戻せます。 キーボードの右下、あるいは左下にALTと表記されたキーがあります。 さらに左下のALTキーの隣には、たいてい「カタカナひらがなローマ字」と表記されたキーがあります。 ここで「はい」をクリックすることでかな入力をローマ字入力に戻すことができます。 画像の真ん中あたりに、KANAと文字があり、かな入力に切り替わっている時には青くなっているはずです。 このKANAと書かれた部分を直接クリックすることで、かな入力からローマ字入力に変更することができます。 Windows7の場合、上の画像のAや「あ」と表記された文字の上で右クリックするとメニューが表示されるので、一番下の設定を左クリックします。 するとテキスト サービスと入力言語という画面が表示されるので、真ん中あたりのMicrosoft IMEという項目をダブルクリックします。 Microsoft IMEという項目をダブルクリックしたら、Microsoft IMEのプロパティという画面が別ウインドウで表示されるはずです。 先ほどと同じように、画面右下のAや「あ」の文字の上で右クリックを選択し、テキスト サービスと入力言語の画面を表示します。 表示された画面の上の方、既定の言語の項目に、「日本語(日本)-Microsoft IME」が設定されているかを確認します。 意図的ではない場合に変更する可能性の低い項目ですが、誰かと共有していたりパソコン本体の挙動がきっかけで変更されている可能性もあります。 パソコンのホーム画面左下の4色の旗のマーク、Windowsボタンを押してメニューを開き、右側のコンピューターの項目にカーソルを合わせて右クリックします。 表示された画面で上から二番目の管理を選択し、クリックするとコンピュータの管理画面が表示されます。 コンピューターの管理画面が表示されたら、左側のデバイスマネージャーをクリックすると接続されている機器や機能の一覧が表示されます。 キーボードの一覧のどこかに!マークか?マークが表示されていたら、現在使用しているキーボードがパソコンに正しく認識されていない可能性があります。 この場合、!や?が付いている機器にカーソルを合わせ、右クリックします。 出てきたメニューから削除を選びクリックすると承諾を求められる画面が表示されるのでOKを選択します。 OKを選択すると一時的にキーボードの操作ができなくなるので、パソコンの再起動をします。 再起動直後にパソコン本体にキーボードが接続されていれば自動的にデバイスドライバのインストールが始まり、しばらく放置しているとインストールが完了します。 一時的なシステムエラーなどでキーボードがパソコンに正しく認識していないのであれば、この操作でローマ字入力ができるようになる可能性があります。 全ての操作を行っても改善されない場合、キーボードの内部的な接触不良などの故障が疑われます。 可能であれば別のキーボードを挿してみる、あるいはUSB方式のキーボードならポートを変えて様子をみる必要があります。 ローマ字入力がよくいつの間にか解除されている場合 パソコンのキーボードでローマ字入力が突然できなくなる場合のほとんどが、キーの誤操作です。 特に入力機会の多いAキー、同時押しでさまざまな機能を使えるSHIFTキーの近くにあるCAPS LOCKキーは間違えて押してしまうことが非常に多いです。 あまりにもわずらわしい場合は設定でCAPS LOCKキーを効かなくすることも可能です。 まとめ 今回はパソコンのキーボードがローマ字入力できない場合の原因と対処方法を解説してきました。 この問題は故障の可能性が低いケースなので、あせらず操作をすれば比較的簡単に直せます。 皆様も正しい知識を理解して、より快適にパソコンを活用してください。

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へんかんできない…目的の漢字に変換できないときに確認したい設定|生活110番ニュース

パソコン ひらがな が 打 て ない

