私の少年 ネタバレ。 私の少年【ネタバレ】美少年と30女の切ない恋の物語?

『私の少年 5巻』ネタバレ感想!あらすじから結末まで!|よなよな書房

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目立たない双子の片方が蝶のように変化していく漫画「私の少年」を今回ご紹介。 意味もなく測る 体温計の音で目が覚める毎日。 ふとバス待ちで見かけた少年・早見真修に、ひょんなことからサッカーを教えるようになる聡子。 親に構ってもらえない真修に、 過去の自分を見ているような感覚に陥ってしまい、気づくと声をかけずにはいられなくなっていた。 そんな中、元カレの椎川から婚約者を交えた飲み会に誘われ、過去を断ち切る一歩を歩みだす。 どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。 「私の少年」のあらすじ・登場人物・ネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。 私の少年 漫画あらすじ スポーツメーカーに勤める 30歳、多和田聡子は夜の公園で 12歳の美しい少年、早見真修と出会う。 元恋人からの残酷な仕打ち、家族の高圧と無関心。 それぞれが抱える 孤独に触れた二人は互いを必要なものと感じていく。 私の少年 登場人物 ・多和田聡子 主人公の30歳OL。 毎朝体温を測ることが癖になっている。 ・早見真修 12歳の男子小学生。 母親はおらず、父親は仕事が忙しいといい、 一人で夜まで公園にいることもある。 ・椎川主任 聡子の大学時代のサークル仲間であり、 元カレ。 私の少年 漫画 ネタバレ ネタバレ前に無料試し読み! ネタバレの前に、 作画の雰囲気や無料試し読みしたいなら電子コミックの「まんが王国」がオススメです!登録不要で、一番長く無料試し読みができちゃいます。 主人公の聡子は30歳なのに彼氏はおらず、大学時代の元カレ・椎川は同じ会社の同じ部署。 普通であればどうにか避けたいシチュエーションだが、文句を言いつつも働き続けている聡子を少し尊敬してしまいました。 椎川と付き合い始めたころから 毎朝体温計で熱を測ることが日課になっているが、別れたあともやめられないまま。 きっと忘れられない何かがある、そう思わせる癖がサバサバな性格の聡子の女性らしい一面をのぞかせます。 そんなある日、出勤前にふと見かけた 少年と夜の公園でばったり。 サッカーがなかなか上達しない少年に、聡子はついついアドバイス。 少年の名前は早見真修、彼は親に面倒を見てもらえない複雑な家庭で育っていた。 そんな彼と交流し始めることで、聡子の中にも 次々と変化が起こります。 なんとも引き寄せられそうな眼の真修と、凛々しさを持つがなんだか弱弱しい聡子の眼は、ストーリーを読み進めるうえで表情が事細かに現れるため、ついついページを開いてしまいます。 私の少年 漫画 感想・口コミ そんな出会いがあるのか?と思わせる物語ですが、今の時代じゃないとも言い切れないのかなと思えるようなマンガです。 アラサー女性と美少年の出会いという面白さが、このマンガの虜になるポイントだと思います!純愛系では物足りない!そんな方には特にオススメなマンガですので、ぜひ一度読んでみてください! いやー、素晴らしい! 絵も綺麗、話の内容も久々に 胸がキュンとしました。 面白いです。 ショタに興味がなくても、この男の子が無垢で可愛いです。 30才になって、独身のまま働く主人公の、空虚な描写にもグッときます。 似たような状況ですので。 「純粋に子供である」小学生となんてどう接したらいいか戸惑う反面、どうにか助けてあげたい・喜ばせてあげたいと思う庇護の気持ちに感情移入します。 読んでいて、 「ああ、そういえば私大人なんだった、頑張ろう」と思わされた始末ですw もともとショタ系の作品には興味なかったのですが、広告で見た絵柄がすごく自分好みだったのと、男の子が可愛いかったので試し読みし、 内容に惹かれて思わず購入してしまいました。 聡子も真修も魅力的で微笑ましく見ていられます。 今後どう話が進んでいくのか楽しみです。 聡子と少年の関わり方がとてもリアル。 現実にありそうな展開に引き込まれます。 これから少しずつ、真修くんの家族背景が明らかになっていくのでしょうね。 なんだか複雑そうなので、聡子が介入しづらい今の立場で どうやって救っていくかが楽しみです。

