背中ニキビ 対処法。 【医師監修】背中ニキビが痛い原因とその対処法

【医師監修】背中ニキビが痛い原因とその対処法

背中ニキビ 対処法

「マラセチア菌」は体に多く存在し、脂を好む真菌、いわゆるカビです。 マラセチア菌が毛根を保護し毛の伸長通路となっている毛包内で炎症を引き起こすことにより、背中ニキビ(マラセチア毛包炎)が発生します。 毛包炎は基本的に自然治癒することがありません。 この菌は春から夏にかけての暑い時期に服で蒸れて発生する菌です。 顔にできるアクネ菌とは違うので注意が必要です。 ニキビは 背中・デコルテ・おしりにもできたりします。 サロンでできるケア お金に余裕のある方、一刻も早く治したいという方はこちらでお試し下さい。 背中ニキビケアを行なっているサロンをまとめてみました。 品川美容スキンクリニック皮膚科院さん ケミカルピーリング 7870円 税抜き コラーゲンピール 15000円 税抜き サロン独自の液剤を使い古い角質を取り除き、ターンオーバーを活性化させます。 シーズラボ こちらは初回お試し価格です。 私もシーズラボさんには一度顔ニキビでお世話になりました。 施術後は炎症がおさまり、赤みも引きました。 プロの力に感動しました。 がしかし、やサロンケアは通い続けることで効果が続くことを知りました。 残念ながら費用と時間の面で通うことができませんでしたが、効果は抜群でした。 自宅でできる対処法 まずは予防から始めましょう。 蒸れやすい服を着ない 湿気や 皮脂を好む菌なので、蒸れによってニキビができやすいです。 蒸れたら汗拭きシートで拭き取ったり、着替え、シャワーを浴びましょう。 生活習慣を見直してストレスレスな毎日を送る 十分な睡眠や ホルモンバランスを保つことも大切です。 食事も 脂っこいものやファストフードは控えましょう。 パジャマやシーツはこまめに洗濯 一日寝たパジャマには気付かぬうちに多くの汗をかいています。 雑菌だらけなので こまめにお洗濯して常に清潔にしましょう。 背中を念入りに洗う 私は洗顔用の潤いを保ちながらツルツルに仕上げてくれるファンケルの洗顔パウダーや「黒ずみ」「ブツブツ」に効果のあるスクラブ入りの恋するお尻石鹸を 泡だてて刺激しないように丁寧に洗っています。 背中用の石鹸やピーリング効果のある石鹸もででいるのでそちらを使ってみるのも手です。 洗髪料を洗い残さない 洗い残しが背中に付着するとニキビができやすくなってしまいます。 シャンプー後のすすぎ残しもなくしましょう。 できてしまったニキビには 背中ニキビ用スプレーを塗布 今は様々なメーカーから背中ニキビ用のケア製品がででいます。 その中でも手軽にケアできるスプレータイプがおすすめです。 私が使っていたのはこちら ミュゼ 薬用スムーススキンコントロール アクネケアミスト 150ml ¥3000 税抜き 逆さまでもスプレーでき、届きにくい背中全体をケアできます。 なんとニキビや肌荒れと同時に美白ケアもできてしまう優れもの。 こちらも気になるセット。 肌を清潔に保ち、保湿を心がけることが大切です。

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ウェディングドレスで「背中が汚い」のは嫌!対処法まとめ【ニキビ・肌荒れ・ハミ肉】