パソコンの打ち方 スマホやパソコンの普及によって、文章を作る時にも手書きよりキーボードの方がすっかり一般的になりました。 文字や意味を忘れないために手書きも大切ですが、キーボード入力の場合、「早い、きれい、疲れにくい」と3つの大きなメリットがあり、そのままデータ化できるという最大の強みがあります。 しかし、特にパソコンの場合記号の場所がいまいちわからない、カタカナが打ちにくいなど苦手な方も多いのではないでしょうか。 この記事では「づ」や「ティ」、「ヴ」といったわかりにくい打ち方や小文字や大文字、記号の打ち方など初心者の方がつまづきやすいパソコンの入力方法を一つづつ詳しく解説します。 パソコンでローマ字で記号の打ち方を知りたい パソコンでローマ字入力ができるようにするには ローマ字入力とは、アルファベットを用いて日本語を入力する方法です。 一文字に2つの入力が必要なものの(あ行以外)、使うキーが少ないため配置を覚えるのが比較的楽で、慣れれば高速で打つことが可能です。 機種によってばらつきはありますが、たいていキーボードの左上か右下あたりに配置されていることが多いです。 パソコンのローマ字で記号を入力するには パソコンのキーボードではアルファベットとは別に記号キーが用意されていて、ローマ字入力でも記号を使うことが可能です。 普段あまり使わない右側や上から2段目に配置されています。 1つのキーに2つ以上の記号が割り当てられている場合が多く、キーボードによって表示の規則性(右上から時計回りなど)がまちまちで、初心者の方が最も時間を取られる部分です。 慣れれば覚えてきますが、最初の内は右側か上側を目視で探す必要があるでしょう。 SHIFTキーを押しながら入力することで、記号の変更が可能です。 目当ての記号がない場合は、時間はかかりますが「きごう」と入力すると一覧が出てきます。 パソコンでかな入力で記号の打ち方を知りたい パソコンでかな入力ができるようにするには かな入力とは、キーの右下に表記されているひらがなで入力する方式のことで、一回のキータッチで済ませられるため慣れれば非常に高速に入力することができます。 半面、覚えるキーの場所が多いこと、英語を入力する際にはアルファベットを覚えなおさなければならず、かな入力と混同しやすい点がデメリットです。 パソコンのかな入力で記号を入力するには かな入力で記号を入力する打ち方は二種類あります。 1つは対応するキーを押し、変換キーを押すことで該当のキーに割り当てられている記号の一覧が表示されるのでそこから選択する方法。 もう一つはキーを押し、キーボード上部のファンクションキー(F1~のキー)を利用する方法です。 例えば「け」と押してF9を押せば半角の:F10を押せば全角の:が即座に入力できますので、覚えておいてください。 かな入力の づ の打ち方 パソコンのかな入力での濁点、半濁点の打ち方は、まず対応するキーを打ち終わった後、Enterキーで確定する前に@のキーを押します。 例えば「づ」を入力する場合まず「つ」と入力し、直後に@キーを押すことで「づ」と入力することができます。 パソコンの でゅ の打ち方 ローマ字で でゅ を入力するには 「でゅ」や「にゅ」、「ぎゃ」や「ちょ」などの連続音もなれない内はミスタッチしやすい入力です。 打ち方の基本的な考え方は、該当する行の子音(「にゅ」であればN)と、拗音(小さな「やゆよ」など)の抜けの母音(「にゅ」であればU)をYキーで繋ぐというものになります。 ややこしいのが「でゅ」で、法則に則ってDYUと入力した場合、「ぢゅ」と入力されてしまいます。 連続音ではなく、単音で小さな文字を入力したい場合に一般的な入力法則としてXキーを挟む方法があります。 「でゅ」なら、DEで「で」を入力してからXYUで「ゅ」と入力します。 小さくなる文字は全てこのXキーを付ける法則に当てはまりますが、入力としてはDEXYUの5回入力が必要で非常にミスタッチしやすく、時間もかかります。 こうした場合、DHUでも「でゅ」と入力が可能です。 法則から外れているので個別に記憶しておく必要がありますが、タッチが楽なメリットがあります。 似たようなパターンで間違えやすいのが「ティ」です。 直感的にTIと入力しやすく「チ」と誤入力しがちです。 こちらもTEXIと打つよりもTHIと入力したほうが速くなります。 かな入力の でゅ の打ち方 かな入力の場合の打ち方は特に複雑ではありません。 ぁぃぅぇぉゃゅょのように文字を小さくするには全て、SHIFTキーを押しながら行います。 「でゅ」の例ではまず「て」を入力し、次に@キーを押して濁点を付け、最後にSHIFTキーを押しながら「ゆ」を入力すれば完了です。 