キルア。 【モンスト】キルア(獣神化)の最新評価と適正クエスト丨ハンターハンター

ゾルディック家

キルア

キルア=ゾルディックのプロフィール 年齢12歳、誕生日は7月7日、血液型A型、身長は158cm、体重45kg、出身地はパドキア共和国ですが、そこに住んでいるゾルディック家という暗殺者一家の期待のホープです。 ゾルディック家は観光名所になるほどその国では有名です。 そんな暗殺一家でキルアは育ったため、暗殺者として幼い頃から英才教育を受けます。 人を簡単に殺し、電撃も効かず、毒も効きません。 どんな厳しい訓練をさせられればこのような態勢を得ることができるのか、考えるだけで恐ろしいですよね。 念の系統は変化系、得意武器はヨーヨ、ハンター試験では一度相手を殺してしまい不合格となってしまいましたが、二度目の試験で受験者を全員倒してしまい、余裕の合格を果たしました。 キルアはなりたくてハンターを目指していたわけではなかった? ものすごい難関だって言われてるから面白そうだと思っただけさ 別にハンターという職業に興味があったわけではなくて、遊びであることがよく分かるセリフですね。 まだこの時は試験の序盤なのでキルアは本当に遊びに来ただけだったのでしょう。 この先でキルアは遊びだと思っていたハンター試験でかけがえのない親友であるゴンと出会いました。 ゴンと友達になりたいという明確な目的ができました。 暗殺者としての生き方しか見えていなかったキルアにはゴンと過ごしていく日々にどんどん引き込まれていきます。 ゴンと友達に、普通の友達になりたいというのがキルアの切なる願いでした。 でもそんなことをキルアの兄であるミルキは許すはずはありません。 ゴンを殺すという脅しもかけられた上に、後々出てくることですが、キルアの頭にはミルキが埋め込んだ洗脳するための針が埋め込んであります。 それの影響もあるのでしょう。 まんまとイルミの洗脳に従ってしまったキルアは受験者を殺して会場をあとにしてしまいました。 ハンター試験を再度受験した際には圧倒的な強さで受験者全員を倒してしまい、楽々とハンターになってしまいました。 もともと実力は十分だったので、そこから更に修行を重ねたキルアには軽い運動でしかなかったのでしょうね。 わくわくして見ていたハンター試験編でヒソカやイルミがキルアと同じことをしてこなくてほんとによかったなーと思いました。 実家であるゾルディック家に戻ったら拷問をうけるキルア 母親と次男であるミルキを刺して家を出ていたキルアは自宅の拷問部屋でミルキに手枷と足枷をはめられ鎖で吊られた状態で鞭による拷問をされていました。 鞭で殴られて、タバコを肌に押し付けられているのに顔色一つ変えません。 それどころかゴン達にミルキが手を出すと言ったら腕力で鎖を千切ってミルキに警告をしました。 それにしてもキルアの肌をみると結構な傷がついていたので、効果がないわけではなく忍耐による我慢と考えるとこんな拷問は日常茶飯事のことなのでしょうか。 弾丸も受け付けないような皮膚をしていると思っていたのでそこは驚きました。 もっともダメージは無いように思えたので薄皮しか剥けていなかったのかもしれませんね。 それにしても刺したことを喜んでいた母親に比べれば、拷問をくわえていたミルキは母親より断然人間らしい気がします。 刺されてキルアの成長を喜ぶって、もう怖すぎますからね。 天空闘技場では8歳の時点で200階までいったキルア 6才の頃かな無一文で親父に放りこまれた 6歳の男の子を戦いで生計を立てていく集団の中に放り込む父親は強烈だなーと思いましたが、キルアはなんと150階までは2か月、200階までは2年でクリアしたという事実も凄すぎますね。 それにしても150階から先に進もうとしたキルアが苦戦した相手とはどのような相手だったのでしょうか。 そちらにも興味が湧きますね、残念ながら相手についてはどこにも情報がありませんが。 