岡崎 市 新型 コロナ。 新型コロナウイルス感染症対策に関する市長メッセージ

愛知県岡崎市初の新型コロナウイルス感染者は誰?感染経路や入院先の病院はどこ?│ひつまぶしブログ

岡崎 市 新型 コロナ

新型コロナウイルスの集団感染が発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」では、ウイルスがない安全区域(グリーンゾーン)とウイルスがいるかもしれない区域(レッドゾーン)を船内に明確に区別していないと、ゾーニングのあり方や、政府の対応の遅れについて問題視する声が上がった。 厚労省によると、乗員乗客3711人の約20%に当たる712人が感染し、11人が亡くなった(4月3日現在)。 感染者のうち、半数近くの331人が無症状だったという。 開院前だった藤田医科大学岡崎医療センターでは、厚労省の要請で、陽性反応が出るも症状のない乗客乗員とその同行者である濃厚接触者、計128人を受け入れた。 ここでは、二次感染者を出すことはなく、すでに対応を終えている。 そして4月7日に、6日遅れで開院した。 4月7日に開院した藤田医科大学岡崎医療センター。 クルーズ船の乗客乗員受け入れ時には二次感染者はゼロだった 要請から3日で受け入れ、感染防止対策のポイント 未曾有の事態に、岡崎医療センターはどのように対応したのだろうか。 まず、2月16日に厚労省からの要請を受けて、翌日に内外の関係者との協議の上で受け入れを決定。 急ピッチで準備をして19日から受け入れを開始した。 対策本部は、センターを運営する藤田学園職員のほか、厚労省や岡崎市保健所職員、市消防本部など最大50~70人で対応したという。 感染拡大防止のため、藤田医科大学の感染専門医師を含めた感染対策チームを組成し、医療センター内の「ゾーニング」を徹底した。 感染症対策の一部として、公表されている情報をいくつかご紹介しよう。 岡崎医療センターの受け入れ時と同様、無症状や軽症者がホテルや自宅での待機になった場合、応用できることがあるだろう。 滞在者の区画に入る者は適切な手順で防護する ・マスク着用の際は、息が漏れないことを確認 ・マスク本体には触れずに外す ・手指の衛生を徹底する 職員や医療従事者の衛生管理を徹底した 2. ゾーニングを確実に行い、その場所をクロスしない ・居住フロアを限定し、厳重なセキュリティで管理し、滞在者は各階から退出しない ・使用するエレベーターを限定する ・入り口からの導線などは的確にサインを貼り、不潔エリアを明確にする 不潔エリアと明示されたエレベーター 3. 衛生管理及び手順の教育を行った者のみが管理区域に入る ・管理区域入室者の入室管理の徹底 滞在者が居住するフロアに向かう看護師 滞在者には、入所時に本人識別のリストバンドを掛けて、メディカルチェック(体温、動脈血酸素飽和度、体調など)を含めて、一人ひとりの管理を徹底したという。 厳重な感染防止対策の一方で、滞在者がストレスを溜め込まないように、居住フロア内はフリーにしてウォーキングや体操、滞在者同士が会話できるようにした。 細かな配慮や周辺からの温かい応援もあったようだ。

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新型コロナで需要が落ち込む「タマネギ農家」を長崎県諫早市が支援

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子どもたちに新型コロナウイルスを理解してもらおうと、藤田医科大病院(愛知県豊明市)の感染症科が、小学生向けの解説資料「コロナウイルスってなんだろう?」をつくった。 家族みんなで感染拡大を防いでほしいという思いを込めたという。 資料は12ページで、絵本のようにカラフルに仕立てた。 同科のウェブサイト()からダウンロードできる。 ウイルスが感染する仕組みや、高齢者や基礎疾患を持つ人がかかると重症になる恐れがあることなどを説明。 感染を広げないよう、手洗いやせきエチケット、風邪をひいたら家で休むといった対策を紹介している。 藤田医大は開院前の岡崎医療センター(愛知県岡崎市)で、大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号の乗客らのうち、無症状だがウイルス検査で陽性が確認された人たちを受け入れている。 感染症科の土井洋平教授によると、岡崎市教育委員会から「小学生でもわかるような教材がほしい」と要望を受けたという。 地元向けに作った資料だが、「より広く使ってもらいたいので公開した」と話す。 製作した桜井亜樹助教は「『手を洗いましょう』だけでなく、なぜそれが必要なのかを伝えようと思った。 小学生も納得すればやってくれるはず」。 自身も小学2年と5年の子どもの母親で、できあがった資料を子どもたちに見てもらって意見を聞いた。 漢字にルビを振る案が出たが、修正する時間がなく、そのままになったという。 資料には「監修 小学生」と記載してある。 桜井さんは「感染の広がりを止めるには、一人ひとりの対応が重要になる。 子どもたちが対策をすれば、大人にも伝わると期待したい」と話している。 (木村俊介).

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新型コロナウイルス感染症対策に伴う岡崎城・三河武士のやかた家康館の臨時休館と貸館の利用停止について|新着情報|岡崎公園|岡崎おでかけナビ

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(CNN) 新型コロナウイルス感染症は中国湖北省の武漢市で昨年8月から広がり始めていた可能性があるとの研究結果が報告された。 米ハーバード大学医学部のチームが、衛星画像とインターネット検索のデータを基に論文を出した。 この論文は査読はまだ行われていない。 ボストン小児病院のジョン・ブラウンスタイン博士らがまとめた未査読の論文によると、武漢市内の病院で昨年8月以降、駐車場の車が目立って多くなり、12月にピークを迎えていたことが衛星画像から判明した。 昨年秋から冬の時期は各病院の駐車場で、1日の台数が前年を上回る日が多かった。 特に9~10月は6カ所のうち5カ所で最大の増加幅を記録。 市内最大の病院では10月の例で285台と、前年同月の171台から67%も増加していた。 同じ時期に前年比90%増となった病院もあるという。 同時に中国のネット検索大手、百度(バイドゥ)では、「下痢」と「せき」の検索件数が過去に例をみない勢いで増加した。 ブラウンスタイン博士によると、下痢は最近、新型ウイルス感染の重要な症状であることが分かってきた。 武漢で新型ウイルス感染の陽性判定を受けた患者のうち、下痢の症状があった人は非常に大きな割合を占めていたと、同博士は指摘する。 博士らは数年前の研究でも、中南米で病院の駐車場の混雑状況からインフルエンザの流行を言い当てた実績がある。 同博士は、車の台数や検索データと新型ウイルスの関係を直接証明することはできないものの、感染は正式に確認される前から広がっていたという説の裏付けになると語った。

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