パソコンの 大文字 の打ち方 ローマ字で 大文字で入力するには ローマ字でアルファベットを大文字で入力したい場合打ち方としていくつか方法があります。 まず、SHIFTキーを押しながらキーを入力すると母音(あ行)でもかな変換されず、大文字のアルファベットで入力されます。 そのままSHIFTキーを押し続けて入力すれば、全て大文字で入力が可能です。 あるいは、CAPS LOCKキーを一度押せば半角モードに切り替わり全てローマ字表記に切り替わります。 この状態でSHIFTキーを押しながら入力することで大文字表記が可能です。 余談ですがCAPS LOCKキーを押すことでかな入力を受け付けない状態になることがあり、「キーボードのひらがなが入力できない」といったトラブルは故障ではなくほぼCAPS LOCKキーの誤タッチによるものなのでぜひ覚えておいてください。 かな入力の アルファベットの大文字 の打ち方 かな入力の場合の打ち方もほぼ同じ要領で、CAPS LOCKキーを一度押すことで半角モードに切り替わり、SHIFTキーを押し続けることで大文字のアルファベットが入力できます。 パソコンの _(アンダーバー) の打ち方 ローマ字の _アンダーバー の打ち方 アドレス入力などで使用頻度が多いわりに似ている記号が多く探しづらいのが_アンダーバーです。 この際丸暗記してしまいましょう。 パソコンの っ の打ち方 ローマ字で っ を入力するには パソコンの小さな「つ」の打ち方で最も一般的なのが、連続打鍵をする方法です。 「コップ」を例にすると、KOで「コ」を入力しPU「プ」の入力時にPを1つ足すことで「ップ」のように入力することができます。 原則のルールとして、「っ」で繋ぎたい後ろの文字の頭を1つ多く打つことになります。 ただし、連続打鍵はタイプミスをしやすい動作であり、なれてきてスピードを求めるようになると誤入力の削除や再入力の手間がかかりわずらわしいです。 この場合先ほどの「ぁ」のようにXキーを挟むことで精度の高い入力がしやすくなります。 また、XキーのほかにLキーでも小さな文字を入力することが可能で、上級者になると単語によって最適な指使いができるキーを使い分けています。 かな入力の っ の打ち方 かな入力の打ち方は非常に簡単です。 SHIFTキーを押しながら「つ」を入力すると「っ」と打つことができます。 パソコンの ヴ の打ち方 ローマ字の ヴ 打ち方 日本語ではほぼ使わない発音に「ヴ」があります。 また、より変則的な使い方として、「あ゛」などが挙げられます。 ただし表記上の2文字とみなされ、すきまが空いてしまいます。 パソコンの 小文字 打ち方 ローマ字で 小文字 を入力するには ローマ字入力でアルファベットの小文字の打ち方も非常に簡単です。 まずパソコン起動時にはデフォルトで半角アルファベットの小文字が入力されるよう設定されています。 かな入力のアルファベットの小文字の打ち方 かな入力でのアルファベットの小文字の打ち方は大文字と同じ要領です。 また、詳細は後述しますがファンクションキーで同じ効果を得ることもできます。 全てに共通しているのは、一度半角モードに移行するという点です。 パソコンのキーボードの左下に書いてある記号の打ち方 ローマ字でキーボードの左下にある記号を入力するには あまり入力頻度は高くありませんが、1つでたくさんの記号に対応しているキーでは目的の記号を入力したいのにできない、といったことがよくあります。 「け」と「む」のキーを例に出して解説します。 「け」のキーには左上に「*」、左下に「:」が表記されています。 ローマ字入力の場合、全角、半角にかかわらず通常では「:」、SHIFTキーを押しながらだと「*」が出ます。 ややこしいのが3つ以上記号が割り当てられた「む」などのキーで、同じくローマ字入力の場合、」や}と出てきて、]が出てきません。 覚えておいてほしいのが、キーの表記には半角でしか表示されないもの、全角でしか表示されないものが同時に表記されている点です。 この例の場合、]を入力するには一度半角モードに移行するあるいは全角で対応キーを押し変換キーで目的の記号を探す方法があります。 変換キーを用いた方法だと ] ] (わかりにくいですが)のように半角と全角を切り替えることが可能です。 