未来少年 コナン。 未来少年コナンのラピュタ・プラスチック・パンが話題

未来少年コナンのその後を考察!ヒントは最終回・OP風景にあり

未来少年 コナン

前回に続き、「未来少年コナン」の世界観と思想性について、考察していきたいと思います。 <以下、ネタバレ注意です。 > 「未来少年コナン」の世界では、人類滅亡の危機を迎えた後の人間たちが、ハイハーバーとインダストリアという対照的な共同体を作りました。 独裁国家であるインダストリアに対し、 古き良きハイハーバーは理想郷に見えますが、実はそうでもないっぽいところに、この物語の奥深さがあります。 前回は、オーロたち孤児が、「山向こう」で畜産業を営んでいることについて話しました。 今回は、ハイハーバーが理想郷で終わらなかったことに関して、戦争というテーマでお話ししたいと思います。 理想郷で終わらないハイハーバー 人々が平和に暮らしていた理想郷・ハイハーバーでしたが、インダストリアの戦闘員たちが攻めてきて、小麦畑が焼かれたり、村長たちが人質に取られたりと、戦地と化します。 もし、宮崎駿がハイハーバーをただの理想郷に終わらせたかったのであれば、ハイハーバーは平和な村のままにもできたはずです。 たとえば、ある日、ラナがラオ博士のSOSをテレパシーで受け取り、コナンたちがラオ博士救出のため、ダイスの船にでも乗って、ハイハーバからインダストリアに行く話に繋げてもよかったのです。 そのような話にせずに、理想郷のようであったハイハーバーを戦地にすることで、戦後、 平和ボケになってしまっている日本人を警告するような内容になっていると感じました。 戦争をするかしないのか?しないのか? 第17話では、インダストリアが攻めてくる中で、ハイハーバーの村人が「 武器を持って戦うか」それとも「 武力以外で解決できないか」を議論します。 そして、ハイハーバーの人々は自分たちの村を守るため、武器を持ってインダストリアと戦うことを選びます。 そのシーンは、ジムシィの次の一言で終わります。 「あったり前のこと決めるのに、もたもたしてんな」 この一連のシーンに、 戦後の日本と平和について考えさせられてしまいます。 戦後、改正された日本国憲法では、第9条で、「戦争放棄・戦力の不保持・交戦権の否認」が規定されています。 勿論、戦争はよくないことです。 しかしながら、例えば、他の国に国土を攻められたり、他の国に邦人が拉致されたりしても、全く戦えないとなると、私たちの国はどうなってしまうんだろうと思います。 話し合いで解決できるでしょうか。 そんな優しい相手だったら、そもそも領土を侵したり、邦人を拉致したりするでしょうか。 自国の平和が、周りの国次第で決まるような状態だと思います。 だからといって、誰だって、戦争をしてたくさんの人が死ぬのは嫌だし、自分が戦争に行くのも嫌ですよね…。 また、 チートが発した言葉も印象的です。 オーロによって、チートたちが困っているという話を聞いたジムシィは、「(オーロを)やっつけちまえよ。 俺たち、力貸すぜ」と言います。 それに対し、次のような会話がなされます。 チート:そのうち必ずやっつけてやるさ。 オーロのことは僕ら自身でやりたいんだ。 自分の村のことだもんな。 コナン:自分の村? チート:うん。 自分で守れないんじゃ、自分の村って言えないもんな。 戦中に生まれ、学生運動が盛んだった頃に青春時代を過ごした宮崎駿の国防に対する考えを垣間見る感じがします。 ちなみに、2013年に憲法改正が話題になった頃に、宮崎駿はスタジオジブリの小冊子『熱風』において、憲法改正に反対し、自衛隊の国防軍化にも反対しています。 世代交代をしっかりと 前の世代の戦争責任 また、「未来少年コナン」における、 世代間の対立にも、宮崎駿の世代の雰囲気を感じました。 第1話でモンスリーは、島で出会った「おじい」に対して、こんなことを言っていました。 「戦争を引き起こしたのは、あの時大人だったあんたたちじゃないの。 