進撃 の 巨人 123 話 ネタバレ。 【ネタバレ】進撃の巨人 124話『氷解』 あらすじと感想

【進撃の巨人】123話ネタバレ!エレンの望みは世界を終わらせること?

進撃 の 巨人 123 話 ネタバレ

Contents• 旅客船でマーレに向かうエレン、ミカサ、アルミン、ジャン、コニー、サシャ、そしてリヴァイとハンジ。 誰もがエレンは変わったと言い、自分もそう思っていたと回想するミカサですが、だがそれは違うのかもしれないと。 エレンは最初から何も変わっていない、あれがエレン本来の姿だとしたら、自分はエレンの何を見ていたのだろうと考えます。 壁の外にも町があり、本当に人が住んでいると驚くコニーに、「壁の外」と他人の前で言うなと注意するジャンですが、自分達が壁外の地を踏む初の壁内人類と、サシャも「壁の外」を使い、再度注意するジャン。 マーレの地に降りたエレン達。 オニャンコポンが出迎えてくれ、アズマビト様のお屋敷まで案内すると言いますが、ジャン達は人の多さに驚きます。 さらに初めて見る自動車にも驚き、周りからは奇異の目で見られます。 ミカサはエレンに、何があるかわからないから、自分のそばを離れないよう言いますが、ボーッとしているエレン。 アルミンもエレンに、自分達は外の世界にいると興奮気味に話しますが、これが海の向こう側なんだなと、あまり興味がなさそうなエレン。 ミカサは回想します。 自分達は気付かなかった、もしくは気付きたくなかったのだろ。 ミカサに問うエレン 市場で初めてアイスクリームを食べるサシャ。 あまりの冷たさに驚きます。 ジャンも興奮して、アルミン達に食べるよう勧めます。 ミカサはエレンも食べるよう、アイスを差し出しますが、父親の記憶でアイスの存在だけは知っていたエレン。 収容区のエルディア人は滅多に食えないと言います。 壁の外は、こんなに広いのになと言い、ミカサからアイスを受け取るエレン。 その時、リヴァイがサシャの財布を盗む少年を捕まえます。 少年を取り囲む大勢の市場の店主たち。 店主たちは、海へ放り投げる、右手をへし折る、目立つ所に吊るすなど、少年への罰を次々に提案していきますが、やり過ぎだと止めるサシャ。 自分の財布は無事だったと言いますが、これはここで商売して生きている自分達の問題だと店主は言います。 さらに店主は、国を追われた移民なら「ユミルの民」かもしれないと言います。 ここ数年どの国も血液検査に躍起になっており、悪魔の血がその辺に紛れてたら夜も眠れないと。 リヴァイは震える少年を担ぎ、この場から去ろうとします。 店主達はリヴァイを止めようとしますが、自分は「お前の財布じゃない」と言っただけで、スリとは言っていないとリヴァイ。 姉のサシャの財布だと言い、サシャも姉を演じます。 納得がいかない店主達ですが、逃げるようにこの場から立ち去るリヴァイ達。 助けられた少年は、去り際、リヴァイの財布を盗みます。 遠くからリヴァイの財布を見せ、少年は泣いて感謝します。 アズマビトからもらった小遣いだからと、あまり気にしていない様子のリヴァイ。 エレンは無言で少年を見続けます。 アズマビトの屋敷に到着した一行。 アズマビト家のキヨミは、血液検査の技術向上に伴い、世界中で収容から逃れたユミルの民の存在が発覚し問題になっていると話します。 かつてのエルディア帝国全盛期では、世界の国々でユミルの民の血を取り込むことが高貴であるとされていたが、それが帝国の衰退と共にエルディアに追従した各国上流層が国を追われる立場になり果てた。 これが壁外でのエルディア人の現状のため、パラディ島から友好を図る本計画も極めて困難だとキヨミは言います。 和平の道を諦めるなら、ジークの謀略である、ヒストリアと産まれてくるであろう子供達を犠牲にするしかなくなってしまうとアルミン。 もちろん、そんな未来を迎えないために自分達はここにいるとハンジ。 ハンジは、明日行われる国際討論会で初めて登壇する「ユミルの民保護団体」との接触を狙いますが、依然としてその団体の理念は不明だとキヨミ。 さらにキヨミは、自分達は和平への協力を惜しまないが、それがどれほど実現可能と見込んでいるのか聞きます。 とても困難であることは理解しているハンジ。 しかし、だからといって最善を尽くさないことはできないと。 ここでミカサがエレンがいないことに気付きます。 皆はエレンを探しに出ます。 エレンはサシャの財布を盗んだ少年が暮らしている、難民キャンプにいました。 エレンを見つけたミカサ。 