履歴 書 メール 送り 方。 履歴書をメールで送るとき写真やパスワードはどうすればいい?

履歴書をメール添付する場合のメールの書き方・送り方

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・ファイル名はどうすれば良い? ・履歴書や職務経歴書のデータの形式は? (WordやExcelのまま?PDF化する?) ・パスワードの設定方法は? (WordやExcelに直接パスワードかける?PDF化したデータにパスワードかける?フォルダに入れてフォルダにパスワードかける?) ・パスワード設定するための圧縮ソフトは何が良い? ・どれくらいの容量だったら圧縮が必要? なお、大半の部分は、疑問に感じた流れに沿って書いております。 わかりやすく結論をズバッと書いた方が良いとは思ったのですが、調べてもぱっと答えが出ていないことが多く、自分でいろいろ考えた末に答えが出たという感じだったので、それをそのまま書くことにしました。 (あとは『なんでそうなのか?』が書いてないサイトが多かったので、私は書きたかったというのもあります) つたないところもあるかと思いますが、ご了承下さい。 ちなみに、私が使っているのはWindowsですので、Windowsでのやり方が書いてあります。 では、どうぞ~ <スポンサーリンク> 目次• 履歴書や職務経歴書が出来上がりました。 ここから履歴書や職務経歴書をメール送付に適した状態にする訳ですが… 大前提…というか、まず一番最初にやっておくべきこと。 それは、 メールで送る履歴書や職務経歴書のファイル名をわかりやすいものにしておくことです。 自分にとってわかりやすいということではなく、 受け取る相手(応募する企業)にとってわかりやすいファイル名ということです。 転職サイトなどを見ると、いろいろなことが書いてありますが… 書類名と 自分の名前と 日付が入っていれば、問題ないようです。 これらの書類には個人情報が含まれているので、 第三者に見られることのないようにパスワードを設定する必要があります。 ネットを駆使して調べたところ、パスワードを設定する方法として選択肢が3つ出てきました。 でも、どちらのやり方が良いの?どちらでも良いの? いろいろ調べたのですが、かなり迷いました。 そして、もっと結論を書くと、 PDF化したデータをフォルダに入れて、そのフォルダをzip形式にして(無圧縮で)パスワードを設定するという方法が良いです。 どうしてその結論に達したか、以下から順を追って説明します。 私の場合、もともとのデータの形式としては 履歴書・・・ Excel(転職サイトからダウンロード出来るものを利用) 職務経歴書・・・ Word(自作) という状態でした。 (大多数の人が同じような感じだと思います) 別にそのまま、 ExcelはExcelのまま、WordはWordのまま送れば良いんじゃない?と思ったのですが、 PDF化した方が良いという情報もあり、かなり悩みました。 大手転職サイト内の情報ですら、見解が分かれてます。 ここまでの話を総合すると…やっぱり PDF化だ! でも、これが、なかなか… いざやってみようとすると、さらにいろいろな疑問点が出てきました。 ですが、 Excelの場合は、同じように操作してもオプションの次の画面で『ドキュメントをパスワードで暗号化する』をいうのが出てこないんですよね。 いろいろ調べましたが、Excelに関してはPDF化する際に直接パスワードを設定するということは出来ないようです。 Adobe Acrobat であれば、出来るようです。 となると、PDF化したデータそのものにパスワードを設定するのではなくて、 PDF化したデータをフォルダに入れて、そのフォルダにパスワードを設定する方法を取ることになります。 つまり、こういう状態です。 となると、次に問題になってくるのが、 データを入れたフォルダにパスワードを設定する方法 です。 昔(Windows Vista より前)は標準の仕様でフォルダにパスワードを設定することが出来たそうですが、 現在(Vista以降)は 圧縮ソフトを使用しないとフォルダにパスワードを設定することは出来ません。 ここで疑問がまた2つ。 ・圧縮ソフトは 7-Zipが良さそう! ・データ容量は、 2MB(=2,000KB までならOKというのが、一般なビジネスマナー。 ・パスワード設定のために圧縮ソフトは必須だけど、 無圧縮というのも選択出来る。 (7-Zipの場合) 圧縮ソフトについて調べてみると、いろんな名前が出てきますが、一番一般的なのは 7-Zipというソフトのようです。 このソフトは圧縮・解凍ソフトなので、解凍するにも同じソフトが要るんじゃないの?とも思ったのですが、 Windowsに標準搭載されている機能で解凍することが出来ます。 ですので、書類を受け取る相手が7-Zipを入れていなかったらどうしよう…と心配する必要はありません。 (ちなみに、Macの場合は、そもそも7-Zipを使わなくてもzip形式で圧縮・解凍することが出来るようです) データ容量に関しては 2MBまでは圧縮等しなくてもOKという意見が多いようです。 私の場合、履歴書が135KB、職務経歴書が175KB、合わせて310KB。 2MBよりも全然小さいので、圧縮しなくてOKということです。 そして、7-Zipの場合は、 無圧縮を選択することも出来ます。 …という訳で、 32ビットか64ビットか調べる方法がわからない方はこちらをどうぞ。 ダウンロードが出来たらインストールします。 PDF化したデータをフォルダに入れ、そのフォルダにパスワードを設定していきます。 履歴書・職務経歴書をメール送付する際、その他注意するべきこと ここまできて、ようやく履歴書と職務経歴書がメールで送れる状態になりました。 その他に注意すべき点としては、 履歴書・職務経歴書を送るメールとパスワードを記載したメールの2通を送る。 (履歴書・職務経歴書を添付したメールにパスワードを記載してはいけない!) ということがあります。 これは考えたらまぁ、わかりますよね。 あとは メールの本文はどんな風に書けば良いの?ということも疑問思うところだと思います。 そのあたりのことは、リクナビNEXTにわかりやすく書いてあったので、参考にしてみて頂ければと思います。 一つだけ補足です。 私は上記のやり方で応募書類を作り、それをGメールで送ったのですが… あとでふと送信済みメールを見てみたら、こんなメッセージが。 ウィルススキャン出来ない!?これって先方困るんじゃ… やってしまったかも、と思いました。 でも、いろいろ調べてみたところ、このメッセージはOutlookなどでは出ません。 また、同じフリーメールでもYahooメールでは出ません。 (両方試してみました) そして、ウィルスバスター等を使えば、圧縮を解凍する前にウィルススキャンをすることも出来ます。 これはGメール上でウィルススキャンが出来ないというメッセージのようですね。 ですので、 このメッセージは特に問題ないと思われます。 また実際に応募した企業からも何も言われませんでした。 ご参考までに。 まとめ 以上、履歴書・職務経歴書をメールで送る方法についてでした。 正直かなり苦労したのですが、いろいろ勉強になりました。 とか言って、一般常識でしょ!って思われてそうな気もして怖いですが(笑) でも、この記事がどなたかの役に立てば幸いです。 読んで頂いてありがとうございました。 <スポンサーリンク> カテゴリー• 3 アーカイブ• 最近のコメント• に あやぞぅ より• に より• に あやぞぅ より• に より• に あやぞぅ より 最近の投稿• メタ情報•

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履歴書の送り方【メール編】 ~本文・件名の書き方と添付方法~

