マットレス 直 置き。 フローリングにマットレスの直置き厳禁。正しい対策でカビ無しに

フローリングにマットレスを直置きする時は、すのこ・除湿シートでカビ対策を!

マットレス 直 置き

「マットレスをフローリングに直置きにしようか…、どうせなら快適でおしゃれに使いたいな…」と、情報をお探しではないでしょうか。 家具屋の店員さんは口をそろえて「マットレスの直置きはおすすめしない。 カビますよ。 ベッドフレームがお嫌ならせめて『すのこ』を敷いてください…」とアドバイスをくださいます。 でも、すのこを敷いたら、その時点で、マットレス直置きではなくなってしまいますよね。 マットレス直置きの目的が、たとえ「インテリアデザイン重視」でなかったとしても、「見た目」も「日々のお手入れ方法」もスマートにしておきたいもの。 そこでこの記事では、 「すのこを敷く」を除いて、カビ予防の方法をご説明します。 また末尾にて、 マットレス直置き以外の方法もあわせてご紹介していますので、比較検討の材料としてぜひ参考にしてみてください。 カビの原因は、カビの胞子自体と養分(飲食物) カビの原因全体像(湿気だけではない) カビの原因は、カビの胞子と、カビの養分(飲食物)です。 食べ物は、人間の食べるものはもちろん、皮脂や毛髪、ダニの死骸、つまり ハウスダスト全般です。 もちろん、湿度が高く湿気が逃げにくい環境でのカビ繁殖リスクは高まりますが、 たとえ「湿気」が多くても、カビの胞子や食べ物が無ければ繁殖しないということでもあります。 マットレス直置き特有の原因は、1に結露、2に通気性の悪さ マットレス直置きの場合には、 まず「結露の出来やすさ」が問題。 次に「通気性の悪さ」が問題になります。 真っ先に「通気性の悪さ」に目が行きがちですが、その前に「結露」がポイントです。 8gと約6分の1に。 8g=10. 4gが水 水滴)に変わるのです。 ベッドフレームがあれば結露が起こりにくく、つまり 湿気も気体のまま。 であれば、簡単に逃がしてやることができても、水滴(液体)に変わってしまったら、たとえ通気性が良くてもマットレス周辺にとどまり続けます。 先ほど「カビの原因と対策は湿気だけではない」と言いましたが、マットレス直置きの場合に、対策の中心となるのは、やはり湿気&水滴対策になります。 効率的なカビ予防策 カビの原因や、生活環境、そして、使ってみて見え始めた兆しによって、効果的なカビの予防策は異なります。 その時々の状態に合わせて、 時間的にも金銭的にもなるべく負担がかからないものをぜひ選んでみてください。 A.カビの胞子自体と、養分「ハウスダスト」を減らす 1.シーツの交換が効果的 洗濯時用の替えがあると便利です。 2.ベッド周辺に掃除機をかける シーツ交換の頻度が低い時には、シーツの上から掃除機を掛けるのも有効です。 B.「湿気」を「水滴」に変えさせない予防策と、事後対策 結露の原因は、マットレスの上面からの寝汗と、底面からの冷気によるものですから、それぞれ止める手段を紹介します(B-1,2)。 また、湿気や水滴ができてしまってもカビが繁殖する前に対策を打つことが大切です(B-3)。 B-1)マットレスの「上面」からの「寝汗」をストップ 1.上面からの湿気を、「上面」で止めるなら、ベッドパッドで工夫ができます。 少し値段が高いですが、「羊毛」のものがおすすめです。 冬暖かいだけでなく、寝汗をよく吸い取り、乾きも早いので夏の使用感も快適です。 2.上面や側面からの湿気を、「底面」で止めるなら、除湿シートを使います。 上面で止めるのは、寝汗の多い人向け、底面で止めるのは、部屋の湿度が高い人向けです。 B-2)マットレスの「底面」から「冷気」をストップ 断熱シートを使います。 弾力があって熱伝導性の低いポリエチレンを、アルミフィルムで覆った厚さ数ミリのものが主です。 