60 歳 から の 趣味。 60代の趣味のおすすめは?一人でもできる趣味を考えてみた!

60歳以上からの年齢で楽器を始めるならサックス!定年後の趣味に最適

60 歳 から の 趣味

画像引用: この流れだと、平均寿命はさらに伸びそうですね。 「人生100年時代」なんて言葉が飛び交うようになっていますが、本当にそんな感じがします。 会社を作ったり、実益に変わるほどに趣味を極めたり、いろいろな形でシニアが活躍するんじゃないかと私は本気で思っています。 シニアから始めてもたいがいのことは出来まっせ! 年寄りは体を動かさない趣味が良い、なんていう趣味提案が多いみたいですが、そんな提案は言語道断横断歩道、私はゼッタイ反対です! 押し売りみたいな提案を受け入れちゃうっていうのは自分の判断が入っていないので、だんだん脳と体の動きが悪くなりますよ。 自分で考えるというのは脳を働かせること。 その判断の中には自然と自分の経験が織り込まれているはず。 ぜひとも趣味は自分で選択して決めましょう。 時にはキツい趣味なら達成感が味わえるし、適度の刺激はワクワクを与えてくれる。 そんな味付けがあったほうが楽しめるんじゃないでしょうか。 何歳になっても自分の気持ちにブレがなければ、シニアから新しいことを始めたとしても誰かを感心させるくらいのことは十分にできるはずです。 管理人のぽろんじゃんとしてはこんな趣味をオススメしたいです。 将棋、囲碁、パズル カラオケでボイストレーニング パソコン、ギター、ピアノ ウォーキング、ジョギング、陸上競技 筋トレ、テニス もちろんハードに頑張る必要なんてありません。 自分のペースに合わせて(時々少~しだけハードに)やれば問題ないでしょう。 継続さえできればこっちのもんです。 毎日のコツコツが少しずつ積み重なって、ある日周囲をアッと言わせてしまうレベルになるのです。 私はいつもそんな気持ちでアコギを練習しています。 気力は大事です シニアから始めた趣味を本気で極めるなら、周囲が何を言ったってマイペースで続ける気力を持ち続けていたいですね。 その積み重ねこそが後になってモノを言います。 積み重ねさせてくれるものが「気力」だと思うんです。 カラオケで賞を取る 盆栽で県で一番になる 筋トレしてムキムキになる そんな目標を設定したらよろしいんじゃないでしょうか。 だんだん形になっていくというのは楽しいものです。 シニアになってからのこの感覚もなかなか新鮮なもの。 好きな趣味に没頭してだんだんセミプロになっていく。 この過程を楽しみましょう。 きっとキラキラ輝いていると思いますよ。 この輝いている時間こそが大事だと思います。 病も老いも気持ちに支配されている 気持ちって本当に大切。 気持ちが負けてると体がダルくなったりしませんか?これって、気持ちが先に負けて体が気持ちに従ってるんですよね。 健康な人は気持ちの切り替えが上手だし、ひとつのズルズルと引きずって悩んだりしません。 気持ちのコントロールができてるんですね。 病は気から 子供の頃から耳にしてきた言葉です。 シニアになるとこれを忘れちゃう人が多いみたい。 生前の私の母親もそうなっちゃってました。 お茶飲み友達が集まるとほとんどが病気の話題。 「私は血圧上がってるさぁ~」 「アイ、あんたもねぇ~、私もよぉ~」 「ウヒャヒャヒャ!」 何が楽しくて笑っていたのやら。 こんな会話してるとね、病気のヤローが喜んでやって来ますよ。 老いも気から はい、老いも同じですよ。 「この歳でこんな事はゴニョゴニョ…」 「この歳でこの服の色はゴニョゴニョ…」 こんなふうに年齢で自分を縛り付けていくのって絶対ヨロシクないですよ。 そんな気概で生きていこうと思います。 趣味は実用的にやるべきじゃないか? この場合の実用的は「お金になる」って事ではありません。 まぁ、お金になればそれも良しですが。 シニアからの趣味は、 没頭して楽しめる 多少苦しくても続けられる この2つが大前提だと思います。 私が考える実用的っていうのは、 脳の回転数を落とさない ある程度は俊敏に動ける 筋肉量を落とさない の3項目を満たすことです。 例えば、筋トレやってる90代を私は知りません。 いたらぜったい面白いと思うので、私は90代のムキマンを目指します。 「終活」という言葉がありますが、趣味を極めていくというのも私にとっては終活のひとつです。 私の最終目標は、 元気に畳の上で死ぬ ことです。 そのために常に「気」のバリアーを張るように心がけています。 いつものように眠りについて、タイミングが訪れたらサッサと天国へ旅立つ。 そんな人生の閉じ方ができたら最高だなと思っています。 このニュアンス伝わって欲しい。 まとめ もうすでに本格的に趣味に取り組んでいらっしゃるシニアさんもおいでかも知れません。 選択肢が多すぎて迷ってるっていう方もおいででしょうね。 子供の頃から好きなこと。 長くやっても苦にならないこと。 そんな基準で趣味を選ぶのもひとつの方法です。 この記事が趣味を選ぶ参考になればこんなにうれしいことはありません。 ぜひ自分に合った最高の趣味を見つけてくださいね。