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きちんと添付されているか確認• 写真のファイルを間違えていないか再度確認する• 添付している旨を書き、ファイル名は大学名と名前にする• 履歴書がちゃんとしているか最終確認すること、添付したことをつたえること• また、履歴書の内容に不備がないかが気になるとの回答も得られていることから、どのようなフォーマットや方法を用いて作成したほうが良いのか、ミスをなくすための工夫はあるかなどを知っておく必要があるようです。 それでは、実際に作成する際のポイントについて考えていきましょう。 「履歴書をメールで送ってください」と指示されるケースというのが、近年増えてきています。 しかし、履歴書自体を手書きにすればよいのか、それともWordやExcelなどで作成して送ればよいのか迷ってしまいますよね。 そこでまずは手書きの履歴書をメールで送る際の、フォーマットの作り方を見ていきましょう。 その上で、WordやExcelでの履歴書の作り方を見ていきたいと思います。 履歴書は手書きにしてスキャンしたあとPDFで送付する 一般的に、「履歴書をメールで送付してください」と言われたら手書きの履歴書を作成し、PDFで見られるようにしてから送信します。 手書きの方が熱意が伝わりやすいですし、読みやすく丁寧な履歴書は好印象を与えられるはずです。 手書きにした履歴書は、スキャンしてパソコンに取り込みましょう。 印鑑は、メールで送信する履歴書には押さなくても大丈夫です。 印鑑は、もともと「この書類は私のものです」という証明のために押すものとなっています。 履歴書には自分の名前が記入されていますので、わざわざ印鑑を押す必要はないでしょう。 だた、企業から印鑑を押すように、と指示があった場合は忘れずに押すようにしてください。 WordやExcelで作る場合はテンプレートをダウンロードしよう 企業によっては、手書きの履歴書ではなくWordやExcel、web履歴書などを使って作成し、メールで送るように指示をする場合もあります。 その場合は、手書きではなくWordやExcelなどを利用して作成しましょう。 テンプレートを無料配布しているサイトも数多くありますので、ダウンロードしてみてください。 その際、保存名は「履歴書 田中太郎 日付. docx」などとしておきましょう。 就活マナーマニュアルを参考にしよう 就活中は、きちんとしたマナーを身に付けていないとマイナスの印象を与えてしまいかねません。 マナーは挨拶や態度だけでなく、到着時間や荷物の取り扱いなど細かいところでも求められます。 他の就活生がマナーを守る中、振る舞い方を知らないでいると慌てることになります。 そこでおすすめなのが「」です。 こちらでは、就活で必須のマナーを詳しく紹介しています。 無料でダウンロードできるため、 マナーに自信がない就活生は手に入れておきましょう。 メールで履歴書などを送付するとき、顔写真も求められた場合はどんな送り方をすればいいのでしょうか。 普通の履歴書なら、写真館やスピード写真などで撮った写真を糊付けすればOKですが、メールで送付する場合はそうはいきませんよね。 メールで送る履歴書の顔写真も写真館で撮ろう 顔写真をメールで送る場合は、写真館で撮影してデータとしてもらうのをおすすめします。 基本的に、履歴書に使用する顔写真は写真館で撮ってもらうようにしましょう。 写真館で撮ってもらえばスピード写真よりも断然きれいに写りますし、スーツのヨレや乱れも的確に直してくれるはずです。 また、写真館で撮ればデータとしてくれますので、使いまわしができます。 顔写真は面接官に「会ってみたい」と思わせる大事なものですので、お金をかけてでも綺麗な写真を用意しましょう。 写真館でもらった写真を加工して履歴書に貼る 写真館で撮ってもらったら、データを加工して作成した履歴書に貼りましょう。 アクセサリにあるペイントを使って、必要な大きさにする必要があります。 詳しいやり方は下記のページに明記されてありますので、参考にしてください。 次は、履歴書を送付する際のメールアドレスについて見ていきたいと思います。 履歴書を送付する場合のメールアドレスは、Gmailが最適です。 Googleが提供しているサービスで、広く知られているため、就活用のメールアドレスとしておすすめといえるでしょう。 また、Yahoo! が提供しているメールアドレスを使用するのもおすすめです。 の前は名前などシンプルなものにする ただ、フリーのメールアドレスを使用する場合、注意点があります。 それは、「 マークの前は名前などシンプルなものにする」という点です。 自分の名前などのシンプルなものを使いましょう。 履歴書に書くメールアドレスと同じアドレスで送る また、送付する際は履歴書に記入したアドレスと同じもので送りましょう。 