子供 たんこぶ 病院。 【保存版】子供にたんこぶ!様子を見るか救急車を呼ぶか、症状別対処法!

出血多量やぶよぶよのたんこぶに要注意!子供の正しいたんこぶの対処

子供 たんこぶ 病院

頭を強打した理由 息子はこのダイニングテーブルから落ちてしまいました。 20時過ぎ、初めはダイニングテーブルのイスに座って4歳のお姉ちゃんと仲良くお絵かきをしていたのですが、ふと目を離したすきにテーブルに登り、そのまま落下してしまいました。 どうやら手前にある黄色のベビーチェアに座りたかったようで、上手く座れずに落ちてしまったようです。 どうしてダイニングテーブル付近にいる時に目を離してしまったのか……本当に後悔と猛反省しかありません。 大きな音と息子の大きな泣き声で気付いた私は、すぐに息子を抱きかかえると50秒ほどで泣き止みました。 頭を触ってみると、 後頭部に小さなたんこぶが出来ていました。 以前、「子供が頭を打った時の危険な症状の見極め方」という記事をこのブログで書いていた為、多少の知識はありました。 対応してくれた看護師さんに今の息子の状況(後頭部にたんこぶ、打った後は50秒ほどで泣き止む、その後はいつもと変わらず)を伝えると、 スポンサーリンク 翌朝、脳神経外科を受診 翌朝、たんこぶは消えてきて息子も元気だったので、とりあえず保育園に連れて行き仕事に行きました。 保育園の先生には昨日頭を打った経緯を説明し、あまり激しい運動はさせずに様子を見てもらう事に。 とはいえ、 やっぱり心配で仕事が手につかない!!!! 昨晩息子が大泣きした場面が何度もよぎり、もう心配で心配で気が気じゃありません。 そこでやっぱり病院に連れて行こうと思い、まずはかかりつけの小児科に電話をかけると 「小児科では体の外の診察(外的なケガがないか、視線は合うか、受け答えが出来るかなど)しかできませんけど、それでもお母さんが大丈夫であれば連れて来てください」 と言われましたが、やっぱり CTを撮って安心したいという思いが強く、一番最寄りの脳神経外科へ電話をしました。 すると、 「1歳半のお子さんでもCT撮れますよ」 と言って頂き、仕事を抜けて脳神経外科を受診しました。 CTとレントゲンを撮ってもらったのですが、麻酔は使わずに動かないように押さえつけて撮ったようです。 私は外で待つように言われていたのですが、泣き叫ぶ息子の声を聞くと、本当に私の不注意で息子に申し訳ない事をしたという思いで一杯になりました。 結果、骨に異常はなく出血もしていませんでした。 先生からは、このような紙を渡されました。 「診察で問題がなかった場合でも、あと1~2日はよく子供を観察してあげて下さい」と言われました。 それから1週間経ちましたが、何も症状は出ずやっと安心できました。 念のためのCTやレントゲンは本当に必要だと思う 今回の件で、 「念のため」の検査が本当に大切だという事を実感しました。 子供が泣き叫ぶのを押さえつけてまで(もしくは麻酔で眠らせてまで)検査をするのはかわいそう• CTやレントゲンの被爆が心配 という意見もありますが、 後々後悔するよりかははるかにいいと思うんです。 病院の先生も 「念のためしっかり検査をしておいたほうが、お母さんも安心ですからね」 と言って頂きました。 「それって母親の自己満足でしょ?」と言われるかもしれませんが、あの時しっかり検査をしていれば・・・という事態に陥らない為にも、子供の為に出来る事、調べられる事はしてあげたいと肝に銘じました。 息子、本当にごめんね。 よく頑張ったね。 あとがき ダイニングテーブルに乗らないようにする為の対策を模索中です。

次の

赤ちゃんのおでこにたんこぶ!親が取るべき対処法とは?

