中野円佳 かわいい。 WINTICKET

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こんにちは。 女性活用ジャーナリスト・研究者の中野円佳です。 昨年9月に『「育休世代」のジレンマ』という本を出版しました。 「育休世代」というのは、2000年代に入り、大企業の新卒採用に占める総合職女性の割合がかなり増えてきてから入社した世代のこと。 本の中では、育休や時短などの制度がある程度整ったがゆえに、育児を夫でも祖父母でもなく自らの手でやろうとしてしまい、仕事のやりがいを確保することとのバランスに女性達がモヤモヤしてしまう現状を描いています。 この連載では、本で分析した人達の周辺にあるジレンマに幅広くスポットを当て、座談会形式でヒアリング、分析していきます。 『「育休世代」のジレンマ』では、祖父母の全面的な協力があるケースは対象に含めていないのですが、 今回は座談会で「祖父母頼みのジレンマ」をお送りします。 祖父母にかなりの割合で育児を託している育休世代の方々に、祖父母世代を頼るまでの経緯、頼るゆえの難しさや葛藤について語っていただきました。 「上」「下」の2本立てでお送りします。 マスコミ。 入社7年目に出産。 夫も同業で多忙。 9年目、12年目で出産。 夫は現在、大学院生。 夫は公務員。 13年目で出産。 夫は会社員。 子育てのために実家の近くに引っ越した、両親に転居してきてもらった 中野円佳さん(以下、敬称略) 今のご家族の状況を教えてください。 Jさん(以下、敬称略) 夫は人手としてカウントできず、実母に頼り切っています。 実家はもともと都内ではなかったのですが、今は都内の、母方の祖父母が住んでいた場所に、祖父が亡くなってから実母と祖母が住んでいます。 妊娠中にそこから徒歩5分の賃貸を探して引っ越し、今は徒歩10分圏内にいます。 Kさん(以下、敬称略) 子どもは0歳、3歳で、比較的夫は同等に家事・育児を担ってくれていますが、子どもが熱を出したときなどは実家に頼り切りで、夫の母にも来てもらうことがあります。 実家がもともと都内で、子育てを踏まえて実家の近くに引っ越しました。 ただ祖父母が500m以内に住んでいると認可保育園に入りにくくなるので、 2人目を入れるために再度引っ越して今は1駅離れた所にいます。 Lさん(以下、敬称略) 二世帯住宅を賃貸で借りていて、実の両親、夫、私の大人4名と2歳の息子で住んでいます。 2駅離れた保育園に入れていて、お迎えは私の母にお願いしています。 夫も私も関西出身で、双方の実家は関西なのですが、 私の育休からの復職を機に自分の両親に転居してきてもらいました。 Mさん(以下、敬称略) 娘は3歳で夫婦共に忙しいので、祖父母世代に頼っています。 双方の両親が遠方なので、 関西から実母、関東から義理の母に2週間交代の泊まり込みで来てもらっています。 最初は6カ月だけのつもりだったのですが、「孫もかわいいから」と言ってもらい、甘えてずるずると2年間、交代制を続けています。 中野 現在の、自分・夫・祖父母世代の育児や家事の分担は? 家事代行やベビーシッターは使っていますか?.

