アビー ロード ビートルズ。 THE BEATLES(ザ・ビートルズ) 『ABBEY ROAD(アビイ・ロード)』 リマスター盤: Life, I love you!

ビートルズファンならぜひ訪れたい!ロンドンにあるビートルズゆかりの観光地

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文章:吉田 摩弥(All About「ロンドンで暮らす」旧ガイド) 世界一有名な横断歩道、アルバム「アビイ・ロード」のジャケット 解散から40年あまり。 その絶頂期をリアルに体験した団塊世代の皆さんにはモチロンのこと、世代を超えて世界中で愛されているビートルズ。 ロンドンには、そんなビートルズにゆかりのある場所がたくさんあります。 かの有名な「あの」横断歩道をはじめ、メンバーたちが通ったパブ、住んでいた家まで。 今回は「ビートルズのロンドン」をご紹介しましょう。 【Index】• ココを抜きには語れない、アビー・ロード・スタジオ周辺 アビー・ロード・スタジオ ビートルズといえば、 アビー・ロード・スタジオを抜きには語れませんね。 数々の名曲を生み出し、今でも音楽の聖地と崇められています。 このスタジオは、閑静な住宅地、セント・ジョーンズ・ウッド St. John's Wood にあります。 地下鉄のセント・ジョーンズ・ウッド駅からは、一本道を下るだけ。 歩いて5分ほどなので、迷うことはないでしょう。 平日、休日問わず、世界中からファンが訪れますが、現役のスタジオなので、内部の一般公開はありません。 残念ですが、外から見るだけでガマンです。 やっぱり、ココで記念写真はお約束?! そして、アビー・ロードといえば、 横断歩道。 ビートルズとして最後に録音されたアルバム「アビイ・ロード」(1969年)のジャケット写真に使われた、かの有名な横断歩道は、スタジオの目の前にあります。 やはりここまで来たら、横断歩道で「あの」ポーズで写真を撮らなくては! というアナタにアドバイスです。 この横断歩道は、信号機の代わりに両端に黄色くて丸いランプがついている、歩行者優先の横断歩道。 ですから、車の流れが途切れるのを待たなくても大丈夫。 ちょっと手をあげて「渡りますよ」と合図をすれば車は止まってくれるので、簡単に記念撮影ができますよ。 ただし、あまり時間をかけすぎないように、気をつけて! ビートルズのグッズが沢山! さて、スタジオ詣でと横断歩道の記念撮影が終わったら、地下鉄の駅に隣接する ビートルズ・コーヒーショップで一休み。 その名の通り、ビートルズ関連のグッズを集めたショップ兼カフェです。 小さなお店ですが、Tシャツやポスター、キーホルダーや記念切手まで盛りだくさん。 カフェスペースにはテーブルとイスもありますよ。 <DATA>• アビー・ロード・スタジオ Abbey Road Studios 所在地:3 Abbey Road, London NW8 9AY ウェブサイト:• ビートルズ・コーヒーショップ Beatles Coffee Shop 所在地:St John's Wood Underground Station, Finchley Road, London NW8 6EB ウェブサイト: >>では、ビートルズが演奏した場所、そしてジョンとヨーコが運命の出会いを果たしたあの場所へ…….

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『アビー・ロード 50周年記念盤』全曲感想。聴き比べも【A面】!

