福島 交通 郡山 支社。 福島交通郡山支社

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福島 交通 郡山 支社

台風第19号の影響により、福島交通株式会社郡山支社は浸水し、市内の路線バスが未だに一部路線の運休が続いています。 11月11日に市内すべての地区で運転再開となったものの、車両などが足りず、路線によっては3月まで復旧できない状況にあります。 今後の豪雨被害対策として、移設が必須だと考えております。 なるべく駅に近く、バス車庫・建物・整備所・給油所・社員用駐車場を設置できる十分な広さがあり、かつ浸水しにくい場所。 駅に近いエリアには、残念ながら条件を満たす適当な場所なく、豊田浄水場跡地が目に入りました。 十分すぎる広さがありますので、あわせて、駐車場併設のバスターミナルの新設を考えました。 麓山通り側に出入口、敷地内に入ってすぐに停留所、その近くにバス利用者用の駐車場及び駐輪場を設置する案です。 このバスターミナルに、麓山経由全線とさくら循環、郡山発着または経由の高速バス全線を停車させることにより、自家用車利用者の郡山駅や駅前周辺へのアクセス向上が期待できます。 なお、バスターミナル新設により、麓山経由の停留所「夕陽ヶ丘」は廃止するものとします。 また、郡山駅前の待機場所として、移転後に、現在の場所をかさ上げしたうえで引き続き使えば、現在と同様に、郡山駅前発着5分前に配車できるため、車両の運用には大きな影響はないものと考えております。 以上、案でありますが、車庫の移設による生活インフラの安定的な確保、バスターミナルの新設による利便性向上、また、豊田浄水場跡地の有効活用のため、郡山市と運行事業者で、検討すべきだと思います。 市として、移転費用の補助や減税など、バス利用者である郡山市民のために努力されるよう望みます。 回答内容 ご意見のうち、旧豊田貯水池の利活用は、整備計画のたたき台となる利活用イメージ案を、庁内組織である利活用検討推進本部や有識者等で構成する利活用懇談会などにより検討を行っているところです。 (公有資産マネジメント課) 福島交通株式会社郡山支社においては、この度の台風19号により、路線バス車両など、92台が浸水するという甚大な被害を受け、路線バスを中心に高速バスなど全面運休となったことから、現在、市民生活の足の確保のため、全線運行再開に向け尽力いただき、路線バスの約9割が回復いたしました。 引き続き本市も早期の全線復旧について働きかけながら、今後も異常気象による集中豪雨から市民の移動手段である路線バス車両を被災から避けるための方策について福島交通と対応を協議してまいります。 (総合交通政策課) ご意見 この度の台風19号による福島交通株式会社郡山支社の被害は、市民生活の身近な足である路線バス車両を中心に、高速バス車両など、92台が浸水するという甚大な被害を受け、10月13日から15日までの間、高速バスを含めた路線バスは、全面運休となったところであります。 このような中、市といたしましては、学生や車を持たない高齢者の足の確保を最優先に路線バスの運行を働きかけてまいりましたが、未だ14路線(高速バスを除く)が運休となっている状況にあります。 福島交通株式会社においては、現在、全線運行再開に向けて、バスの確保に努めているところでありますが、市といたしましても、今回の御意見をお伝えしながら、早期の全線運行再開を働きかけてまいります。 (総合交通政策課) ご指摘 ご意見.

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福島交通株式会社郡山支社/バス案内 (郡山市|路線バス

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この節のが望まれています。 (昭和46年) - 現社屋新築。 (平成23年)- - 9月21日に県内を通過したの影響で郡山支社が冠水し、3日間支社管内のバスが全て運休となる。 9月24日始発便から運行を再開したが、車両の修理が必要となったため、他の営業所からの応援車両で運行した。 その後は一部路線で運休区間が出ていたが、10月3日より全便通常運行に戻った。 (令和元年)• -13日 - (台風19号)による豪雨により逢瀬川が氾濫。 支社が約2mの深さで浸水した。 保有するバス車両165台のうち92台が水没する被害に遭い、郡山市内の路線バスと高速バスの一部区間で長期間の運休を余儀なくされた。 - 前月の東日本台風の影響により福島県から要請を受けたが計11台を郡山支社に無償譲渡すると発表した。 所管施設等 [ ]• 郡山駅前バス案内所 乗車券・定期券の発売や、バスICカードのチャージを行っている。 また、発着時の構内案内放送も実施している。 大槻車庫 車庫内にバス停及び待合室、乗務員待機所、トイレがある。 高速車・低床車を除く多くの車両が夜間留置される。 現行路線 [ ] ・などの季節・臨時運行路線は割愛 郡山駅より北部方面 [ ] フェスタ・高倉線• - レイクタウン北通り - 明健小学校 - レイクタウン東通り - 牛ヶ池 - 日和田日の一 - 行政センター - 日和田高倉 - 木の下• 19XX年 - 旧国道経由本宮線として系統新設• 200X年 - 本宮営業所の廃止に伴い、郡山支社の担当となる• 2月2日 - 大幅な運行回数の減回• 2009年4月1日 - 内区間を廃止、木の下止まりとなる。 