エクセル プルダウン 追加。 データの入力規則でプルダウン(ドロップダウンリスト)を作成する:エクセル2010基本講座

プルダウンリストの項目追加自動 ~エクセル基本操作

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スポンサードリンク• 入力規則のいろいろな使い方は も併せてご覧ください。 ドロップダウンリストから選択するため、入力の間違いが少なくなります。 入力する字句を覚えておく必要が無くなります。 ドロップダウンリスト プルダウンリスト に表示する値をダイアログボックスで設定する方法• この方法を使えば、入力するデータのリストをシートに作成しておく必要がありません。 入力規則の設定時に値をセットする方法です。 設定するセルを選択します。 ここではB3セルを選択しています。 [データ]タブのデータツールグループの[データの入力規則]をクリックします。 データの入力規則 ダイアログボックスが表示されます。 「入力値の種類」で「リスト」を選択します。 「元の値」に「1,2,3,4,・・・10,11,12」とリストに表示する値をカンマ区切りで入力します。 [OK]ボタンをクリックします。 B3セルに入力規則が設定できました。 ドロップダウンリスト プルダウンリスト に表示する値をセル範囲に入力しておく方法• あらかじめ同じシート内に入力するデータのリストを作成しておく方法です。 リストに表示する数値1〜12をシートに書き出しておきます。 設定するB3セルを選択します。 [データ]タブの[データの入力規則]を選択します。 「入力値の種類」で「リスト」を選択します。 「元の値」にあらかじめ「1,2,3,4,・・・10,11,12」と入力されている セル範囲B6:B17を指定します。 使途のセルをドラッグして指定すると、ダイアログには絶対参照で入力されます。 [OK]ボタンをクリックします。 B3セルに入力規則が設定できました。 B2:B13」のように入力することで、「Sheet2! 」と他のシートを参照できるようになりました。 Excel2010以降ではダイアログボックスから、別シートのセル範囲を選択して指定できるようになりました。 Excel2003以前では別シートのリストを入力値とするには、名前の定義を利用する方法やINDIRECT関数を利用する方法があります。 別シートのセル範囲をマウスで指定する Excel2010以降• Sheet2のB2:B13に1月〜12月と入力しています。 設定するSheet1のB3セルを選択します。 [データ]タブの[データの入力規則]を選択します。 データの入力規則 ダイアログボックスが表示されます。 入力値の種類で「リスト」を選択します。 元の値のボックス内をクリックして、カーソルを表示します。 Sheet2のあらかじめ入力していたセル範囲B2:B13をマウスでドラッグします。 元の値に Sheet2! [OK]ボタンをクリックします。 Sheet1のB3セルにドロップダウンリストで1月〜12月を選択することができました。 名前の定義を利用する• リスト範囲に名前を定義すると、別シートのリストが利用できます。• 別のシートのリストに名前を付けておき、【元の値】に名前を指定します。 Sheet2のB2:B13に『1月、2月・・・11月、12月』のリストが入力されています。 Sheet2のB2:B13を選択し[名前ボックス]をクリックして、『月数』と入力し、[Enter]キーを押します。 セル範囲B2:B13に「月数」と名前を定義することができました。 Sheet1のB3セルをクリックしてアクティブにします。 [データ]タブの[データの入力規則]を選択します。 「設定」タブの「入力値の種類」で『リスト』を選択します。 注 「ドロップダウンリストから選択する」にチェックが入っているのを確認してください。 チェックが入っていいないとドロップダウンリストは表示されません。• または、「元の値」の入力欄をクリックし、[F3]キーを押します。 『月数』を選択し、[OK]ボタンをクリックします。 Sheet1のB3セルに入力規則が設定され、ドロップダウンリストから選択して入力できるようになります。 INDIRECT関数を使う• B2:B13」のように「Sheet2! 」と別シートを指定することができません。 B2:B13」と書いた場合・・・• 他のワークシートへの参照はできないと警告されます。 B2:B13" 」とすると、別のシートを参照できます。 入力規則で【リスト1】で選択した項目によって【リスト2】の選択値を変える方法です。 【例】品名のA2セルで「パソコン」「プリンタ」のいずれかを選択するようにします。 A2セルで「パソコン」を選択したら、B2セルでは「デスクトップ」「ノート」が選択でき、 「プリンタ」を選択したら、B2セルでは「インクジェット」「レーザー」が選択できるようにします。 なお、Excel2010以降ではテーブルの機能で こともできるようになりました。 ドロップダウンリスト プルダウンリスト に表示するセル範囲に名前を定義します。 セル範囲A6:B6を選択し、名前ボックスに「品名」と入力します。 セル範囲A7:A8を選択し、名前ボックスに「パソコン」と入力します。 セル範囲B7:B8を選択し、名前ボックスに「プリンタ」と入力します。 セル範囲A6:B6を選択し、名前ボックスに「品名」と入力します。 セル範囲A6:B8を選択し、[数式]タブの定義された名前グループの[選択範囲から作成]をクリックします。 「上端行」にチェックを付けて、[OK]ボタンをクリックします。 A7:A8に「パソコン」、B7:B8に「プリンタ」と名前を定義できました。 A2セルを選択し、[データ]タブの[データの入力規則]を選択します。 [設定]タブの「入力値の種類」で「リスト」を選択します。 [設定]タブの「入力値の種類」で「リスト」を選択します。 なお、A2セルが空白の状態ですと、『元の値はエラーと判断されます。 続けますか? 』 とメッセージがでますが、『はい』をクリックして進みます。 A2セルの選択によって、B2セルのリストが切り替わります。 A2セルでパソコンを選択• A2セルでプリンタを選択• Excel2010以降ではテーブル機能を利用して、リストの範囲を自動で伸ばすことができます。 この項の方法と上の「リストの切り替え」との併用はできませんので、ご注意ください。 VBAを利用すれば可能です。 をご覧ください• 名前を定義した範囲内へセルを挿入してから、データを入力すると、名前を定義した範囲も自動的に拡張されます。 名前定義した範囲の下のセルにデータを入力した場合は、名前を定義した範囲外になります。 名前の定義に数式を設定して、リスト範囲を自動で伸ばす方法は以下の手順になります。 Sheet2のA1:A3に下記のデータが入力してあります。 「名前」に「プリンター」と入力します。 [OK]ボタンをクリックします。 Sheet1のA1セルに入力規則を設定します。 [設定]タブの「入力値の種類」で「リスト」を選択します。 [OK]ボタンをクリックします。 【確認】• この状態で、A1セルのドロップダウンメニューを開くと、2個の選択肢があります。 Sheet2のA4セルに『レーザー カラー 』 A5セルに『ドットインパクト』と入力します。 Sheet1のA1セルのドロップダウンメニューを開くと、4個の選択肢に増えました。 以上で、自動的にリストを拡張しているのを確認できました。 [データ]タブの[データの入力規則]を選択します。 データの入力規則 ダイアログボックスの[設定]タブで「ドロップダウンリストから選択する」にチェックを入れると表示されます。 [ファイル]タブをクリックして、バックステージを表示します。 [オプション]を選択して、Excelのオプションで[詳細設定]を選択して、タブの「オブジェクトの表示」で「すべて」にチェックを入れると表示されます。