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私の少年|最新34話ネタバレ!毎週菜緒が駅で待っていることを知った真修は…

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あらすじ [ ] ある年の春、東京のスポーツメーカーに勤務する30歳のOL・ 多和田聡子は、自宅近くの公園で 早見真修という12歳の小学生と出会い、彼にサッカーを教えることになる。 同じころ、聡子は元恋人で上司の椎川文貴から飲みに誘われる。 聡子は誘いに応じるが、その席で椎川から婚約者を紹介される。 椎川の仕打ちにショックを受けた聡子は真修の前で涙を流し、真修に慰められる。 一方で真修も複雑な家庭の事情を抱えており、聡子と真修は次第にサッカーの練習以外でも交流するようになる。 しかし、2人の関係を知った真修の父親は怒り、聡子の勤務先に処分を求める。 これを受けて、聡子は仙台市にある支社への異動を余儀なくされる。 異動から2年が経った秋、聡子は33歳の誕生日を迎える。 その夜、聡子は、中学校の修学旅行で仙台を訪れていた真修と偶然再会する。 聡子との交流の再開を願っていた真修は連絡先を彼女に教え、2人は再び交流を始める。 その後、聡子は椎川から、彼が立ち上げたプロジェクトチームに加わるよう要請され、東京に戻ることを決意する。 聡子が上京した夜、真修は聡子に告白するが、大人と子供という立場の違いを理由に断られる。 真修は落ち込むが、聡子の妹・真友子からアドバイスを受け、改めて聡子と向き合うことを決意する。 一方、聡子は、上京を決めて以来、真修の家庭環境を改善して彼を救いたいという思いに駆られていたが、中学校進学後、彼の家庭環境は改善されていた。 真友子の協力を得てその事実を知った聡子は、真修を救いたいという思いは建前であり、本当はただ真修のそばにいたかったのだと気づく。 登場人物 [ ] 多和田 聡子(たわだ さとこ) 本作の主人公。 スポーツメーカー「ヨネサス」に勤めるOL。 大学進学を機に上京し、ヨネサスの東京本社に就職するが、30歳の秋、仙台支社に異動する。 その後、33歳の冬、椎川の要請に応じる形で再上京する。 大学時代はサークルで活動しており 、そのときの経験を活かして、小学生時代の真修にを教えた。 早見 真修(はやみ ましゅう) 東京で聡子が出会った美少年。 小学生のときはだったが、中学校進学後は髪を短くしている。 母親とは死別しており 、小学生のころは父や弟と3人で暮らしていた。 中学校進学後は父親の単身赴任に伴い、祖母の支援を受けて暮らしている。 第1話の時点ではサッカークラブに所属しており、聡子とは、クラブのレギュラーを決めるテストに向けて練習しているときに知り合った。 その後、父親の指示でクラブをやめ、学習塾に通うようになる。 椎川 文貴(しいかわ ふみたか) スポーツメーカー「ヨネサス」の会社員。 東京本社に勤めており、聡子にとっては上司に当たる。 聡子とは大学時代、同じフットサルサークルに所属しており、1年間交際していた。 小片 菜緒(おがた なお) 真修が所属していたサッカークラブのコーチの娘。 真修とは小学校・中学校ともに同じクラスであり、加えて同じ学習塾にも通っている。 多和田 真友子(たわだ まゆこ) 聡子の妹。 「」を自称するほど洞察力が高い。 仙台の実家で暮らしていたが、聡子と真修の関係に関心を抱き、再上京を決意した姉と共に上京する。 作風 [ ] 本作は、30歳のOLと12歳の男子小学生が出会って次第に互いを必要な存在と感じていくという内容であり 、いわゆる「」に分類される漫画である。 物語は主人公・聡子の淡々としたとともに進み、静かで優しく、かつ透明感のある印象を読者に与える。 その一方、過去のおねショタ作品と比べて、成人女性が未成年の男子と関わりを持つことをよりハードルが高いものとして描いているという一面もある。 また、メインキャラクター2人のキャラクター性も本作の特徴となっており、双葉社で本作を担当していた編集者は、本作の見どころを問われた際、30歳OLとしての感情が丁寧かつリアルに描かれている聡子と、子供らしい純粋さやひたむきさを持った美少年・真修のキャラクターを挙げている。 