背中ニキビ 対処法

このページの目次• 背中ニキビが痛くてたまらない!すぐできる対処法3つ 1. まずは即座に冷やす 背中ニキビに限らず我慢できないほどの痛みを感じた場合は、とにかく正しい方法で応急処置をすることが肝要です。 もちろんすぐに病院に行けたらよいのですが、仕事をしているとそうもいかない場合も多いでしょう。 そこで背中ニキビが炎症している場合、まずは冷やしたタオルや氷水などで患部を冷やしてみてください。 痛みを伴う炎症の場合、一時的に痛みを抑えるためにもまずは冷やして皮膚の感覚を麻痺させることが重要です。 これはやけどの場合と同様で、すぐに冷やすことで患部を沈静化させることで一時的ではありますが徐々に痛みもひいていき、その後の悪化を食い止めることにもつながります。 抗炎症作用のある市販薬を使う 続いて素早く炎症を抑えるために有効なのが、抗炎症作用のある市販薬の飲み薬、もしくは塗り薬を使ってみることです。 薬を使う場合はある程度、経験がないととっさの痛みに「どの薬を使ったらよいのかわからない!」と混乱してしまうこともあるかと思うので、背中ニキビで悩んでいるのならもしもの場合に備えて事前にある程度準備しておくのが良いでしょう。 飲み薬でいえば、広く痛み止めとして知られているバファリンなどもありますし、塗り薬でいえばオロナインH軟膏などが一般的です。 またこれらの市販薬は守備範囲が広く、一通りの炎症や痛みにはある程度対処ができるので、自宅の薬箱に用意しておくと、いざという時にとても便利です。 皮膚科に診てもらう 背中ニキビも炎症を伴うほど酷くなってしまったら、皮膚科にいってきちんと診てもらうことをおすすめしたいと思います。 痛みが酷い場合、一時的に自宅で応急処置ができたとしても、また痛みがやってくる恐れもあります。 またそれだけでなく、プロに直接皮膚を診てもらうことによって、原因を知ることにもつながり、 きちんと向き合うことによってニキビの改善が早くなることがあるからです。 炎症が起こったらチャンス!と思って、その機会を生かして皮膚科をたずねてみてください。 まとめ 以上今回は、背中ニキビが炎症している時の正しい対処法を3つご紹介いたしました。 まずは即座に冷やす• 抗炎症作用のある市販薬を使う• 皮膚科に診てもらう いかがでしたでしょうか? 背中ニキビの炎症は放っておくと跡になってしまう可能性も高く、早めの処置をすることが何よりも大切となります。 そのため炎症が起こった時点で、何とか我慢して自力で治そうとするのではなく、痛みと素直に向き合って、原因を探ってみることがニキビ改善への近道です。 背中ニキビはそう簡単に治らないものだからこそ、焦らずに、原因と謙虚に向き合い根気よく治していきましょう。 誰に見られても恥ずかしくない背中になるため、簡単にできる、次の 「23の行動」をぜひ日々の生活に取り入れてみてください。

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胸にニキビができる原因は?胸&背中ニキビにおすすめの薬と対処法

