真野賢作。 下町ロケット裏切りの真野賢作(役者は俳優山崎育三郎)が変わりすぎ

TBSドラマ「下町ロケット」(2015年)主要キャスト、登場人物まとめ

真野賢作

今回も初回から波乱に満ちそうな伏線が多数仕掛けられていますが、いったいどのようにしてこの現実を乗り越えていくのか、そして、佃航平はどのような未来を実現するのか、、、後半戦の放送の鍵となる ガウディ計画についてのネタバレ情報と、原作のモデルになっているもの、そして真野賢作の真意についてまとめてみました! 下町ロケットガウディ計画ネタバレ この記事を読まれる前に1つだけ注意点があります。 それは、下町ロケットガウディ計画編の核となる情報を提供するということです。 まだドラマの内容がどのようになっていくのか知りたくない方は、ドラマを見ることで、少しずつ開示されていく情報を楽しんでください。 しかし、もしあなたが今後のドラマの展開がどのようになるのか気になってしょうがない、1日でも早く次の展開が知りたいという強い希望があるのなら、この先を注意深く読みすすめることをおすすめします。 きっとあなたが求める情報が手に入ることでしょう。 まずはガウディ計画のあらすじから解説していきます。 下町ロケットの前編でロケット打ち上げプロジェクトであるスターダスト計画を見事に成功させた帝国重工と佃製作所。 大企業と中小企業がお互いの手を取り合うことで成し得ることができたこの結果は他に類を見ないような成果を上げることができ、多くの中小企業の社長に夢や希望を与えたと思います。 夢というものを語りながらも、しっかりと現実と向き合い、戦いながら前に進んで行くその姿に多くの視聴者が感銘を受けたのではないでしょうか。 おそらく、5話放送までに7割以上の視聴者の方々が涙を流した作品であると思います。 そういった素晴らしい功績をあげることができた佃製作所ですが、また新しい試練が訪れます。 それも立て続けに、、、 まず1つ目は、 帝国重工に供給するバルブシステムがコンペ形式で決定することです。 いままで多額の費用を費やして研究開発し、やっとのことで実用化することができた価値の高いバルブシステムが他の会社と比較されることになったんです。 いままでの話の展開としては、佃製作所が作ったバルブシステム以上のものはこの世界に存在していないと財前道生が言っていたように、佃プライドというスローガンを掲げた佃製作所に技術力に勝る企業は皆無という設定でした。 しかし、ここにきてサヤマ製作所の社長である椎名直之(小泉孝太郎)が、アメリカの NASAでロケット工学をやっていたという実績を武器に、佃製作所から仕事を奪おうと目論んでくるんです。 椎名直之社長も佃航平とおなじような経歴をもっており、ロケット工学を学んで、親が経営していた製作所を継いでいるというバックグラウンドをもっています。 そういった設定も下町ロケットならではだなと思いますが、やはりそれだけ大きなことをいうだけあり、たったの3年で引き継いだ会社の売り上げを2倍の40億まで上げたというのだからすごいです。 初回放送で戦っていたナカシマ工業なんかがいい例です。 しかし、サヤマ製作所は違います。 しっかりとした技術力と製品の品質を持ち合わせているんです。 やはり、正確な製品をNASAの技術力で開発したということで、帝国重工のお偉いさん方の目にとまったんでしょう。 ガウディ編の放送によって、佃製作所がいままだ築き上げてきたものがすべて崩壊し、新しい時代を担う製作所が現れてしまったという感じでしたね。 「財前部長なんとかしてください!!!」と、頼みたいところですが、は、当分海外事業を任されるということで日本に滞在する期間が少なく、バルブシステムについての決定にはあかり関与することができないんだとか。 そして、これは帝国重工の本部長である水原重治(木下ほうか)によって仕組まれたことみたいなんです。 