同時に路線名が旧国道経由高倉線に改称• 2017年10月1日 - 後述の富久山循環線と路線調整。 フェスタ - 木の下間に短縮の上で路線名がフェスタ・高倉線に変更、平日1往復の運行に減回となる• 2019年6月1日 -フェスタ・高倉廃止 旧国道宝沢経由日和田線• 郡山駅前 - 赤木町 - 大原 - 勝木沢・ - 八山田 - フェスタ 宝沢経由フェスタ線• かつては旧国道経由は日中は日和田まで15分間隔、本宮まで30分間隔、まで60分間隔の頻度で運行されていたが、利用客の減少により二本松線は本宮で分断(後に廃止)、本宮・日和田の各線もダイヤ改正の度に本数が減少している。 宝沢経由は当初は新国道経由・旧国道経由の宝沢レイクタウン線として開設されたが思うように利用客が伸びず、新国道経由は廃止となり、旧国道経由は日和田線やフェスタ線と統合された。 郡山駅より甲森・市内東部・磐越東線方面 [ ] 甲森線• 郡山駅前 - 赤木町 - 入口 - - 小泉 - 小和滝 - 西田ふれあいセンター - 高野局前 - 甲森(かぶつ)• 19XX年 - 西田経由三春線(郡山駅前 - 赤木町 - 三春街道入口 - 日東前 - 小泉 - 小和滝 - 西田ふれあいセンター - 大平 - 三春駅前 - 三春清水)系統新設• 19XX年 - 西田経由甲森線系統新設• 199X年 - 西田経由三春線系統廃止 蒲倉線• 郡山駅前 - 方八町二丁目 - 大平入口 - 大平 - 蒲倉 - 荒井• 19XX年 - 蒲倉経由三春線(郡山駅前 - 大平入口 - 蒲倉 - 斉藤西 - 鷹の巣 - 広場 - 中央大町 - 三春清水)系統新設• 19XX年 - 蒲倉経由斉藤線(郡山駅前 - 大平入口 - 蒲倉 - 斉藤)系統新設• 19XX年 - 蒲倉経由三春線を廃線• 20XX年 - 蒲倉経由斉藤線を蒲倉線に短縮 方八町経由東部ニュータウンまわり線• 郡山駅前 -• - 星総合病院の現在地への移転に伴い、系統新設 あぶくま台団地線• 郡山駅前 - 向河原町 - 阿久津 - 東芳小学校 - あぶくま台団地 船引駅前線(と共管)• 郡山駅前 - 赤木町 - 三春街道入口 - 日東前 - 小泉 - 前 - 上山田 - 一本松 - 三春大町 - - - 駒場 - 花木内 - 前 三春線• 郡山駅前 - 赤木町 - 三春街道入口 - 日東前 - 小泉 - 舞木駅前 - 上山田 - 一本松 - 三春大町 - 役場 - 三春清水 小野駅前線(と共管)• 郡山駅前 - 方八町二丁目 - 大平入口 - 倉屋敷 - 出店 - 中田行政センター - 中津川 - - 高谷入口 - 池の坂 - 浮金 - 飯豊局前 - おのショッピングセンター - 小野荒町 - - 柳橋 線(と共管)• 郡山駅前 - 方八町二丁目 - 大平入口 - 倉屋敷 - 出店 - 中田行政センター - 中津川 - - 高谷入口 - 郡山駅より水郡線・田母神方面 [ ] 東山霊園線• 郡山駅前 - 入口 - 小原田 一丁目 - 金屋入口 - 中央工業団地南口 - 金山 - - 守山大町 - 的場 -• 彼岸・旧盆時には東山霊園への臨時バスが運行される 蓬田線• 2012年4月1日 - うすい入口経由から本町一丁目東経由に経路変更 馬場線• 2012年4月1日 - うすい入口経由から本町一丁目東経由に経路変更 郡山駅より永盛・須賀川方面 [ ] 安積団地線(と共管)• 郡山駅前 - うすい入口 - 栄町 - 香久池一丁目 - - - 行政センター - 安積団地• 19XX年 - 系統新設 向陽台団地線(須賀川営業所と共管) [ ]• 郡山駅前 - うすい入口 - 栄町 - 香久池一丁目 - 郡山警察署 - ビッグパレット - 安積行政センター - 南タウン南口 - あさか台北 - あさか台南 - 向陽台中央 - 季の郷• 197X年 - 系統新設(郡山駅前 - あさか台南)• 198X年 - 一部の便を向陽台中央まで延伸• 2010年11月1日 - 全便を季の郷まで延伸• 2019年4月1日-南タウン経由から安積二丁目・関谷田経由となる。 南タウン線 [ ] 須賀川・並木線(須賀川営業所と共管)• 郡山駅前 - うすい入口 - 栄町 - 香久池一丁目 - 郡山警察署 - ビッグパレット - 安積行政センター入口 - 檜の下 - 雷堂 - 大谷地入口 - 北団地 - 前• 郡山駅前 - うすい入口 - 栄町 - 香久池一丁目 - 郡山警察署 - ビッグパレット - 安積行政センター入口 - 檜の下 - 雷堂 - 大谷地入口 - - 北団地 - 須賀川駅• 19XX年 - 系統新設(郡山駅前 - 須賀川駅 - 並木町)• 199X年 - 通学時間帯の一部便が清陵情報高校正門前を経由するようになる• 199X年 - 全便ビックパレット経由となる• 2013年4月1日 - 雷堂止まり・須賀川駅止まりの区間便を新設。 清陵情報高校経由の便も須賀川駅止まりとなる。 