スマホでsuica。 Suica(スイカ)とは?支払い方法から利用範囲までを全網羅|金融Lab.

スマホの電池が切れたらモバイルSuicaは使える?

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この記事の目次• AndroidでSuicaを使うには AndroidでSuicaを利用すると、バスや電車、買い物での支払いの際に現金を取り出す必要がなくスマートフォンをかざすだけでスピーディーに支払いを行うことができるメリットがあります。 さらにサービスによっては、チャージや利用履歴の確認もスマートフォンで行うこともできます。 Android端末からSuicaを利用する方法は、楽天ペイを利用し楽天ポイントもためることができる 「楽天ペイSuica」、Android専用で複数の電子マネーやポイントカードを一元管理することができる 「Google Pay」、定期券やグリーン券の購入をすることができる 「モバイルSuica」の3つのパターンがあります。 利用する際には、それぞれの専用アプリのダウンロードが必要になります。 対応端末や無料で使えるクレジットカードなどに違いがありますので、それぞれどのような特徴があるのか紹介していきます。 楽天ペイSuicaを使うには? 「楽天ペイSuica」とは、楽天ペイのアプリ上でSuicaのチャージや支払いを行い、支払を方法を楽天カードにすることで、楽天ポイントもためることができるサービスです。 楽天ポイントは200円ごとに1ポイントたまり、対象の楽天ペイカードの国際ブランドは、VISA・Mastercard・JCB・American Expesになります。 楽天ペイのSuicaの始め方 楽天ペイSuicaを利用するには、楽天ペイのアプリのダウンロードが必要になります。 対応の機種はおサイフケータイ機能が搭載されている、Android6. 0以上の端末になります。 楽天ペイアプリをダウンロードしたら、登録作業を行います。 新規登録または連携登録をする まずはSuicaの登録を行います。 Suicaを新規で登録するか以前からモバイルSuicaを利用している場合はSuicaの連携登録で情報を移すことができます。 1回のチャージは1,000円以上から指定することができ、チャージの上限金額は20,000円となります。 チャージした金額は、モバイルSuica会員の退会時を除き、払い戻しができないので注意しておきましょう。 お店で利用する 楽天ペイSuicaをお店で利用する際は、お会計の時にレジスタッフにSuicaで支払うことを伝え、レジに置いてある専用の端末にスマートフォンをかざすだけで支払いが完了します。 「ピピッ」という音が決済完了の合図となり、スマートフォンを開いたり、アプリを軌道させなくても決済ができるので、支払いの時間を短縮することができます。 【さらに詳しく知りたい方はこちら!】 新登場の「楽天ペイSuica」についてメリットやポイントの貯め方など徹底解説! Google PayでSuicaを使うには? Google PayでSuicaを使う方法を見る前に、Google Payについて簡単にご説明します。 Google Payは元々Android Payと呼ばれており、2018年2月にGoogle Payに名称変更しました。 Google Payは、非接触型のスマホ決済です。 決済するときは、スマートフォンをリーダーにかざすだけです。 Google Payでは以下の6種類の電子マネーが使えます。 Suica• 楽天Edy• nanaco• WAON• QUICPay• 電子マネーiD Google Payの始め方 Google Payを使ったSuicaの設定手順についてみていきましょう。 Google Payを使うには、専用のアプリが必要になります。 ダウンロードは、Google Playで行ってください。 対応機種は、おサイフケータイ対応で、Android4. 4以上となっています。 Google Payアプリをダウンロードしたら登録作業を行います。 電子マネーを設定する Google Payを開き、「使ってみる」をタップします。 次に、「追加して利用開始」の中からSuicaを選択します。 選択したとき、アカウントの登録と規約の同意が必要になります。 チャージする Suicaへのチャージの方法は、カードリーダーにかざして現金でチャージするか、クレジットカードでチャージをします。 クレジットカードはポイントも貯まりますし、チャージもアプリ内で簡単にできるのでオススメです。 手順は以下の通りです。 1 アプリでSuicaを選択する 2 「チャージ」をタップする 3 クレジットカード情報を入力し(初回のみ)、チャージしたい金額を入力する 4 「チャージする」タップする 3. お店で利用する 街のお店でGoogle PayのSuicaを利用するときは、レジで「Suica支払いで」と伝えます。 あとは、リーダーにかざして決済するだけです。 このとき、アプリをわざわざ起動する必要はありません。 Google PayのSuicaって何が良いの? Google PayのSuicaは、さまざまなクレジットカード からチャージをすることができるのが 特徴です。 JCB、VISA、American Express、MasterCardの4つのブランドに対応しています。 さらに、1円単位でチャージすることができ、リマインダー機能もついているので設定した残高より少なくなると通知がくるようにも設定することができます。 Google PayにはJCBカードの登録がおすすめ Google Payに登録するクレジットカードには、JCBカードがおすすめです。 最大16,000円分プレゼントのキャンペーンなども行われていますので、条件などを知りたい方はをごらんください。 モバイルSuicaを使うには? 次に、モバイルSuicaの始め方についてみていきましょう。 モバイルSuicaとは、交通系電子マネーSuicaのモバイル版です。 スマホやガラケーなどの端末にSuicaを取り込むことで利用できます。 まずは、Google PlayでモバイルSuicaをダウンロードします。 機種によっては、初期状態でアプリがインストールされていることがあります。 モバイルSuicaアプリをダウンロードしたら、アプリを開き、画面に従って会員登録手続きをします。 モバイルSuicaではクレジットカードでチャージや決済をすることになりますので、クレジットカードの登録手続きが必要となります。 クレジットカードは、JCB、VISA、American Express、MasterCardなどのブランドに対応しています。 モバイルSuicaって何が良いの? モバイルSuicaの良いところは、定期券の発行・更新の購入ができるところです。 また、もともとカード型でSuicaを利用していた方は、定期券をモバイルSuicaに切り替えることも可能です。 駅の窓口などで買う必要のあった定期券がスマホで購入できるのは便利ですよね。 さらに、モバイルSuicaではモバイルSuica特急券という独自のサービスを行っています。 これは、モバイルSuicaで新幹線のチケット購入ができ、そのまま窓口に立ち寄らずに乗車できるというサービスです。 チケット購入や当日に窓口に行くなどの工程が必要ないので便利です。 2020年2月26日より「モバイルSuica」の年会費が無料になりました。 以前までは「モバイルSuica」を利用する際に年会費1,050円(税込)が発生していました。 年会費が無料になり、定期券の購入やチャージの払い戻し、再発行など機能面も充実している「モバイルSuica」を利用する方が増えていると考えられます。 まとめ 今回は、AndroidでSuicaを使う方法として「楽天ペイSuica」「Google Pay」「モバイルSuica」について紹介していきました。 どちらも同じSuicaを使うことができまずが、できることに違いがあるので注意してください。 「楽天ペイSuica」は楽天ユーザーで楽天ポイントを日ごろからためている方や普段楽天ペイを利用している方、お得に利用したい方におススメのサービスです。 「Google Pay」は、Suica以外にもクレジットカードやポイントカードを一元管理してい方におススメのサービスです。 「モバイルSuica」は、定期券やグリーン券の購入、再発行やチャージの払い戻しなどの機能が必要な方におススメのサービスです。 それぞれの特徴を理解し自分にあった方法でSuicaを利用してみましょう。