かな入力でキーボードの左下にある記号を入力するには かな入力でのSHIFTキーの用途として、文字を小さくするほかにキーに割り当てられた記号を表示する役割があります。 「む」をSHIFTキーを押しながら入力して」を出し、変換キーで探すのが最も手っ取り早いでしょう。 ファンクションキーで簡単にいろんな文字に変換するには ファンクションキーで簡単にカタカナに変換できる ファンクションキーとは、キーボード上部に位置する「F1」などと表記されたキーのことで、通常操作の手順をショートカットしてくれる機能を持った非常に便利なキーです。 しかし、単語によっては意図しない変換が出てしまう、2文節に分かれて変換されてしまうなど、非常に非効率です。 こんな時にはF7キーを活用します。 入力された文字を一括で全角カタカナに変換してくれます。 ファンクションキーで簡単に半角のカナに変換できる 入力された文字列を一括で半角のカナに変換したい時はF8キーを使用します。 便利なのがアルファベット入力にも対応している点です。 ファンクションキーは変換にすごく便利なボタン ファンクションキーを使いこなすことで作業効率はアップし、楽に入力することが可能です。 入力に慣れてくると単語の入力直後に無意識に変換キーを押してしまうクセがついてしまいがちですが、F6キーを押すことで無変換の入力に戻すことができます。 ファンクションキーや単語登録、コピペなどを活用することで入力速度は飛躍的に上がるでしょう。 まとめ 今回の記事では、特に初心者の方がつまづきやすい「づ」、「でゅ」、「ヴ」といった文字やアンダーバーなどの記号、アルファベットの大文字小文字を打ち分ける方法などをご紹介してきました。 最初の内こそわずらわしいものの、慣れてくるととても早いスピードで入力することができるようになり、日々の作業効率を高めてくれるでしょう。 皆様もぜひ色々な打ち方を知って、より快適にパソコンを使いこなしてください。

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パソコンでひらがなが打てないんです

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「ひらがなはどうすれば入力できるの?」や「あれ、『あ』と入力したはずなのに、『ち』になっちゃう。 なぜ?」と思うことはありませんか。 そんな悩みを抱えるPC初心者の方のために、今回は、キーボードで日本語入力が正しくできないときの対処法を紹介します。 なお本記事は、KiRAMEXのの内容をもとに紹介しています。 そのIMEツールバーに、入力モードの表示 「A」や「あ」など があります。 例えばこれが「A」という表示ですと、アルファベットしか入力できない状態になります。 そこで、表示を「あ」に変更して、ひらがなを入力できる状態にする必要があります。 ボタンを押すたびに、表示が「あ」や「A」に次々と切り替わっていくはずです。 または、その表示をクリックすると、[ひらがな]や[全角カタカナ]などの入力モード切り替えリストが出てきますので、そこから一番上の[ひらがな]を選択して変更する方法もあります。 例えば、「あ」と入力するつもりで [A] を押したけど、「ち」と入力される場合は、「かな入力」になっているということです。 こういうときは、IMEツールバーの [KANA] 主にバー右側の [CAPS] の下にあります。 が、四角い枠で囲まれていないか、チェックしましょう。 おそらくかな入力の場合、[KANA] が四角い枠に囲まれているので、[KANA] をクリックして枠を解除すれば、ローマ字入力に切り替わります。 ちなみに、同じ [ローマ字入力] でも「 切替可能 」の文字が付いているものもありますが、これは、かな入力をときどき使う人向けです。 以上、キーボードで日本語入力ができないときの主な対処法を3通りお伝えしました。 これらの対処法を知っておけば、日本語入力のトラブルはもうなくなるでしょう。 それでも正しい入力ができないときは、Windowsなどのホームページでご確認ください。 [お知らせ]KiRAMEXでは初心者でも最短4週間でExcelが使えるようになるを開催しています。 PC作業の効率を上げたいと考えている方はぜひご覧ください。 数字を入力する時に使う「テンキー」ですが、ちょっとしたミスで使えなくなることがあり、初心者の方は戸惑うことがあります。 