人事の方の混乱を防ぐためです。 また、使われているメールアドレスだと証明するためにも、違うアドレスで送ってしまわないよう注意してください。 履歴書をメールする際はマナーに気をつける 履歴書をメールする際は、ビジネスマナーも意識しておかなければなりません。 就活生とはいえ、就職すれば社会人としてビジネスメールを扱うようになるわけですから、就活の時点で意識しておけば、人事からの印象も悪くはならないはずです。 件名は分かりやすくして送る 履歴書をメールに添付して送付する送り方をするなら、面接官が絶対に見落とす事のないように、分かりやすい件名をつけるようにしてください。 一目見て、履歴書が添付されていると分かるような簡潔な件名にしてください。 「履歴書のご送付」「中途採用応募の件」などで十分です。 企業名は省略しない これが一番重要なマナーですが、履歴書をメールで送信する場合は必ずパスワードを設定しておきましょう。 履歴書には、自分の名前や住所、電話番号やメールアドレスなど個人情報が満載です。 万が一メールの宛先を間違えてしまった場合、全く知らない人に個人情報が漏れてしまい、何らかの被害にあってしまう可能性は否めません。 履歴書をメールで送る場合は必ずパスワードを設定しておいてください。 設定したパスワードは別のメールで送る また、設定したパスワードは別途、メールで送るようにしてください。 これは万が一履歴書を送付した宛先が間違えていた場合、履歴書を添付したメールにパスワードを記載してしまうと、設定した意味がなくなってしまうからです。 本来、設定したパスワードは電話で知らせるのがベストです。 しかし就活中、企業の人事は膨大な量の履歴書のチェックや通常業務をおこなっています。 ですから個人情報を守るためにもパスワードを設定し、別途メールで送るのがマナーだといえるでしょう。 その際は、宛先に間違いがないかしっかり確認して送信するようにしてください。 メールを送る際の例文 メールで履歴書を添付して送付する前に、確認しておきたいことがあります。 メールを作成するときは宛先のメールアドレスの入力は最後にして、誤送信しないようにしつつ、これらの内容をチェックしてみてください。 履歴書の添付忘れや誤字脱字などがないかも確認する これは履歴書に限らず、メールで添付ファイルをつける送り方に共通することですが、メールの文面を書き上げ、安堵してそのまま送付してしまい、あとから気がつき、謝罪とともにもう一度応募書類を添付しメールを送付するという流れはよくあります。 これはメールの送り方として重大なマナー違反です。 メールで履歴書送付をするときは、送信前にもう一度応募書類が添付されているか、文面に誤字脱字がないかなど、確認するようにしましょう。 企業からメールが来たら返信しなくてもOK 履歴書をメールで送信して、企業から「確認しました」など軽い返事が来たとしても、それに対して返信はしなくてもよいでしょう。 大手企業になればなるほど、人事担当者は通常業務に加えて膨大な量の履歴書やメールを見ているはずです。 メールの見落としなどを防ぐためにも、返信はしなくてもよいといえます。 内容によっては返信する必要がある ただ、中には履歴書に不備があるため修正してください、などメールの内容によっては返信した方がいいケースもあります。 企業からメールが来た際は内容をしっかり確認して、返信する・しないの判断を間違えないようにしましょう。 メールで送る履歴書も手書きがベスト!パスワードを設定するなどマナーを守って送ろう ネットの普及に伴い、就活のスタイルも大きく変わってきて履歴書も手書きから、電子化へと移り変わってきています。 履歴書や職務経歴書を添付してメールで送るよう求められることも多くなっています。 応募書類を正しい送り方で送付することが面接につながる第一歩です。 また、正しい送り方をするのに加え、履歴書などの応募書類の前にみるメール本文も大事です。 文例をもとにシンプルかつ失礼のない文章になるよう心がけましょう。

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履歴書を郵送するときの封筒の書き方やマナーは? 書類送付で知っておきたいポイントまとめ