これからいったいどのような決断をし、どこに向かって走っていくのか、、、 そして、2つ目こそがガウディ計画についての内容となっています。 ガウディ計画を立ち上げているのは、真野賢作(山崎育三郎)、一村隼人(今田耕司)、桜田章(石倉三郎)の3人です。 彼らは 人工心臓の核となる人工弁の研究開発に取り組んでおり、そのためにはなんとしても佃製作所の技術が必要だと主張しているんです。 人工心臓はもうすでに医療業界で使われているのではないかと、思われた方もいるかもしれませんが、実は、人工心臓の弁が問題となり、開発することができていないそうなんです。 いまある既存の人工弁の大きさでは、どうしても小さな子供たちの心臓に適応されることができず、手術を受けられず、常に死の恐怖と隣り合わせで生きているような状態なんです。 そこで、この状況を打破するために、ものづくり日本の技術力を駆使することで、人工弁を開発すること。 それがガウディ計画です。 桜田章は編み物の会社を経営している社長さんです。 さらに、彼が経営している会社は中小企業では実現することが困難な全自動機器を揃えた素晴らしいものでした。 これだけのものを揃えておきながら、桜田章はそれらをすべて弟さんに任せ、 ガウディ計画に人生のすべてをかけているそうです。 では、なぜ医療業界の一村隼人に力を貸して人工弁の開発に取り組んだのでしょうか。 そこにはある壮大なドラマが存在していました。 実は、桜田章の娘は心臓の病気が原因でわずか17歳という若さでこの世を去ってしまったんです。 しかし、そんな娘のためになにもすることができず、毎日仕事に明け暮れる日々だった自分を攻めてばかりいる桜田章にとって、ガウディ計画の実現こそが、娘に対する罪ほろぼしだと思っているんです。 バルセロナにあるサクラダファミリアの現在も建築中であるという世界観のある芸術作品に感銘を受け、会社の名前をサクラダにし、今回の計画の主軸となる 『ガウディ』という名の人工弁の編み機を開発していました。 こういった心を動かすストーリーがあることで、さらに下町ロケットの世界観が輝きだしますよね。 それは、、、下町ロケットの 最後の敵として登場するのが清原和博であるということです。 これは一部のスポーツ紙で報道された内容ではありますが、やはり、小泉孝太郎さんがヒール役として最後まで登場するのはイメージが良すぎて無理があるという視聴者の声があったのも1つの理由だったと思います。 しかし、球界の番長として活躍してきた清原和博さんがヒール役として出演すれば、迫力がつくだけではなく、かなりの高視聴率を叩き出せるのではないでしょうか。 ここ最近芸能活動を自粛してきた方の全国ネット復帰戦というべき素晴らしい役柄だと思います。 今後はこれを機会にさまざまなドラマや映画でキャストとして登場されることを期待してしまいますね^^ 《関連記事》 真野賢作が夢にかけている真意はいかに! 真野賢作は下町ロケット前編で会社のなかで問題を起こし、退職することになりましたよね。 その問題についてまだ知らない方は詳しく書いた記事がありますので、こちらから確認しておいてください。 こんな問題を起こした真野賢作でしたが、いまでは素晴らしい職場で、給料面だけではなく、しっかりと夢を叶えるための仕事をしています。 そして、その夢こそがガウディ計画であり、 真野賢作にとってそれがすべてなんです。 事実、あれだけ自分勝手な考え方や行動しかできなかったのが、いまでは、プロジェクトのために必死になって佃航平を説得しようとしています。 いまは利益にならないかもしれないけど、これから先、多くの人を救うことができるビジネスを生むことができる。 そんな夢のある世界を実現するためには、佃製作所の技術力どうしても必要。 私にとってのロケットはガウディ計画なんです。 かなり熱い男に変貌した真野賢作でしたが、なんだかカッコよかったですね。 前編での印象が一気に払拭された感じがします^^ 《関連記事》.