書評サイト「マンガHONZ」に掲載されたレビューでは、本作は「30歳OLのリアルさと、非現実的なまでの12歳の美少年の可愛さが高次元でハイブリッドした稀有な作品」と評されている。 ライターのbookishは、おねショタはもともと男性向けのジャンルだったと述べた上で、本作を「 女性向けおねショタ」と評している。 そのため、男性読者が多い『週刊ヤングマガジン』への移籍の発表は驚きをもって迎えられたが、作者は、講談社の編集者から「これまでの支持層ではない読者が読んでいる雑誌だからこそ、連載するメリットもあるんじゃないか」と説かれ、移籍先に『週刊ヤングマガジン』を選んだと語っている。 制作背景 [ ] 作者によると、担当編集者との会話中、「年の差もので、かつ、その2人が歳を重ねた場合の関係性はどうなるのか」という話題で盛り上がったことが本作の源流だという。 当初、本作は「少女とカメラマンの男性の物語」として進められており 、菜緒はもともとこの物語の主人公として生まれたキャラクターだった。 しかし、の段階で行き詰まってしまい、そのときに作者がメインキャラクター2人の性別の交換を提案したことで本作が誕生した。 作者は、メインキャラクター2人の性別の交換に伴う変化を2点挙げている。 1点目は「加齢の恐怖」をありありと描写できるようになったこと 、2点目は主人公のモノローグが描きやすくなったことである。 一方で、作者は少年にはそれほど興味がなかったといい、真修を描く際はそんな自分をも納得させられるような少年を描こうと意識した、と語っている。 評価 [ ] 『』に掲載されたレビューでは、本作が人気を獲得した要因として、「30歳の女性と12歳の少年」という組み合わせの大胆さが挙げられている。 ライターのもメインキャラクター2人の年齢設定を「絶妙」と評価しており、その理由として、30歳の女性と12歳の少年という組み合わせは親子のようにも見えるし、一方で30歳の女性は「お姉さん」と言ってもまかり通ることを挙げている。 また先述したとおり、本作では過去のおねショタ作品と比べて、成人女性が未成年の男子と関わりを持つことはよりハードルが高いものとして描かれている。 その中にあって、聡子が真修との関わりを深めていくことについて、ライターの宮本直毅は、物語序盤で聡子が昔の恋人の言動によって鬱屈を抱え、その澱みを真修が浄化するという展開が、読者に説得力を与えていると評価している。 賞歴・ノミネート歴 [ ] 発表年 賞 部門 対象 結果 2016 オトコ編 私の少年 2位 2016 コレ読んで漫画RANKING BEST50 6位 2017 俺マン2016 1位 6位 11位 コミックス部門 3位 書誌情報 [ ] 本作のコミックスは、のから計4巻、のから計7巻刊行されている。 なお、講談社版の第1巻〜第4巻の装丁や収録内容は双葉社版と同一であり 、第5巻以降の装丁も双葉社版を踏襲したものとなっている。 『私の少年』 双葉社〈アクションコミックス〉、全4巻• 2016年6月11日第1刷発行(同日発売 )、• 2016年12月12日第1刷発行(同日発売 )、• 2017年7月12日第1刷発行(同日発売 )、• 2017年12月12日第1刷発行(同日発売 )、• 高野ひと深 『私の少年』 講談社〈ヤンマガKCスペシャル〉、既刊8巻(2020年6月5日現在)• 2018年6月6日第1刷発行(同日発売 )、• 2018年7月6日第1刷発行(同日発売 )、• 2018年8月6日第1刷発行(同日発売 )、• 2018年10月5日第1刷発行(同日発売 )、• 2018年11月6日第1刷発行(同日発売 )、• 2019年5月7日第1刷発行(同日発売 )、• 2019年11月6日第1刷発行(同日発売 )、• 2020年6月5日第1刷発行(同日発売 )、 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• ナターシャ 2015年12月25日. 2017年2月10日時点のよりアーカイブ。 2017年9月10日閲覧。 MANTAN 2018年4月25日. 2018年6月2日時点のよりアーカイブ。 2018年6月8日閲覧。 2016年7月12日. 2016年7月14日時点のよりアーカイブ。 