ささみ離乳食。 【離乳食】鶏のささみの下ごしらえと保存方法!簡単オススメレシピも公開!

【離乳食】鶏のささみの下ごしらえと保存方法!簡単オススメレシピも公開!

ささみ離乳食

ささみは、鶏むね肉の裏側についた肉のことで、笹の葉の形に似ていることからこのように呼ばれるようになったそうです。 そして、ささみは肉類の中でも脂質がとても少なく、同じように脂質が低い印象の皮なしの鶏むね肉と比べても、その半分しか含まれていないのが特徴です。 たんぱく質が豊富でありながら脂質が少ないささみは、肉類の中でも離乳食に取り入れやすい食材です。 ささみに片栗粉を薄くまぶします。 鍋にささみがかぶるくらいの水を入れ、沸騰させます。 2に1を入れ、再沸騰(20秒程度)したら火を止め、蓋をして約8分放置します。 時間が経ったらささみを取り出し、粗熱がとれたらほぐします。 保存はできるの? ささみは1回に使い切る量ごとに小分けして、ラップやジッパー付きのポリ袋を使って密封することで、冷凍保存ができます。 金属のバットにのせる、冷蔵庫に急速冷凍機能があれば利用することで、より鮮度が高いうちに短時間で凍らせると肉質を保つことができます。 尚、保存期間は2週間を超えないように注意します。 ささみと相性のいい食材は? ささみのパサつきを感じさせないために、かぼちゃやじゃがいものマッシュと和える、トマトやかぶといった水分の多い野菜との調理がお勧めです。 栄養価においても野菜類と調理することで、ささみに含まれていないビタミン類が一緒に摂取できます。 関連記事: 月齢別の進め方 材料• 下ごしらえ済みのささみ 15g• かぶの葉 5g 作り方• かぶは皮をむき、7mm程度の小さい角切りにします。 下ごしらえ済みのささみをすりつぶし、またはみじん切りにします。 3に2とかぶの葉を加え、ひと煮立ちさせます。 かみかみを促すために、かぶとささみに食感を残します。 飲み込みが困難な場合は、水溶き片栗粉を最後に加えてあんかけ風にするのもお勧めです。 かぶ以外にも、にんじんや大根など、煮ると軟らかくなる根菜でアレンジすることができます。 離乳食完了期 12~18ヶ月 材料• 冷凍ほうれん草 5g• たまねぎ 5g• 塩 少々• 片栗粉(まぶす用) 適量 作り方• 冷凍ほうれん草はみじん切りにし、自然解凍させます。 たまねぎはみじん切りにし、片栗粉を混ぜ合せます。 ささみは刻んで、包丁でたたきつぶします。 2に3を加え、塩を加えて混ぜ合せます。 4をベビースプーン1さじ分とり、団子に成型し、片栗粉をまぶします。 5に1のほうれん草をのせ、クッキングペーパーを敷いた深さのある耐熱の小皿にのせていきます。 小鍋に2センチ程度の水を張り、沸騰したら、6を入れて蓋をし、中火~弱火で8分加熱します。 脂質の少ないささみを油を使わず蒸すので、消化の未熟な赤ちゃんにやさしい肉だんご料理です。 食べる際におしょうゆをつけて味に変化をつけてもよいです。 ささみで慣れてきたら、鶏肉のミンチ、豚のミンチに替えてアレンジもできます。 家族用に大量に作る際には、4の工程で離乳食用にとりわけ、残りに酒、しょうが汁、コショウなどで味付けをし、しゅうまいの皮で包みます。 家族用とともに、大量に蒸すときはフライパンを使い、パスタ皿のようなやや深さのあるお皿に乗せて中火で10分蒸します。 サラダ油 少々 作り方• ささみはみじん切りにします。 うどんは主食に分類されるので、手づかみできる軽食メニューです。 また、うどんには食塩が含まれているので、調味料による味付けなしで素材の味を楽しめるようにします。 うどん以外でもそうめんで同様に作ることができます。 関連記事: ささみを使う際の注意点 すじは取り除いてから使う ささみについているすじは、硬く噛み砕くことがとても困難な部分なので、離乳食期には必ず取り除くようにします。 食中毒に注意 鶏肉にはカンピロバクターという食中毒を引き起こす細菌が付着していることがあります。 カンピロバクターは十分な加熱で死滅する菌なので、ささみは十分に加熱調理をする必要があります。 また、二次汚染を防ぐために、生のささみを調理後のまな板や包丁などは必ず熱湯で消毒処理することを忘れないようにします。 鶏肉アレルギーに注意 鶏肉にはアレルギーを引き起こす心配があります。 ささみを初めて食べさせる時には、一口にし、体調に異変が出ないか注意する必要があります。 関連記事: まとめ ささみは、口腔の発達段階に合わせた食感の変化に対応できる頼もしい食材です。 また、たんぱく質が豊富で脂質が少ないという栄養価での特徴は、産後の体調が気になるお母さんにもおすすめなので、ぜひご家族で一緒に食べてほしい食材です。