200階到達時点で2億稼いでいたお金は速攻で浪費したという話を聞いてゴン達は引いていましたが、そういえばゾルディック家は相当な大富豪でしたから、キルアもその中で育って金銭感覚が狂ったのかもしれませんね。 8歳の時には行かなかった200階、ウイングに念を教わるキルア 父親であるシルバから200階までと言われていたとはいえ、それをキルアが素直に聞くとは限りません。 200階は全員が念の使い手であるという事実を知らないで8歳のキルアが挑んでいたらぼろぼろにー、なんてことになる前にイルミの針による洗脳で逃げ出したでしょうね。 そう考えるとイルミはしっかりと弟を大切に育てているような気がしますね。 念はウイングのおかげで精孔を開くことができ、覚えたのですが、キルアは良い師に巡り合えたと思います。 聞いているだけで念に対するイメージが私達にも容易にイメージできる説明でした。 キルア達のように難なく使えるような気さえしました。 何度念の練習をしたことか、みなさんも一度くらい念の練習をしたことありますよね? ウイングの修行は四大行の修行でしたが、この4つの纏、絶、錬、発の使えるかもしれない感は異常でしたよね。 気配を消した友達に向かって絶使った?なんて洒落た言い回しも使いやすかったので、絶はとくに身近な存在でしたね。 キルアの念は水見式によると水の味が甘くなり、変化系ということも分かりました。 性格診断で変化系は気まぐれで嘘つき、まさにキルアの性格そのものですね。 キルアはグリードアイランドでは師匠のビスケと出会い修行に明け暮れる グリードアイランドで出会ったビスケット=クルーガーはウイングの師匠でした。 ウイングは教えてくれなかった更に上の次元の念の操作と、基礎トレーニングの日々は今まで見た修行風景のなかで一番楽しいものでした。 殺人鬼であるビノールトを使った緊張感のある戦闘訓練、シャベルと台車を使った念の操作と総量、筋力、持久力、精神力訓練、休息中に縄に石を繋いで、緊張を解いたら石が落ちる訓練、敵を倒すことで戦闘考察力を養う訓練、流々舞という高度な組み手をもとにした肉体のオーラの量を操作する修行、キルアはゴンよりも吸収が早くゴンよりも修行を早く終わらせて、天才の片鱗を見せつけました。 見違えるように強くなったキルアはこうして強くなりましたが、凡人が行ったらこの修行で一生が終わってもいいレベルなのかもしれません。 現にそのあたりにいるプレイヤーはキルアよりも格下が多く、ビスケの修行を終えた後はゲーム内ではトップクラスの念能力者となりました。 両手が使えない状態で他のプレイヤーが手におえないボマーと言われるゲーム内の大量殺戮者の一人を倒すという文句なしの活躍をしたので、トップクラスであるという事実はゆるぎないでしょう。 キルアの見せ場、レイザーとのバレーボール戦 キルアが強敵から逃げずに戦った最初の戦いかも知れません。 団体戦でしたがキルアはレイザーの攻撃によっては死んでいたのかもしれません。 そんなキルアの仕返しのためにゴンとキルアは正々堂々とレイザーを倒すために真正面からぶつかりました。 キルアの洗脳と元の性格と教育を考えるとここで逃げの一手以外あり得ません。 ここから目に見えてキルアがゴンに影響されていることが分かります。 そんなキルアはゴンが放つ強烈な球の威力を殺さないために手をオーラで纏うという選択をとりませんでした。 もうぼろぼろです。 手の大きさが2,3倍になっていたかもしれません。 ゴンだからこそキルアはここまでできたのでしょうね。 キルアのゴンに対する気持ちが美しすぎて泣けますね。 自己犠牲するほど好きってもう泣くしかありませんよね。 キルアはキメラアントと戦える力を得るため修行する 通常は錬を10分延ばすだけでも一か月かかるといわれている修行を直ぐに終わらせたのはやはり天才だからでしょうか。 