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ついに買っちゃいました! ビートルズ・リマスター盤。 前回のブログに書きましたが、結局、清水の舞台を飛び下りるつもりでえいやと、『MONO BOX(モノボックス)』、『ペッパーズ』、『アビイ・ロード』、『レット・イット・ビー』を販売日の前日の9月8日に駆け込みで予約。 今日の夜、仕事が終わってから買って帰りました。 2日目の今日でも、なんと今回私が購入した店舗では初回限定盤が、まだディスプレーされて売られていました。 さすがに『アビー・ロード』と『レット・イット・ビー』だけは、私がついた時点で既に完売。 この店には各2枚づつかが入荷したそうですが、今日の時点で売れていたのは、『プリーズ・プリーズ・ミー』と『リボルバー』、『ペッパーズ』が1枚づつ売れていて、しばやん帰宅時には、『ペッパーズ』の残り1枚が売れていました。 ところでこの一枚売りの初盤もすごくかっこよかったです。 『MONO BOX』を買ったというのに、もうステレオ盤にも食指が。 さすがに『ザ・ビートルズ・BOX』にまで手を出す余裕は全然ないし、全部のアルバムをほしいとは思わないけど、なにか初期の数枚はバラで買ってみたいなと思いました。 たぶん明日の夜には、ほとんどの初盤が売り切れているのだろうなと思いつつ、非常に名残惜しく店を後にしたのでした。 ちょっと前書きが長くなりましたが、今日の収穫の中から、まずこの一枚。 『アビイ・ロード』を早速聴きながら書いています。 早速、リマスター盤のインプレッションを^^? まず最初の出だしの音を聞いて思ったのは、「非常にまろやかで全然刺激的でない」ということ。 もともとのオリジナルのLPもステレオでリリースされていますので、たとえリミスターといっても大きく変わるわけがない。 (初期のアルバムはモノとステレオがありました。 ) 1987年にビートルズのCD化がスタートされてから、自分自身の初めてのCDとして購入したのが、この『アビー・ロード』、このCDのリリースは1988年10月18日になりますが、ずっとそれ以来、20年間以上(もうそんなにもなるとは)愛聴してきたしばやんがいうのだから間違いがない。 音がくっきりしたとかクリアになったというよりも、角がとれて丸くなったというか本来のアナログレコードのようなまろやかさがでたと感じました。 これは音がゆるくなったわけではありません。 個々の音がクリアでありながらも音楽として溶け合っているというか自然な感じのメリハリがでているというか。 CDっぽいとがったところや無理がなくなったとでもいうことができましょう。 なにか繰り返しになってしまいましたが、自然に素直にビートルズの世界に浸れる、そんなことを感じました。 とりあえず、今日のレヴィーはここまで^^? 実は『レット・イット・ビー』を聴き出してしまっていますが・・・。 つまりレコードデビュー25周年を記念して1987年のCD化プロジェクトが企画されたということですね。 昨日買った本(THE DIG「ザ・ビートルズCDエディッション」 2009年9月22日 シンコー・ミュージック・エンタテイメント)によると『サージェント・ペパーズ・ロンリーハートクラブバンド』のLPの発売日の1967年6月1日の20年後の1987年6月1日にあわせて『ペパーズ』のCDが発売されるようにCD化が進められたとありますが、それだけではなく、レコードデビュー25周年というのがそもそもの企画の始まりだったのでしょう。 きっと。 ふとCDの帯をみて思いました。 P.S. あとこれだけは言っておきたい。 おまけ その1. ジャケットの背面について 1988年にCD化されたときに、まっさきに非常に不満足に思ったのはオリジナルのレコードジャケットがCDケースゆえに再現されなかったことでした。 実は、『アビイ・ロード』は、どうしてもCDでほしくて、わざわざLPは買わなかった(買えなかった)のですが、最初のCDでは、背面の上半分が黒塗りで、まったく感じが違います。 ご参考までに、おまけとして下につけておきましょう。 1988年盤(正確には1987年盤というのでしょうが)のジャケットの背面。 並べて較べてみると、これはさすがにひどいと思うでしょう。 なんという中途半端なカッティング(切り抜き)なんだと。 おまけ その2. これもたまたま気がついてしまったのですが、リマスター盤の日本語の解説と歌詞カードについて。 まあ、英語の解説記事を訳した部分と、ザ・ビートルズ・クラブ監修の解説はよいとしても(今回、あらたにか書き直される意味は十分ある)、奥田祐士氏の対訳は、ちょっと解せないというか前のCDの対訳と比べて少し違和感を感じました。 最初のCDの山本安見氏の対訳のほうが、正しいニュアンスというか荒削りな感じが伝わってくると思います。 山本氏のほうが、リフレイン(繰り返し)の部分の訳し方もうまいし、言葉の選び方に必然性というかこだわりが感じられますが、奥田氏の訳は、ちょっときれい過ぎて、また訳が単調すぎて、元の英語のニュアンスが伝わってこないのではないか。 スラングのちょっと間抜けな正しい(誤)訳があるような気がするし、babyとか簡単そうな単語の日本語の選び方が少し違うような気がします。 好みかもしれないけど、以前のCDが廃盤になった以上、この奥田氏の和訳が引用されたり参照されると思うと、ちょっと違うのではないかと思います。 自分的には、山本氏の訳のほうがいいなあと思います。 あと、最後のトラック「ハー・マジュスティ」はLP盤ではタイトルとしてクレジットされていないゆえに、山本安見氏の対訳では英語も和訳もついていません。 たぶん。 (LP盤をもっていないので、その時の対訳が誰なのかわからないので、想像になりますが) それに英語と和訳を付けるのも正しいことだろうけれども、もとのLPの精神とは違うような気がします。 そもそも英語版には歌詞カードはついていたのかしらん?という疑問も残ります。 そういえば『LET IT BE』のイギリス版には歌詞カードがついていないし、基本的に歌詞カードがついていないのではないかと思います。 ちょっと研究の余地がありますね。 ともあれ、英詩や対訳はそれなりに日本人にとって重要な情報ですので、もう少しこだわりがほしいなあと思いました。 その3 ついでに A面とB面の切れ目がわからないCDならではの連続番号をつけるのは、このようなオリジナル復刻版では、なんとかしてほしい。 このことについてはかなり以前にも言及していますので、リンクを貼っておきます。 REDISCOVERED 昨日となったがThe Beatles の全オリジナル・アルバム・リマスター盤が世界一斉の発売日であった。 彼らの音楽は若い頃から今現在まで継続して聞き続けている。 聴くだけには収まらず、楽器まで手を出すことになったのだが、Guitar の方はここ数年お蔵... 続きを読む Bon Voyage~航海日誌 ビートルズ リマスター盤発売 昨日はビートルズリマスター版... 受信: 2009年9月11日 金 10:52.