次の

離乳食のささみの調理ポイント!初めての与え方やレシピ

ささみ離乳食

鶏のささみ肉は、7か月ごろの子どもから、離乳食として使えるタンパク源です。 肉の中では脂質が少ないヘルシーな食材ですよ。 講師:松尾 みゆき(管理栄養士) 子育て中のママはいそがしいですよね。 その上、産後の体は以前とは調子が違います。 「寝不足」「貧血」「疲れ」「便秘」「けん怠感」に悩まされたり、産後の体型も気になります。 そのようなときは、離乳食にも使えるヘルシーで薄味のベースを作りましょう。 そのベースをもとに、離乳食とママの体にいいごはんを作れば、手間が省けてらくちんですよ。 まずはベースとなる「鶏のほぐしささみ」を作りましょう。 茹でる目安は、鶏のささみ肉の内側が、赤くなくなったらOKです。 (2)あら熱が取れたら、鶏のささみ肉のすじを取り除き、細かく裂く。 (3)冷凍保存袋に入れ、空気を抜いて口を閉じ、薄く平らにならして冷凍庫に入れる。 凍った後に、必要な分だけ割って使いましょう。 「鶏のほぐしささみ」をベースにした離乳食とママごはんのレシピを紹介! 離乳食のレシピ~子どもの成長別~ 「ほぐしささみを使った離乳食」 冷凍したほぐしささみを離乳食に使う場合は、必ず加熱して、冷ましてからあげてください。 ささみと野菜を組み合わせて、子どもの味を広げていきましょう。 (2)(1)にミルクを加え、のばす。 キャベツは芯を除いてください。 (2)(1)と野菜スープをあえる。 (2)ささみを1cmに切る。 (3)プレーンヨーグルト、みそ、(1)、(2)をすべて混ぜ、あえる。 産後のママごはんレシピ 「ささみと野菜の冷やしうどん」 疲れたときでも、野菜をたっぷりとれるメニューです。 酢のクエン酸が疲労回復を助け、薬味やごまには食欲増進効果があります。 お好みでキムチを入れることもオススメです。 (2)かいわれ大根は根元を切り落とし、半分に切る。 (3)うどんをゆでる。 (4)ゆであがったうどんを冷水にさらして冷やし、しっかりと水気を切って、器に盛る。 (5)(4)に野菜とわかめ、ほぐしささみをのせ、調味料を注ぐ。 さらに、キムチをのせ、ごまをふる。 手軽な麺類ですが、ささみとお好みの野菜、薬味をたっぷりのせると一品で栄養がとれますよ。 離乳食の食材にうまく大人のエッセンスをプラスして、楽しく簡単にママのごはんも作っていきましょう。 同じ週に放送された番組記事•

次の

鶏ササミのクリーム煮|離乳食レシピ(管理栄養士監修)|パルシステムの育児情報サイト~子育て123~

ささみ離乳食

お肉の食べられる時期を表にしてみました。 鶏ささみ、ひき肉は離乳食中期以降食べられる食材ですが、 茹でてしっかりと火を通そう! 茹でる時に片栗粉を使おう! 細かくして(すり潰して)食べさせよう! お肉やお魚の場合はどれも同じですが、しっかりと火を通すことがポイントです。 しっとりとさせる方法の一つに、 火を通す際にささみに片栗粉をまぶしておく方法があります。 鶏ささみ1本に対してまぶす片栗粉は小さじ1~2程度です。 解凍後はパサつくことがあるので水分を足そう! 電子レンジで加熱すると水分が飛んでしまいパサつくこともあります。 そんな場合はぱさつかない状態になるまで、少量ずつ水分を入れましょう。 ささみを冷凍している場合は、そのまま大根おろし器などですった後に加熱すると細かくなっているので調理のストックがない時にはこの方法もおすすめです。 そんな時に便利なのが食材宅配です。 参考 離乳食の鶏ささみ 1回に食べさせる量は? 離乳食中期から食べさせられるささみですが、離乳食のタンパク質(お肉)の量は下記の通り。 中期 肉:10~15g 後期 肉:15g 私はささみを10g、15g食べさせるのではなく、ささみ5g、豆腐10g、ヨーグルト10g・・・といった感じでお肉を少なく食べさせる代わりに他のタンパク質も取り入れるようにしていました。

次の