ビスケの念能力が30分で8時間の睡眠という恐ろしい性能でしたが、それをふまえても早すぎました。 キルアはオーラの修行以外の実践経験を積むことができなかったので、ビスケと戦い、顔がボコボコになっていました。 一方的にやられたのが目に見えていますね。 そこで見切りの早さをビスケから指摘されます。 逃げることを前提に戦っているキルアの戦い方ではいつかゴンを見捨てるから、シュートに負けたらそうなる前にゴンの前から消えろと言う内容でした。 シュートには負けましたが、ゴンが想定外にも念が使えない状態になってしまい、その間だけ見守ることにしました。 イルミの洗脳に気付いたキルアは吹っ切れる イルミに頭の中に埋め込まれていた針を頭から取り出したキルアはリミッターが外れたように強くなりました。 抜くまでは明らかに各上に見えた敵を瞬殺する圧倒ぶりには、イルミの過保護さが垣間見えましたね。 圧倒できる可能性がある相手でも逃げるように信号を送っていたわけですから。 ここからのキルアの強くなり方は凄いです。 イルミによる呪縛がとれたことで戦闘による成長の恩恵を得ることができたからですかね。 キルアとパームとの戦闘 キメラアントと化したパームにキルアは長期戦をするつもりはなかったので適当に巻こうとしていたら、どんどん気持ちが溢れてきて涙があふれてくるキルアにはみんなもぐっと来たことでしょう。 親友で一番大切なゴンを止められなかったゴンにパームが必要なのはキルアだというところもいいシーンでしたよね。 犬猿の仲だった二人がつながった瞬間でもありました。 普段本音を口にしないキルアはここで急に吐き出してしまい、それが止まらなくなってしまいましたが、それをパームが受け止めて、キルアが励まされたことでゴンを見捨てずにどこまでも見守ってあげられる強さを身に着けたのかもしれません。 ユピーとの戦闘でキルアは覚醒しすぎている 一撃で致命傷となってしまうユピーの攻撃に対してキルアは最速で動き、ユピーの動きを止めて、圧倒しました。 倒すには至りませんでしたが人間相手なら敵なしなのではないかと思わせるほど強いでしょう。 人の反応速度を超えて技も種類が豊富なキルアは暗殺で覚えた技も併用していけば誰になら負けるのかを想像した方が早いですね。 冷静に戦略を立てながら戦うキルアにとっては適した能力すぎますからね。 元からのスペックも高いのにこの念能力は反則かも知れません。 キルアの戦闘シーンの中ではこのシーンが一番胸が熱くなります。 キルアはゴンを助けるために妹に憑いているナニカを使う キルアが命令をするとナニカは無条件でキルアを治してくれるため、ナニカにゴンを治療するために命令を出しました。 ノーリスクでナニカを使うことができるけれど、キルアはナニカの能力の危険性に気付いていました。 ゴンの治療を済ませた後に、ナニカは出てきてはいけないと言いましたが、優しくなってしまったキルアにはもうそんなことはできませんでした。 妹のアルカもナニカもキルアは好きなのだという気持ちがストレートに伝わってきました。 キルアはこの時点で、もう最初に見せた残忍さはもうないように思えました。 ゴンはキルアにとって本当にいい存在なのでしょうね。 ゾルディック家からするともっとも邪魔な存在かもしれませんが。 キルアまとめ キルア=ゾルディックは冷酷で残忍で合理的な思考を持つ暗殺者ではなくなり、ゴンと友達になって、ゴンと生活を共にしていくうちに普通の人間に近づいていきました。 上に書いたようにキルアの心の成長のファクターは全部ゴンがきっかけです。 共にたくさんのことを乗り越えていつの間にかほら、ふたりは友達以上の親友になっていました。 美しい友情ですよね。 ゴンの前では面倒見のいいお兄ちゃんのように接していますが、ほんとうに面倒を見てもらっているのはキルアなのだと思いました。