背中ニキビ 対処法

背中や体にひどいブツブツができる! それは背中ニキビと呼ばれるもので、顔にできるニキビとはまた原因が違うのです。 どうして体にひどい背中ニキビができるのかそのケアと対策をご紹介します。 背中ニキビとは? 背中や首、胸や肩など、体にできるニキビに困っていませんか? このように体にできるニキビを「背中ニキビ」や「身体ニキビ」と呼びますが、実はおでこや頬など顔にできるニキビとは原因が違うのです。 背中ニキビって何? 背中ニキビは、通常のニキビのように硬くなった角質が毛穴を塞ぎ、そこに皮脂が溜まってアクネ菌が繁殖することによってできます。 しかし体ニキビや背中ニキビには別の原因もあって 「毛包炎」という皮膚のトラブルということもあるのです。 毛包というのは毛が生える皮膚の組織で毛穴の奥にあります。 別名、毛嚢(もうのう)とも呼ばれます。 毛は皮膚の一部から作られているのですが、背中ニキビは背中に生えているうぶ毛の毛穴が何らかの原因で炎症を起こしてできるのです。 背中ニキビの原因 通常のニキビは、毛穴に皮脂が詰まりアクネ菌が繁殖することで炎症を起こします。 背中ニキビの場合には、黄色ブドウ球菌・マラセチア菌という真菌が原因で起こることもあります。 背中ニキビと呼んではいますが、前述したように 「毛包炎(毛嚢炎)」という皮膚の病気なのです。 背中ニキビの原因になる真菌は、いわゆる「カビ」なので、通常ニキビとは根本的に原因菌が違うのです。 背中ニキビは、通常ニキビと毛包炎が混在していることも多く、それぞれにケアの仕方が違うので根本ケアが難しいのです。 背中ニキビと一般ニキビの違い セルフケアをしているのに、赤い背中ニキビが治らないという悩みも多く聞きます。 それは、背中ニキビのケアを、一般ニキビと同じように行っているからかもしれません。 一般ニキビはターンオーバーの乱れによって角質が厚くなり、毛穴が塞がれてそこに皮脂が溜まり、アクネ菌が繁殖して炎症を起こします。 毛包炎による背中ニキビは毛穴に真菌が侵入して炎症が起こるためケアの方法が異なるのです。 もし一般ニキビのケアをしても背中ニキビが治らない、もしくはさらに背中ニキビの症状がひどくなる場合は、その背中ニキビは毛包炎である可能性があります。 ひどい背中ニキビは他の病気かも? ひどい背中ニキビで治らないという場合、別の病気が潜んでいることも考えられます。 背中ニキビは、アクネ菌や黄色ブドウ球菌、マラセチア菌といった皮膚の常在菌が原因ですが、背中ニキビにはそれ以外にも複雑な原因が絡み合っています。 詳しくは後述しますが、それらの原因に当てはまらない、または市販の薬などでケアをしているのに背中ニキビが治らないという場合は、内科系の疾患が関係している可能性もあるため、皮膚科や専門医を受診しましょう。 ひどいニキビの原因は? 背中ニキビがひどいと、コンプレックスにも繋がります。 夏になると男性は肌を見せる機会も多いので、冬の間でも背中ニキビができないようにケアすることが大切です。 背中ニキビを根本ケアするためには、自分の背中ニキビの原因を検討し、ケアの仕方を見直していきましょう。 しかしながら、これらの真菌は元々人の体にいる「常在菌」です。 背中ニキビになるのは、皮脂や汗を好むこれらの真菌が、過剰に繁殖することです。 背中ニキビにならないようにするには、水に濡らしたタオルでやさしくふき取るなど、肌をいつも清潔にすることを心がけましょう。 一見背中ニキビと無関係のようですが、肌の生まれ変わりは顔だけでなく身体中で行われているので、背中ニキビの原因にもなるのです。 背中ニキビのケアには生活習慣を見直し、できるだけ規則的な生活ができるようにしましょう。 背中の肌も眠っている間に新陳代謝が活発になるので、睡眠不足が続くと背中ニキビがひどくなってしまう原因になるのです。 背中ニキビのケアには、理想は22時に就寝することですが、遅くとも0時までには就寝し、6時間の睡眠時間を確保するようにしてください。 特に背中ニキビには摂った方がよい栄養素がありますので、詳しく後述します。 ストレスは肌の免疫を下げ、背中ニキビがひどい炎症に繋がることにも。 さらにストレスは肌の再生力も低下させてしまうので、ターンオーバーが乱れてしまうことに繋がり、背中ニキビの原因となるのです。 背中ニキビは皮脂の詰まりが原因だからといって、むやみに皮脂を取るような洗浄力の強いせっけんやアルコール入りの化粧品などを使うと、余計に背中ニキビが悪化する可能性もあるので注意してください。 背中ニキビにも保湿が大切であることを覚えておきましょう。 背中ニキビのケア方法 背中ニキビがひどい原因は、間違ったケアかもしれません。 背中ニキビの原因をよく知り、正しいケアをすれば背中ニキビの根本ケアに繋がります。 生活に取り入れてみてください。 背中ニキビの原因は毛穴の炎症ですから、洗浄力の強すぎるボディシャンプーや硬いボディブラシなどでゴシゴシこすると、背中ニキビに過剰な刺激を与えてしまい、余計に皮脂分泌が促されてしまいます。 特に赤くなったひどい背中ニキビは、毛穴の外まで炎症を起こしている状態ですので、できるだけ柔らかい綿素材のタオルなどを使い、せっけんをよく泡立ててからやさしくそっと洗いましょう。 背中ニキビにすすぎ残しのないよう、しっかり泡を落とします。 また、お風呂で洗う順番によって、背中ニキビに悪影響を与えている場合も。 身体から先に洗い、後から髪を洗うと、ヘアシャンプーが背中ニキビに刺激を与えることになってしまうのです。 あまり熱いお湯は背中ニキビを刺激するばかりか、肌の乾燥をまねいてしまうため、40度以下の少しぬるいと感じるお湯がおすすめです。 背中ニキビを根本ケアするためにも、以下の栄養素をなるべく食事から摂ることを心がけましょう。 【背中ニキビに摂りたい栄養素】• ビタミンA(鶏レバー、人参、ほうれん草、かぼちゃ、のりなど)• ビタミンB群(うなぎ、卵、納豆、乳製品、魚、レバー、バナナなど)• ビタミンC(トマト、ブロッコリー、ピーマン、柑橘類、イチゴなど)• しかし、背中には手が届きにくいため、スプレータイプのボディ用ローションがおすすめです。 ビタミンC誘導体やサリチル酸が配合されているものが背中ニキビのケアに向いています。 また、背中は常に衣服で覆われています。 衣服の素材や、摩擦が起こりやすい斜めがけのバッグなどに気をつけましょう。 まとめ 背中ニキビは、原因がひとつだけではないことがわかりました。 それぞれの原因に合ったケアをしないと、ひどい背中ニキビになったり、皮膚に色素沈着して跡になることも。 かゆい場合でも掻きむしらず、正しい背中ニキビのケアを行ってください。 背中ニキビはセルフケアがしにくい場所でもあるので、ひどい炎症を起こしていたり、背中ニキビを繰り返している場合は、プロにご相談することをおすすめします。

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