ローソン キャッシュ レス。 ローソン銀行の「キャッシュレス」戦略を分析する:モバイル決済最前線

ローソンにてコンタクトレス決済開始

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PayPay、LINE Pay、楽天ペイ、d払い…キャッシュレス決済を徹底比較! おすすめアプリや高還元率の組み合わせ技をプロが解説 2020年に入ってもキャッシュレス決済(スマホ決済)界隈はにぎやか。 スマホで簡単に利用できるスマホ決済アプリやキャンペーンの情報がたびたび話題になっています。 これからはキャッシュレス決済を利用できないと損をするかも! そうならないように、キャッシュレス決済(スマホ決済)の最近の動向と、有力だと思われるキャッシュレス決済アプリの使い方を紹介します。 銀行や通信事業者など大手の参入が相次ぐキャッシュレス決済 キャッシュレス決済は、現金を使わないで買い物をすること。 クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、電子マネーなどもキャッシュレス決済の一種ですが、近年、スマホでキャッシュレスに決済するアプリがたくさん登場しているのです。 主だったキャッシュレス決済アプリをざっとあげると、 ・PayPay(ペイペイ・ソフトバンク、ヤフー) ・LINE Pay(ラインペイ・LINE) ・楽天ペイ(楽天) ・d払い(NTTドコモ) ・au PAY(au) ・メルペイ(メルカリ) ・J-coin Pay(ジェイコインペイ・みずほ銀行) ・QUOカードPay(クオカードペイ・QUOカード) ・りそなウォレットアプリ(りそな銀行) ・ゆうちょPay(日本郵政) ・ファミペイ(ファミリーマート) ・モバイルSuica(JR東日本) など 出そろったという印象です。 最近は業務提携、資本提携、サービス統合など相次いでいます。 キャッシュレス決済は「QRコード決済」と「IC決済」の2種類に分かれる キャッシュレス決済(スマホ決済)アプリには、QRコード決済とIC決済の2種類があります。 QRコード決済は、支払いのときにスマホに表示させたQRコードを端末に読み取らせて決済するしくみがメジャーです。 店舗にあるQRコードをスマホで読み取ることで決済するものもあります。 IC決済は、クレジットカードや電子マネーなどを登録したスマホを端末にかざすだけで決済できるしくみです。 SuicaやWAONのような電子マネー、さらにはおサイフケータイも非接触型決済の一種です。 利用者側の利便性は、非接触IC決済のほうが上です。 対応のスマホや、専用のカードをかざすだけで、あっという間に決済が終わるからです。 QRコード決済の場合はどうしてもひと手間かかってしまいます。 QRコード決済は、店舗側で用意しているQRコードをスマホで読み取るか、スマホでアプリを開きQRコードを表示し、店舗側で読み取ってもらうという感じです。 とはいえ、店舗のシステム導入コストはQRコード決済のほうが安いといわれており、今後普及がますます進むとみられています。 クレジットカードをお持ちならば、よく使う1枚をスマホ決済のアプリに登録しましょう。 ポイントの2重取り(クレジットカードのポイントとキャッシュレス決済アプリのポイント)ができますし、クレジットカードを持ち歩く必要もなくなり、サインや暗証番号の入力も不要です。 主なQR決済サービス 画像:筆者作成 ひとことでQR決済サービスといっても、主なものをまとめてみると、仕様がさまざま異なることがわかるでしょう。 精算方法には主に事前にチャージが必要な前払い・決済と同時にお金が引き落とされる即時払い・利用金額を後からまとめて支払う後払いの3種類があります。 今回紹介しているPayPay(ペイペイ)・LINE Pay(ラインペイ)・楽天ペイ・d払い・メルペイ・au PAYのすべてが前払いと後払いに対応しています。 後払いの場合は、基本的に登録しているクレジットカードからお金が引かれます。 d払いはドコモユーザーであれば毎月の電話料金に合算して支払うことも可能です。 メルペイではクレジットカードを利用できませんが、「メルペイスマート払い」を利用することで当月の利用分を翌月末までに支払う後払いが可能です。 サービスによって還元率にも違いがあります。 PayPay・d払い・au Payでは、基本的に0. 5%の還元が受け取れます。 一定金額以上利用したり、特定のクレジットカードを使用したりすることで、還元率をより高めることができるものもあります。 