関 ジャニ クロニクル 2020。 【関ジャニ∞ 安田章大】クロニクルFに始まり、週前半盛りだくさんでスたね~♪

関ジャニ∞出演の「関ジャニクロニクル」の中のコーナー「ファ...

関 ジャニ クロニクル 2020

そうなると『TOGAKI HOUSE』はしばらく眠らせる企画かなぁと思ったんですけど、横山さんが『これ、クロニクルでやろうよ。 面白そうやから』って言ってくださって。 提案して流れた企画はバツがつくのでお蔵入りになりがちなんですが、しれっと横山さんが言って下さったことがきっかけで、のちに日の目を浴び、ギャラクシー賞まで頂ける企画となりました。 彼が主体的に楽しめたかどうかが、熱くなれたかどうかが企画の生命線になると言っても過言ではないのかもしれません。 フレーズも尖ってて、絶妙なんですよね。 アイドルのDNAと関西のお笑いのDNAを併せ持つ存在。 アイドルの先輩やバラエティ界の先輩たちが作ってきた、いろんな芸能の系譜をこのチームで受け継いでいこうという姿勢はやっぱりすごい。 それでいて大先輩の築いてきたものにリスペクトしつつも、それとは全く違うことをやろうという気概を持ってるのが一番頼もしい。 彼からしたら『俺はおもろいことだけやってんねや』ってことなんでしょうけど。 でもそんな彼のおかげで助けられた企画が何十個もあるんですよね。 関ジャニって、いつも収録本番が始まってからその場の流れでフォーメーションを組むんですよ。 展開については事前打ち合わせを一切しない。 不確定要素を楽しめるというか、むしろアドリブとかハプニングが大好物。 そういう意味では、常に不確定要素を生んで、収録現場に新鮮な空気やドキドキ感を作ってくれる丸山さんには感謝しかない。 メンバーからしたら『どんな空気にしてくれてんねん』みたいなことが起きたりもするんですけど 笑 、丸山さんはいつもメンバーを巻き込んで思いがけない展開やドラマを生んでくれる、ミラクルを巻き起こす人なんだと思います。 読めないというか、バラエティの教科書みたいなものからいい意味で外れてるというか。 しかもそれを、狙わずしてやってしまってるところがお見事。 例えば、誰かが失敗でやらしちゃった時、みんなで『ちょっとちょっと』ってツッコむじゃないですか。 彼はツッコミとかボケとはまったく違った脳みそで、予想外のコメントをしてくる。 そういうふとした時にこそ、彼の素でずれた部分が出てくるんです。 演出や作家では到底思いもつかないコメントや展開を生み出してくれるんです。 本人は意識してないんだろうけど。 そういう彼のずれた新しい感覚こそが、関ジャニや番組の予想もしえない伸びしろとなっていくので大切にしていきたいと思っています。 アーティストとしても俳優としてもめちゃめちゃ器用なくせに、ことバラエティの現場では不器用そのもの、、、いや器用なんですが譲れない部分というか、ぶれることのない人間味が随所に出る。 そしてそこがまたかわいいんです。 『嫌なもんは嫌』っていう融通の利かない感じもまた面白い。 『いきなりドッジ』のスペシャルで、TOKIOの長瀬 智也 さんをガチでディスる、というミッションがあったんですけど、『絶対言いたない。 いややーっ!』って、俺のほう向いてめっちゃゴネましたからね 笑。 とは言いながらも、最後にやるのがバラエティなんですが、彼の場合は本当に最後まで言わなかった 笑。 わがままではなく、長瀬さんを本当にリスペクトしていてできなかったんでしょうね(笑)そうやって企画に逆らっても後味が悪くならないところは、関ジャニの愛すべき側面かなと。 そういう新たな個性の発見は、番組にとっての大きな価値だと思ってます。 『いきなりドッジ』で彼がボールを持つと眼が冷ややかに「スンッ」てなるから、OAではいつも『サイコ』の怪奇音をBGMとしてのっけるんですけど、本人にはいつも『あの音やめてや!』って言われてます 笑。 でも彼が新たな一面を見せてくれたおかげで『ドッジ』はただのゲームではなく、心理バトルにまで発展できたのだと感謝しています。 さすがは役者、見せ方とか間 ま とかは実に達者で、さらに彼独自の目線からのイジリやコメントはもう番組には欠かせないものとなってます。 今だから思うこととして、もし4年前に企画書が通ってたら、またちょっと違う番組になってたかもしれないなと感じています。 彼らがひと皮もふた皮も剥け、僕も演出家としてのいろんなことを経験した上で彼らと合流できたのが大きいかなと。 お互いにこの年齢だからできる、腹をわってぶっちゃけたというか、アイドル以前に人間味を全面に押し出した番組ができてる気がしてるんです。 コーナーの異常な多さとそこにかけるカロリーは、裏方の人たちからは、昼間の番組とは思えないと言われます。 でも、今の時間帯にしっくりくるというものよりも、僕はいつも全国ネットの1時間のつもりでフルスイングしています。

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関ジャニ∞出演の「関ジャニクロニクル」の中のコーナー「ファ...