本線の郡山駅 - 須賀川駅 - 並木町間は大幅に減回となり並木町発着ダイヤは、須賀川単独の運行となる 旧国道経由須賀川・六軒線• 2012年4月1日 - うすい入口経由から本町一丁目東経由に経路変更 (昭和町)日大・徳定線• 郡山駅前 - 方八町二丁目 - 昭和町南 - - - - 徳定 - 永徳橋詰• 2019年10月-東日本台風の影響で徳定回転場が使用でいないため、日本大学終点となる。 正直線• 郡山駅前 - 本町一丁目 - 小原田一丁目 - 金屋入口 - 笹原 - 永盛駅前 - 御代田入口 - 御代田 - 正直 - 枇杷沢• 19XX年 - 系統新設• 19XX年 - 正直経由守山・岩作線(郡山駅前 - 小原田一丁目 - 金屋入口 - 笹原 - 永盛駅前 - 御代田入口 - 正直 - 枇杷沢 - 守山大町 - 岩作)系統新設• 1987年3月31日 - 正直経由守山・岩作線を廃線• 2012年4月1日 - うすい入口経由から本町一丁目東経由に経路変更 郡山駅より南西部・長沼方面 [ ] 芦の口経由下守屋線• 郡山駅前 - うすい入口 - 郡山図書館 - 池の台 - 鶴見坦交差点 - 開成五丁目 - - 静団地入口 - 大槻上町 - - 大谷新田 - 芦の口 - 三穂田山寺 - 下守屋 - 祇園• 3月31日 - 系統新設• 3月31日 - 麓山 経由から池の台経由に経路変更 長沼線(と共管)• 長沼車庫 - 上金町 - - 滝原 - 岩瀬梅田 - 七ツ石 - 町守屋 - 祇園 - 下守屋 - 三穂田山寺 - 富岡坊の坦 - 長池 - 南口 - 郡山国道事務所 - 菜飯 - 郡山警察署 - 栄町 - 堤下町 - 堂前町 - うすい入口 - 郡山駅 鎗ヶ池団地線• 3月31日 - 系統新設 カルチャーパーク線• 郡山駅前 - うすい入口 - 栄町 - 山根町 - - - 北井入口 - 久留米 - 鎗ヶ池団地入口 - ドリームランド• 4月23日 - 系統新設。 当初は、鎗ヶ池団地線をカルチャーパーク開園日の日中のみドリームランドまで延長する形で運行された。 下守屋線• 郡山駅前 - 中央大町 - うすい入口 - 堂前町 - 堤下町 - 栄町 - 図景一丁目 - 図景二丁目 - 香久池一丁目 - 郡山警察署 - 南名倉 - 菜飯 - 荒井団地 - 林の越 - 郡山国道事務所 - 大池下 - 上荒井田 - 木工団地 - 成田 - ドリームランド南口 - 安積第二小学校 - 長池 - 富岡坊の坦 - 下守屋 - 祇園 郡山駅より西部方面 [ ] 西の内経由希望ヶ丘・うねめ団地線• 郡山駅前 - 赤木町 - 太田西の内病院 - 福島放送前 - 桑野三丁目 - 希望ヶ丘入口 - 希望ヶ丘 - うねめ団地 - 蟻塚 西の内経由大槻線• 郡山駅前 - 赤木町 - 太田西の内病院 - 福島放送前 - 桑野三丁目 - 希望ヶ丘入口 - - 福楽沢 - 新池下団地 - 大槻上町 - 車庫 市役所経由大槻線 (市役所)大槻・尚志高校線 [ ]• 郡山駅前 - 虎丸 - - - - 桑野三丁目 - 希望ヶ丘入口 - 西の宮 - 大槻上町 - 大槻車庫• 郡山駅前 - 虎丸 - 安積黎明高校 - 郡山市役所 - 郡山女子大 - 桑野三丁目 - 希望ヶ丘入口 - 希望ヶ丘• 1982年3月31日 - 大槻循環線を分割、大槻車庫止まりとなる• 1983年3月31日 - 新池下団地線の新設に伴い、希望ヶ丘行きが朝と夜間のみの運行となる 市役所経由新池下団地線• 郡山駅前 - 虎丸 - 安積黎明高校 - 郡山市役所 - 郡山女子大 - 桑野三丁目 - 希望ヶ丘入口 - 西の宮 - 新池下団地 - 福楽沢• 1983年3月31日 - 系統新設。 この時の終点は新池下団地• 1992年4月1日 - 終点を中の平東まで延長• 199X年 - 終点を福楽沢まで延長 (市役所)希望ヶ丘線• 郡山駅前 - 虎丸 - 安積黎明高校 - 郡山市役所 - 郡山女子大 - 桑野三丁目 - 希望ヶ丘入口 - 希望ヶ丘 (新さくら通り)河内線 (新さくら通り)希望ヶ丘・うねめ団地線 [ ]• 郡山駅前 - 虎丸 - 安積黎明高校 - 郡山市役所 - 郡山女子大 - 島西 - - 希望ヶ丘 - うねめ団地 - 蟻塚 - 片平行政センター - 河内 - 逢瀬荘• 郡山駅前 - 虎丸 - 安積黎明高校 - 郡山市役所 - 郡山女子大 - 島西 - 郡山高校 - 希望ヶ丘 - 蟻塚• 19XX年 - 系統新設• 1982年3月31日 - 郡山女子大 - 希望ヶ丘の区間が国立病院前(現・郡山ビッグハート)経由から現行の新さくら通り経由に変更。 また終点を河内から緑化センターまで延長。 1986年 - 希望ヶ丘止まりの区間便を新設。 また希望ヶ丘発着の一部便を郡山駅前経由で東山霊園まで延長• 1988年10月1日 - 終点を緑化センターから逢瀬荘まで延長• 199X年 - 朝と夜間に運行されていた片平新町(現・片平行政センター)止まりの区間便を廃止• 199X年 - 東山霊園線への直通を廃止、全便郡山駅前発着となる。 2012年4月1日 - 希望ヶ丘止まりの区間便を蟻塚まで延長。 市役所経由静団地線• 郡山駅前 - 虎丸 - 安積黎明高校 - 郡山市役所 - 郡山女子大 - 開成山 - 開成六丁目 - 安積高校 - 静団地入口 - 静御前堂 - 御前 - 谷地• 19XX年 - 系統新設• 1989年4月1日 - 静御前堂発着の一部便を郡山駅前経由で東部ニュータウンまで延長• 199X年 - 東部ニュータウン線への直通を廃止、全便郡山駅前発着となる。 