ホームセンターでシングルサイズで1,000円程度と安価(100均でも可)です。 B-3)「湿気」は逃がし、「水滴」は乾かす 1.布団乾燥機を掛ける。 掛け布団がある時期にしかできないのが難点です。 2.三つ折りマットレスにして、立てかける マットレスの上にある寝具を外す必要があるのが難点です。 3.マットレスの底面を浮かせて、風を送る 浮かせる方法は、マットレスの四隅(または二隅)に10~15㎝高の箱や雑誌を置いて持ち上げます。 送風方法は、扇風機、サーキュレータが便利。 夏であればエアコンのドライ機能も有効です。 C.最初に試してみたい対策の組み合わせ方 「(できれば羊毛の)ベッドパッド」を最初に導入し、あとは、マットレス底面を乾燥させる習慣を付けて、様子を見るのが最も快適かと思います。 とはいえ、「気付いたら、底面が結露でカビいた」とは、なりたくありませんので、 最初から並行して「断熱シート」を敷いておくことをおすすめします。 断熱シートは100均のものでも問題ないと思います。 底面乾燥の時に風になびいて少し邪魔になりますが、そこだけ我慢しましょう。 マットレス直置きを諦めた方がよいのはこんな住環境 上で出てきた湿気の要因は「寝汗」だけですが、他にも部屋自体の湿度が高いケースがあります。 その場合は、 残念ですが最初から「マットレス直置き」を諦めた方が良いでしょう。 例えば、 周辺が湿地である、住んでいるのが新築である、角部屋である、加湿器を多用している…といった場合が考えられます。 「既にカビが繁殖している場所が、同じ室内にある」といったケースも同じくです。 カビ予防のために「すのこを敷く」ことは敢えておすすめしません 結論、すのこを敷くくらいなら、いっそのこと(後述のように)他のベッドフレームや脚付きマットレスを使った方がいいと思います。 マットレスの下にすのこだけを敷いた「マットレス直置きもどき」は見た目もイマイチですし、 何より「すのこ」の狭いすき間にホコリをため込んでしまいます。 確かに、こまめに掃除すればいいとは思いますが、ここで次の二つを比べてみてください。 例えば、「マットレスとすのこを取り外して掃除機を掛ける」のと、「マットレスを10~15㎝だけ浮かして乾燥させる」のと、どちらが習慣づけやすいでしょうか。 そんな人向けに、「マットレス直置き」に求める目的に近い代替策をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。 「マットレス直置き」に求めていた目的別に代替策となるベッドをご紹介 『目的1)「シンプル」「低い目線」がおしゃれ』という人向け 代替ベッド1)高さも寝心地も選べるシンプルな脚付きマットレスがおすすめです。 脚の長さは別売りの脚で変更可能。 腰掛けやすい高さや、収納しやすい高さに調整できます。 そして、ベッドの側面は四方ともふかふかなのもいいですよね。 『目的2)一緒に寝る子供やペットの安全対策として』という人向け 代替ベッド2)マットレス上乗せタイプのフロアベッドがおすすめです。 ただ、一般的なフロアベッドだとフレームの内側にマットレスを落とし込むため、マットレスの裏側が窮屈、周囲のすき間にホコリがたまりやすい、そして、マットレスを持ち上げにくく、衛生を保つのが大変です。 そこで、マットレス上乗せタイプ。 すのこの床板の下には空間があり、 マットレスを少しずらしたり浮かせるだけで簡単に通気性を確保。 また、 足を挟む危険が少ない点や、 シーツの取り替えがラクなの点もメリットですよ。 『目的3)ロフトなど天井が低い部屋で使いたい』人向け 代替ベッド3)超ローボードベッドがおすすめです。 すのこ以外のカビ予防策を、カビ繁殖の要因に沿ってご紹介しました。 効果があって、なおかつ時間的・金銭的に負担がかからないものをぜひ選んでみてください。 お手入れの点では、マットレスの底面の換気・乾燥が一つのポイントになります。 手間は多いわけではないものの、もし、ついつい後回しにしがちになりそうであれば、別の方法を。 例えば、当初の目的と大きく外れない範囲で、ベッドフレームを使うことも一つの選択です。 上でご紹介したおすすめ5選もあわせてぜひ参考にしてみてください。

