インフル エンサー 事務 所。 【インフルエンサー】事務所に入る?それともフリーで活動する?違い

インフルエンサー事務所一覧|影響力と成果に定評の事務所TOP5

インフル エンサー 事務 所

Page contents• YouTubeとインフルエンサーマーケティング 昨今話題のインフルエンサーマーケティングはYouTubeやInstagramなどのSNSが発展し、多くの人が個人メディアを持ち、気軽に情報を発信することができるようになったことが理由として挙げられます。 そして現在(2019年10月)YouTubeは5G回線が開通したことによって今までにないほど、広がっていきました。 そしてSNS発展に伴い、従来では個人で得ることが難しかった影響力をSNSなどで身に着けることが容易になりました。 そしてYouTubeなどが発展したことによって、テレビの需要が変化していきました。 【関連記事】 YouTubeにおけるメリット YouTubeをインフルエンサーマーケテイングに活用するうえで有効な理由は以下の3つです。 利用人口の増加• 動画マーケティングの需要の増加• 動画による情報量の多さ 利用人口の増加 出典: 上記の図ではYouTubeの利用者層は18歳から20代、21歳から29歳あたりが中心に利用しており、それ以外の世代でも高いの利用率を誇っています。 動画マーケティングの需要の増加 現在(2019年9月)動画マーケティングの需要は年々上がっています。 その理由は以下のものがあげられます。 5Gなどによる回線の充実• デバイスの進化• 若者のテレビ離れ YouTubeは現在世界でもっとも大きな動画共有プラットフォームとして有名です。 そして世界での月間ログイン視聴者数は19億人で、世界中にある多くの言語にも対応しています。 またYouTube以外にも多くの動画配信サービスが存在しています。 他の動画配信サービスでは「Vine」は6秒、「TikTok」は15秒と短い時間の投稿しか許されていません。 (TikTokは1分まで伸びる場合がある)しかしYouubeではその制限はなく、いくらでも情報を盛り込むことができます。 また動画では文字だけでは伝えることのできない表情などによる情報を伝えることができます。 近年における商品・サービスの購入に最も必要なことが変わりつつあります。 それは 「信用」です。 テキストと動画では伝えられる信用度が大きく変わるのでそこにも注意して行いましょう。 【関連記事】 動画による情報量の多さ 動画にはテキストや写真で伝えること以上の情報を加えることが可能です。 アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが発表した論文「Silent messages」(1971年)によると 「 コミュニケーションで相手に与える印象には、話の内容(言語情報)よりも表情(視覚情報)や口調(聴覚情報)の方が強く影響する。 その割合は、言語情報が7%、聴覚情報が38%、視覚情報が55%である」 と記されていました。 YouTubeは他のメディアとは違い、聴覚・視覚の二つの感覚器官に訴えることができ、他にはない圧倒的な情報量を組み込むことが可能です。 YouTubeでかかるインフルエンサーマーケティング費用 大体1フォロワー当たり2~3円といわれています。 しかしこれはインフルエンサーに払う額でありこれに加えて企画費、撮影費、キャスティング費などが加えてかかります。 そして事務所所属のYouTuberと個人で活動しているYouTuberでは必要な費用が倍近く違う場合があるのでそこを踏まえて起用しましょう。 Youtubeにおけるインフルエンサーマーケティングには2つのやり方があります。 マーケティング会社に頼む• 直接連絡を取る 【関連記事】 マーケティング会社に頼む 最も一般的な起用方法がマーケティング会社に依頼することです。 そして企業に選ぶ場合でも2種類の会社どちらかに頼むことになります。 1つ目はインフルエンサー事務所です。 引用:UUUM 株式会社UUUMはYouTuberマネジメント事務所として最も大きな会社といえます。 TOPYouTuberである、HIKAKIN、はじめしゃちょーをはじめとした多くのインフルエンサーが所属しています。 2つ目はマーケティング会社になります。 引用:CROSSRING 株式会社クロスリングはインフルエンサーと会社をつなぐプラットフォームをつなぐSPRAYを運営しています。 選別方法はAIが行うため、比較的楽に選定を行うことができ、企業としてのサポートもあります。 直接連絡を取る 現在YouTuberには事務所所属している人と所属をしていない人がいます。 所属をせず活動している大御所でいうと「さんこいち」さんがあげられます。 引用:YouTube 女性のYouTuberとして道を切り開いた1人であるかわにしみきさんが、東海オンエアとドラマ仕立てでコスメの紹介をする動画です。 再生回数は300万回をこえ、案件動画にもかかわらず大きな反響を呼んだ動画になっています。 マーケティングを行う手順 会社に頼む場合と直接交渉する場合では、いろいろと違うのですがそれでも下記の手順は必要になってきます。 インフルエンサーの選定• インフルエンサーの交渉• インフルエンサーの体験• 動画制作• 効果測定 インフルエンサーの選定 この過程が最も大切といえます。 インフルエンサーのフォロワーには属性が合いインフルエンサーとその属性が必ずしも合っているというわけではないので注意が必要です。 インフルエンサーへの交渉 この工程は個人がやった場合がなくなってくるのですが、インフルエンサーの予定が詰まっていたり動画作成にかかる時間からいつ動画の発表をするかなどが決まってきます。 インフルエンサーの体験 この工程がなければ、それはうそになってしまい世にいう「ステルスマーケティング」になってしまいます。 仮に体験をしなかったうえで、公表してしまい何かの拍子にばれた時、炎上は企業が最も避けなければならないことです。 そしてその炎上は企業だけでなく、インフルエンサーにもかかってしまいそれが世の中に出てしまった双方ともに大きな損害を得てしまうことになります。 動画制作 ここで企業ができることは動画のチェック程度です。 インフルエンサーは動画を制作するプロです。 自分たちが伝えたいことを伝えたのであれば、信じるのも仕事といえます。 効果測定 ここでは次回につながるデータを測定していきます。 マーケティングは一度では終わりません。 継続的にやっていかなくてはいけないことです。 まとめ 本記事では、YouTubeで行うインフルエンサーマーケティングがどのようなものかについて解説していきました。 YouTubeにおけるインフルエンサーマーケティング効果的であり、その効果を最大化するには様々な手順が必要になってきます。 またそのほかにもSNSはInstagram、Twitter、TikTokなどがあります。 それぞれに特徴があり、利用者が少しづつ変わってきます。 商品・サービスに合わせたプラットフォームを適切に選ぶことを心がけましょう。

