梅雨明けいつ。 中国地方・広島の梅雨明け2020年の時期予想!平年はいつから?

宮崎県(南九州地方)2020年の梅雨入りと梅雨明け宣言はいつ?平年の時期や傾向も!

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再び梅雨前線の活動が活発になっています。 梅雨前線はもともと湿った空気をもっていますが、更に南海上から湿った空気が補給されるため雨雲が発達しやすい状況です。 前回と同じような場所で大雨になる可能性かあるので、西・東日本の太平洋側は土曜日にかけて大雨による崖崩れ、川の氾濫、都市部では建物や土地、道路が水につかる内水氾濫に警戒が必要です。 ウェザーマップ 24時間予想最大降水量 ところで、東京の梅雨明けはいつになるのか? ウェザーマップ 16日間予報 みなさんは上の予報をみて、いつになると思いますか? 多くの人が、来週の火曜日以降と答えるでしょう。 ただよく見てみると、 来週後半以降は予報の信頼度が低く本当に晴れるのかは微妙なところです。 おまけに、梅雨明けの発表というのは、防災上の観点からみて、 「梅雨明け=大雨の季節(台風は除く)は終わりですよ。 」という意味も含まれています。 例年なら梅雨末期の大雨の頃なのに、早めに梅雨明け(関東甲信の平年値は21日)を発表するのは予報が外れた場合、リスクを伴います。 さらに、気象庁は梅雨入り、梅雨明けの発表を9月に見直します。 梅雨は季節現象なので、ここで梅雨が終わり!と線びきするのは実は難しいためです。 過去10年で調べると 2年に一回の頻度で最初の発表を、後に修正していました。 梅雨明けのカギを握るのは太平洋高気圧の動向 下の図は簡単に言うと、夏の主役である太平洋高気圧の強さを示したもので、日本、アメリカ、ヨーロッパ、カナダの予想です。 太平洋高気圧は、7日頃に一旦強まるもののその後失速。 再び11日以降は強くなる予想です。 ウェザーマップ 中期予報マルチモデル アンサンブル平均 500hPaの高度 上記の図から読み解くと、 梅雨明けは11日以降の可能性が高く(平年は21日)なりそうです。 また、来週はこれまでとは 1段階あがる蒸し暑さが待っています。 気象庁の一ヶ月予報でも気温が 平年と比べかなり高くなる予報が出ているので、マスクは外で人との距離が取れる所では外して熱中症に注意しましょう!。 特に小学生は一番暑い時に下校するので、親御さんや先生は熱中症にならないよう気をつけてあげてください。 また晴れの予報が変わって、梅雨末期の大雨になる可能性もあるので油断は禁物です。 余談ですが、梅雨入り、明けの発表は、ひっそり秋に修正するのではなく、この際、事後報告ではどうでしょう?花粉が飛び始めました!インフルエンザが流行期に入りました!と同じで、3日前に梅雨明けしました!という感じで…そうすれば秋の修正も少なくなるのではと、ひっそり思う著者でした。

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大阪府(近畿)の2020梅雨明けはいつ?気象台情報まとめ!