下富田経由百合ヶ丘線• 郡山駅前 - 虎丸 - 安積黎明高校 - 朝日町一丁目 - 大島 - 百合ヶ丘団地• 19XX年 - 下富田線(郡山駅前 - 虎丸 - 西の内 - 大島 - 下富田)系統新設• 1982年3月31日 - 虎丸 - 朝日町の区間が西の内経由から現行のさくら通り・内環状線経由に変更。 また終点を百合ヶ丘団地まで延長。 (麓山)休石線• 郡山駅前 - 本町うすい入口(休石方面)/虎丸(郡山駅前方面) - 前 - 事務所 - 開成館 - 開成五丁目 - 安積高校 - 静団地入口 - 大槻上町 - 大槻車庫 - 郡山自然の家入口 - 多田野 - 山田原 - 休石 - 三森荘 (麓山)山田原線• 郡山駅前 - 本町うすい入口(休石方面)/虎丸(郡山駅前方面) - 裁判所前 - 疎水事務所 - 開成館 - 開成五丁目 - 安積高校 - 静団地入口 - 大槻上町 - 大槻車庫前 - 郡山自然の家入口 - 多田野 - 大沢 - 山田原 (麓山)御霊櫃線• 郡山駅前 - 本町うすい入口(休石方面)/虎丸(郡山駅前方面) - 裁判所前 - 疎水事務所 - 開成館 - 開成五丁目 - 安積高校 - 静団地入口 - 大槻上町 - 大槻車庫前 - 郡山自然の家入口 - 多田野 - 上台 - 堀口 - 刎土原 - 入口(ごれいびつとうげいりぐち) 麓山経由大槻線 麓山)大槻・尚志高校線 [ ]• 郡山駅前 - 本町うすい入口(休石方面)/虎丸(郡山駅前方面) - 裁判所前 - 疎水事務所 - 開成館 - 開成五丁目 - 安積高校 - 静団地入口 - 大槻上町 - 大槻車庫前• 1982年3月31日 - 大槻循環線を分割、大槻車庫止まりとなる。 池の台経由静団地線• 郡山駅前 - うすい入口 - 郡山図書館 - 池の台 - 鶴見坦交差点 - 開成五丁目 - 安積高校 - 静団地入口 - 静御前堂• 3月31日 - 開通• 1986年 - 静御前堂発着の一部便を郡山駅前経由であぶくま台団地まで延長• 199X年 - 静御前堂発着の一部便を郡山駅前経由で郡山美術館まで延長• 199X年 - あぶくま台線への直通を廃止、全便郡山駅前発着となる。 200X年 - コスモス循環が静御前堂経由に変更されたため、早朝と夜間のみの運行となる。 市役所経由郡山運転免許センター線• 郡山駅前 - 虎丸 - 安積黎明高校 - 郡山市役所 - 郡山女子大 - 開成館 - 開成五丁目 - 針生 - 久留米六丁目 - 柴宮団地 -• 19XX年 - 市役所経由柴宮団地線として系統新設• 10月1日 - 一部の便を太田西まで延長。 - 郡山運転免許センターの開設に伴い、全便を郡山運転免許センターまで延長。 栄町経由柴宮団地線• 郡山駅前 - うすい入口 - 堤下町 - 香久池一丁目 - 名倉 - 北井入口 - 久留米寺西 - 久留米六丁目 - 柴宮団地 三中経由菜根三丁目線• 郡山駅前 - うすい入口 - 郡山図書館 - 荒池 - 深沢 - 第三中学校 - 七つ池 - 菜根(さいこん)三丁目• 2006年 - 菜根三丁目線に短縮。 -廃止 山根経由運転免許センター線• 郡山駅前 - うすい入口 - 堤下町 - 山根町- 郡山東高校 - 第三中学校 - 郡山商業高校 - 前 - 針生 - 久留米六丁目 - 柴宮団地 - 郡山運転免許センター• - 山根経由柴宮団地線として系統新設• - 郡山運転免許センターの開設に伴い、全便を郡山運転免許センターまで延長。 郡山駅から北西部、熱海方面 [ ] (テニスコート)百合ヶ丘線• 郡山駅前 - 乙高 - 稲川原 - 市営テニスコート - 百合ヶ丘団地• 2019年10月25日15時より、後述の喜久田線・支援センター経由百合ヶ丘線と共に一部停留所の変更が行われる予定である。 医療機器開発支援センター経由百合ケ丘線• 郡山駅前 - 乙高 - 医療機器開発支援センター - 稲川原 - 市営テニスコート - 百合ヶ丘団地• 2016年10月改正のダイヤ改正で新設された。 喜久田線• 郡山駅前 - 虎丸 - 安積黎明高校 - 郡山市役所 - 郡山女子大 - 桑野三丁目 - 前 - 西原入口 - 卸センター - 堀の内 - 釜場西 - 一の台 - 新安子ヶ島 - 郡山 - 熱海車庫• 2019年 -廃止 玉川経由熱海線• 郡山駅前 - 虎丸 - 安積黎明高校 - 郡山市役所 - 郡山女子大 - 桑野三丁目 - コパル前 - 西原入口 - 松ケ作 - 堀の内 - 釜場西 - 一の台 - 安子ヶ島 - 玉川 - - かんぽの宿郡山 - 熱海車庫• 2014年7月10日〜12月まで、玉川地区の運行経路を一部変更して運行された (市役所)夏出線• 郡山駅前 - 虎丸 - 安積黎明高校 - 郡山市役所 - 郡山女子大 - 桑野三丁目 - コパル前 - 西原入口 - 松ケ作 - 堀の内 - 釜場西 - 松山池東 - 下伊豆農協 -鹿島神社 - 夏出(なついで)• 1987年10月1日 - 郡山市役所 - 桑野三丁目の区間が、従来の郡山郵便局経由からの現行の郡山女子大学経由に変更 郡山西部工業団地線• 1987年10月1日 - 郡山郵便局経由喜久田線(郡山駅前 - 郡山市役所 - 郡山郵便局 - 卸センター - 堀の内)系統新設。 