次の

【2019版】インフルエンサー事務所やキャスティング会社【全63社まとめ】|PANDA MEDIA LAB

インフル エンサー 事務 所

はじめまして。 プロジェクト・ボーダーレスワールドの佐々木廉です。 今日は、最近、UUUM所属のユーチューバーが多数、離脱している件が気になりますが、事務所とインフルエンサーについてお話ししようと思います。 1.インフルエンサーの仕事 インフルエンサーは最初はSNSで発信を続け、影響力の拡大や、自分の好きなことをして知名度を上げていきますよね。 次第に成長していくと、案件の仕事が入ってきたり、それなりに収入も出てきます。 収入が大きくなれば、それはいち個人事業主として税金などの問題が出てきます。 つまり、規模が拡大すればするほど、好きなことを発信しているだけではやっていけなくなるのです。 ここで、インフルエンサーには2つの選択肢が出てきます。 税金などもろもろのマネジメントを事務所に委託する 2. 自身で税理士などを雇い、その他業務もこなす 自身でこなしているインフルエンサーも少なくないので、できないこともなさそうですが、本業以外の業務が増えてしまうと、インフルエンサー活動に影響が出てしまいますよね。 なので、案件の斡旋やマネジメントを事務所に委託するインフルエンサーが多いのです。 2.事務所の仕事 事務所は、インフルエンサーの広告料などの総売り上げの20%前後(事務所による)を貰う代わりに、インフルエンサーのマネジメントやその他の業務、案件の斡旋などを行います。 なので、インフルエンサーは売り上げの20%を差し出す代わりに、自身のSNS発信に全力を注げるというメリットがあるわけです。 3.インフルエンサーと事務所の関係 このように、インフルエンサーは事務所とビジネスパートナーとして契約を交わしているということがお分かりいただけたと思います。 芸能事務所のように、事務所がタレントを抱えているという形態とは大きく違うことがわかりました。 タレントは、事務所経由で番組や作品に出演しますが、インフルエンサーはそもそも、自身で番組を製作できる位置づけです。 なので、事務所という表現が少し誤解を生んでしまっているのかなと考えます。 4.まとめ 説明してきた通り、インフルエンサーと事務所はあくまで、ビジネスパートナーです。 なので、双方にメリットがないとこの関係は成立しません。 駆け出しのユーチューバーならば、売り上げからの支払いに対しての事務所のマネジメントはありがたいし、強いバックアップだと思います。 しかし、ある程度の規模になると収入も大きくなり、それにつれてひかれる額も大きくなりますよね。 すると自身で、マネジメントしてくれる人を雇ったほうが、安く費用を抑えられるケースも出てくると思います。 ですので、今回のUUUM卒業騒動はそういった理由からユーチューバーが退会しているのではないかと考えます。 それについてはこの記事で詳しく書いています。