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日本の「ブラック校則」を海外から見て思うこと

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概要 [ ] 以降に生まれた新世代の論客たちが、の諸問題について討議するである。 3月までは不定期放送であったが、2013年4月から月1回(毎月最終週土曜日深夜、および毎年の深夜)定期放送化された。 放送リスト [ ] 回 タイトル 司会 放送日時 1 震災の年から希望の年へ 、 2012年 01月 01日 日曜23:00 - 26:00 2 決められないニッポン〜の限界? クリエイター原論2013 青井実、古市憲寿 2013年10月26日 土曜24:30 - 25:30 16 新TOKYO論 青井実、古市憲寿 2013年11月30日 土曜24:00 - 25:00 17 僕らの新グローカル宣言 青井実、古市憲寿 2013年12月21日 土曜24:00 - 25:00 18 僕らが描く この国のカタチ2014 青井実、古市憲寿、 2014年 01月 01日 水曜23:00 - 25:30 19 今 読者はどこに? 0は今 青井実、古市憲寿 2014年11月29日 土曜24:00 - 25:00 28 ニッポンの大転換2015 青井実、古市憲寿、中村慶子 2015年 01月 01日 木曜23:00 - 25:30 29 資本主義のジレンマ大研究 青井実、古市憲寿 2015年 02月28日 土曜24:00 - 25:00 30 競争から共創へ@大阪 青井実、古市憲寿 2015年 03月28日 土曜24:00 - 25:14 31 大学のジレンマ?教育のジレンマ? 青井実、古市憲寿 2015年 04月25日 土曜24:00 - 25:30 32 人口減少社会のジレンマ大研究 青井実、古市憲寿 2015年 05月30日 土曜24:15 - 25:45 33 男女共同参画社会のジレンマ大研究 青井実、古市憲寿 2015年 06月27日 土曜24:15 - 25:45 34 ビッグデータのジレンマ大研究 青井実、古市憲寿 2015年 07月25日 土曜24:30 - 25:30 反響・ゼミ編 タイトル 出演者 放送日時 民主主義の限界? ニッポンのジレンマ タイトル 司会 放送日時 新世代の声はどう届いたか? org 日本代表 18 1979年 編集長 19 27 佐渡島庸平 1979年 株式会社コルク 代表取締役社長 19 武田俊 1986年 KAI-YOU, LLC. ファウンダー、ディレクター 19 丹所千佳 1983年 編集者 19 1973年 ジャーナリスト、メディア・アクティビスト 20 中室牧子 1975年 教育経済学者、総合政策学部准教授 21 1980年 株式会社マザーハウス取締役副社長 21 横田幸信 1980年 イノベーション・サイエンティスト、. schoolディレクター 21 岩佐琢磨 1978年 株式会社Cerevo代表取締役 22 刈内一博 1978年 株式会社海外事業部 22 シェルバ英子 1976年 CSR部ソーシャルイノベーションチームリーダー 22 服部泰宏 1980年 経営学者、大学院国際社会科学研究院准教授 23 堀口美奈 1990年 大手総合商社勤務 23 28 33 松本紹圭 1979年 本願寺派光明寺僧侶、一般社団法人お寺の未来代表理事 23 1974年 農業ジャーナリスト、農業総合サイト「農業ビジネス」編集長 24 伏見友季 1979年 久松農園農場長 24 宮治勇輔 1978年 株式会社みやじ豚社長、農家のこせがれネットワーク代表理事 24 横田修一 1976年 横田農場代表取締役、全国稲作経営者会議青年部会長 24 伊藤洋志 1979年 仕事づくりレーベル「ナリワイ」代表 25 古賀和香子 1977年 認定NPO法人育て上げネット若年支援事業部担当課長 25 吉田浩一郎 1974年 株式会社クラウドワークス代表取締役社長兼CEO 25 1995年 ディレクター、クリエイター 26 2001年 Twitterで17万人のフォロワーを持つ現役女子中学生 26 1984年 批評家、株式会社梵天代表 26 28 寸(すん) 1977年 Webディレクター、俳人 27 1981年 起業家、研究者 27 28 米重克洋 1988年 起業家 27 稲垣あゆみ 1982年 LINE企画チームマネージャー 28 1979年 経営学部准教授 28 1986年 ライター 28 1980年 国際政治学者、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員 28 33 1980年 経済学者、大学院経済学研究科准教授 28 29 1983年 マクロエコノミスト 29 1976年 社会学者、准教授 30 日下慶太 1976年 コピーライター、株式会社電通 30 徐子雁 1986年 デザイナー 30 石井英真 1977年 教育学者、京都大学大学院教育学研究科准教授 31 1970年 お笑い芸人、非常勤講師 31 藤井悠夏 1983年 株式会社Famarry代表取締役 31 1975年 デザイナー、大手広告代理店勤務 32 三田愛 1978年 観光・地域活性化研究機関研究員 32 豊田哲也 1970年 准教授、アジア地域研究連携機構副機構長 32 増田幹人 1977年 人口学者、駒沢大学経済学部講師 32 中野円佳 1984年 女性活用ジャーナリスト、研究者 33 中高年は見た! ニッポンのジレンマ 人物名 生誕年 肩書き 1961年 作家、国際文化学部教授 田中里沙 1966年 雑誌「」取締役編集室長 1945年 経営コンサルタント、代表取締役会長 1957年 者、文学部教授 スタッフ [ ]• ナレーション:• CG制作:宮井勇気• ディレクター:谷本庄平、岸枢宇己、佐藤宗明、下口谷充、大西隼• アシスタントプロデューサー:堤響子、森由美• プロデューサー:高橋才也• 制作統括:高瀬雅之、丸山俊一• 制作協力:、 外部リンク [ ]• - (2016年8月18日アーカイブ分)•