1990年10月1日 - 卸センター止まりに短縮される。 1992年10月1日 - ハイテクプラザまで延伸。 2014年4月1日 - 産総研前まで延伸。 2016年4月1日 - 向原経由の便を新設。 郡山市内循環 [ ] コスモス循環 池の台回り・西の内回り• 郡山駅前 - うすい入口 - 郡山図書館 - 池の台 - 鶴見坦交差点 - 開成五丁目 - 安積高校 - 静団地入口 - 堂 - 谷地 - 郡山高校 - 希望ヶ丘入口 - 桑野三丁目 - 前 - 太田西の内病院 - 赤木町 - 郡山駅• 10月1日 - 外循環線(池の台先回り・西の内先回り)として系統新設。 4月1日 - コスモス循環線に名称変更。 200X年 - 静御前堂経由となる。 さくら循環 山根回り・虎丸回り• 郡山駅前 - 本町うすい入口(山根回り)/うすい入口(虎丸回り) - 堂前町 - 栄町 - 山根町 - 郡山東高校 - 郡山商業高校 - 鶴見坦交差点 - 総合体育館 - 一本松 - 安積黎明高校 - 虎丸 - 清水台 - 郡山駅前• 19XX年 - 菜根循環線 山根回り・堂前回り(郡山駅前 - うすい入口 - 栄町 - 山根町 - 郡山商業高校 - 一中入口 - 池の台 - 裁判所 - 郡山駅前)系統新設• - 現行のルートとなり、系統名を内環状線循環に変更。 1987年10月1日 - 内循環線に名称変更• 1989年4月1日 - さくら循環に名称変更 八山田循環線• 郡山駅前 - 赤木町 - 総合南東北病院 - 八山田 - 入口 - - 曲田 - 備前舘 - 安積黎明高校 - 虎丸 - 郡山駅前• 1978年3月31日 - 郡山北工線(郡山駅前 - 赤木町 - 大原 - 八山田 - 郡山北工業高校)路線新設• 1989年10月1日 - 旧国道経由喜久田線の区間便として奥羽大学線(郡山駅前 - 乙高 - 奥羽大学)路線新設• 2001年 - 郡山北警察署の新設に伴い、奥羽大学線を郡山北警察署まで延伸。 郡山北警察署線となる• 200X年 - 郡山北警察署線と郡山北工線を結合させ、八山田循環線を新設• 2017年10月1日 - 途中経路を変更し、新・八山田循環となる。 従来経由していた乙高 - - 音路間・郡山北工業高校 - 下双又の区間は非経由となる 富久山循環線• 郡山駅前 - 富久山行政センター - 牛ヶ池団地入口 - レイクタウン東通り - 明健小学校 - 八山田 - 総合南東北病院 - 大町二丁目 - 郡山駅前• 2017年10月1日 - 路線新設 あすなろ循環線 西の内回り・市役所回り• 運賃は100円。 - 系統新設。 - 運行経路を変更、北回り線を新設。 従来の「まちなか循環線」は南回り線となる。 - 運行経路を変更、星総合病院経由となる。 - 運行経路を変更、南回り・北回り共に郡山駅前 - イオンタウン郡山間がうすい入口経由から郡山駅前一丁目経由となる。 運賃は100円。 2012年2月1日 - 方八町循環線の運行経路を変更、路線名称を「まちなか循環方八町(・イオンタウン)回り」に変更。 - 運行経路を変更、星総合病院経由となる。 安積団地 - 西長久保 - 安積団地入口 - 菜飯 - 名倉公民館 - 名倉 - 香久山病院 - 七つ池 - 第三中学校 - 深沢 - 新池 - - - 安積黎明高校 - 一本松 - 郡山市役所 - 総合福祉センター - 郡山市保健所 - 朝日町 - 西の内二丁目 - 太田西の内病院• )これは唯一鉄道駅を一切通らない路線で郡山市街地を南北に縦貫する。 また、実証試験運行で料金は無料だった。 2010年5月1日に正式運行し、毎日運行する。 福島空港リムジン [ ] 郡山・福島空港線• 郡山駅前 - 高速バス [ ] 特記以外、共同運行営業所・バス会社は、該当項目を参照• ・・ - 線()• から、 - 郡山駅間が延長された その他 [ ]• 福島交通郡山支社の方向幕の経由の部分は「経由」ではなく「経由」の代わりに「()(括弧)」が表示されている。 2014年11月17日以降、新車や他営業所からの転入車は郡山ナンバー()で登録される。 先行導入されたエアロバス(郡山200か・・・6)を除き、7020番台からの希望ナンバーで登録されている。 郡山支社周囲の主な施設など [ ]• (支社敷地前の道路)• 郡山派出所• 郡山工場• も参照 参考資料 [ ]• 運賃表 販売用• 4月現在• 福島交通バス時刻表 郡山管内• バス路線案内県北版・県南版• いずれも4月現在 脚注 [ ] []• 福島民友 2019年10月25日. 2019年10月26日閲覧。 乗りものニュース 2019年11月16日. 2019年11月17日閲覧。 東京都総務局・東京都交通局 2019年11月7日. 2019年11月7日閲覧。 - 福島交通公式サイト、2017年10月20日閲覧• 宝沢レイクタウン内は区間• 「おおだいら」と読む• 「かばくら」と読む• 大平入口 - 荒井間はフリーバス区間• 「ほうはっちょう」と読む• 鉄道駅名は「 小野新町駅」• 高谷入口 - 飯豊局前間はフリーバス区間• 「こはらだ」と読む• 福島交通 2017年7月28日. 2017年8月14日閲覧。 