この記事では、テンキーが使えなくなったときの対処法を3つ紹介します。 なお本記事は、KiRAMEXのオンライン完結のExcel エクセル 講座の内容をもとに紹介しています。 テンキーとは 「テンキー」とは、数字を入力するときに使うキーです。 0から9までの数字のキーがあり、ノートパソコンには無いことが特徴です。 数字のキーが10個あることから、テン ten キーと呼ばれるそうです。 テンキーで数字入力ができないときの対処法 テンキーで数字入力ができないときの対処法は、3つあります。 NumLock機能を有効にする マウスキー機能の設定を確認する 代わりにアルファベットの上の数字キーを使用する NumLock機能を有効にする テンキーが使えなくなる原因の1つに、「NumLock機能が無効になっている」ということがあります。 この問題を解決するには、[NumLock] を押してください。 マウスキー機能の設定を確認する 「NumLock機能」が有効になっているのにテンキーを使用できないときは、「マウスキー機能」が有効になっている可能性があります。 「マウスキー機能」の設定を確認してみましょう。 この記事では、Windows8を使用している場合の「マウスキー機能」の設定の確認方法を紹介します。 左下にある「Windowsアイコン」を右クリックして、[コントロールパネル] を選択してください。 [コンピューターの簡単操作] をクリックしてください。 [コンピューターの簡単操作センター] の [マウスの動作の変更] をクリックしてください。 [マウスキー機能を有効にします] にチェックが入っているかを確認してください。 もしチェックが入っていたら、有効になっているということなので、チェックを外しましょう。 代わりにアルファベットの上の数字キーを使用する テンキーを使わなくても、「アルファベットの上の数字キー」で数字を入力することができます。 以上、テンキーが使えないときの対処法を紹介しました。 デスクトップPC利用者の方は、必ずこれらの対処法を覚えておきましょう。 なお、3つ目の対処法「代わりにアルファベットの上の数字キーを使用する」の場合、テンキー自体の問題は解決できていません。 そのような場合は、Windowsなどのホームページを確認してみましょう。 [お知らせ]KiRAMEXでは初心者でも最短4週間でExcelが使えるようになるオンライン完結のExcel エクセル 講座を開催しています。 PC作業の効率を上げたいと考えている方はぜひご覧ください。 キーボード 皆さん、こんな経験はありませんか? 「あれ、さっきまで普通に小文字でアルファベット入力できてたのに、いきなり大文字になってる… [Shift] も押していないのに…なんで?」 おそらく、誰しも1回は必ず経験したことがあると思います。 そんな皆さん! いきなり大文字入力になってしまった原因を理解できていますか? 2度あることは3度あります。 この機会に原因と対処法をしっかりと理解しておきましょう! なお本記事は、TechAcademyのオンライン完結のExcel エクセル 講座の内容をもとに紹介しています。 この現象が起きる原因は、【CapsLock】という機能が ON になっているからなのです! CapsLock とは? 【CapsLock】の【Caps】とは、【capital letters】の略であり、【ローマ字の大文字】を意味します。 つまり、【CapsLock】とは、【ローマ字を大文字で固定する】という意味なのです。 そのランプが光っていると、CapsLock が ON になっていることを意味します。 ちなみに、[CapsLock]の場所ですが、Windows の場合は[A]の左、Mac の場合は左下の隅にあります。 言語バーを確認する Windows のみ Windows の場合、文字を入力する際、右下あたりに言語バーが現れます。 その言語バーに、[CAPS]というボタンがあります。 その文字が囲まれて色が変わっていると、CapsLock が ON になっていることを意味します。 CapsLock を解除する2つの方法 それでは、肝心な CapsLock の解除方法を紹介します。 主な解除の方法は、2つあります。 