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中野円佳はかわいい!高校などのプロフィールは?夫や結婚は?

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別にマッチョ志向の妻たちは、「かわいい妻」でいようと、夫に家事育児分担の交渉をしていないわけではありません。 多くの妻は時にすごい剣幕で、ときにロジカルに夫と交渉していたりします。 でもロジカルになればなるほど、夫に仕事を降りてもらう合理性が自分の中で説明できなくなってしまうわけです。 同等のキャリアを積んでいるゆえに、夫の置かれた状況をよく理解していて「分担して」と言えないという苦しさもあります。 家庭内交渉には職場の状況が大きく浸食し、結局はどちらかというと妻側が「降りる」ことになっているというのが多くの夫婦の現状です。 時代の産物 キャリア志向の女性たちが「自分も降りたくない、でも夫にはもっと降りてほしくないんです」なんて言うと、「そんなのぜいたく」「何かをあきらめないと無理に決まってる」とよく怒られます。 確かに世帯間格差が開いている中で、比較的恵まれている「パワーカップル」を公的に支援しろと主張することは難しいとも思います。 そもそも自分より高収入の男性と結婚したのが悪い、と非難される向きもあります。 水無田気流さんは『「居場所」のない男、「時間」がない女』で「覇権的男性性」という社会学者コンネルの概念を持ち出し、社会的資源に恵まれた男性にすり寄る女性に嫌悪感を示す男性が多いという現象を説明しています。 こうした女性の態度は、社会的資源を持たない男性を、よりおとしめることになるから嫌われるということだそうです。 私は『「育休世代」のジレンマ』で マッチョ志向の女性たちが一種「自縄自縛」に陥っていると指摘しましたが、これを「自業自得だろう」「ざまあみろ」とみる人も多いと思います。 でも、そうなることを見越せずにワナにはまっていった女性たちが多いのには、「男女共同参画」といいつつ、男も女も「男並み」になることを目指させてきたような時代の産物という面があると思っています。 ケアを担う人の地位向上、竹信三恵子さんの『家事労働ハラスメント』で議論されているような無償労働の問題解決がなくては、真の「女性活躍推進」の歯車がまわっていくことはないでしょう。 女性たちがあきらめずに交渉することやカイシャ側が女性に期待を示すことで、女性が降りる合理性を下げること。 男性がケアを担うことによる不利益を払しょくしていくこと。 それから労働市場の流動性向上、ケア労働の価値再評価など、国レベルから個人レベルまで進めないといけないことは山のようにあるとは思います。 少しずつ世の中が改善して、マッチョ志向のワナに陥っている夫婦が、競争原理や経済合理性に絡めとられすぎずに、お互いのやりがい、生きがい、子供にとって何がいいかということを含めてベストな選択を柔軟にしていけるようになるといいなと思います。

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