郡山駅前発及び向陽台中央発18時以降は、あさか台北 - 季の郷間はフリーバス区間• 「ひばのした」と読む• 清陵情報高校の正門前に停車。 旧国道経由須賀川・六軒線の「清陵情報高校前」とは位置が異なる。 休校日は清陵情報高校を経由しない• 鉄道駅名は「 安積永盛駅」• 「しもじゅく」と読む• 「はやま」と読む• 上金町 - 七ツ石間は、フリーバス区間• 開園日の土・日曜、祝日運行• 大池下-上荒井田間は唯一を通っている• 「こうず」と読む• 蟻塚 - 逢瀬荘間はフリーバス区間• 多田野 - 三森荘間はフリーバス区間• 多田野 - 山田原間はフリーバス区間• 「はねどはら」と読む• 多田野 - 御霊櫃峠入口間はフリーバス区間• 「はりゅう」と読む• 以前のバス停の表記は「三中前」だった。 以前のバス停の表記は「七ッ池」だった。 その後「七ッ池」のの「ッ」からの「つ」に変わった。 平日のみ運行• 福島交通 2019年10月9日. 2019年10月10日閲覧。 - 福島交通公式ページ、2016年10月1日閲覧• 鉄道駅名は「 磐梯熱海駅」• 松山池東 - 夏出間はフリーバス区間• 瓜坪入口 - ハイテクプラザ - 瓜坪入口間はフリーバス区間• - 福島交通公式サイト、2017年10月20日閲覧• - 福島交通公式サイト、2017年10月20日閲覧• 「まちなか循環」は方向幕ではなくデジタルの方向幕。 方向幕の数字の「97」の部分は印刷ではなく、手書きで表示されている。 また、方向幕の系統は無い。 原則として各航空便に接続して運行• は運行支援• 名鉄バス• - 福島交通公式ページ、2016年9月26日、同年10月1日閲覧• - 名鉄バス公式ページ、2016年10月1日閲覧• - 関東自動車公式ページ、2016年9月26日、同年10月1日閲覧• 尚、デジタルの方向幕では「経由」の代わりに「()(括弧)」が表示されていない。

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MS86系 二台目エアロバス。 福島支社にて。 これが旧モデル、エアロバス。 福交で使用しているのはMS86系。 細い目にプロジェクターヘッドライトが組み込まれ、ニヒルでダンディなフェイス。 このスタイル、デビュー時には、ほかのどのバスよりも未来的、且つ斬新でかっこ良かった〜。 MS725系の観光用車両。 福島支社にて。 エアロバスの初代モデル、エアロバス MS725系と呼ばれるモデル。 このバスからデザイン、技術の革新が始まったと言っても過言ではない。 現在でも、福交では高速バスなどを中心にまだまだ活躍中ではあるが、一方では老朽化のため廃車も進んでいる。 初代エアロバスは1982年に発売された。 もうかれこれ28年も前のことであるが、しかしデザインの素性の良さから未だに古くささを感じさせないのはあっぱれである。 HIGHWAY EXPRESS として活躍し続ける725系たち。 郡山支社にて。 さてさて、それではここいらで、肝心の新型いすゞガーラの福交仕様をご披露しよう!! これは、前回僕がイメージしたもの、、、 本邦初公開!! これが新型いすゞガーラ、福交仕様車である!!! て、おいおい暗くってわかんね〜ぞ との声が聞こえてきそうだが、実はこの車両、福島支社にのみの配属で、日中はお仕事で外出中がほとんどのため、なかなかその姿を捉えるのは難しいのだ。 まして、台数は2〜3台しか無いため、尚更なのである。 まあ、僕が福島に住んでいたなら、追っかけもするのだが、郡山からだとなかなか行ってる暇もなく、、、シャッターチャンスが得られない。 しかし、必ずや近日中にしっかりと撮影するつもりであるので、興味のある方はしばしお待ちを。 正面のイメージ。 実物はこうなった、、、ラインなど少し違いはあるがおおむねイメージ通りか、、、 リアのイメージ。 リアはこうなった、、、これはイラストが日野のセレガ、実車がいすゞのガーラのため違いが出た。 さあ、乗り込んでみよう! これが運転席だ!! 相当なピンアマで申し訳ない、、 エアロバスと、、、奥がエアロ。 手前がガーラ、、、う〜ん双方ともにかっこいい!! 先に本邦初公開! と書いたが、実は福交の新型バスについては、同社のHPでもまだ発表されておらず、また、Web上で検索をかけても全くヒットしないのである。 つまりは、まだ公式の場において無制限に公開されている実像が無いと言う事である。 それも、三菱ふそうのみならず、いすゞ、の車両が多いのがが特徴だ。 ここで、福交の車両を一部、ご紹介しよう。 まずは、フラッグシップとも言えるだろうか、三菱ふそうの、エアロキング。 名前も雄々しい、めっちゃ、かっこいい車両である。 この車両は福島ー大阪 間の長距離夜行バス 、ギャラクシー号として運行されている。 エアロキングも新旧車両で、微妙に差が、、、行き先案内板が古い車両は方向幕であるが。 新しい車両のほうは、電光掲示板に、、、 福島支社にて。 エアロキングと来れば、お次はこれでしょう、、、エアロクイーン。 スーパーハイデッカー(SHDとして表記される。 全高が高く、客席が高いのが特徴で、眺めがいい。 貸し切り車両の最上位に属する。 福島支社にて。 あきらかに初代エアロバスとは違った顔を持つ。 