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【おすすめ】床に直置きで使えるマットレス【フローリング】

マットレス 直 置き

【おすすめポイント】• 大人気のマットレスで、元中日ドラゴンズの山本昌さんが愛用しているほどの快眠マットレス• 3つ折りにすることができて、直置きして使いやすい• 厚みが10cmあり、それ一枚で使用可能• 通気性を良くするための加工がしてあり、湿気がたまりにくい• 肩こりや腰痛対策として使用できる• 90日間の全額返金保証ありで安心して試せる モットンはすでに10万枚以上の売り上げをほこる大人気のマットレスです。 アスリートの方が使っているくらい、ぐっすり眠れて疲れもとれるように加工されています。 特に、 肩こりや腰痛で悩まれている方の「痛みが軽減した!」といった口コミが多いですね。 床やフローリング・畳などに直接置いて使用することはメーカーとしても推奨していますし、折りたたみもしやすいので使いやすいです。 マンチェスターユナイテッドの公式寝具であり、かなりのブランド力と信頼性を持っている• 高級感あふれるブルーの生地は気分も良くしてくれる• 三つ折り線のついたマットレスもあって、折りたたみやすく持ち運びやすい• 優反発という独自の素材で、硬すぎず、柔らかすぎないちょうどよい寝心地• 気持ちよく眠れると話題• 3年保証あり エムリリーマットレスはなんといっても、イギリスのクラブサッカー名門・マンチェスターユナイテッドの選手たちが使っているブランド力の高さがあげられます。 選手たちの体を休めるためにも、• 寝心地の良さ• 疲れの取れ具合• 体へ負担をかけない など、かなり研究して作られています。 実際に 【おすすめポイント】• 千代丸関愛用のマットレスで、厚みは17cmの大ボリューム• 凸凹加工で通気性はかなり良い• ゴムバンドを使えば三つ折りにすることも可能• 床・フローリングに直置きできるとメーカーも推奨• 肩こりや腰痛を和らげるマットレスとして評判• 100日間の全額返金保証あり 雲のやすらぎプレミアムは、なんといっても厚みが17cmもあって気持ちよく眠れます。 しかも、凸凹加工で通気性が非常に良いので、床や畳に直置きしても湿気がたまりにくくてカビにくいのが魅力です。 厚みがありすぎて折りたたみにくいといったデメリットがあり、今回はおすすめマットレスの3位になりましたが、その分寝心地はかなり良いです。 しっかり体が支えられていて、寝返りもしやすくて気持ちよく眠れると話題です。 特に、肩こりや腰痛で悩まれている方におすすめできる直置きマットレスです。 フローリングや床・畳などに直接置くうえでのマットレスの選び方と注意点 床・フローリングなどにマットレスを敷いて、直で寝るのであれば、やはり選び方は注意しなければなりません。 また、間違ったマットレスの使い方をしてしまうと体に悪いので、直置きマットレスの選び方のポイントを5つほどお伝えします。 厚みは8cm以上ないと背中が痛い・寒くなる マットレスの厚みが8cm以上ないと、もしも床や畳などに直接置いた場合、 「背中が痛い…」 と感じてしまいます。 そして、朝起きた時に• なんかよく眠れなかった…• 体中が痛い…• ちなみに、先ほど紹介した3つのマットレスはどれも8cm以上の厚みがあるので、フローリングでも安心して使うことができますよ。 