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さらに便利に!モバイルSuicaが使える格安スマホはどれ?

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JR東日本が提供する乗車カード&電子マネーの Suica(スイカ)には、カードタイプだけでなく、スマホやケータイで使える 「モバイルSuica」があります。 基本的にSuicaカードは、Suicaエリアでしか入手できません。 モバイルSuicaはアプリをインストールすればOKなので、関西や九州などにお住まいの人でも、簡単にSuicaが持てます。 新規でSuicaカードを発行しないため、預り金(デポジット代)の500円はかかりません。 さらに、2020年2月26日以降、Androidスマホでも、モバイルSuicaの 年会費は無料になりました。 以前は、JR東日本グループが発行する「ビューカード」以外のクレジットカードを登録すると、年会費が1,030円発生しました。 そのため、ビューカード以外のクレジットカード利用者も、気軽にモバイルSuicaが使えます。 モバイルSuicaの使い方 モバイルSuicaでは、電車やバスの乗車、買い物の支払いだけでなく、定期券、グリーン券の購入やエクスプレス予約も可能です。 Suicaカードとは違い、Suica残高や利用履歴もすぐに確認できるのは便利です。 モバイルSuicaの利用に必要なものは、以下の2つです。 おサイフケータイ対応のスマホ・ケータイ• カードタイプと同様に、モバイルSuicaもICチップ(FeliCaチップ)を搭載した機種でしか使えません。 おサイフケータイ非対応のスマホ、たとえば、格安スマホは対象外です。 手持ちの端末で「かざして支払い」ができるかどうかを確認してください。 会員登録方法• Google Playストアから、モバイルSuicaをインストール• 初期画面から「新規会員登録」を選択• 会員規約・利用特約に同意• 会員情報・各種設定で必要事項を入力• クレジットカード情報を入力• 登録完了 カードタイプのSuica定期券を利用の方は、新規会員登録時に、モバイルSuicaへの切り替え設定ができます。 クレジットカードを持っていない人は、 EASYモバイルSuicaが使えます(詳しくは後述)。 モバイルSuicaの初期画面に「EASYモバイルSuica」の項目があり、そちらから入会登録をします。 EASYモバイルSuicaやGoogle Payは使える機能が限定的 AndroidスマホでSuicaを使う方法には、 EASYモバイルSuicaと Google Pay(Suica)もあります。 モバイルSuicaと比較して、使える機能・サービスに制限があるため、使いにくさを感じます。 Google Pay(Suica)と、モバイルSuica、EASYモバイルSuicaの機能・サービスの違いを表でまとめてみました。 今はモバイルSuicaの年会費が完全無料になったことで、利用するメリットが少なくなっています。 EASYモバイルSuica EASYモバイルSuicaは、クレジットカードの登録不要で使える「簡易版のモバイルSuica」です。 「チャージ方法が現金のみ」や 「定期券やSuicaグリーン券が購入・利用できない」など、使える機能・サービスが限定的なのが特徴です。 さらに、EASYモバイルSuicaは 再発行の対象外です。 スマホや紛失や故障でモバイルSuicaが使えなくなったときは、退会手続きをして、JR東日本で確認された記録を元に、払い戻しの処理がなされます。 EASYモバイルSuicaは「クレジットカードを持っていないが、スマホでSuicaを使いたい」と思う人向けです。 Google Pay(Suica) Google Pay(グーグルペイ)は、Google社のスマホ決済・アプリ管理サービスです。 アプリに各種電子マネーを追加すると、1つのアプリで支払いや管理が行なえます。 その中のひとつにSuicaがあり、Google Payから登録すると、電車やバスの乗車、お店の買い物の支払いにSuicaが使えます。 