ミカサはエレンに、自分が敵の最重要目標だとわかっているの?と注意しますが、涙を流しているエレン。 エレンが見ている難民キャンプ。 市場にいた少年もおり、ミカサはエレンに、何があったのか聞きますが、まだ何もとエレンは答えます。 戦争で居場所をなくした人達が集まって暮らしているこの場所。 自分達もそうだったとエレンは言います。 ある日突然、日常が終わり何もかもが奪われた、すべての自由を奪われた。 エレンはミカサに聞きます。 お前はどうして、オレのことを気にかけてくれるんだ? 子供の頃に助けられたからか?それとも、オレは家族だからか? 困惑するミカサ。 頬を赤くし、あなたは・・・家族・・・と答えるミカサ。 その時、少年の父親がエレンとミカサに温かい飲み物を持ってきたため、二人の会話はここで終わってしまいます。 さらにエレンを探していたアルミン、ジャン、コニー、サシャも合流し、皆は少年の家族のテントに招かれ、そのまま酒を飲み始めます。 他のテントの家族も集まり、全員、酔いつぶれ寝てしまいます。 その後、リヴァイ、ハンジ、オニャンコポンがエレン達が寝ているところを発見します。 翌日、国際討論会に初めて登壇した「ユミルの民保護団体」 憎むべきは「島の悪魔共」と熱弁します。 100年前よりあの島へ逃げた悪魔、自分達の敵はあの島の悪魔だと叫びます。 頭を抱えるキヨミ。 アルミンとミカサも青ざめています。 そしてミカサは、あの日からエレンは自分達の元を去ったと回想します。 エレンは世界を終わらせる? エレンがミカサ達の元を去った後、エレンから届いた手紙には、ジークに全てを委ねると記されてありました。 次に顔を合わせた時には、もう手遅れだったと回想するミカサ。 ミカサは、難民キャンプでの自分の回答を振り返ります。 果たして、他に選ぶべき選択肢があっただろうか、全ては最初から決まっていたのかもしれない、それでも、考えてしまう、あの時、もし自分が別の答えを選んでいたら、結果は違っていたのではないか? 回想が終了し、目の前には無数の巨人と巨大な巨人の脊髄が。 巨大な巨人の脊髄が、あまりにも大きすぎることに驚くミカサ。 エレンがいた場所から出現したように見えたと考えます。 隣りにいるアルミンはミカサに叫びます。 エレンが始祖を掌握した、真っ先に地鳴らしを発動したなら、それはエレンの意志だ。 このままマーレに集まってる連合軍を潰すつもりだ、エレンは味方だ、そうに決まっている。 エレンが自分達のところに戻ってきたのか考えるミカサですが、その直後、これはおかしいと言い出すアルミン。 ウォール・マリアの壁まで崩壊していることに、マーレの連合軍を潰すだけなら、こんなに巨人は必要ない。 シガンシナ区外壁だけの数百体の巨人で十分。 マーレに集結した連合軍を潰すだけのために、壁を失ってまで攻撃するなんてと、アルミンは困惑します。 突然、「全てのユミルの民に告ぐ」と、エレンの声が聞こえてきます。 オレの名はエレン・イェーガー 始祖の巨人の力を介し、全てのユミルの民へ話しかけている パラディ島にあるすべての壁の硬質化が解かれ、その中に埋められていたすべての巨人は歩み始めた オレの目的は、オレが生まれ育ったパラディ島の人々を守ることにある しかし世界はパラディ島の人々が死滅することを望み 長い時間をかけ膨れ上がった憎悪はこの島のみならず すべてのユミルの民が殺され尽くすまでとまらないだろう オレはその望みを拒む 壁の巨人はこの島の外にあるすべての地表を踏み鳴らす そこにある命を この世から駆逐するまで エレンの声は、ミカサ、アルミン、ジャン、コニー、ライナー、ガビ、ピーク、皆に聞こえています。 進撃の巨人のアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? 進撃の巨人のアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、160,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 (マンガ22万冊、書籍17万冊、ラノベ3万冊、雑誌70誌以上) U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで進撃の巨人の最新刊を 1冊無料で読むことができます。 さらに進撃の巨人のアニメと映画も 全て「見放題」です!! アニメも見放題で最新刊も無料で購入できるU-NEXTの無料トライアルはこちらから!!.

