バーミキュラ ビレッジ 名古屋。 名古屋の新名所「バーミキュラ ビレッジ」を徹底レポート!モーニングやランチメニューが楽しめるレストラン&カフェも

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バーミキュラ ビレッジ 名古屋

愛知ドビー株式会社が2010年に発売した高級鋳物ホーロー鍋「VERMICULAR(バーミキュラ)」。 バーミキュラとは? 「VERMICULAR(バーミキュラ)」は、1936年創業の愛知県の老舗町工場から「世界一、素材本来の味を引き出す鍋」を目指して生まれたメイド・イン・ジャパンの鋳物ホーロー鍋です。 日本の職人の手により極限まで高められた鍋の密閉性が「無水調理」を実現。 誰でも簡単に素材本来の味を活かした料理が楽しめると、累計受注台数40万台(2018年12月末時点)を突破する人気製品となっています。 バーミキュラビレッジの特徴 そんなバーミキュラの良さをさまざまな形で体験できるのが、2019年12月にオープン予定の「バーミキュラ ビレッジ」です。 フロアは飲食業態の「DINE AREA(ダインエリア)」と、物販・教育業態の「STUDIO AREA(スタジオエリア)」の2つのエリアで構成。 DINE AREAでは、レストランやカフェ・ベーカリーを併設。 STUDIO AREAでは、フラッグシップショップを設け、バーミキュラの全商品をみることが可能になるんです! また、料理教室・ラボ・世界各国の食にまつわる2000~3000冊の本が並ぶクックブックライブラリー・カスタマーサポートセンターなどを集約したバーミキュラ創業の地であるこの場所でしか味わえない体験型複合施設が誕生します。 DINE AREA(ダインエリア) バーミキュラの食の世界観を体験できるエリアです。 バーミキュラ ビレッジの南側に位置し、レストランとベーカリーカフェの2つの建屋が建設予定。 ・レストラン ビレッジのメインダイニングとなるレストランでは、中川運河のうつくしい水面を眺めながら、素材本来の味を活かした本格的なバーミキュラ料理を楽しむことができます。 多くの料理はバーミキュラのままサーブされ、ブランドの世界観を満喫することができます。 ・ベーカリーカフェ 運河を望む開放的なロケーションのベーカリーカフェは、バーミキュラの鍋で焼きあげたパン・サンドウィッチ・シチューが並びます。 テイクアウトはもちろん、テラス席で中川運河の雰囲気を楽しみながら味わえます。 ・シェフズテーブル レストラン2階にひっそりと佇む空間は、キッチンを囲んだカウンターの特等席。 世界のトップシェフがここでしか味わえない特別な料理でおもてなしします。 イベント開催時のみオープン予定。 STUDIO AREA(スタジオエリア) バーミキュラのフラッグシップショップを中心に、ワークショップや料理教室を通して、バーミキュラを深く知ることができるエリアです。 バーミキュラ ビレッジの北側に位置し、「知る・購入する・使い方を学ぶ・メンテナンスする」というユーザーにとってのすべての機能を持っています。 さらに、デザイナーやシェフが新たなクリエイティブを生み出すアトリエを持つ、バーミキュラブランドの発信拠点です。 ・フラッグシップショップ 日本で唯一、バーミキュラの全ラインナップを手に取って見ることができる他、ここでしか購入できない限定製品の販売や、新製品の先行発売も。 備え付けのキッチンを使って、バーミキュラを知り尽くしたコンシェルジュが実演を交えながらお客様のご質問・リクエストにお応えすることはもちろん、お客様ご自身でバーミキュラの使い勝手を実際にお試しできる体験型のショップです。 ・料理教室 バーミキュラ コンシェルジュ・専属シェフによる、バーミキュラを使用した料理教室を定期開催。 また、世界のトップシェフによる特別な料理教室や親子料理教室も開催し、手料理の楽しさを幅広い世代に伝えます。 ・クックブックライブラリー バーミキュラの本はもちろん、世界各国の食に関する2,000~3,000冊の本を備えるライブラリー。 本と一緒にコーヒーと焼き菓子などが楽しめます。 ・ラボ 小さいながらも鋳造・精密加工・ホーロー加工というバーミキュラ製造の一連の機能を持つラボでは、バーミキュラのものづくりを間近でご覧いただけるほか、ものづくり体験ができるワークショップを定期開催。 また、世界のトップシェフのリクエストに応え、専用バーミキュラを開発する工房でもあります。 ・カスタマーサポートセンター バーミキュラオーナーのための駆け込み寺であるオーナーズデスクでは、バーミキュラの使い方のプロである「バーミキュラコンシェルジュ」が常駐し、使い方やレシピ・トラブルについて、直接相談できます。 ・アトリエ バーミキュラブランドの新製品や新レシピが生まれるアトリエ。 デザイナー・専属シェフ・エンジニアが常駐し、実際に製品・レシピ開発を行う、バーミキュラブランドのクリエイティブ拠点となります。 ・スタジオ 専属シェフが開発した新レシピの写真や動画を撮影し、HP・SNS等、さまざまなメディアを通じて発信していきます。 中川運河のロケーションを活かした施設へ 場所は、名古屋駅から車で5分ほどの中川運河沿い。 名古屋市が策定する「中川運河にぎわいゾーン にぎわい創生プロジェクト」の対象エリアにオープンします。 1936年創業の同社は、中川区で地域の経済を支えながら、発展・衰退・再生の歴史を辿った中川運河に、再び活気を取り戻そうという中川運河再生計画に賛同しているのだそう。 創業の地である、中川運河に同施設をつくることで、地域の魅力をバーミキュラの世界観とともに世界へ発信。 世界中から人々が訪れ、地域からも長く愛される場を目指しています。 一体どんな施設になるのか、今からオープンがとても楽しみです!.

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バーミキュラ ビレッジ 名古屋

そこで今回は、その新施設『VERMICULAR VILLAGE(バーミキュラ ビレッジ)』を、オープン日2019年12月3日(火)に先駆けてご紹介いたします。 日本製の鋳物ホーロー鍋として、2017年にグッドデザイン賞を受賞し、世界の有名シェフが使用するなど人気ブランドとして知られています。 そんなバーミキュラの創業の地である中川区中川運河は、地域の経済を支えながら、発展、衰退、再生の歴史を辿りました。 そして、再び活気を取り戻そうと、名古屋市が策定する『中川運河にぎわいゾーン にぎわい創生プロジェクト』の1つとして作られたのが、今回紹介する『VERMICULAR VILLAGE(バーミキュラ ビレッジ)』です。 この施設は、2つのエリアに分かれています。 1つは、バーミキュラの食の世界観を体験できるレストランやベーカリーがある『DINE AREA(ダインエリア)』。 もう1つが、フラッグシップショップやワークショップ、料理教室などでバーミキュラを深く知ることができる『STUDIO AREA(スタジオエリア)』です。 画像:河村弘子 中川運河の雄大な景色を眺めながら、素材本来の味を活かした本格的なバーミキュラ料理を楽しむことができます。 モーニング、ランチ、ティー、ディナーと様々な時間帯で料理を楽しむことができます。 画像:愛知ドビー株式会社 全ての料理にバーミキュラが使用されており、素材本来の味を活かした本格的なバーミキュラ料理が提供されます。 画像:愛知ドビー株式会社 そして、すべてのパンを鋳物ホーロー鍋バーミキュラで焼きあげるベーカリーカフェ『VERMICULAR POT MADE BAKERY(バーミキュラポットメイドベーカリー)』もオープンします。 画像:愛知ドビー株式会社 ベーカリーのために開発された、専用バーミキュラで焼いたかわいらしいパンや、キッシュ、焼き菓子、食パン、シチューなど20種類以上が並びます。 