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『アビー・ロード 50周年記念盤』全曲感想。聴き比べも【A面】!

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これ以上の天国ってあるのかしら…。 て感じで心が舞い踊っております。 『アビー・ロード』というアルバム自体は、中1の時に初めて聴いてから愛聴しまくりまくりなので、 オリジナルの音は頭ん中、心ん中に全て入っているような ビートルズばかでございます。 思い出や思い入れはいっちょまえ(一人前)にあります! なので!この2019年のステレオ・ミックス盤を楽しみにしていました! というのも! 2017年の 『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』も2018年の 『ザ・ビートルズ(以下、ホワイト・アルバム)』も、そのステレオ・ミックスが今まで聴こえて来なかった音がわんさか聴こえてくるし、音自体も非常にいいし、というか今の時代のリスニング形態によくあった音で、 素晴らしかったんですよね! で、この 『アビー・ロード』も、やっぱりいい! 私、昔からお酒全く飲めなくて、人生の何分の1かは損してるよなぁなんて、思っていたのですが…酔える。 これは酔える。 この 『アビー・ロード 50周年記念エディション』で、かなり幸せに、酔える。 むしろお酒なんていらない。 こんなに幸せになれるものがあるのだから。 今回はディスク1、オリジナルアルバム『アビー・ロード』のA面の曲の2019 ステレオ・ミックス版の全曲感想を書きたいと思いまっす。 まず私が、今、音楽を聴いている環境なんですが…。 て、環境なんて言えたもんじゃないけれど。 MacbookProで Apple Music。 イヤフォンは オーディオテクニカのそんなに高くない中の下くらいのやつ!以上! そんな感じでカジュアル(笑)に聴いているのですが!それでも!! …じぃつぅに、いいっすねぇぇぇ、この2019 ステレオ・ミックスは…っっっ(深いため息を吐く) 目をつむるとそこにジョンがいる、ポールがいる、ジョージが、リンゴが…いる!そんな生々しさ。 あ、 私、デフォが大げさだからこれ読んで間に受けて買って、違うじゃん!とか怒らないでね(苦笑) これの特集号のレココレとかまだ買ってないし、家のビートル本いくつか引っ張り出してはきていますが、あくまで私が個人的に感じたことだけを感覚的に書きますので、あしからず。 でもね、 この音の良さは感動しますよね。 私、中学ん時に初めてアビー・ロードを聴いたのは東芝EMIのオリジナル・カセット・テープでした。 なので、ラジカセですね。 で、何年後か、確か高校生の時にレコードで買い直したんです。 それも東芝の再発盤ですけど。 でもそれが音がすごくよくて、当時ヘッドフォンで音楽聴く喜びをそこで覚えたんですね。 おかげで今難聴気味ですけど。 当時感動したように、 このアルバムは ビートルズのアルバムの中でももともと音がいいんですよね。 アビー・ロードスタジオの設備や録音技術がどんどんよくなっていった時に作られてるから、元々がいいのです。 その後、CD、2009年のリマスターステレオ&Mono盤のCDとか、何種類かうちにもアビーさんはいます。 多分、ビートルズの中で1番か2番目に好きなアルバムですからね。 この2009年のリマスターは記憶にも新しいですね。 て、もうあれから10年も経ったのか…! ……あかん、話が全然進まん。 その2009年のリマスター盤と音を比較して感想を書きますね。 で、今回の50周年記念盤の2019 ステレオ・ミックス・ヴァージョンなんですが。 こう、まろやかにそれぞれの楽器の音や声がよくなっている感じで。 リミックスをした ジャイルズ・マーティンと サム・オケルの音の特徴って、1つ1つの楽器の音がLiveで鳴ってるような、生音を活かしたものだと思うんですよね。 