2018年6月8日閲覧。 藤咲茂 2016年8月3日. このマンガがすごい!WEB. 2017年9月17日時点のよりアーカイブ。 2018年6月8日閲覧。 伊藤和弘 2018年9月28日. 好書好日. マンガ今昔物語. 2018年9月28日時点のよりアーカイブ。 2018年10月14日閲覧。 高野ひと深『私の少年 3』双葉社、2017年、5頁。 MANTANWEB. MANTAN 2016年7月23日. 2017年9月13日時点のよりアーカイブ。 2019年8月15日閲覧。 藤咲茂 2016年8月3日. このマンガがすごい!WEB. 宝島社. 2017年9月13日時点のよりアーカイブ。 2017年9月13日閲覧。 マンガHONZ. 2017年9月13日時点のよりアーカイブ。 2018年6月8日閲覧。 1 2018年8月12日. 2018年9月20日時点のよりアーカイブ。 2019年8月15日閲覧。 マンガサロン『トリガー』 2016年7月5日. マンガHONZ. 2016年7月10日時点のよりアーカイブ。 2017年9月10日閲覧。 インタビュアー:粟生こずえ. このマンガがすごい!WEB.. の2017-09-13時点におけるアーカイブ。 2019年8月15日閲覧。 高野ひと深『私の少年 3』双葉社、2017年、166頁。 俺マン2016 特設サイト 2017年3月10日. 2017年9月11日時点のよりアーカイブ。 2019年8月15日閲覧。 立花もも「『私の少年』高野ひと深インタビュー」『』第25巻第6号、、2018年6月6日、 16-17頁。 『このマンガがすごい!2017』『このマンガがすごい!』編集部、宝島社、2016年、2頁。 コミックナタリー. ナターシャ 2016年12月20日. 2017年8月25日時点のよりアーカイブ。 2017年9月10日閲覧。 コミックナタリー. ナターシャ 2017年3月10日. 2017年3月10日時点のよりアーカイブ。 2017年9月10日閲覧。 コミックナタリー. ナターシャ 2017年2月1日. 2017年7月21日時点のよりアーカイブ。 2017年9月10日閲覧。 MANTANWEB. MANTAN 2017年3月28日. 2017年9月13日時点のよりアーカイブ。 2017年9月13日閲覧。 MANTANWEB. MANTAN 2017年8月23日. 2017年9月13日時点のよりアーカイブ。 2017年9月13日閲覧。 コミックナタリー. ナターシャ 2018年6月6日. 2019年8月13日時点のよりアーカイブ。 2019年8月15日閲覧。 双葉社公式サイト [ ] 以下の出典は『』内のページ。 双葉社版コミックスの発売日の出典としている。

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『私の少年』第35話のネタバレ&最新話!椎川と再会する真修

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スポンサーリンク 私の少年30話「アクセサリー」のネタバレ 透明 菜緒は自分があげたプレゼントと一緒に、カラオケに真修が戻ってきてとても嬉しかった。 しかし真修は菜緒があげたプレゼントだとは知らない。 友達のりおんは「私が言おうか?」などとたくさん気にかけてくれるが、菜緒にそんな気はなかった。 菜緒は小学生の頃、真修のことをずっと透明人間みたいって思っていた。 それはいつも誰かのかばんが真修の机の上に置いてあったり、彼が誰と仲がいいかクラスの誰も知らなかったから。 バレとる 「これ小片さんからのプレゼントだったの?」 塾の時、真修がそう話かけてき菜緒はか〜〜〜〜っと恥ずかしくなる…どうもりおんがバラしたそうだ…。 「売り物かと思った」と言ってくれる真修に菜緒は、つけてくれてるだけで嬉しいのに目の前でほめられた…と嬉しさにほくほくするのだった。 真修はアクセサリーを眺めながら、 「俺でも作れる?」と菜緒に聞く。 真修はアクセサリーを作りたいようで、材料とかどこで売ってるかも聞くので、菜緒は教えてあげる。 真修の意外な発言に、 誰かにあげる用とか…?…前に好きな子いるって言ってたけど… と菜緒はぐるぐるいろんなことを考える。 そして勇気をだして、自分もちょうどお店にいこうと思っていたから一緒に行こう、と超早口で誘う。 