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進撃の巨人ネタバレ最新127話確定【物語は一気に展開する】

進撃 の 巨人 123 話 ネタバレ

スポンサーリンク ジークと共に記憶の旅に出たエレン。 そこで見たのまるでエレンが先導しているようにも見えるグリシャの姿でした。 グリシャの記憶を見たジークはエレンにお前は愛されていた、俺のことなど忘れたグリシャに。 そしてお前はそんなグリシャに洗脳されているお前を決して見捨てたりはしないとクサヴァーさんのようにと旅を続けます。 エレンに帰ってきたら秘密の地下室を見せると出て行くグリシャは家を後にしフリーダの元へと行きます。 フリーダに巨人を殺すように頼むグリシャ。 巨人に何も知らないまま食べられるのは贖罪か、と訴えるグリシャ。 しかしフリーダは説得しても無駄で我々は罪を受け入れ滅びるべきだと言います。 それを見たジークはこの女フリーダとは気が合いそうだと見つめます。 そんな中でグリシャはここで「始祖の巨人」を手に入れ王家の血を絶やすと襲いかかります。 ですが子供は殺せないと躊躇するグリシャにエレンは歩みより何をしている、父さんが始めた物語だろと耳元で呟きます。 結果フリーダ達を殺し「始祖の巨人」を手に入れたグリシャはこれでいいのか、これでエルディア人は救われるのかエレンと叫びます。 涙を浮かべるグリシャは顔を上げるとジークに気がつきます。 そしてお前の望みは叶わないエレンの望みが叶うと言いすまなかったお前を愛しているとジークを抱きしめます。 グリシャは明らかになった「進撃の巨人」の能力である継承者の記憶を覗き見る能力で都合のいい記憶を見せられています。 グリシャはジークにエレンを止めてくれ、あんな恐ろしいことになるとは託します。 記憶の旅はそこで途切れますがグリシャの意思を継いだジークは始祖ユミルにユミルの民の生殖機能を奪えと座標に向かわせます。 「始祖の巨人」の継承者エレンと王家の血筋ジークが接触したことにより手にした真の力です。 一度動き出した始祖ユミルは誰にも止められない、何をしても無駄だとジークはエレンに言いますが、エレンは鎖に繋がれた自分の手首さえも引きちぎり始祖ユミルの元へ走ります。 スポンサーリンク 奴隷ユミル 諫山創「進撃の巨人」122話より引用 女の子らしくって?と聞かれると女の子はいつも他の人を思いやってる優しい子だからね、この世界は辛いからみんなで助け合って、みんなに愛されて生きていかなきゃいけないんだよ、と教えられます。 部族の長フリッツにこの中に豚を逃した者がいる、名乗りでよ、出なければ全員の目をくり抜く奴隷に2つの目はいらないと迫られます。 その場にいた民は一斉にユミルを指差します。 ユミルはその場に座りこみますが長はよかろう、お前は自由だと言われ森に追われます。 逃げるユミルの肩には弓の矢が刺さっています 血を流しながら逃げたユミルの目の前には大きな木があります。 諫山創「進撃の巨人」122話より引用 根の隙間に逃げるユミルは、その中で得体の知れない生物に触れたことにより巨人化します。 