子供 たんこぶ 病院

SPONSORED LINK まずは 「たんこぶ」 何かにぶつけた結果、おでこにたんぶこができたケースです。 さわるとズキズキ痛みを伴いますし、 よーく見ると腫れているケースもあります。 こんな時はまず外科ですね。 ぶつけただけですので重度の障害が残るケースは稀ですが、 外科へ行って処置を受けて下さい。 大きさや腫れによっては詳しい検査をしたり、 家庭ではできない様な処置を施してくれることもあります。 たんこぶといっても外傷の1つだと考えれば、 外科を受診するのが正解です。 私も娘が学校で遊んでいて遊具におでこをぶつけ、 それなりに大きなたんこぶを持って帰って来ました。 保健室で一応の手当は受けたものの、 腫れもあったので近くの外科に行って対処してもらいました。 腫瘍がおでこにできたら慎重に! SPONSORED LINK そしてやっかいなのはたんこぶではなく、 おでこに「しこり」(腫瘍)の様なものがあるケースです。 たんこぶの様な激痛は走らないものの、 さわるとしこりが残っており、痛みを感じることもある。 数ヶ月〜数年前など中長期的にこぶができており、 客観的に見ても目立つ様になってきている。 この場合は外科ではなく脳神経外科へ行くと良いです。 たんこぶの様な外傷とは異なり、 内部で何かしら悪さをしている可能性もあります。 最悪の場合はガン等悪性腫瘍の可能性もあり、 展開によっては切除する可能性もあるでしょう。 外科ではなく脳神経外科へ行き、 MRIなど詳細な検査を受けるべきです。 また別の専門病院を紹介してくれるケースもあります。 いずれにせよ一刻も早く病院へ行き、 腫瘍の正体を明らかにするべきです。 放置する期間が長ければ長いほど、 悪性になったり転移する危険性もはらんでいます。 まとめ おでこにこぶができた場合、 たんこぶの様な外傷であれば外科へ、 中長期的な腫瘍の場合は脳神経外科へ行ってください。 特に腫瘍の場合は注意が必要。 自分で何度もさわらずに、 しこりの様なものに気づいたらすぐ病院を受診しましょう。

次の

【保存版】子供にたんこぶ!様子を見るか救急車を呼ぶか、症状別対処法!