関 ジャニ クロニクル 2020

そうなると『TOGAKI HOUSE』はしばらく眠らせる企画かなぁと思ったんですけど、横山さんが『これ、クロニクルでやろうよ。 面白そうやから』って言ってくださって。 提案して流れた企画はバツがつくのでお蔵入りになりがちなんですが、しれっと横山さんが言って下さったことがきっかけで、のちに日の目を浴び、ギャラクシー賞まで頂ける企画となりました。 彼が主体的に楽しめたかどうかが、熱くなれたかどうかが企画の生命線になると言っても過言ではないのかもしれません。 フレーズも尖ってて、絶妙なんですよね。 アイドルのDNAと関西のお笑いのDNAを併せ持つ存在。 アイドルの先輩やバラエティ界の先輩たちが作ってきた、いろんな芸能の系譜をこのチームで受け継いでいこうという姿勢はやっぱりすごい。 それでいて大先輩の築いてきたものにリスペクトしつつも、それとは全く違うことをやろうという気概を持ってるのが一番頼もしい。 彼からしたら『俺はおもろいことだけやってんねや』ってことなんでしょうけど。 でもそんな彼のおかげで助けられた企画が何十個もあるんですよね。 関ジャニって、いつも収録本番が始まってからその場の流れでフォーメーションを組むんですよ。 展開については事前打ち合わせを一切しない。 不確定要素を楽しめるというか、むしろアドリブとかハプニングが大好物。 そういう意味では、常に不確定要素を生んで、収録現場に新鮮な空気やドキドキ感を作ってくれる丸山さんには感謝しかない。 メンバーからしたら『どんな空気にしてくれてんねん』みたいなことが起きたりもするんですけど 笑 、丸山さんはいつもメンバーを巻き込んで思いがけない展開やドラマを生んでくれる、ミラクルを巻き起こす人なんだと思います。 読めないというか、バラエティの教科書みたいなものからいい意味で外れてるというか。 しかもそれを、狙わずしてやってしまってるところがお見事。 例えば、誰かが失敗でやらしちゃった時、みんなで『ちょっとちょっと』ってツッコむじゃないですか。 彼はツッコミとかボケとはまったく違った脳みそで、予想外のコメントをしてくる。 そういうふとした時にこそ、彼の素でずれた部分が出てくるんです。 演出や作家では到底思いもつかないコメントや展開を生み出してくれるんです。 本人は意識してないんだろうけど。 そういう彼のずれた新しい感覚こそが、関ジャニや番組の予想もしえない伸びしろとなっていくので大切にしていきたいと思っています。 アーティストとしても俳優としてもめちゃめちゃ器用なくせに、ことバラエティの現場では不器用そのもの、、、いや器用なんですが譲れない部分というか、ぶれることのない人間味が随所に出る。 そしてそこがまたかわいいんです。 『嫌なもんは嫌』っていう融通の利かない感じもまた面白い。 『いきなりドッジ』のスペシャルで、TOKIOの長瀬 智也 さんをガチでディスる、というミッションがあったんですけど、『絶対言いたない。 いややーっ!』って、俺のほう向いてめっちゃゴネましたからね 笑。 とは言いながらも、最後にやるのがバラエティなんですが、彼の場合は本当に最後まで言わなかった 笑。 わがままではなく、長瀬さんを本当にリスペクトしていてできなかったんでしょうね(笑)そうやって企画に逆らっても後味が悪くならないところは、関ジャニの愛すべき側面かなと。 そういう新たな個性の発見は、番組にとっての大きな価値だと思ってます。 『いきなりドッジ』で彼がボールを持つと眼が冷ややかに「スンッ」てなるから、OAではいつも『サイコ』の怪奇音をBGMとしてのっけるんですけど、本人にはいつも『あの音やめてや!』って言われてます 笑。 でも彼が新たな一面を見せてくれたおかげで『ドッジ』はただのゲームではなく、心理バトルにまで発展できたのだと感謝しています。 さすがは役者、見せ方とか間 ま とかは実に達者で、さらに彼独自の目線からのイジリやコメントはもう番組には欠かせないものとなってます。 今だから思うこととして、もし4年前に企画書が通ってたら、またちょっと違う番組になってたかもしれないなと感じています。 彼らがひと皮もふた皮も剥け、僕も演出家としてのいろんなことを経験した上で彼らと合流できたのが大きいかなと。 お互いにこの年齢だからできる、腹をわってぶっちゃけたというか、アイドル以前に人間味を全面に押し出した番組ができてる気がしてるんです。 コーナーの異常な多さとそこにかけるカロリーは、裏方の人たちからは、昼間の番組とは思えないと言われます。 でも、今の時間帯にしっくりくるというものよりも、僕はいつも全国ネットの1時間のつもりでフルスイングしています。