LINE Payは基本的に1%の還元、最大で3%還元にすることも可能なため、お得そうです。 しかし、これらの還元は「VISA LINE Payクレジットカード」を利用した場合に限られます。 その他の支払いは還元の対象外となります。 また、楽天ペイは基本還元率0%ですが、楽天カードを紐づけて使うことで還元率が1%になります。 そのうえ、楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行口座にすることで、楽天ペイ利用時の還元率が倍の2%になります(2020年6月1日まで・要エントリー) 手に入るポイントも各社異なりますが、次の買い物の支払いに充てることができてお得です。 楽天ペイで手に入る楽天ポイントは楽天市場の系列、au PAYで手に入るPontaポイントはローソンの系列でも利用できますので、汎用性が高いといえるでしょう。 PayPay・LINE Pay・d払い・メルペイ・au PAYは出金に対応しているものの、手数料がかかります。 PayPayはジャパンネット銀行以外に出金すると手数料がかかりますが、他のアプリに比べると安めです。 また、d払いも月1回だけはみずほ銀行に出金すると手数料が安くなります。 とはいえ、出金せずにアプリ内で使うようにすれば手数料はかかりません。 なお、楽天ペイにも出金のサービスはあるのですが、2020年5月4日現在で一部を除き停止しています。 主なIC決済サービス 画像:筆者作成 IC決済も精算方法を前払い型と即時払い型・後払い型で分けて考えた方がいいでしょう。 前払い型には、Suica・楽天Edy・nanaco・WAON・Kyash Visaカードなどがあります。 いずれもあらかじめチャージして使うサービスです。 各社のサービス・店舗で利用でき、利用するとポイントがたまります。 また、オートチャージを利用すれば、決済時に残高が足りなくても、自動的にチャージして決済が完了します。 Kyash VisaカードはVisaタッチ決済に対応したVisaのプリペイドカードです。 利用額の1%がKyashポイントとして付与されます。 出金はできないものの個人間での送金が可能です。 また、ポイントの還元でおもしろいのは楽天Edy。 同社の楽天ポイントのほか、ANAマイルやPonta、Tポイントなど、合計12のポイントに変換できます。 よく利用するサービスがあるならば、そのサービスのポイントに変換すれば効率がいいでしょう。 これに対して、表の右2つ(iD・QUICPay)は、クレジットカードのように後払いで決済することが前提のサービスです。 前払いできるものもありますが、基本的には「チャージ不要」と紹介されています。 どちらも多くのクレジットカードに搭載されていて、iD・QUICPayの表示がある店舗ならどこでも使えます。 利用限度額はクレジットカードにより変わります。 通常、最低でも10万円ほどでしょうから、前述の前払い型より高額の買い物をする場合に便利でしょう。 なお、アメリカでは米アップルが「Apple Card」を発表。 チタン製のクレジットカードはカード番号が記載されていない斬新なデザインです。 このカードで支払いをすると1%のキャッシュバックが受けられます。 さらに、同社のアプリ「Apple Pay」で利用すると2%、アップル製品をアップルから直接購入すると3%と還元率が増えます。 現状、アメリカで一部ユーザーを対象にサービスがスタート。 日本でのサービス開始は未定ですが、もし日本にやってきたら、キャッシュレス決済の勢力図に大きなインパクトを与えそうです。 ポイント二重取り・三重取りの「合わせ技」 キャッシュレス決済アプリで有力なのは、たびたび大きなキャンペーンを実施して話題になった「PayPay」だと思います。 ユーザー数2500万人超、利用可能店舗数約220万店舗という規模の面で、キャッシュレス決済アプリで頭一つ抜き出た感じがあります。 ただ、還元率1. 5%を実現するには前月に50回以上、10万円以上利用することが必要です。 これは少しハードルが高いといえるでしょう。 そんななか、誰でも簡単に高還元率を実現する合わせ技があります。 それが二重取り・三重取りです。 まずは二重取り。 楽天ペイ+楽天カード、d払い+dカードを利用するのが手軽です。 d払いの還元率は0. 5%です。 しかし、楽天ペイなら支払先を楽天カードにして、楽天カードの引き落とし先を楽天銀行にすることで、還元率を2%にすることができます。 