次の

60歳・65歳からの趣味が実益になる3つのポイント

60 歳 から の 趣味

還暦から趣味を始める重要性 これまで仕事や家事に忙しい毎日を送られてきた方々であっても、還暦を迎えるころには時間的にも経済的にも余裕ができる方が多いものです。 家族や仕事中心だった生活から、還暦を迎えるころには自分のための時間が増えていきます。 もちろん、経済的な余裕から見て今後も仕事を続ける方もいるかと思いますが、仕事以外に熱中できるものが一つでもあると第二の人生をより良いものにすることができます。 特に、男性の場合はそれまで仕事中心の生活を送ってきた方が多く、仕事をしなくて良くなったらやりがいがなくなったと感じる方も少なくありません。 同時に、外出する機会が減って体調を崩しやすくなったり、認知症になったりする場合もあります。 こういった状態になるのを防止して還暦以降の生活を健やかに過ごすために、 何か趣味などを見つけて第二の人生に潤いを持たせること、楽しみを見つけることが大切です。 趣味には登山やダンス、カメラ、読書などさまざまなものがありますので、 自分の好みや体力に合ったものを見つけてみましょう。 還暦から始めるおすすめの趣味 まず、趣味には大きく2つ分けて 「身体を使うもの」と「頭を使うもの」に分けられます。 それぞれ期待できる健康効果や楽しみ方は異なりますので、体の調子を考慮して自分に合ったものを見つけてみましょう。 ここからは、還暦から始めるおすすめの趣味として「身体を使うもの」と「頭を使うもの」に分けてご紹介します。 身体を使う趣味では、健康の増進が期待できるものとして、ジョギングはウェアやシューズなど初期投資が必要なものの気軽に始められますし、自分の体調や予定に合わせて自由に調整できるのが魅力です。 もし走るのが難しければ ウォーキングで最初は短い距離から始めてみるのがよいでしょう。 ウォーキングでは、無理をしない、目標を決めて歩く、10分程度から始めて歩数を徐々に伸ばす、などに気を付けて続けていくと、健康効果が高まります。 また、室内で行えるものとして ダンスやヨガもあります。 ダンスは社交ダンスやフラダンスなどゆったりとしたものから、意外と体力が必要なものまで多種多様です。 自分の体力に合ったものを選ぶと良いでしょう。 ヨガはダイエットなどで流行してきましたが、 新陳代謝のアップや血流循環の改善などが期待できます。 ルールを覚える必要はありますがどちらも奥が深く、各種大会なども行われています。 また、最近では アロマテラピーやカクテル作りを新しい趣味として始める方が増えています。 アロマテラピーはヨーロッパやアラビアで行われている伝統的な民間療法の一種で、今では日本でも多くの支持を得ています。 一般的に精油や植物由来の芳香を使用することで、 心身のリラクセーションやストレス解消が期待できるもので、インテリアの一種としても用いられます。 カクテル作りはお酒好きな人に限定される趣味となりますが、カクテル作りは 一度始めると色々なアレンジができるようになりおもてなしにも有効な趣味となります。 道具もシェイカーやメジャー・カップなどの基本的なものから、ミキシング・グラスやバー・スプーンのような特殊な物まで沢山の道具があります。 これらを持っているだけでも話題は増えることでしょう。 還暦からの趣味を長く楽しく続ける方法 最初は楽しそうだと始めた趣味でも、なかなかうまく続かないとどの年代の人でも悩む方は少なくありません。 ここからは、還暦からの趣味を長く楽しく続ける方法についてご紹介します。 続けやすい趣味を見つける まずは、自分が続けやすい趣味を見つけることが大切です。 興味のあることや、挑戦したいと思っていたことなどを中心に、自分が始めやすいものを見つけてみましょう。 用意するものが少なく、教室などに通わなくても良いものは始めやすく人気があります。 手始めに体力向上に ウォーキングやジョギングから始めても良いですね。 自分が本当に好きなことに出会えると、楽しく続けたいと自然に思うことができるでしょう。 成長を記録する 趣味を始める際には、ある程度目標を決めておき、成長を記録するとやりがいや達成感を味わえます。 記録をこまめにしておくと、見返したときに「前はできなかったことができている」と喜びが大きくなります。 自分には無理かもと思っていたことでもチャレンジしてみて、 成長を記録していくと目標に近づけていると確認できますし、励みにもなるでしょう。 ノートにメモするのも良いですし、スマホやパソコンを使っている方はメモ帳アプリなどに記録するのも良いでしょう。 このほか、家族や友人と趣味を始めて、趣味仲間を作るというのも長く楽しく趣味を続ける方法と言えます。 自分にピッタリな趣味を見つけて、還暦からの時間も楽しく過ごしましょう。