関連記事: 分厚すぎるとたたみにくく、干しにくい マットレスをベッドフレームに入れずに、床や畳などに直接置く場合、昼間は邪魔になるので移動させたいですよね。 そんな時にマットレスが分厚すぎると、たためませんから部屋でスペースを取ってしまいます。 それでもいい!という方ならまだいいのですが、 マットレスが分厚すぎると干しにくいといったデメリットもあるのであまりおすすめしません。 先ほど紹介した雲のやすらぎについては厚みが17cmもあるので、「おすすめできないじゃんか!」と思われる方もいるかもしれません。 ただ、雲のやすらぎは壁に立てかけることが可能ですので、たたまずとも場所をとりませんし、壁に立てかければ同時に干せるので問題はないですよ。 ちなみに三つ折り線のついたマットレスがほしいという方は、以下の記事でも紹介しているので参考にどうぞ。 やはり、マットレスにカビが生えてしまったらぜんそくやアトピー、皮膚炎などに悩まされる可能性がありますからね。 そういった意味でも、防ダニ加工されているマットレスなんかはかなりおすすめできます。 すのこシートを下に敷く• 除湿シートを下に敷く• 定期的に布団乾燥機にマットレスをかける などの対策をするといいかもしれません。 それは、ほこりなどのハウスダストです。 どうしても、フローリングや畳に直接マットレスを置いて寝る場合、床に近くなってしまいます。 ほこりもすいやすいですし、たまりやすいです。 だから、ほこりやハウスダストが出にくいマットレスを使うといいでしょう。 高反発マットレス• 低反発マットレス の2種類があります。 そして、低反発マットレスの方が体がマットレスに沈むので気持ちいい寝心地になりやすいといったメリットがあります。 やはり、湿気がたまりにくくて衛生的で、気持ちよく眠れますからね。 関連記事: 直接置くなら、やはり上記のマットレスがおすすめ! 床や畳・フローリングに直接マットレスを置いて使用したいのであれば、やはり最初におすすめした3つのマットレスがおすすめと言えます。 やはり、通気性が良くて湿気もたまりにくいですし、折りたたみやすくてお手入れもしやすいですからね。 なおかつマットレスそれ一枚で使えて、背中も痛くなりません。 そして何よりも、 どのマットレスも快眠できると話題で寝心地は抜群に良いです。 もしもあなたが床や畳などでマットレスを使いたい場合は、最初に紹介した3つのマットレスのどれかを選ぶといいでしょう。 ホコリも出にくいですし、三つ折りもできて床や畳などに直置きするには適しているでしょう。 ただ、フローリングなどに敷きっぱなしにしてしまうと、カビが生えることは十分に考えられます。 だから、日頃からしっかりお手入れをしていきましょう。 1週間に一度は、部屋の中でもいいのでマットレスを壁に立てかけて、干してみるといいでしょう。 関連記事: マットレス選び、何を選んだらいいか分からない・・・というあなたへ ・肩こりや腰痛で毎日がつらい・・・ ・なかなか寝付けなくて、寝不足で困っている・・・ ・しっかり熟睡できるマットレスで毎日快適に眠りたい・・・ ・ふわっとした寝心地で、気持ちよく眠れるマットレスがほしい・・・ ・疲れが取れて、翌朝は元気になれるようなマットレスがほしい・・・ このように悩まれている方に向けて、 以下で、 ぐっすり眠れて肩こりや腰痛にも良いおすすめの快眠マットレスを紹介しています。 いろいろマットレスがありすぎて何を選んだらいいか分からない・・・という方は多いと思います。 できれば睡眠の質をもっとよりよいものにしたいですよね。 そんなあなたは 以下の記事を参考にすると、腰痛の悩みとは無縁でぐっすり気持ちよく眠れるマットレスが分かりますよ。

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エアリーマットレスをフローリングの床に直置きするとカビる!