また、d払いはdカードやdカードGOLDを組み合わせると、還元率が1. 5%(実店舗)、2%(ネットショッピング)に。 アプリとカードのポイントを両方とも手に入れられるのです。 これに加えて、楽天ペイでは「楽天ポイントカード」、d払いでは「dポイントカード」を会計時にレジに提示することで、ポイントを上乗せすることができます。 ポイントの三重取りが実現できるわけです。 2019年10月〜2020年6月までの9カ月間にわたって、キャッシュレス決済を行うと5%または2%のポイント還元が受けられるようになっています。 具体的には、 ・ 中小の小売業、飲食店、宿泊施設など…5%還元 ・ 大手チェーンのコンビニ、レストラン、ガソリンスタンドなど…2%還元 です。 そうしたなか、キャッシュレス決済各社では、還元率が大きくアップする、よりお得に使えるというキャンペーンを開催することがあります。 期間限定とはいえ、うまく使いこなすことでお得度が増します。 たとえば、TOKYU CARDでは、キャッシュレス・消費者還元事業の5%還元店舗・2%還元店舗で利用した場合、さらにプレミアムポイントとして1%が付与されるキャンペーンを実施中。 多くのクレジットカードでは、還元の上限を毎月1万5000ポイントまでとしているなか、TOKYU CARDの場合は毎月最大5万ポイントまで還元が受けられます。 2020年6月末までの期間限定とはいえ、買い物の多い方はぜひ生かしたいキャンペーンといえるでしょう。 キャッシュレス決済に慣れておこう! キャッシュレス決済でお得になることがおわかりいただけたのではないでしょうか。 いよいよ現金で買い物をするのは損ということになってくることがわかると思います。 ですから、今のうちにキャッシュレス決済に慣れておいた方がいいでしょう。 スマホ決済アプリだけでなく、既存のクレジットカードや電子マネーもポイント還元の対象になります。 どの方法でもいいので、日々の買い物をキャッシュレス決済で済ませるようなしくみを利用するのがおすすめです。 消費税10%への増税はこれまで2回延期されてきました。 今回は3度目の正直。 消費税は引き上げられました。 ですから、工夫して生活を守っていくようにしたいですね。 今回紹介したキャッシュレス決済アプリでもその他のキャッシュレス決済でもいいので、導入を検討してみてはいかがでしょうか。 頼藤 太希 代表取締役/マネーコンサルタント 慶應義塾大学経済学部卒業後、外資系生保にて資産運用リスク管理業務に従事。 2015年に 株 Money&Youを創業し、現職へ。 女性向けWebメディア『FP Cafe』や月250万PV・200万UUの『Mocha(モカ)』を運営。 資産運用・税金・Fintech・キャッシュレスなどに関する執筆・監修、書籍、講演などを通して日本人のマネーリテラシー向上に注力している。 『SNS時代に自分の価値を最大化する方法』 河出書房新社 、『入門 仮想通貨のしくみ』 日本実業出版社 、『人気FPが教える! 稼げるスマホ株投資』 スタンダーズ など著書多数。 日本証券アナリスト協会検定会員、ファイナンシャルプランナー AFP 、日本アクチュアリー会研究会員。

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カフェインレス コーヒー(S)|ローソン公式サイト

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Contents• セブン・ファミマ・ローソンなど、大手コンビニはキャッシュレス決済で即時還元 ではまずコンビニのキャッシュレス還元について、詳しく説明していきたいと思います。 もし 現金で支払った場合は344円のままです。 たった6円ですけど、その場ですぐに還元されるのは凄い事だと思いませんか? 今回のキャッシュレス・消費者還元事業で、こうした即時還元の方法をとったのは大手コンビニだけなんです。 ポイントでの還元も良いですが、その場での リアルな値引きで、お得に買い物ができるコンビニはオススメだと思いますよ。 ファミリーマートとセブンイレブンも同じように、キャッシュレス還元で その場で値引きされていました。 即時現金値引き対象のコンビニは? 対象のコンビニは、現時点では6社あります。 