私たちはまだ子供だったわ。 子どもが生き残るために、どんな苦しい思いをしたか、あんたにわかる? 戦争を引き起こして野蛮人になり下がった無責任な大人のくせに。 あんたに偉そうなことを言う資格はどこにもないわ」 モンスリーが感じたように、宮崎駿の世代には、 戦争を引き起こした前の世代に対する怒りがあったでしょう。 宮崎駿自身は子どもの頃、裕福な家庭で育ったようで、「子どもが生き残るために、どんな苦しい思いを」のセリフは、彼の実体験としての言葉ではないと思います。 前の世代の美しい幕引き 第1話から世代間論争をしている一方で、「未来少年コナン」では、 前の世代の美しい幕引きが描かれています。 インダストリアの人々が船でハイハーバーへ出発する際、老委員たちは、沈みゆくインダストリアと運命を共にすることを選びます。 老委員はラオ博士と一人ずつ握手をし、船を降ります。 老委員を船に戻そうとするラナに、ラオ博士は次のように言います。 「待ちなさい。 あの人たちの望むようにしてあげなさい。 私たちは古い世界から、ある役目をそれぞれが背負って、生き長らえてきた。 形こそ違え、残された人々を次の世界に橋渡しすることだ。 今、人々は新しい世界に出発していく。 苦渋に満ちた日々は終わった。 安らかな心でその出発を見送りたいのだよ」 それでも心優しいラナは追いかけるのですが、すでに出航した後で間に合いませんでした。 これは、とても印象に残るシーンです。 ある意味「自殺」ですから、子供向けアニメにあるべきシーンなのかという声も出そうです。 しかし、このシーンを観ると、彼らの終わりはこれ以外には考えられないような感じがするのが不思議です。 最終話でラオ博士も臨終を迎えます。 息を引き取る前、ラオ博士は、コナンとラナに次のように語りました。 「これからは君たちの時代が始まるのだ。 力を合わせて素晴らしい世界を作っておくれ」 このような 美しい世代交代は、若き日の宮崎駿の願望の表れでしょうか。 まとめ 宮崎駿が何を思って、「未来少年コナン」でハイハーバーを戦地にし、ラオ博士からコナンたちの世代へ、しっかり世代交代をさせたのかはわかりません。 全26話にするために、ある素材をすべて活用し、話を膨らませただけなのかもしれません。 今回、宮崎駿に寄り添う形で論を進めてきてしまいましたが、本音を言うと、宮崎駿がどういう意図で演出したかの答え合わせをするよりも、アニメを観た人がどのように感じるかのほうが重要だと思っています。 「未来少年コナン」が放送されたのは、1978年で、もう40年以上前です。 しかしながら、現在でも、このアニメを観ていると、日本の国防の問題や、「78歳のIT政策担当大臣」に代表されるような世代交代がうまくいっていないことなど、今ある問題に結び付けて考えさせられてしまうのです。 このアニメでは、現代でも通じる問題が提起されていると思います。 そのような 普遍性があるからこそ、名作なのだと思います。 「未来少年コナン」が、子どもだけでなく、大人の視聴者でも楽しめるのは、世界観・思想性によって、 現在においても考えさせられるアニメだからでしょう。 最近、Amazonプライムでもコナンが追加されました。

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『未来少年コナン』を再放送の今こそ観よう 散りばめられた宮崎駿作品のエッセンス|Real Sound|リアルサウンド 映画部