真修はあっさりとこれを承諾するので、菜緒は天にも舞い上がるような気持ちになるのだった。 手芸屋さん 2人は塾が終わり手芸屋に行くーーーー…。 ビーズを選ぶ真修を菜緒はじっと眺め、会話しないと…とハッとしたりしていた。 この時菜緒がひたすら願っていたのは、友だちとかクラスの子に会いませんように…ということだった。 無事に真修は道具を買え、菜緒は短い時間だったけどがんばって声に出して、ここまでこれてよかったーーーーと思っていたその時、 真修は手芸屋に置いているイスに座っていた。 そこに置いてある机でアクセサリーを作ってもいいそうで、真修は作って帰ろうとしていたのだ。 菜緒はがんばりタイムの継続で、教える係に立候補し2人はアクセサリー作りに励むのだった。 アクセサリーをつくる始めの段階で、テープを止めてやる箇所があり…テープがなかったので真修が抑えていた。 しかし結構複雑で、 糸を動かすだび真修の手に触れるので菜緒はとてもドキドキする…が途中耐えきれなくなり、テープを借りに行く菜緒だった。 真修はアクセサリーを作りながら、自分は趣味とか特技がなく総合の宿題も埋まらなかった話をする。 適当…に書くのもよかったと思うけど… 真修は今、色々見たり・考えたりしてみたいと思っていて…適当に書くのは何かなぁ…ということを話す。 そんな話をしている間に真修はパッと片方を作り上げる。 それがあまりにも早くて、真修の器用さに菜緒は驚くのだった。 普通 2人がアクセサリー作りのやりとりをするーーーー…そんな時、 「なにしてんのー」 と声をかける人物…それは、菜緒の1年の時同じクラスだった男の子・丸山とその友人だった。 「…えー?もーそんなんじゃないってー」と菜緒は愛想笑いをする。 こんな時、りおんみたいにハッキリ言えたらいいのに…でもそんなこと自分にはできず… どうにかやり過ごして 謝って 逸らして 面白くもなんともないのに 普通に笑ってーーー… と菜緒が自分を押し殺したその時ーーー… 「二人も一緒にやる?」 と真修が発言するのだった。 丸山たちはその唐突な発言の意味が分かず、たじろいでいると真修は「暇なら一緒にやろうよ」と誘う。 丸山たちは「いやいやいや」とそこは2人で楽しんでよ、男3女1でアクセサリー作りとかないでしょ…とおかしいこと言うやついるぞ…みたいな感じで戸惑ってる様子に、真修は続けて 「なんで?普通だよ」 そう伝えるのだった。 この言葉に菜緒も、勢いよく丸山たちをアクセサリー作りに誘う。 これに押された丸山たちは帰っていくのだったーーーー…。 プレゼント 丸山たちが帰った後、真修は「怒っちゃった」とため息をつく。 菜緒も「私も…怒ったかも」と話すのだった。 真修は丸山たちが話すことが不思議でしょうがなかった。 女子同士とか男子同士でいたら…友だちなのかなって思うのに、それが男女で一緒にいると途端に「付き合ってんの?」と聞かれるのは何でだろう…と疑問を感じる真修。 真修の話を聞きながら、菜緒はーーーー… 小学生の頃 真修のことをずっと透明人間みたいって思ってた 透明な ガラスみたいな 真修を通過して ようやく私の世界のピントがあるから いつも真修の言葉や行動に、菜緒はハッとさせられていると感じていた…それは過去も今も。 ーーーーーーー…その後真修は割と早くアクセサリーを完成させた。 「特技見つけたかも」と笑う真修に菜緒は頰を染める。 そして菜緒は、このアクセサリーを真修はいったい誰に…前に話していたあの子に渡すのかなぁ… すきになってもらえて いいなあ そう考えるのだった。 ーーーーーー…次の日、真修は花モチーフのアクセサリーを菜緒にあげる。 「え!?」とめちゃくちゃ驚き、喜ぶ菜緒。 プレゼントもらったし、作るの教えてくれたお礼と言って渡す真修だったが… 「それに…いっぱい作ったから」 と大量のアクセサリーを作って、塾の子たちにあげる真修。 え〜〜〜〜なにそれ〜〜〜〜と驚く菜緒だったが、「ふは」と吹き出し、 そんな真修の一面もいいなー…すきだなーと思えるのだった。 どんなに菜緒ちゃんが想っても真修が振り向きことは…なさそうですよね。 それだけで自分の幅が狭まる…というか、もったえない気がするんです…難しい話ですよね。

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