アメトーーク 加地。 テレ朝加地P 不倫問題で妻がFAX/芸能/デイリースポーツ online

雨上がり・蛍原に「ファイト」のカンペ…有吉と加地Pの瞬発力が流石 #アメトーーク が話題

アメトーーク 加地

『アメトーーク!』『ロンドンハーツ』などの演出で知られるテレビ朝日の加地倫三氏が29日深夜、テレビ東京の氏がパーソナリティーを務めるニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水曜 深3:00)に生出演。 今回の共演は、加地氏とプライベートで交流がある佐久間氏が、直接話を持ち掛けるという「パーソナリティー自らのブッキング」で実現。 先週22日の放送では、のが初めて『アメトーーク!』に出演した際のスタンスをめぐって、普段は温厚な加地氏が、映画『フルメタル・ジャケット』に登場するハートマン軍曹さながらの説教を20分間にわたって行っていたという様子を「加地メタル・ジャケット」と表現していた。 この日の放送で「加地メタル・ジャケット」の真相について話題になると、加地氏が「事実じゃないことがある。 初めてじゃなくて4回目くらいかな。 それ以外は全部合っている」と笑顔で告白。 「猫舌芸人っていう回で、そういうのを『平子る』っていうんでしょ。 普通の人が聞いてもわからない例えをずっと終始していて…。 それで素材を見直したら、カニクリームコロッケが熱いっていう話で『地球のコアだ』ってずっと言っているのよ。 流されているのに、何回も言っていて」と振り返った。 加地氏は続けて「お客さんが引いていくのがわかったから、これはダメだと。 マネージャーも知っているから、収録の後に『平子って、こんな感じだったっけ?』って言って。 それで、エレベーターの前で、本人に『なんであんなこと言うんだい。 普通に笑いを取ることはできないのかい』って言って(笑)。 それで、もう4年くらい経つかな。 そこから、『アメトーーク!』の会議で平子って名前は会議でもあがってない。 NGに近い」と告白した。 佐久間氏が「いい機会だと思って、平子に来てもらおうということで、TBSラジオで番組をやっているから、プロデューサーの宮嵜さんに確認したら『それは、加地さんが出られるということであれば、ぜひ』とおっしゃっていて、全然OKだと思ったら、あいつ今モンゴルいるんですよ。 海外ロケとか入る芸人じゃないのに(笑)。 モンゴルで電話もつながらない草原にいるんです」と嘆いていた。

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雨上がり・蛍原に「ファイト」のカンペ…有吉と加地Pの瞬発力が流石 #アメトーーク が話題

アメトーーク 加地

『アメトーーク!』『ロンドンハーツ』などの演出で知られるテレビ朝日の加地倫三氏が29日深夜、テレビ東京の氏がパーソナリティーを務めるニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水曜 深3:00)に生出演。 今回の共演は、加地氏とプライベートで交流がある佐久間氏が、直接話を持ち掛けるという「パーソナリティー自らのブッキング」で実現。 先週22日の放送では、のが初めて『アメトーーク!』に出演した際のスタンスをめぐって、普段は温厚な加地氏が、映画『フルメタル・ジャケット』に登場するハートマン軍曹さながらの説教を20分間にわたって行っていたという様子を「加地メタル・ジャケット」と表現していた。 この日の放送で「加地メタル・ジャケット」の真相について話題になると、加地氏が「事実じゃないことがある。 初めてじゃなくて4回目くらいかな。 それ以外は全部合っている」と笑顔で告白。 「猫舌芸人っていう回で、そういうのを『平子る』っていうんでしょ。 普通の人が聞いてもわからない例えをずっと終始していて…。 それで素材を見直したら、カニクリームコロッケが熱いっていう話で『地球のコアだ』ってずっと言っているのよ。 流されているのに、何回も言っていて」と振り返った。 加地氏は続けて「お客さんが引いていくのがわかったから、これはダメだと。 マネージャーも知っているから、収録の後に『平子って、こんな感じだったっけ?』って言って。 それで、エレベーターの前で、本人に『なんであんなこと言うんだい。 普通に笑いを取ることはできないのかい』って言って(笑)。 それで、もう4年くらい経つかな。 そこから、『アメトーーク!』の会議で平子って名前は会議でもあがってない。 NGに近い」と告白した。 佐久間氏が「いい機会だと思って、平子に来てもらおうということで、TBSラジオで番組をやっているから、プロデューサーの宮嵜さんに確認したら『それは、加地さんが出られるということであれば、ぜひ』とおっしゃっていて、全然OKだと思ったら、あいつ今モンゴルいるんですよ。 海外ロケとか入る芸人じゃないのに(笑)。 モンゴルで電話もつながらない草原にいるんです」と嘆いていた。

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加地メタル・ジャケット

アメトーーク 加地

『ロンドンハーツ』や『アメトーーク!』などの人気バラエティ番組を担当し、テレビ朝日バラエティのけん引役ともいわれる加地倫三プロデューサー。 昨年12月、ヒット番組制作のノウハウを綴った『たくらむ技術』を出版した加地氏に、番組作りに対するこだわりとテレビ界の今後の展望について聞いた。 番組についての取材を様々なメディアから受けるうちに、その内容の面白さに出版社からオファーを受けての実現だったが、最終的に決意に至ったのは、「テレビ業界を目指す人がひとりでも増えてほしい」というテレビマンとしての願いからだった。 「小さい頃からテレビっ子で、テレビが好きでこの仕事を始めたので、僕が年をとったときに面白い番組がないと嫌だし、そのためには、こういう仕事をしたいと思う人に出てきてほしいと思ったんです」 その姿勢は番組作りにも明確に表れている。 最近は第一目標が視聴率だと考える作り手が増えていますが、それではちっとも面白い番組にはなりません。 企画というのは、作り手の〈見たい、やりたい、作りたい〉という思いやエゴがなければ思いつかないし、面白い番組を作りたいという志や熱意、やりたい気持ちを持ち続けることが必要なんです。 さらに、信頼を築いたうえで、自分の番組は自由に表現できる場であることをわかってもらうために、現場の空気感を大切にしている。 それだけに、テレビを観ながらSNS に書き込むといった「ながら視聴」と呼ばれる視聴スタイルについては「嫌い」と断言する。 そして、積極的視聴のために必要なのは番組の個性であって、今後も個性の強い番組を作りたい。 今、さまざまな企画をそろえて、出演者も大勢いるといった総合デパートのような番組が多いですが、僕はあえて真逆の、ラーメン一品しかないような店をやりたい。 ネットで噂になり、口コミで広がり、テレビはこの番組しか見ていないという人が現れるような、個性の強い番組です。 そういう番組があればテレビ業界はもっと元気になると思うんですよね」 最後に今後のテレビ業界の展望について、「ネットもあるけれど、何かを短時間に広めたり、幅広い世代の人に見せたりするのは、やっぱりテレビが一番。 僕は心からテレビ好きなので、テレビの繁栄のためにまだまだ頑張りたいと思います」と、加地氏はテレビの未来を明るく展望する。 (オリジナル コンフィデンスより).

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