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「下町ロケット」真野賢作(若手技術者)とは?

真野賢作

TBSドラマ「下町ロケット」に登場する技術開発部の若手社員・真野賢作(山崎育三郎)についてまとめます。 真野は佃製作所に対する重大な「裏切り行為」を起こすのですが、原作では真野の「その後」についても描かれていますので、あわせてご紹介します。 技術開発部若手エンジニア・真野賢作 真野賢作は、佃製作所・技術開発部で小型エンジンの開発を手がける若手エンジニア。 若いながらも高い技術力と、研究に対する情熱を持っています。 真野も江原(和田聰宏)や迫田(今野浩喜)らと同じく、夢ばかり語る佃社長(阿部寛)の経営方針に反発するのですが、その理由は二人とは少し違っています。 社長に最後まで反発、重大な裏切り行為 江原や迫田が主に給与面や待遇、会社の財務への不安から社長に反発するのに対し、真野は自身の研究分野に対し社長が十分な投資を行なってくれないことに不満を持っています。 真野としては、自身が手がける小型エンジンが会社の大黒柱だとの自負があり、ロケットエンジン開発にばかりうつつを抜かす社長が許せないのです。 バルブシステムの特許使用権を巡り帝国重工とやり取りをしていく中で、やがて江原や迫田は社長の情熱を理解し「寝返る」わけですが、真野だけは最後まで反抗的。 ついに真野は、部品供給テストとして帝国重工に提出するバルブシステムの一部を不良品に差し替えるという、重大な裏切り行為に手を染めてしまいます。 以下、ネタバレも含みますのでご注意下さい。 真野のその後 原作では… ドラマ原作「下町ロケット」「下町ロケット2」には、裏切り行為を行なった真野の「その後」が描かれています。 ドラマも大筋で原作通りに進行していますので、ドラマの真野の今後も原作と似た展開になると予想されます。 原作での真野は、自身の裏切り行為の重大さを十分に認識しており、自主的に佃製作所を退職しています。 ただし、これだけで真野と佃製作所との関係は終わりません。 退職後も続く真野と佃製作所との関係 真野は退職後、「開発部長・山崎の紹介」として、とある大学の研究所で助手として働き始めます(この働き口が実は佃社長の斡旋によるものだということを、真野は後から知ることに)。 真野はやがてこの研究室で、重い心臓弁膜症患者向けの「人工弁」を研究開発していくことになるのですが、その「人工弁」の完成のために、真野は佃製作所の技術を頼ることになります。 ドラマ後半は「ガウディ計画」! TBSドラマ「下町ロケット」の物語後半(第6話以降)では、佃製作所は真野からもたらされた新しい課題である「人工弁」(プロジェクトネーム・ガウディ計画)の開発に没入していくことになりそうです。

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安倍なつみの旦那・山崎育三郎の魅力!元彼女がすごい!

真野賢作

半沢直樹シリーズや「空飛ぶタイヤ」「ルーズヴェルト・ゲーム」などヒット作を連発する池井戸潤の第145回直木賞受賞作を原作に、主演を2010年4月期の「新参者」以来、5年ぶりに日曜劇場に帰ってきた阿部寛が務めている本作。 阿部さんや魅力的なキャスト陣の演技合戦もあり、原作「下町ロケット」は、ドラマ開始後も増刷を重ねて155万部を突破。 ドラマ後半部分の原作となる「下町ロケット2 ガウディ計画」も45万部に到達し、シリーズ累計で200万部を超える大ベストセラーとなっている。 阿部さんが演じる主人公の佃航平は、宇宙科学開発機構の研究員だったが、自分が開発したエンジンを載せたロケットの打ち上げ失敗の責任を取らされ退職。 父親が遺した「佃製作所」を継いで社長として第二の人生をスタートさせ、仲間たちとともに新たな夢に向かって突き進んでいく。 山崎さんは、「医療やロケットの専門用語が出てくるので、やってみて難しかったですし、また緊張もしました。 やはり役の真野として読んだほうが気持ちが入るので、その点を意識して収録させていただきました。 ただ気持ちが入りすぎ、懐かしいシーンを見て、自分でぐっときてしまいました(笑)」と明かしており、その気持ちの入り方が伺える。 いよいよ最終回まで残すところあと2回となった「下町ロケット」に、引き続き注目だ。 「下町ロケット」スペシャルダイジェストは12月12日(土)15時より放送。 第9話は12月13日(日)21時よりTBS系列にて放送(15分拡大)。 《text:cinemacafe. net》.

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