スポンサーリンク 死してなお我が奴隷ユミル 巨人化の能力を得たユミルは橋を架け道を開きエルディアが大きくなることに貢献します。 更にフリッツの名の下でマーレを滅ぼせと命令され褒美として王の子を授かります。 巨人化しマーレを攻撃するユミルはその後3人に子を授かります。 大きくなったエルディアは大勢の民の前で力を誇示しますが、その中の1人の兵士が王に向かい槍を放ちます。 ユミルは王を庇い槍に晒されます。 心配そうな娘達をよそに王は何をしている起きよ、起きて働けお前はその為に生まれてきたのだ我が奴隷ユミルよと言い失意のままユミルは息を引き取ります。 諫山創「進撃の巨人」122話より引用 その後、王はユミルの亡骸を娘達に食らわせ、娘達が死んだら生ませた子に、その子が死ねば孫に背骨を食わせろユミルの血は絶やしてはならぬ、と言いました。 そして、巨人の力で世界を支配する、巨人の力がある限り永久にと叫びます。 スポンサーリンク 『進撃の巨人』ネタバレ122-123話のまとめ 「始祖の巨人」の継承者エレンと王家の血筋ジークが接触したことにより辿り着いた座標。 ジークは自身の望み安楽死計画を実行する為に始祖ユミルを掌握します。 ジークはその前にエレンも救いたいと記憶の旅に出ます。 そこで見たのは洗脳されたエレンの姿ではなくエレンが主導していた姿です。 ジークが見たのは父であるグリシャがエレンを洗脳した姿ではなく苦悩するグリシャでした。 そしてそこで明らかになったのは「進撃の巨人」の能力、継承者の未来の記憶を覗き見ることが出来る能力でした。 フリーダを殺し「始祖の巨人」の力を手に入れたグリシャは、エレンこれでいいのかと叫びます。 グリシャはその後ジークに気づき、すまないと謝罪し愛していると言います。 そしてエレンを止めてくれとジークに託します。 ジークは始祖ユミルを座標に向かわせ、安楽死計画を実行しようとしますがエレンが始祖ユミルに追いつきます。 そこでエレンが始祖ユミルに言ったのはお前は奴隷でも神でもない、ただの人だ、お前が選べお前が決めていい、永久にここにいるのか、終わらせるのかそれだけだと。 そしてエレンはお前が導いたのか、待っていたんだろ2000年前から誰かを、と始祖ユミルに言います。 この言葉を聞いたユミルは表情が戻り、遂にエレンは始祖ユミルを掌握します。 諫山創「進撃の巨人」122話より引用 エレンは遂に「始祖の巨人」の真の力を発動させます。 ジークの安楽死計画に反対しこの世を終わらせると宣言したエレン。 そのエレンが始祖の力を掌握し不戦の契りで実行されなかった地鳴らしを行う可能性が高まりました。 エレンの真の目的は何なのかまだ不明なところもありますがミカサやアルミンの幼馴染の動きも気になります。 また始祖ユミルを掌握した力はどんな強さがあるのか、始祖ユミルも奴隷から解放されたのかはまだ判明していませんしまだ謎もあります。 地鳴らしにより壁の中の巨人が動き出した時に世界はどんなことが起きるのか、そしてエレンの望みこの世を終わらせるとはどんな結末を迎えてしまうのか、一瞬も目の離せない展開になった「進撃の巨人」。 「始祖の巨人」の真の力を手に入れたエレンが次号ではどう動くのか楽しみに待ちたいですね。