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もうすぐ夏・・・の前に、梅雨がやってきます! 年によって気象条件が異なりますので、毎年同じ日から梅雨が始まるわけではありませんよね。 ですが、「この頃が梅雨入り、梅雨明けなのかな?」という大体の予想をすることはできます。 今回は、2020年の関東地方の「梅雨入り」「梅雨明け」はいつ頃なのか調べてみました! 2020年関東地方の梅雨入り・梅雨明けはいつ頃?時期はいつからいつまで? 気象庁が発表している平年値によると関東甲信地方の「梅雨入り」「梅雨明け」は以下の通りとなっています。 「梅雨入り」は6月8日頃 「梅雨明け」は7月21日頃 この平年値から、「梅雨入り」「梅雨明け」は大体この時期であることが予想できます。 平年値とは30年間の「梅雨入り」「梅雨明け」の平均値で、現在は1981年から2010年までの平均値が使われています。 平年値は10年経つごとに更新され、2021年からは1991年から2020年までの平均値が使われることになります。 次に平年値と、実際の梅雨入り、梅雨明けがどれほど違うのか、2011年から2019年の記録で確認してみましょう。 西暦 梅雨入り 梅雨明け 2011年 5月27日頃 7月9日頃 2012年 6月9日頃 7月25日頃 2013年 6月10日頃 7月6日頃 2014年 6月5日頃 7月21日頃 2015年 6月3日頃 7月10日頃 2016年 6月5日頃 7月29日頃 2017年 6月7日頃 7月6日頃 2018年 6月6日頃 6月29日頃 2019年 6月7日頃 7月24日頃 平年値 6月8日頃 7月21日頃 このように平年値と、実際の梅雨入り、梅雨明けの間には、年によってばらつきがあるのがわかりますね。 梅雨入り・梅雨明けの時期は平年値から予想できますが、過去の記録と見比べると大体当たっていることもあれば、大幅にはずれることも有り得るのでその点はご考慮ください。 梅雨入りや梅雨明けはどのように決まるの? 梅雨入りや梅雨明けは、気象庁が発表します。 そのとき「梅雨入り宣言」や「梅雨明け宣言」という報道がありますね。 気象庁はさまざまな気象条件をみて、梅雨入り・梅雨明けの判断材料とします。 「雨が一週間以上続くと予想されると梅雨入り」 「晴れが一週間以上続くと予想されると梅雨明け」 「梅雨前線がその地域に戻ってこない(北上・消滅などで)と判断されたら梅雨明け」 このような判断基準があるともいわれていますが、毎年同じ気象現象が生じるわけではなく、確実に予測することは不可能なため、ある程度の予想で「梅雨入り・梅雨明け宣言」を行います。 そして、最終的に9月に気象台の観測結果を再検討してその年の梅雨入り・梅雨明けを決め、記録として残します。 そのため、6月に「関東地方は6月10日に梅雨入りしたとみられます」と報道があっても、9月の再検討で「関東地方の梅雨入りは6月11日」となることもあるのです。 気象庁の梅雨入り宣言があった直後から晴天が続くこともよくありますし、梅雨明け宣言があったのに全然雨がやまないこともあります。 9月に気象台の観測結果を再検討して梅雨入り・梅雨明けが決定しますので、それまでは梅雨入り・梅雨明けがいつなのかはわからないのですね。 今回紹介した「梅雨入り」「梅雨明け」の時期は平年値を元にした大体の予想ですので参考程度になさってくださいね。

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2020年今年の梅雨入りと梅雨明けはいつ?集中的な豪雨に注意が必要!|Surf life