しかし、逆説的に言えば、ローマ字を大文字で連続入力したいときは、CapsLock を キーボード 「Excel で長時間作業していたら、Excel の動作がだんだん遅くなってきた…」 「え、なんでこんなにExcel のファイルサイズが大きくなってるの?」 上記のような経験、皆さんもありませんか? 今回は、そんなExcel が重いときの対処法を紹介します。 なお本記事は、TechAcademyのオンライン完結のExcel エクセル 講座の内容をもとに紹介しています。 目次 Excel ファイルが重くなる原因 画像が原因のときの対処法 データの多さが原因のときの対処法 数式が原因のときの対処法 Excelアドインが原因の場合の対処法 その他、原因が分からない場合の対処法 Excel ファイルが重くなる原因 いろいろな原因が考えられますが、ケース別に対策方法を紹介します。 よくあるケースとして考えられるのは、以下の4つです。 画像が重い 画像が多かったり、解像度の高い画像を挿入している場合など。 データが多くて重い 大量の文字を入力したセルや、シートがある場合など。 数式が重い 大量の数式や、複雑な数式を使用している場合など。 Excelアドインを大量に導入している 使っていない拡張機能を多数インストールしている場合など。 次に、ツールバーの中にある[図の書式設定]タブを開き、[図の圧縮]を選択してください。 画像の品質を選択し、「OK」を押すことで圧縮が可能です。 bmp形式よりもjpg形式やpng形式の方が、軽くなります。 不要なデータが入っているセルは、行や列を選択して、削除しましょう。 [Ctrl]を押しながらシートを選択すると、複数のシートを同時に選択できます。 選択した箇所が数式から値に変更されます。 その他、原因が分からない場合の対処法 ファイルを作り直す 新規にExcel ファイルを作成し、必要な部分だけをコピーしてみましょう。 重い原因がわからないときや、いろいろ試しても軽くならないときに、有効です。 以上、Excel が重くなってしまったときの対処法を紹介しました。 画像や文字の多さが原因の一つだということは、知っていたかもしれません。 しかし、数式など目に見えないことも一因になっているようですね。 これからは、Excel が重くなる前に、普段から上記のような対処を行ってみてはいかがですか? [お知らせ]TechAcademyでは初心者でも最短4週間でExcelが使えるようになるオンライン完結のExcel エクセル 講座を開催しています。 Excelを仕事に活かしたい方はぜひご覧ください。 Excel パソコンを使用している時、ふと気づいたらマウスのポインタが消えているという経験はありませんか。 よくありますよね。 今回は、こういった場合の対処法をお教えしたいと思います。 なお本記事は、KiRAMEXのオンライン完結のExcel エクセル 講座の内容をもとに紹介しています。 この設定がしてあるソフト上で一定時間放置するとポインターが消えてしまいます。 対処法 ・マウスを大きく動かす ・クリックをしてみる こうすることによって、消えていたポインターが元に戻ります。 USB接続がしっかりとできていないと、動かせない状態で一定時間放置してしまい、ポインターが消えてしまうということが起きてしまいます。 対処法 ・USBケーブルを一度取り外し、もう一度差し込む こうすることによって、接触不良が直り、普段通りにマウスを使うことができるようになります。 また、この対処法を行っても解消されないときは、電池切れ(無線のマウスのみ)やマウスが壊れているなどのケースが考えられます。 Windows では、これは初期設定の時点から ON の状態になっています。 また、「[Ctrl] キーを押すとポインターの位置を表示する」を ON にしておくと、ポインターを見失った時に [Ctrl] キーを押すことで簡単に見つけることができます。 いかがでしたか? これらの対処法を知っておけば、またカーソルが消えてしまっても落ち着いて適切に対処できますね。 [お知らせ]KiRAMEXでは初心者でも最短4週間でExcelが使えるようになるオンライン完結のExcel エクセル 講座を開催しています。 PC作業の効率を上げたいと考えている方はぜひご覧ください。 