対象外なのは• インターネットショッピング商品店頭受取り時の店頭払い• インターネット代金収納(宅配商品のコンビニ前払い含む)• 公共料金等の収納代行• マルチコピー機でのサービス• 切手・印紙・ハガキ・年賀ハガキ• クオ・カード• テレホンカード• プリペイドカード・プリペイド携帯カード• ビール券・酒クーポン券• 映画券・前売券• 地区指定ゴミ袋・ゴミ処理券• 他金券等に準ずるもの• 例えば お弁当、おにぎり、サンドイッチ、飲み物類にお菓子などはそうですね。 増税の関係で商品の値段自体が上がってしまっている物もありますけど、増税前より安い商品を見つけられたらラッキーですね。 一番お得な決済方法は?コンビニで利用できるスマホ決済の方法は沢山ありますね。 その中でどれが一番お得なのか、ポイント還元が一番貯まる決済方法はどれなのかについて紹介しています。 タバコを自販機で購入しても割引はないですし、雑誌や新聞も還元の対象になる店舗は少ないので、 コンビニ以外で購入すると基本定価の値段になってしまうんです。 ですがコンビニはキャッシュレス決済で支払いをする事で値引きされるので、他のお店で 定価で購入するよりもお得になっています。 なので キャッシュレス還元の対象ではないお店や自販機で購入するなら、毎回2%引きで購入できるコンビニで購入するのがオススメです。 関連記事タバコを吸った後の口臭ケアはできていますか? 食後、タバコを吸った後に口臭ケアをするだけで周りの方へのエチケットにもなるし、自分自身の気分もスッキリするのでオススメです。 イートインは軽減税率の対象外? イートインスペースは飲食設備となるので軽減税率の対象外となります。 10月1日以降、大手コンビニのイートインスペースは申告制になっています。 イートインスペースを利用される方はお会計時に「イートインスペースを利用します」と申し出てください、と呼びかけているのですが、 お店側にもお客側にもその義務も罰則も今のところないので、お客側のモラルに頼るという何とも言えない状況になっているんです。 なのでイートインスペースを利用する際には、自己申告する事を心がけましょう。 コンビニの軽減税率の対象については、こちらで詳しく説明しているのでご覧ください スマホの画面にヒビが入っている場合 画面にヒビが入っているスマホは、バーコード決済(Pay決済)を利用する時に読み取れない場合があるので注意が必要です。 これから継続的にバーコード決済(Pay決済)を利用していくなら、修理もしくは買い替えが必要になってきますね。 電子マネーの併用はできない お会計で電子マネーの併用はできなくなっています。 バーコード決済(Pay決済)、クレジットカードも同様にできなくなっているので注意しましょう。 まとめ コンビニのその場で値引きされるキャッシュレス決済のお得さについて説明してきました。 消費税が上がって買い物を控えようと思っている方も多いとは思いますが、身近なコンビニでこうしたお得さが実感できると、コンビニで買い物してみようかな、という気持ちになれると思います。 9ヶ月という期間限定ですが、今のうちにキャッシュレス決済を上手く利用して、値引き、ポイント還元を沢山受けてしまいましょう。

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PayPay、LINE Pay、楽天ペイ、d払い…キャッシュレス決済を徹底比較! おすすめアプリや高還元率の組み合わせ技をプロが解説

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キャッシュレスライフを送る際に、まず基本となるのがクレジットカードです。 日本のデビットカードやブランドプリペイドカードなどは全てクレジットカードのネットワークをベースに発展したものです。 クレジットカードがあればApple PayやGoogle Payなどのスマートフォン決済も、モバイルSuciaや楽天Edy、nanacoなどの電子マネーへのチャージも、PayPayや楽天ペイなどのQRコード決済を利用することも可能になります。 いわば、様々な決済手段の母艦的な役割、ハブ的な役割を果たしてくれます。 今後、日本のキャッシュレス化と共にクレジットカードそれ自体、物理カードで支払う頻度は下がり、この傾向が強くなってくるでしょう。 なので、 クレジットカードは電子マネーやQRコード決済など、どの手段で決済することが多いかという出口から逆算して選ぶのがおすすめです。 実際、筆者はクレジットカードオタクなので、2019年10月現在、21枚(これでもだいぶ整理した)保有していますが、実際に実カードを提示することは月に数回になっています。 筆者の周りのキャッシュレス派の方々にも人気のある難易度低めのカードをピックアップしてみたので、参考程度にしてみてください。 