上野 とんかつ。 アメ横でがっつり!ロースかつ定食700円!とんかつ山家(上野/御徒町)

ぽん多本家(御徒町/洋食屋)

上野 とんかつ

ポークソテーでもなかなか見ないようなこの厚み! なんと一人前で約300gもある。 しかも、毎回オーダーが入ってからカットし、揚げたてを提供する。 ランチでこの贅沢! 説明を聞いているだけでお腹が空いてくる。 ふと、調理している手元を見ていると、筋切りをしている様子がない。 その理由を伺うと、「筋切りは、肉の反り返りや口当たりをよくするために行う下処理。 うちのとんかつは厚みがあるので、縮んだり反り返りもないんです。 肉質がいいので筋を感じない。 なので、肉にかじりつく歯ごたえの楽しさとうまみを感じてもらおうと、そのままで揚げています」(武澤さん)。 国民的メニューのとんかつだが、食べる前から驚きの連続! 次の工程にもさまざまな秘密がある。 ご飯にとんかつを一切れ、そこにカレーとソース、卵黄! 数種類の野菜のすり流しとオリジナルで組み合わせた7種類のスパイス、和食の技法を生かした特製のカレーに、ソースのスパイスが加わると一層おいしい! 「うちのカレーはソースをよりおいしく食べるためのもの。 それほどにこのとんかつとソース、カレーも他の品も、すべてが相乗効果をなし、味を引き立て合っている。 フリーアナウンサー/和酒コーディネーター テレビ、ラジオなど各媒体で活躍する一方、日本の食や和酒の魅力発信を積極的に行い、大切さ、楽しみ方を伝えている。 フィールドワークを信条とし、全国の田んぼや酒蔵に300回以上足を運ぶ。 Club Gastronomic Sake主宰。 女性向け日本酒本「日本酒日和」(舵社)監修。 日本酒造青年協議会「酒サムライ」叙任。 芸人でありながら趣味の料理が高じ、フードコーディネーター・野菜ソムリエ・食育インストラクター・BBQ インストラクター等の料理関係の資格を取得。 テレビ朝日【「ぷっ」すま】の『第2回芸能界お抱えシェフ-1グランプリ』では「大根のフルコース」、またTBS【爆問パニックフェイス!】の『凄腕料理芸人チャーハン対決』では「香り豊かなアナゴのチャーハン」を披露し、それぞれ優勝を果たす。 江戸懐石近茶流嗣家(きんさりゅうしか)/「柳原料理教室」副主宰 1979年生まれ。 江戸懐石近茶流嗣家(きんさりゅうしか)。 東京農業大学で発酵食品学を学んだのち、小豆島の醤油会社やオランダの帆船でのキッチンクルーとして勤務。 現在は東京・赤坂の「柳原料理教室」にて、近茶流宗家である父・一成と共に、日本料理・懐石料理を指導。 江戸時代の食文化の研究、継承をライフワークとする。 2015年文化庁文化交流使に任命され、約3カ月諸外国を回って英語で日本料理を教えるなど、日本料理をグローバルに広げる活動も積極的に行う。 NHKの大河ドラマ『龍馬伝』や時代ドラマ『みをつくし料理帖』の料理監修、料理考証も担当。 平成30年度、農林水産省・日本食普及親善大使に任命される。 趣味は茶道とクレー射撃。 フードアクティビスト/馬場企画 代表取締役編集者&ライター 食専門誌から一般誌、新聞、書籍、Webなど多方面の媒体を主戦場に、「調理の仕組みと科学」「食文化」「食から見た地方論」など幅広く執筆、編集を行う。 テレビ、ラジオなどでは飲食店や生産地についての知見を踏まえた、食トレンド/ニュース解説も。 近著に『家で肉食を極める! 肉バカ秘蔵レシピ 大人の肉ドリル』(マガジンハウス)ほか、自身も参加する調理ユニット「給食系男子」名義で企画・構成を手がけた『家メシ道場』『家呑み道場』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)はシリーズ10万部を突破。 最新刊に『新しい卵ドリル』(マガジンハウス)も。 編集者/著述家 大阪・岸和田生まれ。 神戸大卒。 『Meets Regional(ミーツ・リージョナル)』元編集長/日本文藝家協会会員/神戸松蔭女子学院大教授 京阪神エルマガジン社にて1989年「ミーツ・リージョナル」誌を立ち上げる。 93年~05年編集長。 「西の旅」編集長、取締役編集本部長を歴任した。 06年には編集・出版集団140Bを大阪・中之島に設立。 現在は雑誌、新聞、テレビ、ラジオなどで活躍している。 著者は『有次と庖丁』(新潮社)、『飲み食い世界一の大阪』(ミシマ社)、『濃い味、うす味、街のあじ。 』(140B)ほか。 2017年3月7日に新刊『いっとかなあかん店 大阪』、8月7日に『いっとかなあかん 神戸』(ともに140B)が出たばかり。 DJ/プロデューサー 1966年7月6日生まれ。 京都市出身。 97年秋『The Fantastic Plastic Machine』でデビュー以来、オリジナルアルバム他、アーティストのプロデュース、リミックスなど多数のアーティストの作品も手掛ける。 グルメ通としても知られており、全国各地を網羅する情報量を持つ。 コロムビア、avex、インディーズ時代のレア音源、新曲を含むレーベルの枠を越えた20周年の集大成とも言えるベストアルバム『Moments』がavexより発売中。 fpmnet.