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【ハンターハンター】キルアの強さ数値と念能力

キルア

Contents• あらすじ 主人公の少年が、自分の父親に会うために父親の職業のハンターとなり、冒険しながら、仲間たちと絆を深めながら成長する少年漫画。 主人公のゴンは11歳の設定と幼いイメージが強くなりますが、名台詞も多く大人も漫画の世界に入り込んでしまうほどのパワーがあります。 人気が高く、週刊少年ジャンプ以外にもアニメや小説、ゲーム、舞台化などされ、性別・年代問わず多くの人に愛されている作品。 純粋で直情的で子供らしい部分が多く見えるが、集中力は大人以上。 格闘センスも高く、天真爛漫の性格で「約束」を非常に重んじるが、「裏切り」や「嘘」には極度の嫌悪感を表す。 ゴンが止めに入った気持ちがとてもよく分かります。 もし周りで喧嘩しそうな人がいたら同じような言葉をかけると思います。 確かに、人間関係の中で大事なのはその人が何を好きか、もだけどそれよりも嫌いなのかを知ることが大事だと思います。 そうでないと傷つけたり、怒らせてしまいますから、教訓になっています。 自分のせいで負傷したカイトだが、絶対に生きていいると信じ、頑張ってきたのに、実は死んでいてもうカイトは戻ってこないとわかった際、ピトーを倒すために自分の未来を犠牲にするほどの存在だったと思い、胸が熱くなりました。 冷静沈着で頭の回転がよく、12歳とは思えない現実可能性の高い判断をする。 お菓子が大好きで子供らしい面もあるが、状況を直ぐに把握する能力や危険を察知する能力等あらゆる面から大人と同じ、それ以上の動きができる良い意味での慎重派。 初めてゴンという普通の友達ができて、心から笑ったり楽しむ表情を見せたりするようになったキルア。 ゴンと出会えたことで本当に救われたんだな…とウルっとくるシーンでした。 家族である兄や父と戦うことも決意にしたキルアのアルカとゴンに対する思いか強くわかる名言だと思います。 ナニカは誰より優しい、呪われてるのはお願いする方だ。 それを追うイルミにアルカの本当の能力を見せたシーン。 ナニカのことをしっかり理解しての救出と、どうしても兄としてアルカを守りたいというのキルアの優しい気持ち。 アルカの本当の能力の使い方がわかる名言だと思います。 ゴンは、あいつはきっとくる。 ここまでたどり着く。 ゾルディック家でミルキの拷問的なお仕置きを受けているキルア。 ゴンがキルアを助けに試しの門まで来ていることを知り母親にゴンは必ずここまで来ると断言するシーン。 ゴンのことを信じているからこそ、ゴンを大切な友達だと認めているからこそあのボロボロの状況でキルアが言えた名言だと思います。 簡単さ、親父はもっとうまくやるけどね、抜き取った時血が出ないから ハンター試験をしている最中。 獄中の切り裂きと戦うとき一瞬で心臓を抉り出し決着をつけてしまうシーン。 それをどうやってやるのか聞かれた際に答えた言葉。 心臓を素手で抜き取るという技を平然とやってのけて、簡単だけどなにか?と言わんばかりのキルアの表情がとても印象的でした。 素直で天真爛漫な性格で、純粋な少女のようだが、意志が強くフォロー発言もできる気の回る一面もある。 アルカに優しいお兄ちゃんはナニカにも優しくなきゃダメ。 アルカを守ってくれるなら、ナニカも守らなきゃダメ ナニカをいじめるお兄ちゃんなんか大嫌い。 ナニカの存在のせいで家族から隔離され閉じ込められたアルカを救い出そうと兄のキルアがナニカに向かって、もう二度と出てくるなと叫びナニカの存在を消し、アルカを救い出そうとしたところアルカが目覚め、兄キルアに叫んだセリフ。 アルカはナニカのせいでまた孤独な生活を送るかもしれないのに、ナニカも紛れもない自分であることをよく理解しています。 