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PDFなどデータで履歴書の提出を求める企業も多い 最近では、紙媒体での書類管理を行わない、いわゆるペーパーレスの企業も増えてきています。 というのも、紙の書類はかさばるので保管するのに場所をとってしまいます。 また、きちんと整理しないと、あるいは整理していても目的の書類がなかなか見つからないといったデメリットがあるのです。 それに比べて、データ管理だと「資料室」のような物理的なスペースが不要となり、必要なデータの検索も簡単にでき、非常に効率よく仕事が進むようになります。 そういった企業では、当然ですが応募者の履歴書もデータで管理するため、PDFのようなデータ形式での履歴書の提出が求められるのです。 では、データで履歴書の提出を求められた場合どうすればよいのか、詳しく見ていきましょう。 履歴書のダウンロードができるサイト マイナビでダウンロードできる履歴書、は、フォーマットの履歴書とJIS規格の履歴書の2種類がダウンロードできるようになっています。 2つの違いは、JIS規格は一般的に使われている履歴書なので学歴や資格の他に自己PRや志望動機などの一般的な必要項目が記入できるタイプです。 独自の履歴書は、記入できる項目は同じですが自己PR・特技・趣味の項目が単独でスペースが広く取られているため、JIS規格の方では書ききれない自分のアピールポイントが記入できます。 自分自身のエピソードを深く掘り下げて企業にアピールできる履歴書を作ることが可能です。 でダウンロードできる履歴書は一般的なJIS規格のタイプと、学生が就職活動やアルバイトでの応募の際にも使用できるタイプがダウンロードできるようになっています。 学生向けの履歴書は得意科目・専攻科目・趣味・特技、クラブやスポーツなどのサークル活動、自己PRの4つがバランスよく取られていて、学校内での活動や得意な科目などに対して強くアピールできる履歴書です。 本人の希望の欄には必ず連絡の取れる時間帯や、企業が複数の職種を募集している際には自分の希望している職種を記入するようにして、もし記入することが無い場合も特に無しとは書かず、貴社の規定に準じますと一言添えるようにして空欄にすることは絶対に避けましょう。 アピールしたい項目の記入欄が広いものを選ぶ 履歴書は市販のものもサイトからダウンロードするタイプのものでも、自分がどのような立場であり、どこをアピールしたいのかによって使い分ける必要があります。 例えば就活生が学生であれば、職歴はほとんどの人はない状態ですので、それ以外の得意な分野や趣味、志望動機、自己PRの欄が広くとってある履歴書が望ましいです。 学生時代の勉学や、活動で頑張った事、部活動やアルバイトに関してなどが存分にPR出来ます。 また、今まで就職や将来のために資格取得に力を注いできた人は、資格欄が広く多めにとってあるものを選択しましょう。 以前の職場で会社に貢献してきた事や賞を頂いたことなどを強調していきたい場合は、職歴の欄が多くとってあるものがいいです。 オススメはJIS規格 各サイトで様々な独自の規格のものがダウンロードできるようになっていますが、一番にオススメするのは一般的なJIS規格です。 企業の方から履歴書の規格を指定されていなければインターネットからダウンロードしたものを使用しても構わないと思いますが、やはりJIS規格が一般的に標準とされているためJIS規格を使用したほうが無難だと言えます。 ただ、自分がどうしてもここだけは企業にアピールしたいポイントが書ききることができないようであれば他の規格を使用したほうがいいですが、企業の方から履歴書はJIS規格という指定があった場合には必ずJIS規格のものを使用しましょう。 国家基準に準拠して作られている JIS規格とは「Japanese Industrial Standards」の略で、日本工業規格という日本国家で定められている標準規格のことで、一つの製品ごとに対して一定の標準として形を定めて差が出ないようにしているものです。 一般的にコンビニエンスストアなどで売られている市販のものは、この規格に従って作られているもので、サイズはB4サイズやA3サイズ、A4サイズなど様々なタイプのものがあります。 