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NHK・総合テレビで13日と14日に、アニメーション関連番組の一挙アンコール放送が行われる。 アニメーション界の巨匠・氏が演出を手掛けた名作『未来少年コナン デジタルリマスター版』の第1話から第6話までを一挙再放送。 宮崎監督に密着した『プロフェッショナル 仕事の流儀』、世界中から愛される日本アニメの秘密に迫った『東京ミラクル』など、アニメーション関連番組を集中編成する。 さらに、21日深夜に『inパリ「風の谷のナウシカ」から「風立ちぬ」まで宮崎駿監督作品演奏会』も放送する。 ある日、砂浜に少女ラナが流れ着く。 自分たち以外に人間が生きていたと知り、喜ぶ2人。 コナンに初めて友だちができた。 しかし謎の一味が飛行艇ファルコで襲来し、おじいにひん死の重傷を負わせてラナを連れ去る。 おじいの「あの子を守ってやれ」との言葉を受け、コナンは離陸する飛行艇の翼に飛びつく…。 (2)「旅立ち」(5月11日放送) コナンはファルコの翼に飛びつきラナを救おうとするが、振り落とされて海に落下。 島に戻ると、重傷で死期を悟ったおじいがコナンを呼び語り始めた。 地球脱出の途中で島に不時着したこと、仲間と助け合ったこと、コナンが生まれたこと…。 そして「仲間をみつけ、仲間のために生きろ」と言い、息を引き取った。 コナンは、深い悲しみに打ちひしがれるが、おじいの言葉を胸にイカダを作って帆を張り、ひとり大海原に旅立った。 (3)「はじめての仲間」(5月18日放送) コナンは竜巻きのあばれる海を乗り越え、ようやく小さな島にたどり着き、そこでジムシーという少年に出会う。 二人の自然児は最初は競い合うが、すぐに友達になった。 島の岩壁付近は昔のゴミ捨て場で、そこから出てくる「プラスチップ」の回収のため、バラクーダ号という船が停泊していた。 船の行き先はインダストリア、ラナが連れ去られていった都市だ! それを知ったコナンはラナを救うため密航を決意する。 【後4:34〜5:47】 『プロフェッショナル 仕事の流儀「宮崎駿スペシャル 風立ちぬ 1000日の記録」』(2013年8月26日 総合テレビで放送) 2013年に放送されたドキュメンタリーを再放送。 映画監督・宮崎駿は、長編映画『風立ちぬ』をいかにして作り上げたのか。 企画から誕生まで3年にわたって独占密着。 「これまでやってきたことをやりたいと思っていない」という言葉通り、実在の人物を初めて主人公にすえ、「戦争」というテーマに向き合った。 だが、制作中に東日本大震災が発生し、体調も悪化。 困難に立ち向かった、格闘の記録。 東大在学中に見たフランスのアニメ映画に影響を受けてアニメ作家を目指す。 宮崎監督がファンタジー作品でヒットを連発したのに対し、徹底してリアルを追及。 戦争に翻弄される兄と妹を描いた『火垂るの墓』や動物と人間の共存をテーマにした『平成狸合戦ぽんぽこ』などを発表。 2014(平成26)の年にはフランスの国際映画祭で名誉クリスタル賞を受賞した。 新しい映像表現に挑み続けた82年の生涯だった。 【後3:05〜4:33】 アニメ『未来少年コナン デジタルリマスター版』(4)〜(6)一挙放送 (4)「バラクーダ号」(5月25日放送) コナンとジムシーはバラクーダ号に忍び込むが、発見され捕まってしまう。 だが船長のダイスは、イカダで荒海を乗り切ったコナンに興味を持ち、尻たたき20回に耐えたら船員にしてやると伝える。 コナンは気絶したジムシーの分も含め40回を耐え抜いた。 最初は働くのをいやがったジムシーも、コナンが自分の分まで尻たたきを受けたと知って心を決め、2人を乗せたバラクーダ号はインダストリアに向け出港していった。 (5)「インダストリア」(6月1日放送) 到着したインダストリアの殺伐とした光景にコナンとジムシーは驚く。 そこへラナを連れ去った行政局員のモンスリーが現われた。 コナンはダイス船長になぐられ、営倉に監禁される。 一方、ラナは最高委員会から、祖父で太陽エネルギーの権威・ラオ博士を探す協力を迫られていた。 拒否するラナを行政局長のレプカは「三角塔」に幽閉し、脅迫する。 その頃、コナンはようやく船を脱出するのだが…。 (6)「ダイスの反逆」(6月8日放送) コナンがラナを救出し、三角塔内部を逃げ回っている時に、地下で巨大な毒蛾のような爆撃機ギガントを発見する。 