アベニー パファー 水槽。 アベニーパファー(淡水フグ)の飼育方法・水槽立ち上げ方法まとめ

アベニーパファーを小型水槽で飼う7つのデメリットに注意しよう

アベニー パファー 水槽

こんにちは〜!ニー妻です。 ちょっとモンハンに明け暮れて、更新がおろそかになっておりました・・・ すみません・・・ って、そうこうしておりましたらフグフグコフグ日記も二周年を迎えておりました!! こまち:なんかありがとうございます〜 を飼い始めてから2年4ヶ月! 拒食や、カタツムリ殺人事件や繁殖などなど、いろんなことがありました。 嬉しいことに、「ブログを見てフグを飼い始めました!」という声もいただくようになりました。 わ〜ん!! しかしながら今まであまり役に立つ情報が書けていなかったのでは・・・ と、反省いたしまして、二周年企画としての飼い方を、 これでもか!!と詳しく書いていこうかと思います。 あくまで私個人の経験を基にしておりますが、お役に立てたら幸いです! 今日の記事は・・・! 「水槽のサイズとの個体数について」 です!! 最初に飼い始める時のお悩み・・・ どんな大きさの水槽を買おう? かと思います。 はっきり言ってしまいます!! は、チビのくせに、場所をとります!! もう一回言います!! 小さいくせに、水槽はでっかいほうがいいです!! 特に、オスがいる場合、縄張り争いが起きるため、絶対大きな水槽がいいです。 (最初にわかるのであれば、メスを多めに飼うとトラブルは確実に少ないです・・・ でも、小さいうちは性差が少なくってわかりにくいんですよね・・・) 具体的にいきましょう ニー妻が最初に購入した水槽、 Tetra ラウンド グラス LEDライト付飼育セット Rg-30LE の場合・・・ たっぷりお水を入れて18リットルくらいでしょうか。 は2匹まで!! それを超えるとストレスになります!! 最初何も知らずに10匹入れていました!! 水は汚れるは喧嘩は絶えないわ・・・見かねた夫が30cmキューブ水槽をすぐ買ってくれました。 ではでは、 30センチキューブ水槽(水量25リットル程度) だと何匹いけるでしょうか・・・? は3匹まで!! うち、オスは1匹まで! 意外といけません・・・ なぜならば、どうしても縄張りケンカバトルがひどいからです・・・ 以前こちらに5匹入れておりましたが、結果みんなの尻尾がボロボロに噛まれまくるという事件がありました・・・ 噛んだりはどうしてもしょうがないところはあるんですが、 広いスペースを取ってあげられれば、ぜったい怪我は減らせます!! さてさて、 そのあとニー妻が購入した、45センチ水槽、60センチ水槽も見ていきましょう! 45センチ水槽(水量35リットル程度) でっかくなってきましたね・・・! の数は 理想は4匹! うちオスは2匹まで!! (オスを3匹入れたらかなりトラブりました・・・もも、ごめんよ・・・) メスが多いなら5匹くらいまではなんとか行けますが、少ないほうが管理が楽です。 水汚れ防止!! なお我が家は今オス2匹、メス4匹でなんとか管理できておりますが、やっぱり汚れが激しい・・・ケンカは減りましたが、あまりお勧めできません。。。 そして最後に 60センチ水槽(水量60リットル程度) では、、、 6匹 〜7匹・・・ が理想です!! つまり、 1匹あたり8リットル〜10リットル のお水を見てあげると、フグも幸せ、飼育する側も手入れがちょっとだけ楽になり幸せなはず・・・! なのですが、なかなかうまくいきませんよね・・・ また、ケンカが絶えない場合は オスを分けるのがポイントです! 明日はの餌の量について!です!! 結構わからなくて試行錯誤した結果、理想的な餌の量にたどり着いた気がします・・・! 乞うご期待! それでは〜 応援は常にお待ちしております! 勢い余ってつくったスタンプもまったり販売中〜! よろしくお願いいたします! hanako69.