記入する項目は規格により定められていて、氏名・性別・生年月日・満年齢、住所・電話番号・メールアドレス・連絡先・学歴・職歴資格・免許志望の動機・本人の希望・自己PRなどの項目が定められて作られています。 PDFでの履歴書の作成手順 PDF形式で履歴書を提出するよう求められた場合、パソコンで履歴書を作成するのがおすすめです。 日本にある多くの企業では「履歴書は手書きで書くもの」という意見は根強いですが、絶対ではありません。 履歴書の提出をデータで求めてくるほ、どペーパーレス化や効率化の進んだ企業であるなら、パソコンで作成した履歴書は簡単に受け入れられるでしょう。 ここでは、パソコンで作成した履歴書を電子メールで送るまでの流れを説明していきます。 手元に紙媒体の履歴書しかないからと言って、WordやExcelなどでお手製の履歴書を作成する必要はありません。 WordやExcelの表・罫線などを駆使して履歴書を再現するというのは、それはそれですごいのですが、わざわざそんな面倒なことをしなくても大丈夫です。 インターネットで検索すれば、いくつかのサイトで無料ダウンロードができます。 ここで注意してほしいのは、ダウンロードするのは「Word」か「Excel」形式の履歴書をダウンロードすることです。 PDFはあくまでも提出する時の形式です。 白紙の履歴書をPDF形式でダウンロードしても、専用のソフトを使わなければパソコンでは編集できません。 パソコンで履歴書の内容を入力する場合は、WordかExcelのファイルをダウンロードして入力しましょう。 パソコンで履歴書を作る際にパソコンに取り込んで使用することができるのでとても便利です。 さらに表情や姿勢についてのアドバイスをもらえ、印象もよく見えるように肌の色などの補正もお願いできます。 スピード写真機より金額など少し高くなってしまいますが、メリットの方が多いので写真スタジオでの撮影はおすすめです。 印刷後に写真を貼る方法もある 写真屋で写真を撮影する時間がない人や、近場のスピード写真などでさっと撮影を済ませたい人もいるでしょう。 スピード写真のメリットは、写真館などと比べると安価で、かつスピーディに撮影ができること、そして近場で撮影ができることです。 近所のコンビニやスーパーの入り口付近、あるいは大学敷地内にもスピード写真の撮影機はあるため、手軽ですぐに写真が手に入る便利さは魅力です。 スピード写真で撮影した写真を使いたい場合は、写真以外の欄をパソコンで完成させた履歴書を印刷し、それに写真を貼り付けるという方法もあります。 こうすることで、印刷するプリンターやインク、用紙の質などで写真の画質や発色が損なわれる心配がないというメリットもあります。 採用担当者が管理しやすくなるようにファイル名には、一目で内容がわかるように名前と送信日を記入するようにしましょう。 さらに履歴書に記入した志望動機等の内容は、企業ごとに覚えておく必要があるので、自分自身で内容を見直したりする際にも送信した日付などでわかりやすく管理しておくと次の段階の準備も効率良く進める事ができます。 履歴書の内容は自分自身の個人情報になり、相手先のメールアドレスを間違えて全く無関係の第三者のメールアドレスに送ってしまった場合、パスワードを設定してない状態で送ってしまうと中身が簡単に閲覧されてしまう危険性があります。 必ずPDFファイルにはパスワードを設定しましょう。 パスワードを設定していない状態で送信することで、採用担当者にデータの取扱い方が雑な、ITリテラシーの低い学生という印象を持たれないように、ファイル添付したメールとは別にパスワードを明記したものを送るようにしましょう。 コロナ自粛解除後の就活は、自己分析が必須 緊急事態宣言が解除され、各企業の採用活動が本格化している今日。 web面接でも通常の面接でも、説得力のある回答をするためには、 自己分析をしっかりとしておく必要があります。 そんな時に活用したいのが、自己分析ツールのです。 My analyticsを使えば、 36の質問に答えるだけで、あなたの強み・特徴を見える化できます。 My analyticsでサクッと自己分析をして、選考を突破しましょう。 