次の

いま注目すべきTikTokインフルエンサー21選

インフル エンサー 事務 所

Instagramをはじめとした企業のSNS活用を支援するテテマーチ株式会社で、ディレクターを務めるです。 テテマーチのInstagram マーケティングについての連載第5回では、「フォロワー数だけで決めない、インフルエンサーの選び方」についてお話しします。 影響力ある人たちに商品やサービスをPRしてもらうのが、従来のインフルエンサー施策ですが、ただフォロワーの多いインフルエンサーにPRしてもらえばいいということではありません。 インフルエンサー施策を実施したのに、いまひとつ効果を感じられていない企業さんもいるのではないでしょうか。 どうすれば効果の高いインフルエンサー施策を実施することができるのか、考えていきましょう。 インフルエンサー施策がつまずく2つの原因 インフルエンサー施策でよくあるのが、「企業がインフルエンサーの施策をやっても、いまいち伸びなかった」という失敗です。 施策がつまずいてしまうのには、大きく2つの原因があると考えています。 2-1. 多くの企業は、 施策後のフォロワー数、 キャンペーン参加者数、直接的な購買の増加率にフォーカスしがちです。 しかし、インフルエンサーを活用するメリットは、認知を広げる、新規層を取り込む、商品やブランドへの熱量を盛り上げる、というところにあります。 それを「フォロワー数を増やしたい」という目的だけで実施しても、そもそも効果は期待できません。 しかし定量的な指標としてはフォロワー数の増加も重要です。 ただ、インフルエンサー施策の指標として見るとすれば、 フォロワー数増加の先です。 具体的には、「投稿への エンゲージメントがどう変わったか」「商品やサービスの 口コミがどう変化したか」などです。 口コミに関しては、定量・定性2つの視点で見ることが大切です。 たとえ商品への 口コミや、投稿へのコメント数が増えても、否定的な意見ばかりではせっかくのインフルエンサー施策が台無しになります。 商品やサービスに寄せられた 口コミの「質」はどうなのか、定性的な視点も併せて振り返るようにしましょう。 2-2. インフルエンサーの影響力を測る指標はいいね数、フォロワー数などとよく言われますが、そこにだけに固執してしまうことが、つまずいてしまう原因なのです。 インフルエンサーを選ぶときに、本当に見るべきポイントを3つ紹介します。 SNSアカウントのエンゲージメントから見る(定量/定性どちらも) 定量的に見る部分は、インフルエンサーの投稿に対するいいね数やコメント数です。 フォロワー数も大事ですが、そこだけにとらわれるべきではありません。 フォロワー数が多くても、ライトなファンが多いだけでは施策に響かない場合もあります。 たとえフォロワーが少なくても、コアなファンの熱量が高いのであれば、影響力が非常に強くなる可能性があるのです。 一方、定性的に見るべき部分は、コメントの内容などです。 ネガティブなコメントばかりの場合は考え直すべきいいでしょう。 そのインフルエンサーに影響されている人たちはどういう人たちなのかを見る インフルエンサーについているフォロワーはどのような属性の人たちでしょうか。 男女比や年齢、どのような価値観を持つのか、フォロワー属性を研究していくことが大切です。 属性はコメント欄にも表れます。 フォロワーたちは、そのインフルエンサーのどこに惹かれて影響を受けているのかもチェックしておきましょう。 SNSアカウントでそのインフルエンサーに対する話題から見る インフルエンサー自身へのイメージはポジティブか、ネガティブか、 Twitterでエゴサーチなどをしてみて把握する必要があります。 例えばですが、田中みな実さんが紹介したコスメは飛ぶように売れることで有名ですが、それは、田中みな実さん自身がSNSでメイクの裏側を見せたり、努力している姿を見せたりしてフォロワーたちが知っているからこその結果です。 田中みな実さんがコスメの話をすること自体にフォロワーがポジティブな印象を持っており、信頼しているのです。 