子供 たんこぶ 病院

とっても身近な「たんこぶ」ですが、正しい対処法についてはあまり知られていない気がします。 そこで今回は、そんなたんこぶと正しい対処法についてご紹介していきます。 どうしてたんこぶができるの?たんこぶの仕組み たんこぶって一体どうしてできるのでしょうか。 みなさんはたんこぶを作りやすい、たんこぶのゴールデンエイジというものが存在するのをご存じですか。 ここではそんなたんこぶの不思議について説明します。 たんこぶにも種類がある! たんこぶとは頭部を強く打った時にできるみなさんご存じのあのこぶですが、たんこぶには種類が二種類あることをみなさんはご存じでしょうか。 一つは硬いこぶ、皮下血腫と呼びます。 もう一つはぶよぶよしているたんこぶ。 これは少し覚えるのが難しいのですが帽状腱膜下血腫と呼びます。 この二つのたんこぶがどう違うのか説明していきますね。 *皮下血腫 これはいわゆる普通のたんこぶです。 たまに皮膚の下にある皮下組織の毛細血管がやぶれて出血し、ぽつぽつと赤や紫色の斑点ができることがありますがあまり心配はいりません。 皮下組織に血液が溜まっている為、硬いこぶができる。 これが皮下血腫という種類のたんこぶです。 *帽状腱膜下血腫 これは頭蓋骨を覆っている膜と頭蓋骨の間に出血し、血がとどまっている状態を指します。 小さい血管がたくさんあるので血が固まることなくどんどん溜まっていき、巨大なぶよぶよのたんこぶが出来上がることも珍しくありません。 ぶよぶよのたんこぶができれば、それは帽状腱膜下血腫という種類のたんこぶです。 ゴールデンエイジと呼ばれるたんこぶを作りやすい年齢がある! 独立行政法人国民生活センターが1997年に発表した0歳から19歳までの頭部外傷に関する統計を見ると、5歳ごとの年齢別の調査ではなんと0歳~4歳が全体の半数以上の58. 4%を占め一番頭部外傷が多い年齢層だとわかりました。 さらに、その中で17. 1%がなんとまだ幼い1歳児という結果がでているのです。 また、事故がおきる場所としては、たんこぶゴールデンエイジの1歳を含む生後6か月~4歳までのこどもを見てみると階段が一番事故が多い場所だそうです。 1歳くらいのこどもといえば、早い子でちょうど一人歩きを始める時期ですよね。 一人歩きを始める時期のこどもは本当にびっくりするくらいよく転びます。 まだ歩きだしていない赤ちゃんであっても油断はできません。 1歳となれば目を離した隙にハイハイで階段やベランダなどにのぼっていてママをびっくりさせることも珍しくありません。 まだ小さい0歳から4歳のこどもを抱えるママ、特に1歳児のこどもがいるというママはかわいい我が子に頭部外傷が起きないように注意する必要があると言えそうです。 たんこぶを作りやすいのはやっぱり男の子? たんこぶなどの頭部外傷を受けやすいのはやはりなんといっても男の子です。 ただ、この差がはっきりと出てくるのは生後5カ月後。 そこから15歳になるまでにこの男女差はどんどん広がっていき5歳から9歳の間にかけては男の子の頭部外傷率は女の子のなんと2倍に。 10歳から14歳まではさらに2. 3倍にまで広がっていきますから男の子がどれだけわんぱくかがよくわかりますよね。 男の子をもつママ!たんこぶには特に要注意です。 出来てしまったたんこぶには〇〇が効く説は本当? よく、「ハチに刺されたらおしっこをかけたら直る!」といったような迷信がありますが、「たんこぶの説」なんていうのも聞いたことはないでしょうか? たんこぶの説を見てみましょう。 たんこぶには砂糖水が効くって本当? たんこぶが砂糖水に効くというにわかに信じがたいこの話。 まさか!と笑っている方もいらっしゃるかと思います。 おそらく出血をしたということは頭に血が溜まっていないということで血が出たほうが安心だと言われているのでしょうが、表面のみならず頭部の深いところで同時に出血が起きていたらどうでしょう?とても危険ですよね。 お医者さんによってもこのたんこぶについての見解は様々です。 中には打撲の度合いと病状はあまり関係なく、固いものに頭をぶつけた場合でも大丈夫なことが多く、逆に柔らかい場所で転んだだけで脳内出血を起こす場合もあるので注意深く見るようにというお医者さんもいます。 しかし、ほとんどのお医者さんが打撲の程度と病状は関係しているという見解をされています。 つまり、強く衝撃を受ければ受けるほど、脳内になにかしらの病変を抱えやすいという見方です。 頭部を打撲した後、こどもがどのような症状を見せた場合に脳内出血を起こしていたかについて論文からの統計を比較した調査によると、• 脳内出血の危険率は吐いた場合:1. 03倍• 意識がなくなる・ボーっとしてすぐに泣かなかった場合:2. 帽状腱膜下血腫ができた・慌てるほどの出血があった場合:4. 6倍 このような確率だったという結果がでています。 このことからもわかるように、「たんこぶや出血があった場合は安心。 」という説は完全な間違いであるどころかとても危険な説だということがよくわかりますよね。 頭を打った後に出血があったり、ぶよぶよたんこぶができた時こそすぐにこどもを脳外科に連れていくべきです。 きちんと知ろう!正しいたんこぶの処置と病院に行くべき目安 では、どうすれば正しいたんこぶの処置と言えるのか、そしてこどもがたんこぶを作った時に病院に行くべき目安はなんなのでしょうか。 まずは、たんこぶの正しい処置法としては• 傷についた砂や泥を流水できれいに洗い流す。 出血がある場合はすぐに脳外科を受診してください。 傷もなく、たんこぶだけであれば30分ほど冷やすようにしましょう。 冷やしているにも関わらず徐々に腫れがひどくなったり、ぶよぶよとしたたんこぶが出来てきた場合には脳外科を受診しましょう• 手足のまひ、泣かないでうとうとするなどの意識障害、吐き気や嘔吐、頭痛、けいれんなどが見られない場合は念のためにお風呂は避け、24時間様子を見ましょう。 吐き気や嘔吐、頭痛、手足のまひ、意識障害などが見られれば、すぐに脳外科を受診してください。 けいれんが見られた場合はすぐに救急車を呼ぶようにしましょう。 と推奨されています。 頭を打った後にぶよぶよのたんこぶが出来たり、出血が見られたりした場合、そして嘔吐や頭痛、意識障害など上記の中でなにかしらの症状が見られた場合はすみやかに脳外科を受診させましょう。 くれぐれも「ただのたんこぶだから・・・」と軽く考えることは危険ですのでやめるようにしましょう。 たんこぶをつくらせない為にできること 一番頭にけがをしやすい0歳~4歳児。 赤ちゃんを床よりも高い位置に寝かせる場合は、必ず柵やガードをするなどして転倒を防ぐということが大切になります。 6カ月~1歳頃まで この時期の赤ちゃんはハイハイしたり、つかまり立ちをはじめたりと行動範囲が広がります。 家の中の段差にはとにかく気を付けましょう。 つまずいて転んだり、這い上がって落ちたりとどこでどう転倒するか予測がつかず、ママがちょっと目を離した隙に・・・ということも考えられます。 階段などの段差の前には柵をして入れないようにする• 家具にガードをつけて角をなくす• 床にあまり物を置かない• ベビーカーに乗せる場合は必ずベルトをする これらの工夫が必要です。 1歳~4歳まで この時期のこどもはとにかく活動範囲とできることがぐっと広がりますよね。 階段の上り下りなどはなるべく手をつないだり、下から見守るようにしましょう。 また、この時期のこどもは高いところから飛び降りたりしたがる時期でもあります。

次の