だから、アルカに優しくするならナニカにも優しくしてほしいという、すべてを救い愛して欲しいというアルカの気持ちが伝わり毎回泣いてしまいます。 ジンの弟子で、ゴンの先輩にあたり、ベテランのプロハンター(契約ハンター)。 自分自身がどこで生まれたのかも分からず、詳しいプロフィールのないキャラクター。 ゴンに対して、素質があると暗示しているセリフだと思います。 これからハンターになる、ゴンの活躍を予感させるセリフでもあるとも思います。 いい判断だキルアそのままゴンを連れて逃げろ ネフェルピトーとの戦いで、ゴンとキルアを守るシーン。 カイトらしく、優しさと決意を持ったこの言葉は感動しました。 キメラアント編は本当に感動するシーンが多いですが、カイトのこの言葉は本当に痺れます。 変態で、脱ぐ&下ネタと少年漫画ギリギリの線を攻めてくる。 気まぐれで嘘つきで、人を騙すことに長けているどうしょうもない男。 ゴンが急速に成長し、ハンター試験前とは比べ物にならずヒソカが戦いたい壊したいと思えてしまう真っ直ぐな成長ぶりが伺えました。 また、イラストのインパクトがすごく(股間に集中線は誰が得するのでしょうかw)ヒソカの性格(変態)がよく表れているのも、このシーンの魅力だと思います。 りんごちゃん はじめて、ゴンと出くわした時、普通なら躊躇せずに暗殺するヒソカですが、ゴンに対してはなった言葉。 ミュージカル版だと、ヒソカが後ずさるゴンに対して歌うのですが、なんとも気味が悪くて変態さんだなぁと思えるのですが、それくらい未知数の強さをつぶすのはどうかな?完成してからつぶしてもいいんじゃないかとゴンに猶予を与えたのかもしれません・・・。 でも、例え方が気持ち悪いです。 完璧に勝つって言ったろ。 ゴン…。 グリードアイランド編で、ドッチボールでレイザーに勝たなくてはならないシーン。 ゴンは完璧に勝つと意気込んでボールを打ったが力尽きて倒れてしまい、同じチームのヒソカがレイザーの打ち返してきたボールをバンジーガムで受け止めた場面。 ヒソカも指を怪我していたのに、ゴンが完璧に勝つと意気込んだ言葉を信じて仲間の為に極意発動したのがとても感動でした。 普段のヒソカは群れないし、むしろ敵?って感じなのにチームに入って最後まで精一杯戦う姿がとても印象的で素敵でした。 作中では珍しくヒソカが負傷する名勝負として有名な場面です。 この名言は予言するかのようにヒソカが言っていますが、この言っている本気の表情とヒソカの狂気性から恐らく本当にそうするつもりだったと思われます。 ある意味ヒソカを本気にさせた恐ろしい名言だと思います。 作中ではヒソカをほぼ初めて戦闘中で負傷させたのはカストロぐらいで心理戦が得意なヒソカの本気度が伺える名勝負だと思いました。 冷静沈着で頭脳明晰、頭の回転もよく、判断力・洞察力もあり、17歳とは思えない部分が多くある。 複雑な状況下で明確な判断を下す、行動力も備えており、気を許した相手には情に厚い優しい性格。 クラピカがウボォーギンという敵と戦うとき、クラピカが復讐のために戦いたいことを知っているのに、ウボォーギンがお前らみたいな奴らのこと知らんみたいな全く相手の気持ちが分からなく、そして、やっていることに対して罪が全くないことに切れたときに使ったセリフ。 中々一言でかっこよく言えるセリフじゃないって思って感動しました。 人に迷惑がかからない荒野がいいな。 お前の断末魔はうるさそうだ。 オークション会場を襲撃した幻影旅団。 その一味である「ウボォーギン」を一度は捕えたクラピカだったが、ほかの団員により救出され、復習に燃えるウボーギン。 その彼を、一人で迎え撃つクラピカが静寂の中、鳴り響く携帯電話。 彼らの戦いが始まったシーン。 幻影旅団を捕えるためにハンターとなったクラピカ。 ヒソカの情報によると、ウボォーギンは旅団NO. 1の怪力であることが分かり、彼と1対1で勝利すれば、残りのメンバーとも単独では力負けしない事の証明になります。 