マットレス 直 置き

マットレスを直置きする時の注意点とメリット・デメリット マットレス直置きのメリット• ベットで寝るのが苦手な方でも気持ちよく寝る事が出来る• ベットを買う必要が無い• 引っ越し時に手間が掛からない• お部屋をシンプルに使うことが出来る ベットで寝るのが苦手な方でも気持ちよく寝る事ができる 幼い頃から和室で布団を敷いて寝ていた週間があれば、ベットで寝ると浮いている感じがして安心して熟睡できない場合があります 幼い頃から寝るときは布団を敷いて寝ていた方の場合は断然マットレスも 直置きで寝た方が余計なストレスも無く熟睡できること間違い無しです ベット不要でお金も掛からない ベットを購入するとなるともちろんベットを購入するお金も必要になります マットレスを購入するだけでも決して安いとは言えないお金が必要になる上にベットも購入するのであれば、さらにお金が必要になります 少ないお金で睡眠の質を向上させるのであればベットの資金をマットレスに充ててより自分に合ったマットレスを購入した方がいいのでは? 引っ越し時も手間が省けます マットレス直置きであれば引っ越しも簡単ですマットレスを運ぶだけです マットレスは丸めて持ち運ぶことも出来ますが、ベットの場合は購入時は梱包された状態で自宅に届き、自宅内で組み立てますが、 引っ越しをする場合は組み立てたベットをバラさないといけません このバラして移動して再度組み立てるのが大変ですよね、購入時に梱包されていた専用工具なども何処に置いているのか忘れたなど非常に手間が掛かるので、引っ越しが多い方はマットレスの直置きが断然楽です マットレスの直置きでお部屋をシンプルに 特に、ワンルームに住んでいる方は、マットレスの直置きする事で部屋をシンプルに使うことが出来ますし、必要な場合は布団を片づけてマットレスを丸めて収納することで狭い部屋も広く使うことが出来ます ベットを置いてしまうとベットはバラすことも出来ないので 居住スペースが狭くなり圧迫感が出てしまいます マットレス直置きのデメリット• ハウスダウトを吸いやすくなる• マットレスの耐久性が低くなる• マットレスの底にカビが繁殖する ハウスダストを吸いやすくダニ対策も必要 マットレスを直置きで寝る場合や床に布団を敷いて寝る場合は寝る箇所が 床に近いのでハウスダストを吸いやすい状態になります 床はどんなに綺麗にしていても埃や塵が溜まります マットレスで厚みのあるマットレスなら軽減されますが、床に近い位置で寝ると言うことはハウスダスを睡眠時に吸う危険も多くなると言うことです さらに、ハウスダストが多い場所で寝ると言うことは ハウスダストが好物のダニが繁殖しやすいと言うことでもあります ダニが繁殖し、マットレスにダニの糞や死骸などがマットレスに増えると呼吸系の疾患のリスクも高まります ですが、ダニに対しては布団乾燥機や天日干しなどのメンテナンスをしっかりとする事でリスクを軽減する事が出来ます マットレスの耐久力が低くなる マットレスは直置きすることによって耐久力がやマットレスの寿命が短くなります ウレタンで出来ているマットレスは熱と水分が大敵なので就寝時の身体の熱や湿気をマットレスから逃がしてあげないとマットレスがへたれてしまいますし、反発力や弾力が無くなって凹んでしまったまま戻らなくなることもあります コイル式のマットレスは直置きに使用する事で 水分や湿気がマットレスに溜まりコイル部分が錆びたり折れたりする可能性もあります マットレスの底にカビが繁殖する マットレスを直置きで使用するにあたっての 最大のデメリットがカビが繁殖しやすい事です 直置きして使用する床がフローリングの場合はマットレスの上の部分は人が寝ているので温かく、下の部分はフローリングと接しているので冷たい状態が毎晩続きます そうすると、マットレスの上部と下部の温度差ができ、マットレスと床の接地部分に結露が出来てしまいます 結露と身体の汗でマットレスと床の接地部分は湿ってしまい高温多湿を好むカビやダニの温床になってしまいます 結露の他にも私たちは睡眠時に汗をかきます どれ位の汗をかくのかと言うと、200㎖程度の汗を寝ている間にかくのです この睡眠時にかいた汗は布団やマットレスに吸収されどうなるのでしょうか? マットレスにトッパーやパットなどで汗に対する対策がされていない場合はマットレスが直接汗を吸ってその湿気は身体に押されてマットレスの下に滞留します 直置きしている床が畳などの場合はその湿気を畳が吸ってくれますが、 フローリングの場合は湿気を吸うことが無いので湿気が溜まりマットレスと床部分にカビが繁殖してしまいます 畳とフローリングの直置きする際の違い 先ほどのマットレスを直置きするデメリットで、マットレスとフローリングに結露ができカビが繁殖する事を紹介しましたが、直置きする場所が畳の場合はフローリングとは違うのか紹介します 