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進撃の巨人ネタバレ123話124話「島の悪魔」あらすじと考察!最新話から画バレなしで感想も|ワンピース ネタバレ考察

進撃 の 巨人 123 話 ネタバレ

マーレ海岸都市へ移動 飛行艇の整備にかかる時間 前回、奪った銃でダズとサムエルを撃ったコニーは、真っ青な顔でアルミンを見ています。 撃たれたダズは海に沈んでいき、サムエルは眉間に撃たれた痕があるので、二人とも死んだと思われます。 飛行艇を飛ばすのに十分な整備があっても、飛ばすためには半日はかかると言われ、マガトは数時間しかもたない巨人の力でこの港を制圧し続けるのは無理だと懸念します。 しかし、ハンジはそれとは別、半日もあれば「地鳴らし」の巨人が上陸した海岸からおよそ600kmは被害に、すべての大陸を踏み潰すまでには4日掛かるだろう、と予想します。 ここで、キヨミから南のマーレ海岸都市オディハという所にアズマビトが所有する格納庫があり、そこで飛行艇の整備を完了する手があると、提案があります。 ここで飛行艇を飛ばすことは出来ない、とマガトは決断し、ヒィズルの技術者に15分で船を出港できるようにするように指示し、ハンジはミカサに知らせに動きます。 大陸で整備をすると聞いたアニは、そんなことでエレンに勝てるの?レベリオの父の元までたどり着けるの?と不安になります。 ハンジ達や鎧の巨人、女型の巨人が無事に船までたどり着けるように、イェーガー派の攻撃からキヨミ達を守ります。 フロックはハンジ達が船で逃げて、大陸で飛行艇を整備するつもりだと気付き、ありったけの雷槍を持ってくるように言い、何としても船を破壊するようにイェーガー派の兵士に命令します。 それを見ていたファルコは自分も顎の巨人の力を使って戦わないと、と言いますが、ピークから初めての巨人化は上手くいかないと止められます。 しかし、ファルコはガリアードならこんなところでウダウダ悩むことも無かったのに!と叫んでライナー達の方に行ってしまいます。 その時、列車が突然爆発し、増援の車両が横転し、結果的に増援を食い止める形になります。 さらにとどめを刺そうとするイェーガー派の兵士ですが、アニとライナーは体が動かず、何も見えない状態です。 そこに、コニーが現れてブレードを振り回しイェーガー派の兵士を攻撃して、アニとライナーを守ります。 さらに車力の巨人も参戦し、イェーガー派を船に近寄らせません。 フロック達、イェーガー派も車力の巨人には雷槍を、ハンジ達には対人戦装備で一斉攻撃を行い、なんとしても船を破壊しようとします。 ファルコの顎の巨人は、動けない女型の巨人と鎧の巨人の前に現れて、イェーガー派の兵士を次々と倒していきます。 海に落とされるフロックを見て焦るイェーガー派ですが、そこにミカサが襲いかかります。 車力の巨人が出てくるように呼びかけますが、ファルコの暴走は止まりません。 顎の巨人を噛まれながらも拘束し、その間にマガトがブレードでうなじを削いで、ファルコを取り出すことに成功します。 しかし、マガトだけはしんがりを務めると言い、船には乗らず港に残ります。 港に残ったマガトに気付いたイェーガー派の兵士が攻撃しようとしますが、キースがイェーガー派の兵士が攻撃してマガトへの攻撃を阻止します。 キースは死に時を探していたと言い、シガンシナの砦から教え子たちがアニを連れて行くの見て、目的を察し教え子たちの成長に胸が震えたと言います。 そして、あの子達がただ普通に生きる事が出来たら俺は…、どんなに嬉しかったか、と戦士達が普通に生きて欲しかったことに気付いたとマガトは言います。 それを聞いたキースは、マガトを誇りに思うと言い銃を渡します。 マガトはお礼を言った後、お互い名前を名乗った直後、マガトが銃の引き金を引きます。 が、船を出港させる為に女型の巨人、鎧の巨人、ミカサ達が全員で死守しますが、一進一退の状況でした。 そこにファルコが顎の巨人になってイェーガー派の兵士をどんどん倒していくのですが、その後暴走してしまいます。 ピークが初めての巨人化は上手くいかない、と言っているので、初めて巨人化する時は皆、暴走してしまうみたいですね。 また、キースとマガトが最後に自爆しながらも、巡洋艦を爆発させて船を負わせないようにしています。 キースは教え子たちを、マガトはマーレの戦士達を、それぞれ助ける為ですが、お互いに思いが共通する部分があったようで最後は2人で名乗り合っていますね。 しかし、最終回が近いのでしょうが登場人物がどんどん死んでいっていて、次はどの人物が死ぬのかと心配になります。 最新刊31巻は発売中です。 購入はこちらからどうぞ。 ゆくゆくはエレンが守りたかった人たちは全員死んでしまって、 いったい自分は何のために地鳴らしまでやったんだと、 エレンは後悔するのだと思います。 そして、手元には例の謎の赤ん坊だけが残り、「お前は自由だ」という、 あの最後のコマにつながるのではないでしょうか。 あと、今回思ったのは、アニは今後、別行動をとるのではないかという ことです。 飛行艇の準備が整うのを待ちきれず、父親に会いに行くのでは ないでしょうか。 そしてそれが彼女の死につながるという展開になりそう。 また、ファルコが鳥型巨人なのは、結局、エレンのところに向かう手段は 飛行艇ではなく、空飛ぶ巨人に進化したファルコになるからだと思います。

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