詳しすぎて1枚のカードを手放しにおすすめすることは決してしないキャッシュレス派のライター達の本音(文句)トークも必見です(仲間内トークで文句や意見が出てくるたびに随時追加します)。 ここでご紹介しているカードはすべてキャッシュレス・消費者還元事業のポイント還元に対応しています。 カードフェイス 申込み条件 18歳以上39歳以下の安定収入がある方、または高校生を除く学生の方 国際ブランド JCB 年会費 完全無料 ポイント還元率 基本1. 海外旅行保険 最高2000万円(利用付帯)• 国内旅行保険 なし 発行までの時間 1週間程度 Apple Pay 対応 QUICPayが付与 Google Pay 対応 QUICPayが付与(最高1回3万円まで) 楽天ペイ 対応予定 PayPay 未対応 モバイルSuicaへのチャージ 対応 ポイント付与対象外 SMART ICOCAへのチャージ 対応 ポイント付与対象外 楽天Edyへのチャージ 対応 ポイント付与対象外 nanacoへのチャージ 対応 ポイント付与対象外 WAONへのチャージ 未対応 NFC Pay JCB Contactless(Apple Pay) 国際ブランドのJCBは自らJCBオリジナルシリーズという一連のクレジットカードを発行しています(JCB CARD W、JCBゴールドカード、JCBゴールド ザ・プレミア、JCBプラチナ、JCB The Classなど)。 基本的に他社に国際ブランドネットワークを提供している立場のJCBが自ら発行しているクレジットカードです。 提携店は スターバックスカードへのチャージでは還元率5. 後発だけあって、ポイントの面でライバルの三井住友VISAデビュープラスカード(25歳以下限定の年齢制限カード)などのスペックと同等以上のカードになっています。 非接触技術のQUICPayを提供しているのはJCBなので、現在行われているキャンペーン以外にも普段からApple PayやGoogle Payのお得なキャンペーンが多いです。 キャッシュレスオタクの本音コメント カードフェイス 申込み条件 満18歳~25歳までの学生の方(高校生を除く) 国際ブランド VISA 年会費 初年度無料 前年度に1回でも利用すれば無料なので実質無料(利用なしだと1,250円(税別))。 ポイント還元率 基本1. ETCカード あり 初年度無料、次年度からは年に1回の利用があれば無料、なければ500円(税別) 家族カード あり 年会費:400円(税別)。 1人(1枚目)は初年度無料。 2人目からは400円(税別)。 旅行保険 なし 発行までの時間 最短翌営業日 Apple Pay 対応 iDが付与、SuicaチャージはApple Pay上では利用不可(Suicaアプリからなら可) Google Pay 対応 iDが付与 楽天ペイ 対応 PayPay 対応 モバイルSuicaへのチャージ 対応 ポイント付与対象外 SMART ICOCAへのチャージ 対応 ポイント付与対象外 楽天Edyへのチャージ 対応 ポイント付与対象外 nanacoへのチャージ 対応 ポイント付与対象外 WAONへのチャージ 未対応 NFC Pay Visaのタッチ決済(Apple Payでは利用不可) 三井住友カードは社会人の持つカードとしても王道ですが、学生なら三井住友カード デビュープラスは王道中の王道です。 ポイント面でも優秀です。 学生時代から海外で利用されることが多くサポートなど裏側の部分が優秀なので、若いうちにとりあえず作っておくVISAブランドのカードとしておすすめできます。 追加カードの充実度、これがクレジットカードを10枚以上持っているようなクレジットカードオタクも未だに三井住友カードを手放せない理由で、中国で利用できる銀聯カードやPiTaPaなどを追加カードとして発行出来ます。 何より推したいのは 明細の見やすさです。 反映も早く、家計簿アプリとも連携がしやすいのは大きいです。 ちなみに一応VISAブランドだけではなくMastercardブランドもあるのですが、三井住友カードと言えばVISAブランドというのが定番なので、MasterCardブランドを持っている人は相当なカードオタクです。 キャッシュレスオタクの本音コメント カードフェイス 申込み条件 20歳以上の安定した収入のある方 国際ブランド American Express 年会費 31,000円(税別) ポイント還元率 100円で3ポイント 100円で1. 