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違うタイプのふたつの気団がぶつかるところに発生する前線が雨を降らせるのですが、気団同士の力が同じくらいだと前線の動きがストップし、長い雨になります。 この長い雨が降る時期を梅雨と呼ぶのだそうです。 ・梅雨入りは6月初旬~中旬になることが多い 出典:photoAC 夏が近くなると、地球の北半球を流れている風が高い山にぶつかり、ふたつに分かれ気団という空気のグループになります。 ひとつは湿った気団となり南から、もうひとつは乾いた気団となり北から日本に近づいてきます。 そして再び出会い、ぶつかると前線が発生! ふたつの気団は、梅雨前線を挟んでせめぎ合うため天気がくずれる日が続き、梅雨になります。 そのため梅雨入りは毎年、夏が始まる前の6月初旬~中旬頃です。 ただし地域によって異なり、沖縄地方では5月には梅雨に入ります。 ・梅雨が明けるのは夏直前の6月下旬~7月頃 出典:photoAC およそ1カ月の間、ジメジメした雨の日が多く続きます。 そして、だんだんと晴れ予報が多くなってきた頃に、やっと梅雨が明けたと判断されます。 梅雨明けの時期も地域によって異なりますが、毎年6月下旬頃から梅雨明けの発表がスタートするようです。 ちなみに梅雨前線は北海道地方まで移動することは少ないため、基本的に北海道には梅雨がありません。 梅雨入り、梅雨明けの発表があるのは沖縄~東北地方だけなのです。 ・梅雨は南から北へ向けて順番に明けていく! 出典:photoAC 南からきた暖かい空気をもつ気団がだんだんと勢力を増し、風に乗って梅雨前線を南から北へと押し上げていくと、梅雨が明けていきます。 そのため、梅雨明けは沖縄、九州地方から徐々に始まり、東北地方が最後になります。 梅雨前線の移動するスピードが速いと、全国的に早い梅雨明けになるのです。 ちなみに梅雨の半ば頃に、夏のような青い空が見える日がありますね。 これは梅雨の中休みと呼ばれており、梅雨明けではありません。 梅雨前線が少し移動すると、本来ならすぐに梅雨空に戻ってしまいます。 梅雨明けは、沖縄、奄美地方ではほぼ平年並みの6月下旬頃、そのほかの地域では7月中旬~下旬と平年並み、またはやや早いという予想が出ています。 ちなみに2019年の梅雨入りは平年よりも遅い、または平年並みとなり、梅雨明けも平年より遅いという予想でした。 ・2019年の梅雨入り、梅雨明けの予想は当たった? 結果は、東日本の梅雨入りが平年より早く、西日本は平年より約20日も遅かったという変わった梅雨。 これは梅雨前線がなかなか本州あたりまで北上しなかったのが原因で、沖縄や九州南部は梅雨明けが遅くなりました。 予想によると2020年は短めの梅雨シーズンになりそう。 予想通りあまり長引かないといいですね。 ・みんなの注目度が高いため速報値が発表される 出典:photoAC 梅雨のシーズンは、大雨によって災害が発生しやすくなります。 また農業において梅雨は、夏に必要となるたくさんの水を蓄える大切な役割などもあるんです。 曇りや雨の日が多くなるため、洗濯物が乾かないと悩むことも増えますよね。 そのため、「いつから梅雨入りするのか」「いつ梅雨明けするのか」は早く知りたいところ。 そこで、目安になるのが速報値です。 速報値は、これまでの天気と1週間先までの天気予報を元に、梅雨入りや梅雨明けの日にちを予想した速報値が発表されています。 ・毎年9月頃になるとひっそりと出される確定値 出典:photoAC 気象庁では春~夏にかけての天気を振り返って、梅雨入りと梅雨明けを確定させる作業をしています。 そして、毎年9月頃に梅雨入りと梅雨明けの日にちを確定値として、もう一度発表するのです。 ときどきひっそりとメディアでも取り上げられていますが、速報値の方が大きく報道されるので、あまり話題にはなりません。 しかし、正式な梅雨入りと梅雨明けの日にち=確定値なのです。 ・気候の変動によって日にちがずれることもある 梅雨は自然現象なのでシーズンの判断は難しく、年によっては速報値から大きく変わっていることもあります。 2019年の関東地方の梅雨明けは、速報値では7月29日でしたが、確定値は7月24日頃でした。 2020年の梅雨は、速報値と確定値を比べてみるのもおもしろいかもしれません。 しかし、南からきた暖かい空気をもった気団がだんだんとパワーアップ!そのまま日本の上で安定すると、梅雨前線が北へと追いやられます。 すると、真夏の暑さがやってくるのです。 そのため梅雨が明けた直後は、晴れの日と厳しい暑さが続きます。 30度以上の真夏日となることも多く、突然の暑さに熱中症の患者数も増加。 梅雨が明けそうになったら、熱中症対策もしっかり考えておいた方がよさそうです。 梅雨明けの時期や期間がわかれば、待ち遠しい夏の計画もたてやすいですね。 2020年の梅雨は短いと予想が出ているので、梅雨明けも早そうです。

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