次の

60代からの幸せライフ

60 歳 から の 趣味

こんにちは。 最近の休みは息子とキャッチボールにはまっている山口です。 「実益」といっても様々な形があり、「あなた」が求める実益に注目して趣味を選ぶことでその後の人生を豊かにするきっかけになります。 様々な趣味がある中で、 身体を動かす趣味を選ぶことがジムトレーニング等で行う身体ケアの一端を担い、身体を動かすことで予防が期待される認知症や生活習慣病、介護予防にもなり、それらに掛かる費用も節約することにも繋がります。 また、 人との繋がりを持つ趣味は、感動・経験の共有や価値観を共感することで楽しいことはより楽しく、抱えている悩みは仲間に相談することで解決・解消のきっかけにもなり、お互いが求めあう存在にもなっていきます。 そこまで来たらもっともっと趣味にめり込んで下さい!笑 そうすることであなたの技術力が上がり情報力が増していくことで趣味の価値が高まっていきます。 そしてより価値が高まったあなたの趣味は他者から求められやすくなり、それが実益に繋がっていくことになります。 そこで一つ大切になってくるのが 「人に伝える」ということです。 いざあなたの技術や経験を人に教えるとなった時にあなたが伝えたいと思っている内容が感覚や雰囲気だけで伝えるのは難しい場合がありますので、しっかりと相手に伝えることを意識しながら趣味に没頭することが大事になってきます。 先ほどの家庭菜園を例にするとどんどんのめりこんでいくことで、こんな方々もいるようなので発信することで趣味仲間を作ることもでき可能性がひろがりそうですね。 遅い? これから虫との戦いです。 ニンニクはもう少しで収穫かな? 俺の遊び場で、自然の中で運動とストレス解消になります。 — えべやん DCg8zsc3XSQxgyr ポイント3:コミュニティの輪を広げることが実益につながる!? 3つ目のポイントはコミュニティの輪を作っていくということです。 より実益を生み易くする為には、 趣味を通じたコミュニティの輪を広げることも必要になってきます。 コミュニティの輪を広げることであなたを知ってもらうきっかけを増やし、多くの人と繋がることで実益を生む裾野が広がっていきます。 広げたコミュニティの中には、既にあなたが経験し解決したことで悩んでいる方もいらっしゃるかも知れません。 自分の悩みを解決する為のヒントがあるかも知れません。 自分のお手本となる人と出会うことで、刺激をもらい成長することが出来るかもしれません。 多くの人と繋がることがあなたを宣伝することや情報を得る場所にもなり、 自分の価値を上げるための勉強の場にもなり得ます。 本日の記事のまとめ さて、本日は「60歳・65歳からの趣味が実益になる3つのポイント」についてご紹介させていただきました。 いかがだったでしょうか。 様々書かせいていただきましたが趣味が実益となるポイント、それは 「人から求められる」ことです。 あなた自身が求められることでより多くの実益を得られ易くなり、趣味を通して人生を豊かにする為にはより多くの実益を得ることが効果的になってきます。 身体的に健康状態を維持していくことで 介護予防、認知症や生活習慣病などの予防をすることにもなり、またそれらに掛かる費用を軽減・削減することにも繋がります。 また人と繋がる事で共有・共感し合い、お互いを必要とすることが心の拠り所にもなり それが生きがいになる方が多いのも事実です。

次の