PDFの履歴書をメールで送る方法 履歴書をPDF形式に変換するところまで完成したらすぐに企業に送信したいところですが、メールで送信する際にもしっかりとビジネスマナーを守って送ることが重要です。 採用担当者が管理しやすいような件名や内容はもちろんですが、挨拶の文面も忘れずに記入しないといけません。 上記でも説明いたしましたが、履歴書の個人情報のセキュリティーの観点からパスワード付きのPDFを添付したメールだと安全です。 件名は目的と氏名を入れて簡潔に 面接官に履歴書が届いたという事をいち早く理解してもらうために、メールの内容は要件を簡潔にして、具体的に書くようにすることが重要です。 企業には数多くの就活生からのメールが送られてくるため、長々とした挨拶よりも一番に伝えなければいけないことを文章にして担当者が管理しやすくなるようにしましょう。 履歴書を送信する時のメール例文 件名:【履歴書ご送付の件〇〇大学〇〇学部〇〇学科(氏名)】 〇〇株式会社 人事部〇〇課 採用担当〇〇様 〇〇大学〇〇学部〇〇学科〇〇と申します。 先日は新規採用者説明会に参加させていただき、心より御礼申しあげます。 新規採用者説明会に参加させていただいたことで 、 貴社へ入社したいという想いはさらに高まり、 この度、採用選考を受けさせていただきたく存じます。 つきましては、履歴書を添付させていただきますので、 よろしくご査収ください。 今後も何かとご連絡を差し上げると思いますが、 なにとぞよろしくお願い申し上げます。 末筆ながら貴社のご発展と社員皆様のご多幸をお祈りいたします。 メールの文面を複雑にしてしまうと、採用担当者に面倒と思われることもあるのでこの例文のように簡潔に書きましょう。 添付したファイルにパスワードを設定している場合には「添付したファイルにはパスワードを設定しておりますので、後ほど別のメールにて送信致します」などのその旨を伝える文面も必ず追加するようにしてください。 署名を忘れずにいれる 上記のように企業に送付する文面を作り終えたら、最後は忘れずに自分の署名と連絡先のメールアドレス、電話番号など必ず記入しましょう。 文中の名乗る箇所で名前は書いていたとしても、最後の署名は必ず入れてから送信するように心がけましょう。 そして、これらの署名やアドレスなどの決まった内容のものは、メールの設定機能を使用してテンプレートを作成しておくと間違えなく入力する事が出来ますし、入れ忘れも防ぐことが出来ます。 せっかく丁寧に作成した履歴書やメールの本文だとしても、一体誰からの連絡なのかがわからなくなってしまうと、受け取った企業側も困惑してしまいますし、手間を掛けてしまうことになりかねません。 最後の最後までしっかりとメールマナーを守り、応募完了としていきたいものです。 誤字脱字に注意する メールを全て書き終えた後で、今一度内容の確認と誤字脱字がないかどうかも確認しましょう。 メール機能にスペルチェック機能が付いている場合は、活用するのがおすすめです。 宛先企業のメールアドレス、担当者のいる部署名、役職名、担当者名、そして会社名と株式会社などの位置と付け忘れがないかも再度確認してみましょう。 もし間違った内容を送ってしまったり、アドレスが違っていて他の人にメールが届いてしまうと、自分の個人情報だけではなく相手企業の情報も同時に漏れてしまうことになります。 誤送信は、実際会社に入ってかも神経を尖らして気を付けなければならない大切なことです。 今からミスが出ていては、採用者側にも悪いイメージを与えてしまうかもしれません。 誤字脱字も同じ理由から最大限避けたいものですので、十分注意してメールをするように心がけましょう。 手書きの履歴書をスキャンしてデータで送る方法もある 応募先の企業から履歴書について特に指定されなかった場合には、手書きで記入した履歴書をスキャンして応募することも一つの手だと言えます。 相手に自分の熱意をしっかり伝えたい時に使用すると、相手にも丁寧な印象を残しやすいです。 ただし、手書きの履歴書をスキャンする際に必ず気をつけなければいけない点が書類の方向がまっすぐを向いていているか、記入した文字や顔写真が鮮明に映し出されているのか細かく確認しないといけません。 