悪役 令嬢 いいえ 極悪 令嬢。 悪役令嬢? いいえ、極悪令嬢ですわ。

悪役令嬢? いいえ、極悪令嬢ですわ (1) (角川コミックス・エース)

悪役 令嬢 いいえ 極悪 令嬢

男装〜に引き続き、こちらも読ませていただきました。 以下ネタバレ入ります。 やっぱりテンポの良さ?掛け合いの面白さが大好きです。 自分は転生者じゃない悪役令嬢って新しい! 王弟殿下がイケメンすぎてすっかりやられてしまいました。 いちいちお膳立てしてくれるの優しすぎる、、、 でも、そんなイケメンを差し置いて、慎ましくて可愛くて真面目で気持ちは38歳の奥手騎士がお相手っていうのがいい。 やっちゃえお嬢様! それにしても、なぜチャラ男の中に入ってしまったのか、、、その辺の番外編あるなら是非見たいです。 あと、最後が意外な終わり方で面白かったです。 ドラゴンの人も、活躍シーンや締めを見て、すっかり好きになっちゃいました。 ファンタジーな世界観、大好きです。 そうして悩んだ末に、 転生してない悪役令嬢が誕生しました! とか偉そうに言ってますが、 そんなに目新しくない可能性もあるかもです。 でも情けな系男子も嫌いじゃないから、 まぁカディオでもいいか。。。 と泣く泣く諦めました。 最後急にグイグイ来たドラゴンさんのことも、 好きになっていただけてよかったです。

次の

特報! コミカライズ連載開始!! 『悪役令嬢? いいえ、極悪令嬢ですわ』

悪役 令嬢 いいえ 極悪 令嬢

(~25、完結済み) ランキングから。 極悪令嬢繋がりで読んでみました。 作者の浅名ゆうなさんは、「」などの書籍化作品があります。 極悪令嬢……という題名ですが、この前レビューを書いた「」とは異なり真っ当な悪役令嬢ものでした。 ただ、主人公は転生者ではないので、普通の悪役令嬢ものとは若干違います。 男転生者に恋をした悪役令嬢が、ライバルである女転生者(ヒロイン)の攻撃を交わし、恋を成就させようとする話。 主人公はそこがゲームの世界だとは知らないので、通常の悪役令嬢もののように「このまま話が進むとバッドエンドだから回避しないと~」といった流れはありません。 なぜか(きちんと書かれてはいませんが、主人公が男転生者に恋してしまったというイレギュラーのため?)、元のストーリーと違う流れになってしまったことに女転生者(ヒロイン)が戸惑い、主人公をどうにか排斥しようとするも、主人公がそれを受け流していく様子が描かれています。 悪役令嬢ものに間違いはありませんが、一風変わった切り口ですね。 なかなか新鮮。 ですが、うーん。 主人公が転生者でないため、元のゲームとの齟齬という観点から話を引っ張れないのが痛かったか。 元のゲームだとどうで現実だとどうか、ということが今一つ分からない。 あとまあ、主人公が恋しているという描写をもっと描いて欲しかった。 なぜ、この相手なの? というのが少し分かりにくい気がします。 キャラクターはなかなか魅力的だし、文章、特に風景描写などにも読ませる点が多く、そのあたりは「なろう」離れしていると思いましたが、なんというか、キャラクターはもっと動きたいと言っているのに、自分のプロットに収めるため無理して完結させたような印象がありました。 もっと一人一人について深く描写して、しっかり伏線を張れば魅力的な作品になった気がするのですが……中途半端に終わってしまった気がします。 たとえば、終盤、主人公と女転生者で話すシーンでも、女転生者の描き方が不十分なためか、ちょっと共感しにくいものになってしまった気がします。 評価は「イマイチ」にしますが、この作者の他の作品も機会があれば読んでみたいと思います。

次の

悪役令嬢? いいえ、極悪令嬢ですわ (角川ビーンズ文庫)