部屋が和室の場合は畳に保温性と吸湿性があり、フローリングのような結露の心配はありませんが、 畳は植物の繊維で出来ているのでダニの住処になりやすいのでダニ対策は必要になります マットレスを直置きする為の対策まとめ• マットレスの下にすのこを敷いて通気性を向上する• 除湿シートやパットを使用する• マットレスの下にアルミシートを敷く• 通気性に優れたマットレスを購入する• 毎日マットレスを壁に立てかける等の換気を行なう マットレスの下にすのこを敷いて通気性を向上させる マットレスの下にすのこを敷く事でフローリングとマットレスの間に隙間が出来て通気性が向上しますが、すのこは高さが低いために十分の換気とは言えませんが他の対策と組み合わせる事でより効果が高まります すのこもマットレスの下に敷く専用のすのこフレームも販売されています すのこは木なので、 通気性以外にも水分を吸収する役目も果たしてくれます 吸水シートやパットを使用する シリカゲルなどの吸除剤が入っている除湿シートやパッドも販売されているので有効に使えます 除湿シートはマットレスの下に敷いてマットレスの底部分に溜まる湿気を取ります 冬場は週に1度は除湿シートを取り出して乾燥させる手間は必要ですが、マットレスを直置きすると 底面に湿気が溜まりやすい方には必須のアイテムです 除湿パッドはマットレスの上に敷いて寝汗や湿気を除去します 手入れとしては日中にマットレスを空気にさらしておく等の手間は必要になりますが、 寝汗が多い方には必須のアイテムです マットレスの下にアルミシートを敷く 最も安く出来る対策としてはこのアルミシートです アルミシートを敷くことでフローリングとマットレスの間に温度差が発生しにくくなり、マットレスの下にすのこを敷いて通気性を向上し、 温度差で出来る結露の発生を軽減する事で、カビが発生する可能性を下げることが出来ます さらにフローリングからの冷気が上がりにくくなるので、布団が暖まりやすいメリットもあります 通気性に優れたマットレスを購入する マットレスも現在たくさんのメーカーから販売されており、海外製のメーカーはマットレスはベットで使用する事を前提として作っていることが多いですが、最近の日本メーカーは直置きすることも考えて作られているマットレスもあるので、直置きする事を前提にマットレスを購入するなら少しでも通気性に優れたマットレスを購入しましょう 毎日マットレスを壁に立てかける等の換気を行なう マットレスも厚みのあるマットレスから厚みが無く丸める事や畳むことが出来るマットレスもあります 少し面倒ではありますが、毎日布団を敷いたり畳んだりする事でフローリングに溜まる湿気を乾燥することが出来ます 直置きにおすすめのマットレス• ノンスプリングマットレス• 通気性にこだわっているマットレス• 簡単に折りたたんだり丸める事が出来るマットレス ノンスプリングマットレス スプリングを使用していないマットレスの事で、クッション材にウレタンやポリエチレン等、樹脂を用いたマットレスで【 】や【 】等が有名です スプリングを使用しているマットレスは中のスプリングが湿気や寝汗で錆びる事からも直置きには向いていません 直置きで使用するにはスプリングが入っていないノンスプリングマットレスを購入しましょう 通気性にこだわっているマットレス 特に日本のマットレスメーカーでは床に布団を敷いて寝る文化がある日本人向けに直置きする事も考えて通気性が高い【 】が沢山あります 除湿や寝汗でカビの繁殖を防ぐ為にも通気性にこだわったマットレスを購入しましょう 簡単に折りたたんだり丸める事が出来るマットレス 結露や湿気や寝汗でカビの繁殖してしまうのを防ぐ為にも毎日布団を畳んだり敷いたり出来る方は、収納できるマットレスを購入しましょう マットレスの中には布団を畳むように3点に畳めるマットレスや丸めて収納できるタイプのマットレスもあります マットレス直置きに関するまとめ マットレスは基本的にはベットで使用する目的で作られているので直置きでマットレスを使用する場合はダニやカビなどのデメリットが目立っていましたが、腰痛の改善の為にマットレスが注目されて、日本人に合ったマットレスの開発が進み、直置きで使用できるマットレスが増えてきました マットレスを購入するのにあたって大切なことは自分の使用環境や目的に合ったマットレスをしっかりと選んで購入する事です 睡眠は日々生活する上で非常に重要な役割で、良い睡眠が出来るかどうかでその日が頑張れるかどうか決まると言っても過言ではありません このサイトを参考にしてあなたに合ったマットレスを探して下さい.

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