福島支社にて。 この車両も見慣れない顔である いすゞ製エンジンを積んだバスであるが、ボディはなんと富士重工業が制作していたモデルで、、、17型マキシオンU-LV771R であると思われる。 おそらく、関東自動車か東急バスあたりから売りに出された車両だと思われる。 (中古車) 福島支社にて。 なんだか変な顔に見えるのは僕だけであろうか? いすゞマキシオン 福島支社にて。 郡山支社にも、マキシオン軍団が、、、 郡山支社にて。 マキシオンは今後、大量にリタイアがすすむであろう、エアロバスMS725の後継ポジションに用意されたものではないだろうか。 三菱ふそう MS86系エアロバス。 先ほども紹介した2台目エアロバスである。 通称ニューエアロ、とも呼ばれるらしい。 このタイプにも様々な型式があるのであるが、福交で使用している86系とは、いわゆるマイナーチェンジ後の車両である。 フロント周りもご覧のとおり、 FUKUSHIMAの文字が絶妙。 リアも、、、、、 この派手派手なカラーリングは一般公募で選ばれたニューカラー、であったが、実際にこの色のバスは福島支社、郡山支社に計4台ほどか。 新型新車への採用は今のところ確認されていない。 コスト高になる塗装ゆえ、産業再開発機構でも認めてくれないのかもしれない、、、 MS86のリアビュー このお尻も、いいんだなあ〜。 この長さがたまらない、、、 と思ったら、あれれ、こんなバージョンも。 これはショートボディタイプ。 この長さの違いを見てほしい、、、 さて、MS86の前、バスの世界に革新をもたらした、MS7シリーズ、福交はMS725系 やはりマイナー後の車両。 いまでも大量にがんばってくれているが、なにせ、時間が経ちすぎて、老兵は消え行くのみ、、、の世界に入って来ている。 これは貸し切り観光用としてふんばっているタイプ。 725の中でも新しい車両なのであろう。 福島支社にて。 こちらは、ボディ側面に誇らしげに書かれた HIGHWAY EXPRESS の文字。 高速路線用である。 MS725系のリアビュー。 テールレンズがボディにフラッシュサーフェスよろしく、埋め込まれているのが斬新であった。 しかし、よく見ればそのテールレンズ周辺は、、、 老朽化は進み、引退の足音が、、、 福島支社にて。 これは、郡山ー福島空港のシャトルバスにのみ使用中の車両である。 郡山支社にて。 鏡のような。 郡山支社にて。 マキシオンと並んで、、、 う〜ん、どうみても僕にはエアロのほうがかっこいい。 見慣れないテール、、、この形、桜交通にて良く見かけるような、、、 と、以前から気になっていモデル。 こいつも中古車両だ。 正体は、いすゞの旧ガーラ。 フロントウィンカーがバカみたいに大きく見える。 実はウィンカーの周りもオレンジに塗装されているのが特徴。 ここにも背高のっぽが、、、脇のエアロバスと比べれば一目瞭然。 これも旧ガーラのSHD仕様。 福島支社にて。 この旧ガーラも郡山、福島双方の支社での使用を確認した。 かなり活発に中古車両の投入が見受けられる。 福交は今まで、三菱ふそう一本槍だったし、新車のみしか使用しなかった。 1998年、前年に支配者に君臨していた小針氏が経営を退いたのを皮切りに、中古車両の購入が始まった。 その多くは、東急バスや関東自動車、そして一部はヤサカ観光よりも購入しているようである。 一般路専用(ワンマンバス)にもあらたな波が、、、しかし、ここはまた次回に詳しく取材したいと思う。 写真は郡山支社に並ぶ、三菱ふそう MP218系、我々福島県民にとって一番見慣れたバスである。 取材中、郡山支社内を廻っていると、裏のほうに並ぶ他社の高速バスを発見。 郡山駅に到着後、福交にて出発までの間の休息を取っている。 確認出来たのは、宮城交通、JRバス関東、新潟交通、東武バス。 バスターミナルに、たくさんのバス会社のバスが揃っている様は、なんとなく国際空港の用で楽しかったりする訳で、、、そんな事思うのは僕だけか、、、笑 て、ウロウロ 写真を撮らせてもらっていたら、ん??? 駐車場の隅っこに、、、 ぼろぼろの姿になりながら物置として頑張っているバスを発見!! これはお宝だー! 懐かしさがこみあげる、、、そうそう、このテールレンズ、僕が子どもの頃に遠足でお世話になったのは、このタイプや、あとは丸形三連のテールレンズのバスだった、、、 福島交通の立体ロゴが今よりもずいぶん大きく、斜体で勢いがあり、立派だったのだなあ〜。 フロント部分、かなり痛みが激しい。 なんだか涙が出そう、、、だったりする。 このバスは詳しくは分からないが、おそらく三菱ふそう、MS515系かと思われる。 そのむかし、僕が安積幼稚園園児だった時から、福島交通に乗って遠足に行った。 小学校も然り。 初めて他社のバスに乗ったのは中学校の修学旅行の時、、、郡山二中の玄関先にずらりと並んだ見慣れないバスに、ドン引きしたのを覚えている。 バスは東京の国際モータースのバスで、それに揺られて東京を目指すとき、福島交通ではない事に寂しさを感じずにはいられなかった、、、 バス旅行の終わりにはいつも、バスガイドのお姉さんが、友達の歌を歌ってくれた。 ハンドルを握る身になったあの時の小学生は、、、今日、福島交通のバスに道を譲った。 