次の

ぽん多本家(御徒町/洋食屋)

上野 とんかつ

この記事の目次• ぽん多本家 明治38年創業の老舗洋食屋さん「ぽん多本家」。 とんかつが有名で「上野とんかつ御三家」の一つと称される人気のお店で、入り口の看板と重厚な木の扉が老舗の風格を感じさせます。 店内は、1階がカウンター席、2階はテーブル席、3階が純和風の座敷となっています。 とんかつは、こだわりのロースカツ カツレツ のみで、上質な豚ロースの芯の部分のみを使用しています。 低温の油でじっくり揚げられたロースカツは、衣はサクサク、肉はピンク色で鮮やかな仕上がりです。 その他にも、タンシチューや車海老フライ、ポークソテーなど、老舗の洋食メニューが楽しめます。 カツレツ ロースカツ 当店の代名詞・カツレツ。 関東全域の産地より、その時々でベストな肉質のものを、自身の目でしっかり見定め仕入れる豚肉。 使用する部位はロース。 中略 通常のロースとんかつが全くの別物と思えるほど、その食感は柔らかく、豚肉本来の味を楽しめる。 名称 ぽん多本家 住所 東京都台東区上野3-23-3 電話 03-3831-2351 営業時間 11:00~14:00、16:30~20:00/ 日・祝 11:00~14:00、16:00~20:00 月曜定休 HP 地図 2. とん八亭 とんぱちてい 上野御徒町駅より徒歩1分。 昭和22年創業のとんかつ屋さん「とん八亭 とんぱちてい 」。 ミシュランガイド東京にも掲載された、とんかつの名店です。 店内はカウンター席とテーブル席で16席ほど。 とんかつは、ヒレかつ定食、ロースかつ定食、一口かつ定食と、定番のラインナップです。 国産の銘柄豚を丁寧に下処理し、ラード100%でじっくりと揚げたとんかつは、上品な色合いの衣を纏い、ジューシーに仕上げられています。 ヒレかつ定食 じっくりと時間をかけて揚げられたのロースかつ。 パン粉は粗めでサクッとした衣の食感が心地いい。 蓬莱屋 ほうらいや 大正元年創業の老舗とんかつ屋さん「蓬莱屋 ほうらいや 」。 ヒレカツ発祥のお店として有名で、「上野とんかつ御三家」の一つとして人気のお店です。 店内は、1階はカウンター席で2階は座敷となっています。 こちら発祥のヒレカツは、衣を薄く纏い、表面はカリッと香ばしく揚げられ、肉の柔らかさが引き立てられています。 メニューは、ヒレカツ定食、一口カツ定食、串カツ定食の定番3つと、映画監督の小津安二郎さんが常連だったことから、小津監督の代表作から名付けた数量限定の「東京物語膳」があります。 ヒレカツ.

次の

とんかつ武蔵野

上野 とんかつ

この記事の目次• ぽん多本家 明治38年創業の老舗洋食屋さん「ぽん多本家」。 とんかつが有名で「上野とんかつ御三家」の一つと称される人気のお店で、入り口の看板と重厚な木の扉が老舗の風格を感じさせます。 店内は、1階がカウンター席、2階はテーブル席、3階が純和風の座敷となっています。 とんかつは、こだわりのロースカツ カツレツ のみで、上質な豚ロースの芯の部分のみを使用しています。 低温の油でじっくり揚げられたロースカツは、衣はサクサク、肉はピンク色で鮮やかな仕上がりです。 その他にも、タンシチューや車海老フライ、ポークソテーなど、老舗の洋食メニューが楽しめます。 カツレツ ロースカツ 当店の代名詞・カツレツ。 関東全域の産地より、その時々でベストな肉質のものを、自身の目でしっかり見定め仕入れる豚肉。 使用する部位はロース。 中略 通常のロースとんかつが全くの別物と思えるほど、その食感は柔らかく、豚肉本来の味を楽しめる。 名称 ぽん多本家 住所 東京都台東区上野3-23-3 電話 03-3831-2351 営業時間 11:00~14:00、16:30~20:00/ 日・祝 11:00~14:00、16:00~20:00 月曜定休 HP 地図 2. とん八亭 とんぱちてい 上野御徒町駅より徒歩1分。 昭和22年創業のとんかつ屋さん「とん八亭 とんぱちてい 」。 ミシュランガイド東京にも掲載された、とんかつの名店です。 店内はカウンター席とテーブル席で16席ほど。 とんかつは、ヒレかつ定食、ロースかつ定食、一口かつ定食と、定番のラインナップです。 国産の銘柄豚を丁寧に下処理し、ラード100%でじっくりと揚げたとんかつは、上品な色合いの衣を纏い、ジューシーに仕上げられています。 ヒレかつ定食 じっくりと時間をかけて揚げられたのロースかつ。 パン粉は粗めでサクッとした衣の食感が心地いい。 蓬莱屋 ほうらいや 大正元年創業の老舗とんかつ屋さん「蓬莱屋 ほうらいや 」。 ヒレカツ発祥のお店として有名で、「上野とんかつ御三家」の一つとして人気のお店です。 店内は、1階はカウンター席で2階は座敷となっています。 こちら発祥のヒレカツは、衣を薄く纏い、表面はカリッと香ばしく揚げられ、肉の柔らかさが引き立てられています。 メニューは、ヒレカツ定食、一口カツ定食、串カツ定食の定番3つと、映画監督の小津安二郎さんが常連だったことから、小津監督の代表作から名付けた数量限定の「東京物語膳」があります。 ヒレカツ.

次の