マウス PCマウスを操作しているときに、 ドラッグ&ドロップがうまくいかない シングルクリックしたはずなのに意図せずダブルクリックになってしまった こんな経験はありませんか? これらは、「チャタリング」というマウスの症状です。 今回は、このチャタリングについて、概要とチャタリングが起きてしまったときの対処法を紹介します。 なお本記事は、KiRAMEXのオンライン完結のAccess アクセス 講座の内容をもとに紹介しています。 ドラッグしたつもりがドラッグできていなかったり、シングルクリックがダブルクリックになってしまったりする症状です。 これらは、ボタンを押した際に起こる振動に起因した接続部の不具合によるものです。 次からは代表的な原因とその対策について説明します。 対処法:電池を抜いて放電 一番ベーシックな対処法です。 マウスに溜まっている静電気を放電するために、マウスから電池を抜いたうえでマウス本体の右クリックと左クリックを使い、約10秒程度クリックし続けてください。 クリック終了後は、マウスに電池を入れ直して正常に動くかを確認しましょう。 マウスは長期間使っているとチャタリングを起こしやすくなりますので、購入時にどれにするか悩んだときは、保証期間が長いものを選びましょう。 以上、PCマウスでチャタリングが起きた時の解決法を紹介しました。 マウスのチャタリングが起こったときは、まず、電池を抜いて10秒間クリック。 それでもなかなか改善されない場合は、ソフトのインストールや修理を考えましょう。 [お知らせ]KiRAMEXでは初心者でも最短4週間でAccess アクセス が使えるようになるオンライン完結のAccess アクセス 講座を開催しています。 Accessを仕事に活かしたい方はぜひご覧ください。 なお本記事は、KiRAMEXのオンライン完結のWord ワード 講座の内容をもとに紹介しています。 STEP1 すぐに電源を落とします。 必ずマウスのみでシャットダウン操作をするか、電源ボタンを5秒程度長押しして、強制終了してください。 また、ノートパソコンの場合は、バッテリーも外しましょう。 STEP2 デスクトップパソコンの場合 キーボードをパソコン本体から外し、傾けるなどしてできるだけ水を切ってください。 そのあと、タオルやハンカチなどで、キーボードに付いている水を拭き取りましょう。 ノートパソコンの場合 パソコン本体から電源コードやマウスなどの周辺機器を全て取り外し、本体を傾けて水を切ってください。 そのあと、タオルやハンカチなどで、本体に付いている水を拭き取りましょう。 簡単な構造ではありませんので、元に戻せなくなることもあります。 慣れている人でしたら、分解して乾かすのが、一番確実で早いです。 [PR] プログラミングで挫折しない学習方法を動画で公開中STEP3 キーボードの中の水を乾かして取り除きます。 天日干しができる場合は、直射日光の当たらない暖かい南側の日陰で干してください。 直射日光に当てると、キーボードが変形したり、電子部品に異常が起きるおそれがあります。 天日干しができない場合は、ドライヤーで冷風を当てて乾かしてください。 温風を当てますと、直射日光と同じく、キーボードが壊れるおそれがあります。 STEP4 天日干しで丸1日、ドライヤーで1時間程度、十分に乾かしてください。 完全に乾かないうちに電源を入れますと、ショートして壊れる可能性があります。 STEP5 電源を入れてみます。 キーボードが効いていれば、もう使用してもかまいません。 それは、キーボードの下に、パソコン全体を操るメインボードがあるからです。 電源が入らない場合は自分での修復はできませんので、お近くのパソコン取扱い店へ修理を依頼してください。 以上、PC キーボードに水をこぼしてしまったときの対処法をお伝えしました。 飲み物をこぼさないように注意していても、こぼしてしまうことは誰にでもありうることです。 上記の順序を覚えておけば、落ち着いて対処できますね。 [お知らせ]KiRAMEXでは初心者でも最短4週間でWord ワード が使えるようになるオンライン完結のWord ワード 講座を開催しています。 PCの作業効率を上げたいと考えている方はぜひご覧ください。 キーボード.

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