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文字列の先頭や末尾に文字を追加したい! 知っておくと便利なエクセル操作

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エクセル プルダウン 表示 一例として社員マスタ、社員の住所録を考えてみましょう。 エクセルで社員の名前と都道府県、市区町村などの入力を行うとします。 「社員マスタ」というシートを用意します。 以下のように、入力領域を作ります。 ここで都道府県は、多くても47都道府県なので、できればプルダウンリストから選択できると楽に入力できます。 そこで、プルダウンリストを作ってみます。 プルダウンリストを作るセルとして、B2からB10を選択します。 「データ」タブから「データの入力規則」を選び、更に「データの入力規則」をクリックします。 データの入力値の種類として「リスト」を選択します。 元の値として、選択肢を複数入力します。 選択肢の区切りは、半角の 「 , 」 コンマ です。 例えば、「東京都, 愛知県, 大阪府」と入力して「OK」をクリックします。 この後、B2セルをクリックすると、プルダウンリストが表示されて 「東京都」「愛知県」「大阪府」の選択が可能になります。 以上で簡単なプルダウンリストの表示が可能になりました。 プルダウンリストを簡単に別の表から入力 プルダウンリストで、選択肢のリストとして、シート内にあらかじめ記述しておく方法もあります。 下記のように、E2からE4に選択肢を用意しておきます。 エクセル 複数のプルダウン 別シートで作って連動させる 別シートで複数のプルダウンリストの元データを作成 この社員マスタの例で、「都道府県」を選択後、「市区町村」を選択します。 選ばれた「都道府県」に応じて「市区町村」を絞り込み、連動させて表示させてみましょう。 まず、「住所マスタ」という別シートを用意します。 以下のようにA列に「都道府県」、B列より右側の列にA列に関連した「市区町村」を記述して用意しておきます。 A1からA3のセルを選択します。 「数式」タブの「名前の定義」をクリックします。 参照範囲が選択したセルになっていることを確認して「都道府県」という名前を付けて「OK」をクリックします。 該当のセルを選択すると、エクセルの名前ボックスが「都道府県」に変わることを確認します。 次に、空白のセルも含めて、連動させる全セルを選択します。 「数式」タブの中から「選択範囲から作成」をクリックします。 「選択範囲から名前を作成」というダイアログが表示されたら、「左端列」のみをチェックして「OK」をクリックします。 念のため、名前を確認しておきます。 「数式タブ」の「名前の管理」をクリックします。 「名前の管理」の中に「都道府県」「東京都」「愛知県」「大阪府」という名前が作られていることを確認します。 プルダウンリストを作成して、別シートを参照、連動させる INDIRECT 「社員マスタ」のシートに戻ります。 B2からB10を選択してから、「データ」タブの中から「データ入力規則」をクリックします。 以下のように 「元の値はエラーと判断されます。 続けますか?」 と表示されたら、「はい」をクリックします。 次に、C2セルを選択した後、「データ」タブの中から「データ入力規則」をクリックします。 以上で、別シートを参照して連動して動くプルダウンリストが出来ました。 実際、B2からB10までのセルの選択に応じて、C2からC10の選択肢が絞られるようになります。 エクセル プルダウン 空白 プルダウンリストの中に空白があると、選択肢としても空白ができてしまいます。 これは「データの入力規則」で 「空白を無視する」にチェックが入っていても、入っていなくても、「空白」が出来てしまうようです。 エクセル プルダウン 解除、クリア プルダウンを設定したセルの解除、クリアの方法は次の通りです。 該当のセルを選択後、 「データ」タブの中の「データ入力規則」をクリックします。 「データの入力規則」の中で「すべてクリア」をクリックします。 これで、エクセルのプルダウンが解除されます。