25マイルに交換可能(60,000ポイント交換時) ETCカード あり 発行手数料850円(税別) 家族カード あり 年会費15,500円(税別) 旅行保険• 年会費は3万円かかるのですが、 年に1回マリオットグループのホテル無料宿泊特典が送られてくるので、旅行好きの方なら年会費分は実質ペイできます。 魅力はなんと言ってもマイルの貯めやすさ100円で3ポイントが貯まり、3ポイント=1マイルのレートで JAL、ANA、シンガポール、デルタなど幅広い航空会社のマイルと交換可能です。 60,000ポイント毎に交換すればボーナスポイントが5,000ポイント付くので、 100円で1. 25マイルというレートで交換可能です(これはJALカードよりも高いレートです)。 キャッシュレスを取り入れる際に旅行好きな方ならマイルを貯めたいというニーズは多いと思いますが、「マイルを貯めたいけど、どのカードを使ったらいいのかわからない」という方にもおすすめできます。 海外旅行保険 最高2000万円(自動付帯)• 2%付きます。 以前は懸念点として、「いくらポイント還元率が高くても、リクルートポイントの使い道がない」、という方も多かったのですが、 リクルートポイントがポンタポイントと提携したことによってその利便性が増しました(1ポイント1円の等価交換)。 例えば、ポイントが貯まったら、ポンタポイントに変えてや、などで使うことが出来ます。 キャッシュレス派にとってこのクレジットカードが嬉しいのは、(月に3万円までという上限は付きましたが) 幅広い電子マネーにチャージができて、かつ、ポイントが1. ただし、2020年3月にnanacoが他社カードのクレジットカードチャージを禁止したため、これから作る方はセブンイレブンでの公共料金払いなどでポイントを得ることはできず、魅力半減かもしれません・・・。 リクルートカードプラスという上位カードが短期間で募集停止になったりするなど、若干信頼度では不安もありますが、旅行保険も付いています(利用付帯ですが)。 定番で知名度も高い楽天カード。 Apple Payだけではなく、Google Payにも対応しています(American Expressブランドを除く)。 あくまで楽天系のサービスでポイントが高いカードなのすが、楽天はポイントシステムや電子マネーなどにも参入しており、 電子マネーの楽天Edyと楽天ポイントカード機能が付帯しているのでキャッシュレス派にとっても利便性が高いです。 特に楽天Edyが使えないApple Payユーザーには便利。 楽天Edyにチャージをしてポイントが貯まる他、JCBの国際ブランドの楽天カードにするとnanacoにチャージする際にもポイントが付く点もプラスポイントです。 ポイントを貯めたい方は1つランクが上の楽天ゴールドカードもおすすめ。 年会費は2,000円(税別)がかかってきますが、 楽天市場で使った際にポイントが最低でも5%(楽天カード+2%)が貯まるので元を取るのは簡単です。 目安として、楽天市場で年間20万円以上買い物をするという方は考慮して良いゴールドカードです。 キャッシュレスオタクの本音コメント カードフェイス 申込み条件 満18歳以上の方(高校生の方を除く) 国際ブランド VISA 年会費 完全無料 ポイント還元率 基本0. 最短即日。 Apple Pay 対応 QUICPayが付与 Google Pay 未対応 楽天ペイ 対応 PayPay 対応 モバイルSuicaへのチャージ 対応 ポイント満額付与 SMART ICOCAへのチャージ 対応 ポイント満額付与 楽天Edyへのチャージ 対応 ポイント満額付与 nanacoへのチャージ 未対応 WAONへのチャージ 未対応 NFC Pay 未対応 エポスカードはマルイが発行するクレジットカードで、その何よりの特徴は マルイでマルコとマルオの7日間に参加するための権利を得ることが出来る点。 マルコとマルオの7日間では全商品10%オフです。 ファッションブランドのお店が多く入っているマルイですから、高い買い物になることも多いはずので、この10%は大きいです。 他にもカラオケなど数多くのお店で優待がありますから、生活にハマる方にはかなりお得なクレジットカードだと言えます。 還元率は0. 5%ですが、楽天Edyなど各種電子マネーへのチャージでポイントが貯まる点も見逃せません。 ローソンやマツキヨなど、特約店で強い。 dポイントは使い道も増えている。 デメリット• 生活圏でdポイントと縁がない方は使いづらい。 dカードはDocomoが発行するクレジットカード。 