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「関ジャニ∞クロニクル」演出・福山晋司氏が語る関ジャニ∞の魅力! : TVステーション

関 ジャニ クロニクル 2020

そうなると『TOGAKI HOUSE』はしばらく眠らせる企画かなぁと思ったんですけど、横山さんが『これ、クロニクルでやろうよ。 面白そうやから』って言ってくださって。 提案して流れた企画はバツがつくのでお蔵入りになりがちなんですが、しれっと横山さんが言って下さったことがきっかけで、のちに日の目を浴び、ギャラクシー賞まで頂ける企画となりました。 彼が主体的に楽しめたかどうかが、熱くなれたかどうかが企画の生命線になると言っても過言ではないのかもしれません。 フレーズも尖ってて、絶妙なんですよね。 アイドルのDNAと関西のお笑いのDNAを併せ持つ存在。 アイドルの先輩やバラエティ界の先輩たちが作ってきた、いろんな芸能の系譜をこのチームで受け継いでいこうという姿勢はやっぱりすごい。 それでいて大先輩の築いてきたものにリスペクトしつつも、それとは全く違うことをやろうという気概を持ってるのが一番頼もしい。 彼からしたら『俺はおもろいことだけやってんねや』ってことなんでしょうけど。 でもそんな彼のおかげで助けられた企画が何十個もあるんですよね。 関ジャニって、いつも収録本番が始まってからその場の流れでフォーメーションを組むんですよ。 展開については事前打ち合わせを一切しない。 不確定要素を楽しめるというか、むしろアドリブとかハプニングが大好物。 そういう意味では、常に不確定要素を生んで、収録現場に新鮮な空気やドキドキ感を作ってくれる丸山さんには感謝しかない。 メンバーからしたら『どんな空気にしてくれてんねん』みたいなことが起きたりもするんですけど 笑 、丸山さんはいつもメンバーを巻き込んで思いがけない展開やドラマを生んでくれる、ミラクルを巻き起こす人なんだと思います。 読めないというか、バラエティの教科書みたいなものからいい意味で外れてるというか。 しかもそれを、狙わずしてやってしまってるところがお見事。 例えば、誰かが失敗でやらしちゃった時、みんなで『ちょっとちょっと』ってツッコむじゃないですか。 彼はツッコミとかボケとはまったく違った脳みそで、予想外のコメントをしてくる。 そういうふとした時にこそ、彼の素でずれた部分が出てくるんです。 演出や作家では到底思いもつかないコメントや展開を生み出してくれるんです。 本人は意識してないんだろうけど。 そういう彼のずれた新しい感覚こそが、関ジャニや番組の予想もしえない伸びしろとなっていくので大切にしていきたいと思っています。 アーティストとしても俳優としてもめちゃめちゃ器用なくせに、ことバラエティの現場では不器用そのもの、、、いや器用なんですが譲れない部分というか、ぶれることのない人間味が随所に出る。 そしてそこがまたかわいいんです。 『嫌なもんは嫌』っていう融通の利かない感じもまた面白い。 『いきなりドッジ』のスペシャルで、TOKIOの長瀬 智也 さんをガチでディスる、というミッションがあったんですけど、『絶対言いたない。 いややーっ!』って、俺のほう向いてめっちゃゴネましたからね 笑。 とは言いながらも、最後にやるのがバラエティなんですが、彼の場合は本当に最後まで言わなかった 笑。 わがままではなく、長瀬さんを本当にリスペクトしていてできなかったんでしょうね(笑)そうやって企画に逆らっても後味が悪くならないところは、関ジャニの愛すべき側面かなと。 そういう新たな個性の発見は、番組にとっての大きな価値だと思ってます。 『いきなりドッジ』で彼がボールを持つと眼が冷ややかに「スンッ」てなるから、OAではいつも『サイコ』の怪奇音をBGMとしてのっけるんですけど、本人にはいつも『あの音やめてや!』って言われてます 笑。 でも彼が新たな一面を見せてくれたおかげで『ドッジ』はただのゲームではなく、心理バトルにまで発展できたのだと感謝しています。 さすがは役者、見せ方とか間 ま とかは実に達者で、さらに彼独自の目線からのイジリやコメントはもう番組には欠かせないものとなってます。 今だから思うこととして、もし4年前に企画書が通ってたら、またちょっと違う番組になってたかもしれないなと感じています。 彼らがひと皮もふた皮も剥け、僕も演出家としてのいろんなことを経験した上で彼らと合流できたのが大きいかなと。 お互いにこの年齢だからできる、腹をわってぶっちゃけたというか、アイドル以前に人間味を全面に押し出した番組ができてる気がしてるんです。 コーナーの異常な多さとそこにかけるカロリーは、裏方の人たちからは、昼間の番組とは思えないと言われます。 でも、今の時間帯にしっくりくるというものよりも、僕はいつも全国ネットの1時間のつもりでフルスイングしています。

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