その生な音が最大限に発揮されるまで、音1つ1つがブラッシュアップされてるような、だけどバキバキだったりギラギラしすぎることもなく、自然な範囲でのブラッシュアップで。 オリジナルはオリジナルで普通に聴けるんだし、この ジャイルズ・マーティンのリミックス・シリーズには断然肯定派な私です。 ジョンの「シュッ」とジョンの手拍子とドラムのタタタタっていう3つが、うまい具合に重ねられていて、あの独特の雰囲気になっていたことがわかりやすく聴こえてきて感動。 あとアウトロに今まで聴いたことない声 「アッアッアッ」みたいなジョンのやつとかいくつか新しく聴こえます。 小さ〜く。 ここ、 ジャイルズちょっとかましてきましたね、最初に。 あとラストでその「シュッ」に重なる、あれはなんだろう あのギターのヴォリューム奏法的な、 「ふぁーー」ってなるやつ。 ギター?オルガン的な楽器? あれも音随分大きくなってクリアーになってる。 これ効いてる。 だからアウトロが1番変化を感じますね。 結構大胆に変えてきてます、アウトロ。 で、私の今も昔もこの曲のフェイバリット・ポイントは1:30の「 うぉーる すこんぶひっがっ」です(リミックス関係ねー) M-2 Somthing イントロのリンゴのタムタム&バスタムの音からして全然違いますね。 深いエコーがかかっているのかな? 2009年版は少し平坦、2019年版はかなり奥行きを感じさせる作りです。 で、ストリングスが包み込むかのように、主張してくるので、この曲の持つ誠実さや優しさがより際立って感じられ、感動的です。 初回聴きの時…泣きましたよねえぇ。 不気味なんですよね、歌詞が。 でも Rose and Valerie, screaming from the gallery,say he must go free の must go freeのとこが モスコふぃ〜 って聴こえてちょっと私のこと歌ってるって思えて嬉しいんですよね(リミックス関係ない) でもこのマックスウェル〜はあまり2009年版と2019年版との違いを感じなかったですね。 M-4 Oh! Darling これもエコーが深い。 最初の出だしのポールの歌声もお風呂で歌ってるみたい。 お風呂で熱唱するポールを想像できて楽しい。 だけど全く不自然さはなく、あくまで聴き比べるとそう感じるってだけで。 チューリップっぽい(逆)バックコーラス(ジョンとジョージ?ポール?)がかなり際立って聴こえてくるのがいいなぁ。 すごいきれいなんですねぇ、このコーラス。 0:54くらいからの Believe Me When I Tell You のあとに入ってくる 「あ〜〜ア〜あ〜〜」ってとこ。 カタカナで表した真ん中の部分が上がるのがいい!すごいキレイに聴こえてきます。 今まで、そこに同時に鳴ってるポールの裏声(大好物)ばっかしに気を取られていましたよ。 それ以降、その 「あ〜〜」が一瞬 「う〜〜」になるとこもきれいだなぁ。 そっからの 「わ〜〜〜」になるとこもね(伝われ)。 こっちの2019年版聴いちゃうと、2009年版はしばらくいいかなって思っちゃうのは、 『サージェント〜』も 『ホワイト・アルバム』も一緒ですね。 刺激が強いのでしょうね、こっちの方が。 2009年版はなんかめっちゃ抑えに抑えて作ってある感じですからね。 オクトパスズ・ガーデンといえば 間奏のブクブクですが(そうか?)若干このブクブクも臨場感、増してます。 より、場末のキャバレー感が出たというか。 行ったことないけど。 2:24あたりからの間奏部分も、ギターの音色がより艶っぽく、まるで場末のキャバレーかストリップ小屋(だから行ったことない)の中にいるかのような臨場感があって。 実際はこんなかっこいい曲流れてこないだろうけどね! あと今回、リンゴのドラムがよりビビッドに聴こえてくるようになったかな。 ビリー・プレストンが弾くオルガンもよりセンセーショナルに響いています。 あそこが真ん中の へべぇ〜がなぜか消えてるって感じるくらいすごい小さくなってます。 なんでかな。 B面に続く!.

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