応募する企業によっては、パソコンで作る方が有利なこともありますので、相手先の企業の業種やどういう人間を欲しがっているのか特性をしっかり調べ、どちらの作成方法が有利なのか選択するといいでしょう。 手書きだと修正できずやり直しになる 履歴書を手書きしたことのある人ならわかると思いますが、手書きの欠点は「修正ができないこと」です。 履歴書で修正液や修正テープの使用はご法度であるため、誤字や脱字などがあればその時点で全て書き直しになってしまいます。 1枚の履歴書のために、何度も書き直して時間も用紙も無駄にしてしまうこともしばしばあります。 それだけ手間と熱意をかけた書類とも言えますが、デメリットの方が大きいと感じる人は多いでしょう。 それに比べて、データの履歴書であれば何度でも入力のし直しができます。 さすがに提出した後には修正できませんが、提出するまでならパソコン上で何度でも書き直しができ、推敲を重ねられるのがパソコン作成の大きなメリットといえます。 自己分析ツールを活用して、受かる履歴書を完成させよう 履歴書はあなた自身を売り込む文章。 採用担当に響く履歴書を書くには、 自己分析を通じて、「あなた自身」を深く理解しておく必要があります。 My analyticsを活用して、自己分析をサクッと終わらせ、人事の心に刺さる履歴書を完成させましょう• PDFで作成した履歴書を印刷する際はA3用紙にする パソコンで作成した履歴書を印刷して提出したい場合は、A3サイズで印刷しましょう。 履歴書で使われるA3というのは、A3サイズの用紙を二つ折りにするタイプの履歴書で、A版やA4と呼ばれることもあります。 最近では、多くの書類がA4サイズで管理されているので、A版の規格に合わせた方が企業側も管理しやすいです。 そのため、作成した履歴書を印刷する際には印刷サイズをA3に指定し、A3サイズの用紙に印刷して、二つに折って提出するようにしましょう。 A4用紙2枚やA4両面で印刷してしまうと、バラバラになったり見づらかったりするため、やはりA3サイズが最善といえます。 プリンターがない場合はコンビニで印刷する 一般的な家庭用プリンターでは、A3サイズは印刷できないことが多いです。 また、一人暮らしの学生だとプリンターを持っていない人もいるでしょう。 そんなときは、大学やコンビニのプリンターが使えます。 大学には、レポートの印刷や資料のコピー用に業務用の印刷機が置いてあることが多く、現金や電子マネー支払いで利用できます。 そしてコンビニにも業務用の印刷機があり、コピーだけでなくプリンターやFAXとしても使えます。 大学もコンビニも、USBメモリにPDF化した履歴書のデータを入れて接続すれば印刷ができるため、非常に便利です。 このとき、モノクロ印刷にすると写真までモノクロで印刷されてしまいます。 写真をデータで取り込んですでに貼り付けてある場合は、フルカラー印刷を選ぶように注意しましょう。 履歴書をPDFで送る際は書式のダウンロードから始める 志望企業から履歴書をデータで送るよう求められたら、まずは無料サイトで書式のダウンロードをしましょう。 一度履歴書の書式をダウンロードしておけば、次に受ける企業がデータ提出でも紙媒体提出でも、何度も使うことができます。 ExcelやWord、PowerPointなどの表機能を駆使して自作するのは、手間がかかる上にミスのもとになるため、あまりお勧めはできません。 できる限り余計な手間を省いて、就活や学業にしっかりと時間を割けるようにしましょう。 パソコンでの履歴書作成にはじまり、提出時の注意点やメールマナーに至るまで、社会人としてのスキルやビジネスマナーはもうすでに試されているといえます。 「社会人になってから教わろう」ではなく「社会人になる前に学ぼう」という姿勢でいましょう。 36の質問で、あなたの強み・適職を診断 就活は自己分析が必須!…ただ、やり方がわからず、悩んでいる人も多いはず。 そんな時は、自己分析ツール「My anaytics」を活用しましょう。 36の質問に答えるだけであなたの強み・適職が診断できます。 My analyticsを活用して、サクッと自己分析を終わらせ、内定を勝ち取りましょう。 監修者プロフィール.

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