クラピカにとって、この戦いが「確認」のためではなく「確信」のための戦いだった事を、裏付けするセリフだと思います。 記憶を探る能力が持ち味の彼女は、正確に情報を引き出すことができるので、情報収集係として大きな役割を持つ。 仲間思いな一面もあり、相手を想う気持ちが強いからこそ、辛い思いをしてしまう女性。 パクノダが自分の命をかけて仲間に状況を知らせたい気持ちがとてもわかります。 悪役なのにいい人に見えてしまいます。 また、パクノダの何としても旅団そしてクロロを守ろうとした愛情を感じます。 彼女の命がけの忠誠心や団員たちの彼女への信頼に心打たれる名シーンを物語る名セリフです。 自己陶酔と自己嫌悪に浸る癖がある。 通称プフ。 真実をしゃべって嘘をつく ごまかす という一見矛盾していることをするというのが印象的で、その表現方法、言葉の選び方が作者の天才ぶりを感じさせてきました。 周りを見下したような態度やセリフが特徴的で、冷静な性格。 アベンガネ自身は何もしていないのに、ちゃっかり、登場して除念しているところがシュールに思えて面白く、好きな言葉です。 年齢不詳で、かなり強い老人。 音を置き去りにした。 何年も修行に励み、ひたすら突きと感謝を繰り返しているうちに、能力を極めた場面。 正確には名言というよりシーン解説の文かもしれませんが… 音を置き去りにする、という言葉が、常人離れしたネテロ会長の能力をよく表していて、普段聞くこともない言葉で、すごくカッコいい表現で印象深いものでした。 ゴンからみると叔従母(いとこおば)にあたる。 優しく気丈で、気が強い。 その人を知りたければその人が何に対して怒りを感じるかを知れ ハンター試験会場の島へ行く途中の船の中。 クラピカとレオリオが喧嘩を始めた時にゴンが船長にミトさんからのセリフを言います。 ミトさんいい言葉言うなぁと思いました。 日常で人間関係に悩んでいる時や理解不能の人を見る度に思い出される言葉です。 誇り高く、聡明で思慮深く生まれながら全てを託された王であることを自覚・自負している。 この後のコムギの「おやすみなさいメルエム」で号泣でした。 未成年だが、酒・金・女が大好きで単純な性格。 義理人情や友情に厚く、大切な人のためなら自らを投げ出すことのできる優しさのある男。 相手が「もう帰ってくれ」って言ってからが本当の商談だぜ。 そのままの勢いで店員と値段交渉に突入。 野次馬が集まるほど盛り上がり。 同じ商品を自分はもっと安く手に入れたことを自慢しつつの一言。 これからオークションで高額なゲームを落札しようというのに、全く逆の特技を見せるレオリオ。 冷静にツッコミを入れるキルアが面白かったです。 名前もないようなキャラクターが発した言葉が、広くネタに使われているということで、面白い名言だと思います。

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キルア=ゾルディック (きるあぞるでぃっく)とは【ピクシブ百科事典】

キルア

こんにちは。 国府町怒児(こうまち ぬんじ)です。 戦闘の駆け引きや戦闘ルールが非常に凝っていて、熱狂的なファンも多い作品です。 OVA化、アニメ化、映画化もされています。 作者は冨樫義博。 「観客動員数は年間10億を超える」(同)と非常に活気があります。 因みに日本野球機構(NPB)のデータによると、2016年のプロ野球の観客動員数は合計858試合で2498万1514人だったので、10億人を集める天空闘技場がいかに巨大なマーケットであるか分かるかと思います。 当然、スタープレイヤーにはプロ野球以上の待遇が約束されています。 「建物内部にはサービス用の各種施設が完備されて」(同)いるのに加え、「高い階級の闘士は1フロア全てを所有」(同)することもできます。 