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スプレッドシートでプルダウンリストを作る [Google スプレッドシートの使い方] All About

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エクセルの便利な機能「プルダウン」とは? プルダウンリストは「ドロップダウンメニュー」とも呼ばれ、例え名前を聞いてどんなものか分からなくても、ほとんどの人が見たことがあると言いきれるほどメジャーなものです。 まずは、プルダウンリストがどのようなものか、どんな時に使うと便利かを確認しましょう。 1-1. プルダウンってどんなもの? プルダウンリストは入力支援機能の一つで、上の例の赤枠のようなものを指し、次のような動きをします。 (1)プルダウンリストが設定されたセルをクリックする (2)リスト形式で入力候補が出てくる (3)入力したいものを選択する (4)セルに選んだ値が入力される 1-2. プルダウンのメリット-どんな時に便利? ではプルダウンリストのメリットは何でしょうか?それは大きく3つあります。 (1)入力時間が短縮できる プルダウンリストはセルをクリックしてリストから選択するだけなので、文字入力が苦手な方も簡単に入力することができます。 なぜならプルダウンリストは、単語だけでなく文章でもできるからです。 (2)使う用語が統一され、見やすくなる 入力されたものを見た時に、用語が統一されるので見やすくなります。 例えばプルダウンリストでないと作業が完了したことを表記する時に、「完了」と書く人もいれば「終了」、もしくは「終わった」と書く人もいるかもしれません。 しかし、プルダウンリストを使えばそれを例えば全て「完了」に統一でき、一目で終わったものがどれか分かるようにできるのです。 (3)集計が容易になる そしてプルダウンリストは、使うとエクセル関数を使った際に集計が容易になります。 例えば「完了」した数を数えたい時は、「COUNTIF関数」を使えば簡単に結果が表示できるのです。 プルダウンの作り方-3つの方法を知っておこう! では、実際にプルダウンリストを作ってみましょう。 プルダウンリストの作り方は3つあり、それぞれ特徴がありますので合わせて確認しましょう。 2-1. 直接入力 まずは「直接入力」でのやり方で、次のように行います。 2-2. 範囲指定 次は「範囲指定」でのやり方で、次のように行います。 2-3. 名前を付けて指定 最後に「名前を付けて指定」するやり方で、次のように行います。 以上です。 それぞれの特徴を理解し、場面に応じて使い分けましょう。 プルダウンを編集・削除する方法 次にプルダウンの編集・削除方法を解説します。 やり方は先ほど紹介した作り方によって違いますので、それぞれ確認します。 3-1. プルダウンの項目を追加する まずは「項目の追加」の仕方で、次のように行います。 プルダウンの項目を修正する 次に「項目の修正」の仕方で、次のように行います。 プルダウンを解除する 最後にプルダウンの解除の仕方ですが、方法は共通で次の通りです。 (1)「データの入力規則ウィンドウ」を呼び出し、入力値の種類を「リスト」から「全ての値」に変更する (2)完了 これで、セルをクリックしてもリストが表示されなくなります。 知っていたらかっこいい!プルダウンの使い方 応用編 続いては、知っていたら絶対にかっこいい、プルダウンの使い方応用編です。 プルダウンがより便利になるのでぜひ確認してください。 4-1. プルダウンを連動させる まずは「プルダウンを連動させる」方法です。 「連動させる」とは、「一つ目のプルダウンの選択項目によって二つ目のプルダウンの表示内容が変わること」を指します。 以下、設定の手順です。 続けますか?」と出るが、構わずOKを押す (9)完了 4-2. 選んだ項目によって背景を変える 次に「選んだ項目によって背景を変える」です。 例えば、上の表のようにまだ完了していないものは分かりやすく色が付くと作業がしやすいと思います。 このようにするには「条件付き書式」を使い、次のように行います。 (1)条件によって色を付けたいセルを選択する (2)ホームタブの条件付き書式をクリックし、「新しいルール」クリックする (3)「新しい書式のルールウィンドウ」で、「『ルールの種類』を『指定の値を含むセルだけを書式設定』」にし、「『ルールの内容』を『次の値に等しくない』、『完了』」として、「書式」をクリック、任意の色を指定する (4)完了.

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