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アベニーパファーは混泳可能?一緒に飼える種類と飼えない種類|コフグライフ【アベニーパファー専門情報サイト】

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間違った取り付け方をしてしまう事で器具の本来の機能が働かなかったり、特にエアレーションの場合、充分な酸素が行き渡らず酸欠状態になってしまいます。 生体の生命に関わりますので注意しましょう。 水槽を置く位置は、水場から近い場所や電源コードが使いやすい場所など使い勝手の良い場所がいいです。 また、直射日光が当たる場所は生体にはダメージが大きいので必ず避けましょう。 気温が低い時期などは特にヒーターが動作しているかを毎日温度計で確認しましょう。 また、何年も同じものを使用しているとだんだん劣化し、本来備わっている機能も低下しますのでフィルターなど、機能が低下したと感じた時は新しいものに交換したり、ゴミを除去するなど、メンテナンスをしましょう。 アベニーパファー飼育の注意点 脱走 飛び出し に注意 アベニーパファーはよくガラス面に沿ってダンスの様な動きをしながら上下に元気よく移動しながら泳いでいます。 その泳ぎ方はとてもかわいいので見ていてとても癒されます。 しかし、元気に泳いでいる際に勢い余って飛び出しでしまう場合があります。 アベニーが脱走してしまった! 飛び出してしまった というトラブルはよく耳にします。 勢いよく飛び跳ねてしまい、飛び出してしまう事故に遭遇し、悲しい結末になってしまう事もありますので蓋は必ずしましょう。 アクアリウム関係のお店や、ネットでもよく販売されています。 アベニーパファーを数匹で混泳している方は特に注意してください!! 水位に注意 水位があまりにも高い場合、勢い余って外に飛び出してしまう確率が高くなってしまいます。 水位が高いと必然的に水と蓋との距離が短くなってしまいます。 このため、水位と蓋との距離は必ず5cm以上空ける様にして下さい。

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初心者でも飼える!淡水の世界最小のフグ、アベニーパファーの飼い方

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2匹だと、弱い方が一方的にいじめられてしまうので 4~5匹が良いのではないでしょうか? 個体差にもよりますが、多ければ多い方がテリトリーができますし。 底床は、管理しやすい物が良いと思います。 自分も淡水フグを飼育していますが。 田砂を使用しています。ソイルなどでも問題無いですが。 phなどには気を付けてくださいね。 フィルターは、そこまで良い物を使わなくても平気です。 外掛けフィルターで十分です。 レイアウトは、好きな様にして構いませんよ^^ ただ、フグは気が荒いので、隠れる所を多くすれば喧嘩は起きにくいかと思います。 餌は冷凍赤虫が基本です。 アベニーは難しい魚ではないですが 混泳となると、何が起きるか分かりませんので 最初のうちは じっくり観察してあげてください。 ちなみに 活餌を上げるなら ミナミヌマエビ スネール 貝 などですね。 頑張ってください^^ 基本的に魚は2匹だと弱い方が一方的にやられる可能性があるので、ある程度の数はいれておいた方が良いのですが、入れ過ぎてしまうとそれも喧嘩の原因なるので、3~6匹ぐらいが一番良いよぅに思います。 そこ砂はどんな物でも良いのですが、餌は赤むしなどの生物しか食べないので、水が汚れやすくPHが下がりやすいので、コリドラスなどにも使う小さな砂をオススメさせてもらいます。 これなら、水草もある程度はいけますしレイアウトもアペニーパファーにピッタリです。 フィルターは特に気にする事はありませんよ。 エーハイムなら2211もあれば十分だと思いますし、アクアコンパクト2004でも生体が少ないので大丈夫だと思います。 レイアウトは全く無くても良いですし、流木入れたりしても全く問題なく飼育出来ますよ。 ブログをやられてい方には、少しだけ水草レイアウトしている人もいますが、泳ぎが得意な魚ではないので泳げるスペースを作る事も大切なので、本当に少しだけのレイアウトです。 餌に関しては乾燥餌を食べたといぅのは、あまり聞いた事はありませから冷凍アカムシになると思いますよ。 他に食べるといえばスネールやラムズホーンといった小型の貝の仲間も好んで食べるので水槽に入れてあげると良く食べますよ。 あげる時に指で少し潰してあげると、小さい子も良く食べます。

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