インフルエンサーの探し方について インフルエンサーの主な探し方としては、「インフルエンサーをキャスティングする事務所に依頼する」「自ら探してコンタクトをとる」という2つのパターンがあります。 まず事務所に依頼してインフルエンサーをキャスティングするパターンです。 メリットとしては、事務所によって管理されているので、管理の手間を省くことができます。 会社を通し、マネージャーがついていることもあるので、依頼などがしやすいです。 デメリットとしては、リストの偏りなどから毎回候補が同じ人になりがちな点があります。 続いて、自ら探してDMなどでコンタクトをとるパターンです。 メリットとしては、すでに有名な方だけではなく、これから人気になる兆しがある方などを発掘できるという点があります。 企画の趣旨を軸にしてインフルエンサーを探すことができます。 デメリットは、やはり探すのに時間がかかるということ。 さらに、コンタクトをとろうとしても必ず返事が返ってくるとは限りません。 また、事務所を通さないため、管理が大変になるという可能性があります。 選定後も大事。 大前提に、インフルエンサーは「 広告媒体」ではなく、「人」です。 「宣伝させる」ではなく、「参加してもらう、協力してもらう」という意識をもって施策に取り組むことが不可欠です。 インフルエンサーに"宣伝"ではなく"参加"してもらうためには、企業の一番のファンになってもらわなければなりません。 ファンになってくれたインフルエンサーはこちらからお願いせずともポジティブな投稿をたくさんしてくれる場合もあり、施策の成功につながることも往々にしてあります。 インフルエンサーに前向きに協力してもらうために、企業側が心得ておくことが3つあると考えています。 1施策内容を工夫する 施策内容を参加してもらうモチベーションにつながるようにすることが大切です。 インフルエンサー自身の参加するモチベーションが上がると、その先の影響を受ける ユーザーにも魅力が伝わります。 2協力してもらうインフルエンサーのことを知る 何が好きか、何が得意で苦手か、普段はどういう投稿をしているか……と、そのインフルエンサーのプロフィールを把握したうえで協力を依頼しましょう。 PR投稿だけじゃない!その他インフルエンサー施策紹介 最近のインフルエンサーはPR投稿以外にも幅広く活躍しています。 PR投稿以外の、様々な施策を紹介します。 ) ライブ配信 商品やサービスを、ライブ配信で紹介する施策です。 クリエイタータイアップ インフルエンサーご自身に絵を描いてもらったり、写真を撮ってもらったり、 コンテンツを作り出してもらう施策です。 最近では、 コンテンツを作れるインフルエンサーの需要が高まっています。 インフルエンサーはその人自体にファンがついています。 もちろんそれはいいことなのですが、人を軸とするのではなく、「クリエイティブ」にファンがついているインフルエンサーはとても強いです。 理由の一つとして、絵や写真などの作品自体にファンがついていると、その作品を見ている側もあまりPR要素を感じないことが多いためです。 イベント開催 イベントに登壇するだけでなく、イベントの様子を投稿してもらったり、その場でライブ配信などをしてもらったりすることもあります。 まとめ インフルエンサーの選び方によって、施策の効果が大きく変わってきます。 「そもそも目指す指標が合っているのか」「施策に合ったインフルエンサーを選べているのか」という視点で、インフルエンサーの活用について再度考えてみましょう。 せっかくインフルエンサー施策を実施するのであれば、企業側もインフルエンサー側も『一緒に、楽しむ』ということが施策成功の鍵だと思っています! 関連記事 マーケティング マーケティングとは、ビジネスの仕組みや手法を駆使し商品展開や販売戦略などを展開することによって、売上が成立する市場を作ることです。 駆使する媒体や技術、仕組みや規則性などと組み合わせて「XXマーケティング」などと使います。 たとえば、電話を使った「テレマーケティング」やインターネットを使った「ネットマーケティング」などがあります。 また、専門的でマニアックな市場でビジネス展開をしていくことを「ニッチマーケティング」と呼びます。

次の