悪役 令嬢 いいえ 極悪 令嬢

『 婚約破棄から始まる悪役令嬢の監獄スローライフ』は平未夜先生によるコミカライズ作品で現在角川コミックエースから1巻が刊行されています。 原作小説は山崎響先生が担当されており、KADOKAWAから上下巻で2冊刊行されています。 今回は『婚約破棄から始まる悪役令嬢の監獄スローライフ』のネタバレ記事です。 『婚約破棄から始まる悪役令嬢の監獄スローライフ』のネタバレ! 公爵令嬢の レイチェルはエリオット王子の婚約者でしたが、エリオットが魅かれる女性 マーガレットに危害を加えたという証拠もない罪で投獄されてしまいます。 エリオットは強気なレイチェルを監獄に入れることで、反省の色を見せるのではと想定していましたが現実は真逆の事態が発生します。 レイチェルは事前に自身がいわれのない罪で断罪されることを想定し、監獄内に公爵家から物資を運び込んでいたのです。 レイチェルは反省するどころか、悠々自適な監獄内でのスローライフを開始します。 実はレイチェルは一件おしとやかで完璧な令嬢に見えますが 本性はたとえ王族であっても制裁する両親も匙を投げる性格だったのです。 レイチェルの両親は娘の心配ではなく、レイチェルを怒らせたエリオット王子と断罪に加担した弟の身を憂います。 レイチェルの態度に怒り監獄内への干渉をとめるエリオットですが、レイチェルの監獄スローライフは止まりません。 看守すら買収し、優雅な食事に暇を持て余し小説の執筆から果てには貴族や貴人を呼んだパーティーを監獄内で開催してしまいます。 マーガレットやエリオットは「レイチェルはマーガレットに危害を加えた張本人」だと訴えても誰もジョークとして真剣に耳を傾けてはくれません。 レイチェルは次に自分の断罪に加担した弟・ジョージに狙いを定めます。 ジョージが集めていた恥ずかしいコレクションや、姉の私物をひそかに盗んでいたという他人に知られたくない過去を突き付け、さらにその懺悔中に彼が苦手とする婚約者アレキサンドラを呼びつけジョージの精神を叩きのめしてしまいます。 そしてもう一人、レイチェルの投獄に加担したエリオット王子の右腕でもある騎士サイクスもレイチェルは見逃しませんでした。 レイチェルはサイクスの最も苦手とする婚約者マルティナに、最近のサイクスはマーガレットに夢中だという手紙を送ります。 マルティナはサイクスのことが好きすぎるあまり暴走してしまうため、遠方の騎士団に配属されていました。 ところが、レイチェルがサイクスがマーガレットに夢中になっているという現状を教えてしまったため、暴走状態で戻ってきてしまったのです。 サイクスの浮気疑惑にマーガレットも巻き込まれ、マーガレットは半狂乱状態のマルティナに追いかけられますが何とか命からがら逃げることに成功しました。 レイチェルの策略により、エリオットの右腕と左腕だったジョージとサイクスが完全に戦線離脱することになり、エリオットも王太子の身分をはく奪され新たにレイモンドを応対イにするという報告が国王から届けられます……果たして結末は? 『婚約破棄から始まる悪役令嬢の監獄スローライフ』1巻の感想 婚約破棄から始まる悪役令嬢の監獄スローライフは悪役令嬢であるレイチェルが監獄という限られた場所で悠々自適な生活をしつつ、自分を断罪した相手を次々と懲らしめていくという一風変わった悪役令嬢作品です。 何より見所は、反省させるために入れられたはずの監獄内でおそらく誰よりも自由に優雅に暮らしているレイチェルの姿。 レイチェルに対して周りが焦る状況が加速していくのがコメディタッチで非常に面白いです。 特に弟のジョージと騎士サイクスは婚約者も個性が溢れすぎるキャラクターです。 レイチェルの監獄からの猛攻撃についに周りが音を上げるという意外な展開の結末は……1巻完結なので仕方ないとは思います…… ebookjapanならお得に読める? は日本最大級の品揃えを誇る電子書籍サイトで、あの ヤフー株式会社が運営するサービスです。 ebookjapanでは初回限定で 50%OFFクーポンが獲得できます。 購入金額 税込 の50%分 最大500円分 が値引きされます。 初回ログインから 60日後まで有効で、期限内であれば 6回まで使えます。 割引額は最大500円分なので、合計額が1000円以上になるように買うといいでしょう。

次の