EASYモバイルSuicaと同様に、使える機能が少ないのがデメリットです。 モバイルSuicaへのチャージ方法 モバイルSuicaにチャージする方法は、主に クレジットカード、現金が使えます。 クレジットカード モバイルSuicaに登録したクレジットカードでチャージします。 支払い用のカードがJR東日本が発行する「ビューカード」であれば、オートチャージも使えます。 チャージ金額に応じて、クレジットカードのポイントが貯まるかどうかは、カードによって異なります。 現金 コンビニやスーパーのレジ、バス車内で現金でチャージする方法です。 モバイルSuicaへのチャージに対応した券売機も一部ありますが、設置台数が限られています。 他にもSuicaやビューカードの支払いで貯まったJRE POINTを、チャージできます。 以前は、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、auじぶん銀行のモバイルバンキングを利用したチャージも可能でしたが、2019年9月にサービスを終了しています。 Suicaへのチャージ方法については、下記の記事で詳しく紹介しています。 あわせて読みたい: 定期券やグリーン券はカード払い限定 電車やバスの乗車、買い物の支払いで使うSFは、上記の方法でチャージできます。 一方で、 定期券や、グリーン券の購入は、 モバイルSuicaに登録したクレジットカードでの支払いが必要です。 Suica残高から代金を支払うことはできません。 そのため、クレジットカード不要で使えるEASYモバイルSuicaでは、定期券やグリーン券の購入が不可です。 モバイルSuicaの利用にビューカードが必須な理由 モバイルSuicaに登録可能なクレジットカードは、 VISA、JCB、mastercard、American Express、Diners Clubです。 5大国際ブランドに対応しているため、手持ちのクレジットカードのどれでも登録可能です。 (一部の海外発行クレジットカード、ブランドデビットカード、プリペイドカードは登録できません) そのなかでも、モバイルSuicaをお得に活用するなら、 ビューカードをおすすめします。 ビューカードとは、JR東日本グループが発行するクレジットカードです。 モバイルSuicaの支払い用カードにビューカードを登録した場合、他社のクレジットカードよりも得られるメリットが大きいです。 オートチャージが使える モバイルSuicaにビューカードを設定すると、SuicaエリアとPASMOエリアで オートチャージが使えます。 改札を通過する際に、Suica残高が設定金額未満だと、一定金額が入金されます。 チャージやグリーン券の購入でポイント還元率1. 5% ビューカードで、Suicaチャージ、定期券やグリーン券を購入すると、 ポイント3倍になります。 通常、1,000円ごとに5円相当のポイントが貯まります(ポイント還元率0. 5%)。 それが3倍になると 1,000円ごとに15円相当になり、 還元率は1. 5%と大幅にアップします。 高還元率なクレジットカードでも、1. 5%は非常に限られています。 普段から電車やバスに乗る機会が多く、交通費が高くなりがちな人は、ビューカードの活用で節約できます。 モバイルSuicaにおすすめのビューカード かずあるビューカードのなかでも、特におすすめしたいのが、 「ビックカメラSuicaカード」です。 ビックカメラSuicaカードは、家電量販店ビックカメラと提携したビューカードです。 年会費は初年度無料、 2年目以降は 年1回以上の利用で無料で使えます。 「ビュー・スイカ」カードなどは、年会費が524円かかり、年会費が無料になる条件はありません。 WEB明細を利用すると年間最大600円相当のポイントが獲得でき、年会費と相殺は可能です。 ただし、ポイント付与の対象は「WEB明細が発行される月だけ」なので、月の利用回数が0回だと、ポイントは得られません。 一方でビックカメラSuicaカードは、 年1回利用すれば、翌年度の年会費が無料になります。 近くにビックカメラがなくても、モバイルSuicaだけの利用に特化してもOKなので、使い勝手は非常に良いです。 2020年9月30日までの期間限定キャンペーンです。