運転士さんはしっかりとこちらに謝礼の合図をし、ハザードを上げてくれた、、、 なんだか、自分がずいぶん、遠くまで来たような、不思議な気持ちになった。 またよろしくお願いいたします。 続く、、、 CRANEさんへ はじめまして! こんにちは〜、コメント有り難うございます!! 大歓迎です。 お返事が遅れてごめんなさい。 福島交通に問い合わせをしましてから、お返事しようと思ってましたら、遅くなってしまいました、、、 お調べしましたら、はいっ!! さすがです、CRANEさん! ご名答〜〜 1139、1140 1141 と三台のガーラがありますが、すべて都さんの車両という事でした。 写真の中に少しだけ写るシート生地の鶴模様を見逃さないなんて、さすがすぎです!! マキシオンもそうだったのですか! そこまでお調べしなかったので、 僕もとても勉強になりました、ありがとうございます。 ところで、CRANEさんは都さんの関係の方だったのですか?? ご指摘いただいた中型の事も含めてまた取材してきたいと思います。 これからもよろしくお願いいたします。 投稿: はじめましてこんばんは。 この間、マットシさんのブログを訪問させていただき何気に感動でした。 私にとってはずいぶん懐かしい車両の写真がたくさん載っていてうれしい限りです。 ここに乗っている中古車は、ほぼすべてが都自動車の車ですよ。 11-40のJバスはあまりよくは見えませんが客席のシートには折鶴が描かれていますよね。 おそらく都の東京営業所の車だったガーラです。 ナンバーが続き番である事から、11-39も同じく都の東京営業所の車だったものでしょう。 ここから説明は省きますが、 11-44は都の茂原営業所 袖ヶ浦200か571 11-45は同じく茂原の 袖ヶ浦200か572 11-46は同じく茂原の 袖ヶ浦200か573 11-47は同じく茂原の 袖ヶ浦200か574 11-54は同じく茂原の 袖ヶ浦200か346 11-58は元の車番は分かりませんが東京の車です。 11-50は茂原の袖ヶ浦200か575 か 576です。 11-62は茂原(袖ヶ浦200か85)から東京に移籍されていた車だと思われます。 11-59は都の観光バスが事業閉鎖される直前に東京から茂原に移籍後に福島交通さんに引き取ってもらった車だと思います。 そして、11-59が写っている写真の左奥の方に半分だけ写っている後姿のガーラ。 これは屋根がちょこっと盛り上がっているように見えるので屋根上エアコンの車ですかね?車番が上記の車と近ければ、おそらく東京営業所のマイクロ(大型9m車)ではないかと思われます。 今はバス旅行なんてほとんどしないので、おこがましいのですが走ってる様、見ているだけでもいいんです、、、笑 お仕事柄、バスご利用されますよね〜、、、僕は、バスを運転してみたいと思いますが、これってなかなか、、そう簡単に運転が出来るものじゃあないです、、、(飛行機もそうですが、、、) 聞きかじったところによりますと、山梨の日本航空学園高校において、バスやトラックの運転ツアーなる催し物があるようです。 鉄道でもそういうイベントがありますから、バス、トラックなどは当然の事なのでしょうか?? 4000万円ですか〜。 水上軽飛行艇、変えてしまいますね、、 2416さんは、バスでもエアバスのほうが、お好きですか〜? ちなみに僕はボーイング派ですかね〜。 投稿: 三枡屋山笑さんへ コメント、ありがとうございます! そして、先日は大変お世話になりました。 え〜と、もしかすると、事務所で応対していただいた方でしょうか? ごめんなさい、ちょうちん祭りのほうは気がつかなかったです。 でも、そういう事でまた ご縁が出来るのはとっても嬉しい事です!! ぜひまた、お邪魔させていただきたいと思います、というか、絶対にお邪魔しなきゃいけません。 というのは、先日撮影させていただいた写真たちのデータ量がちょっと大きすぎて、ブログで使用出来る写真はかなり限られてしまう事が分かり、元データを消去したため、再度撮影させていただかねば、納得のいく記事にならない事が判明したためです、、、大変申し訳ないのですが、もう一度取材にお邪魔させてください。 ちょうど、時期が祭りの時期ゆえ、少ししてからになりますが、何卒何卒、よろしくお願いいたします。 二本松のちょうちん祭り、えっと思ったのですが、`ほらどっこい`を創っていらっしゃるのですか?? そして、我が本一講の 『参道の灯り』を知っていらっしゃるのですか? 投稿: いとこさんへ ありがとうございます、、、こんなマニアックな世界へようこそ。 笑 えーっ! 同じだと思ってました〜、、、でもそんなものなのかもしれませんね。 同じカラーリングだったら、そう思っちゃうのが普通かもしれません。 でも、実はいろんなバスがあるのですよ〜、いわゆるワンマンバス、路線バスにもいろんな種類がありますよ〜。 今度機会があったら是非、良〜く見てみてください。 最近は車高の低いノンステップバスなんかが、数多く導入されていますよ、クリームに赤ラインの福交カラーじゃあ無く、クリームに緑と水色の爽やかな車両は、みなノンステップ車です。 またこの手の記事、入りますから興味がありましたら、どうか見てやってくださいませ〜。 投稿:.

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