さらには、高額のファイトマネーも用意されています。 最初の一戦での152ジェニーを皮切りに、50階辺りで5万ジェニー、100階で100万ジェニー、150階で1000万ジェニー以上と加速度的に金額が跳ね上がります。 先述したキルアは、6歳のときに一度天空闘技場に挑戦したことがあり、そのとき190階で勝って2億くらいもらったというセリフがあります。 私は驚きました。 152ジェニーが缶ジュース1本分という世界で、2億ジェニー分もお菓子を買うことは並大抵ではありません。 一体どれだけのお菓子を買ったのでしょうか。 そこで私が、日本のお菓子を買った場合に、2億ジェニーでどこまで買い物ができるのか試算してみようと思います。 9円」という備考があります。 因みに、全日本菓子協会が発表している菓子統計によると、平成28年の日本人1人当たりの菓子への支出額は1ヶ月2326円です。 お菓子と言っても色々ありますからね。 コミックス13巻でゴンと作戦会議をしている際に食べていたのは、 パッケージから察するにクラッカー系のお菓子やスナック菓子、食玩のようです。 ということはキルアのお菓子の嗜好から考えて、ガトーフェスタハラダのラスクや 千疋屋のフルーツロールといった高級菓子よりも、日常的に親しめるお菓子を1億8000万円分買った方が実情に近くなりそうです。 実際に買うとしたらどうなるのか では、プリンや団子など6品目を1億8000万円分買う試算をします。 1品目3000万円ずつ購入する計算です。 価格帯は、2017年10月時点でのamazon若しくは商品の公式HPを参考にしています。 小数点は、値段の場合は小数点2桁目を四捨五入、個数の場合は小数点1桁目を四捨五入しています。 3円 3000万円分で409,277個 これは、1年間で102,319個購入し、1日では280個購入する計算になります。 6円 3000万円分で581,395本 これは、1年間で145,349本購入し、1日では398本購入する計算になります。 【キャンディ】 不二家 ポップキャンディ 1袋10本 119円 1本12円 3000万円分で2,500,000本 これは、1年間で625,000本購入し、1日では1710本購入する計算になります。 【ケーキ】 不二家 国産苺のショートケーキ 1ピース 420円 3000万円分で71,429ピース これは、1年間で17,857ピース購入し、1日では49ピース購入する計算になります。 結果 ということで、4年間で1億8000万円をお菓子に使った場合、 キルアは1日当たり、プリンを280個、三色団子を398本、キャンディーを1,710本、ポッキーを109箱、板チョコを173枚、ケーキを49ピース買うことになるという結果が出ました。 読むだけで気持ちが悪くなってくる量ですね。 彼は、ゴンと出会うまで友達がいなかったので、この量を一人で食べていたか、家族や執事に配っていたことになります。 一人で食べていたとすると、1日当たりの摂取カロリーは、204,829kcalに上ります。 内訳は以下の通りです。 膨大なカロリーですね。 キルアは適当なことをうそぶいているのではないか。 そう思う人もいるかもしれません。 確かにキルアの属する変化系という属性は、「気まぐれで嘘つき」な性質を持つとも言われています。 「2億ジェニーは全て菓子代に消えた」という話自体が嘘かもしれませんし、 気まぐれで大量のお菓子を買い込んだものの、飽きて結局ほとんど手を付けなかった場合もあり得ます。 でも、わざわざこんなしょうもない嘘をつくでしょうか。 となると、私にはこの説しか考えられません。 オークション編でのゼパイルさんとの行動を見るに、あながち間違ってないと思うんですよね。

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