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おサイフケータイ(FeliCa)対応のSIMフリースマホまとめ モバイルSuicaがSIMフリーでも使える!

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注意事項• モバイルSuicaからエクスプレス予約の利用登録を行わず、在来線をモバイルSuicaで利用した場合や、複数名での乗車は指定席券売機等できっぷを受け取ってご乗車ください。 モバイルSuicaではきっぷの受取はできません。 きっぷの受取方法は• モバイルSuicaからエクスプレス予約の利用登録手続きを行った当日は、登録手続き前に行った予約(変更を含む)についてモバイルSuicaでの新幹線乗車はできません。 きっぷを受け取ってご乗車ください。 きっぷの受取方法は• EX予約専用ICカードで入場しモバイルSuicaで出場するなど、入場と出場で異なる媒体を使用して改札機を通過することはできません。 いずれか1つの媒体により入場と出場を行ってください。 在来線を交通系ICカード(カード型のSuica等)で利用する場合、モバイルSuicaと重ねて新幹線乗換改札機を通ることはできません。 新幹線乗車の際は、EX予約専用ICカードをご利用ください。 モバイルSuicaを利用する端末を機種変更をした場合、Suica ID番号が変わるため、新幹線改札機を通過できなくなります。 モバイルSuicaのアプリメニューの「会員メニュー」から再登録の手続きを行ってください。 詳しくは•

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