普通に使っても常時還元率が1%なのですが、このクレジットカードのすごいところはで3%オフになるという点。 さらにポイントが貯まる(提示1%と決済1%)でポイントが2%貯まるので、 合計5%還元になります。 毎日ローソンで買い物をされるような方にはかなり大きいです。 やでもdカードの提示(1%)、決済ポイント(1%)、特約店ポイント(1%)で還元率が3%になります。 メインカードとしてもサブカードとしてでも使えるのでDocomoユーザーの方には特におすすめのクレジットカードです。 キャッシュレスオタクの本音コメント カードフェイス 国際ブランド VISA 申込み条件 満18歳以上であること(高校生を除く) 年会費 1,250円(税別) 初年度無料、2年目も年に1回の利用があれば無料。 Apple Pay 対応 iDが付与 Google Pay 対応 iDが付与 楽天ペイ 対応 PayPay 対応 モバイルSuicaへのチャージ 対応 ポイント付与対象外 SMART ICOCAへのチャージ 対応 ポイント付与対象外 楽天Edyへのチャージ 未対応 nanacoへのチャージ 対応 ポイント付与対象外 WAONへのチャージ 未対応 NFC Pay Visaのタッチ決済(付帯) メリット• ポイント還元率が高い(2021年4月30日まで)。 デメリット• 2021年4月30日以降の還元率が不透明。 Visa LINE Pay クレジットカードはLINEが三井住友カードと提携して発行しているクレジットカード。 また、QRコード決済、オンライン決済のLINE Payにチャージできる唯一のクレジットカードです。 海外旅行保険 最高500万円(自動付帯)• 国内旅行保険 最高1000万円(利用付帯) 発行までの時間 郵送だと7営業日程度(最短即日)。 Apple Pay 対応 QUICPayが付与 Google Pay 未対応 楽天ペイ 対応 PayPay 対応 VISA、MasterCardブランドのみ モバイルSuicaへのチャージ 対応 ポイント3倍(1,000円で15 JRE POINT) SMART ICOCAへのチャージ 対応 ポイント付与対象外 楽天Edyへのチャージ 未対応 nanacoへのチャージ 対応 ポイント付与対象外 WAONへのチャージ 未対応 NFC Pay 未対応 このJREカードは2018年に発行されたJR東日本系列のビューカードが発行しているクレジットカードでView Suicaカードの上位互換のようなカードです。 JRE POINTカード機能とSuica機能が付いたクレジットカード。 通常はポイント還元率は低い(0. Viewカードシリーズ共通の特典である Suicaへのチャージでポイントが還元率1. 定期券と一体化することも可能。 やの登場でますます存在感を増してきたSuicaですが、このJREカードをApple Payに登録すればSuicaへのチャージもお得で、 何よりオートチャージ(残高が一定額以下になったら自動的にチャージする機能)も使えるので便利。 キャッシュレスオタクの本音コメント 支払い手段から逆算してクレジットカードを選ぶ キャッシュレス生活で便利なおすすめ出来る人気のクレジットカードをご紹介してみました。 最初にも言いましたが、電子マネーやQRコード決済など普段よく利用される支払い手段という出口から逆算してクレジットカードを選べば、便利なキャッシュレスライフが送れるはずです。 「特定のカードで満足することなんて決してないし、1枚で足りるわけがないし、財布に入りきらないクレジットカードのタワーが家の机に積み上がってちょっとの衝撃でバラバラと崩れるようになってからが本当の戦いですよ」というのが本音で伝えたいことなんですが(笑)、普通に国内で使うだけで利用するサービスがある程度定まっているなら1-2枚だけでも充分だとは思います。 キャッシュレスライフに便利なクレジットカードの母艦的、ハブ的な役割は即時払いのデビットカードや先払いのプリペイドカードでも良いのですが、 デビットカードやプリペイドカードだとガソリンスタンドや定額制サービスで使えないこともあるので、まずは後払いのクレジットカードが基本となります(クレジットカードが作れない未成年の方(18歳以下の中学生や高校生の方)はデビットカードやプリペイドカードでも母艦的な役割は充分に果たしてくれるかと思います)。 あくまでご参考までに。

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