レプカのねらいは、ギガントを太陽エネルギーで再生させ、世界を支配することだった! だが2人は再び捕えられ、コナンは磁力を使った拘束具で身動きできなくなってしまう。 その頃、レプカに反発するダイスは、ラナを人質にインダストリアから逃亡する計画を立て、ロボノイドで三角塔の中に潜入した。 【後4:35〜5:24】 『東京ミラクル「第3集 最強商品 アニメ』(19年12月17日 総合テレビで放送) 東京を訪れた外国人が驚くさまざまな「東京ミラクル」現象を取り上げ、ミラクルがなぜ生まれたのかドラマ形式で歴史を掘り起こす。 俳優のが出演。 500の制作会社が密集し、年間2300時間の作品を生み出すアニメ工場・東京。 海外での市場規模は、1兆円を超えた。 世界が驚くのは、その制作費の安さ。 高品質と安さの両立を可能にしてきたのは、お金よりもやりがいを求めるアニメーターの存在だった。 しかし、外資の参入、働き方改革で、日本のアニメ界は変革を迫られている。 そのほか、『天気の子』などの背景美術、78歳で創作を続ける宮崎駿監督のエネルギーを取材する。 巨大なスクリーンに映し出される映画の名シーンと共に奏でられるオーケストラの迫力の音楽が、フランス・パリの聴衆を感動の渦に巻き込んだ。 その模様をたっぷりと紹介する。

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「未来少年コナン」の放送時間は? あの名作アニメが帰ってくる! 再放送の発表にTwitter歓喜

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概要 にで放送された制作の。 が全話のを担当し、宮崎の実質的なデビュー作でもある。 宮崎はのとタッグを組んで制作にあたった。 オリジナルアニメの企画はNHKとしては初の試みであった。 これは視聴者懇談会の場で母親たちから出された「子供が安心して楽しめる、夢と冒険にあふれたTVアニメを作ってほしい」という要望に基づくもので、企画段階ではのような作品がイメージされていたという。 原作はのアレクサンダー・ケイによる『残された人々』だが、の影響を強く感じさせる暗い内容で、これを嫌った宮崎によって大幅に脚色された。 NHKなので民放アニメのような玩具とのタイアップなどの制約がほとんどなく、制作者としては存分に腕をふるえる環境であった。 洗練されたレイアウトシステム、爽快なアクション、巧みに緩急をつけたなどなど、その後の作品にも受け継がれるエッセンスを多分に含んでおり、制作から40年以上経ついまでも語り継がれるである。 大塚康生によって描き出された活き活きとしたキャラクターの動きも魅力である。 的にはふるわなかったが、後続の作家に絶大な影響を与えた作品であり、本作を見ての道を志した少年少女は多い。 や、らは本作がの道を目指すきっかけになったという。 ストーリー 最終戦争が勃発した西暦、地球は滅亡の危機に瀕していた。 を上回る超磁力兵器によって大地殻変動が起こり、五つの大陸が海中に没して近代は滅びた。 それから20年後、地球は再び生命を取り戻しつつあった。 そして「のこされ島」という孤島に野生児・ と彼の保護者・ おじいが二人で暮らしていた。 地球脱出に失敗し、不時着したロケットから生き延びた者達である。 そこへある時。 少女・ が流れ着いた。 彼女はハイハーバーという島からという勢力に連れ攫われかけたのだ。 初めて出会うに驚くコナンだったが、ラナはインダストリアの追っ手に連れ去られ、それに抵抗したおじいが死んでしまう。 悲しみに打ちひしがれるコナンに、おじいは死の間際に「仲間を集め未来に向けて生きよ」と諭した。 ラナを探して助けるため、新しい仲間を求めて、まだ見ぬ世界に向けてコナンは旅立った。 やがてコナンは世界の運命を左右する戦いに身を投じることになる・・・。 登場人物• () - 人並み外れた身体力をもった快男児。 12歳。 () - 不思議な力を持った、聡明で気丈い。 12歳。 () - かなりの運動力を持ったコナンの親友。 10歳。 () - バラクーダ号ので、コナン達とは敵やら味方やら。 35歳。 () - インダストリア行政局長で、を目論む冷酷な男。 33歳。 超兵器復活をもくろんでいる。 () - レプカの部下で、気の強い冷静な。 28歳。 () - ラナので、太陽エネルギーを開発した科学者。 60歳。 劇中用語 太陽エネルギー 近代文明在りし頃に開発された新エネルギー。 それまでのあらゆるエネルギーを軽く凌駕する力を持っており、当初は地球環境を汚染しない理想的なエネルギーとしてもてはやされた。 しかし、その強大すぎる力故に戦争に利用され、結果としてを引き起こし近代文明を滅ぼす一因となった。 作中では、現実の 宇宙太陽光発電(ソーラーパネルを搭載した人工衛星を用いて宇宙空間でを行い、発電した電力をマイクロ波やレーザービームなどに一旦変換して地上の受電施設に向けて発射、地上で電力に再変換するというもの)のような方法によって莫大な電力を供給するシーンが描写されている。 超磁力兵器 核兵器を凌駕する威力を誇る悪魔の超兵器。 最終戦争において使用され、地球の地軸をねじ曲げ五つの大陸を海に沈めるほどの猛威を発揮した。 その強大な出力故にエネルギー源は太陽エネルギーによって賄われている。 この超磁力兵器のせいで近代文明は滅び去り、生き残った人類の文明レベルは著しく後退することを余儀なくされた。 最終戦争を辛うじて乗り切った産業都市。 高度な科学技術を受け継いでいるが、太陽エネルギーが使用できなくなったため都市機能の大半が麻痺したままである。 太陽塔という科学センターを中心に街が作られており、徹底した管理体制が敷かれている。 生活環境としては劣悪であり、市民も階級によって隔てられている。 地殻変動によって水没の危機に瀕している。 ハイハーバー 戦争から生き延びた人々が入植し開拓した有人島。 自然豊かな島であり、農業と漁業で人々は生活している。 インダストリアと違って電力が無いため、文明レベルは産業革命以前といったところであり、牧歌的でおだやかな場所である。 残され島 コナンが生まれ育った絶海の孤島。 島の真ん中にロケットが逆さに突き刺さっているシュールな外見の島である。 最終戦争の末期、地球を見捨てて脱出しようとして失敗し、不時着したロケットの乗組員達が開拓した島である。 コナンと育て親のおじいを残して乗組員はみな病死してしまった。 インダストリアの地下に眠る巨大空中要塞。 超磁力兵器を内蔵した最後の戦闘機であり、行政局長レプカはこれを利用し地球に点在する有人島を支配下に納めようとしている。 余談 現時点で本作がとが一緒に仕事をした最後の作品となり、を通じ、その後の作品に影響を与えた。 本作の続編として『海底世界一周』という企画が宮崎駿によって立案されたものの頓挫。 しかし企画案そのものは残り、これを基として宮崎駿が『』を、NHKが『』を、日本アニメーションが『』をそれぞれ製作している。 また、本作と競合して敗れた『』は13年後の1991年度アニメで放送された。 影響を与えた作品 …作中でが幼少期にハマったアニメとして登場している。 アニメ版では『残され島のコナン』として表記された。 さらにはその後、何の因果か(の代替放送とはいえ) 同じ枠で本作が再放送されるに至っている。 但しを扱った作品中心 ・・・ラナの超感覚はニュータイプに大きな影響を与えたと言える ・・・・最も本作に近いガンダムシリーズで、後者は戦後世界の描写やストーリー展開は本作を連想、更に主役MS・とのはのを連想 但し、のエネルギー施設DOMEは月にあったが ・・・が作品世界設定に本作を参考にした。 また、はをモチーフにした ・・・もからの影響を受けた 外部リンク 関連タグ 関連記事 親記事.

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