パン型ではなく、バーミキュラで焼くことで中はしっとり、外側はパリッとした食感に。 芳醇な甘みが特徴のパンに焼きあがるそう。 画像:河村弘子 2階にはイートインスペースもあり、運河を眺めながらゆったり過ごせるのもいいですよね。 こちらのエリアは7つに分かれています。 (1)フラッグシップショップ 画像:愛知ドビー株式会社 今まで、ネットでしか購入できなかった商品を実際に手に取り購入できるショップです。 画像:河村弘子 画像:河村弘子 ここでしか買えない限定サイズ11種類のバーミキュラを販売し、世界的に活躍するクリエーターとのコラボ商品も販売されます。 画像:河村弘子 また、コンシェルジュによる実演だけでなく、自分で購入前に使い勝手を試すことも可能。 安心して買い物することができますね。 (2)キッチンスタジオ 画像:愛知ドビー株式会社 バーミキュラ コンシェルジュ・専属シェフによる料理教室を開催するスタジオです。 世界のトップシェフによる特別な料理教室や親子料理教室も開催される予定だそう。 併設のコーヒースタンドで、本と一緒にハンドドリップコーヒーやバーミキュラで焼いた焼き菓子を楽しめます。 (4)ラボラトリー 画像:愛知ドビー株式会社 世界のトップシェフのために、専用バーミキュラを開発するための工房です。 鋳造・精密加工・ホーロー加工というバーミキュラ製造の一連の機能を持っています。 画像:河村弘子 定期的に、職人の製造実演や、本格的なものづくり体験ワークショップが開催されます。 画像:愛知ドビー株式会社 ワークショップは、2020年1月以降から開催される予定です。 写真のようなかわいらしいミニバーミキュラを作ることができるようになるそうですよ。 (5)カスタマーサポートセンター バーミキュラの使い方のプロであるコンシェルジュが常駐し、使い方、レシピ、トラブルについて直接相談できます。 (6)アトリエ デザイナー、エンジニアが常駐し、実際の製品開発やレシピ開発を行うクリエイティブの拠点です。 (7)スタジオ 専属シェフが開発したレシピや写真、動画を撮影するスタジオ。 様々なメディアへ情報を発信していくそう。 アトリエとスタジオは、スタッフ専用となりますが、その他についてはお客さんがバーミキュラを知ることのできるスペースとなっています。 ネットでしか買えなかったものが、手に取って使い方を知ったうえで購入できることは魅力的ですね。 いかがでしたか? 12月3日(火)11:00にオープンする『バーミキュラ・ビレッジ』をご紹介しました。 ものづくりを親子で体験できたり、おいしいものをゆったり食べることができたりする新スポットです。 ご家族、ご友人と一緒にぜひ遊びに行ってみてくださいね。 【移動に関する感染対策】 ・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える ・帰省や旅行はひかえめに 出張はやむを得ない場合に ・発症したときのため誰とどこで会ったかをメモにする ・地域の感染状況に注意する• 3 日常生活の各場面別の生活様式 【買い物】 ・通販も利用 ・1人または少人数ですいた時間に ・電子決済の利用 ・計画を立てて素早く済ます ・サンプルなど展示品への接触は控えめに ・レジに並ぶときは前後にスペース• 【公共交通機関の利用】 ・会話は控えめに ・混んでいる時間帯は避けて ・徒歩や自転車利用も併用する• 【食事】 ・持ち帰りや出前 デリバリーも ・屋外空間で気持ちよく ・大皿は避けて料理は個々に ・対面ではなく横並びで座ろう ・料理に集中 おしゃべりは控えめに ・お酌 グラスやお猪口の回し飲みは避けて• 【娯楽 スポーツ等】 ・公園はすいた時間や場所を選ぶ ・筋トレやヨガは自宅で動画を活用 ・ジョギングは少人数で ・すれ違うときは距離をとるマナー ・予約制を利用してゆったりと ・狭い部屋での長居は無用 ・歌や応援は十分な距離かオンライン• 【冠婚葬祭などの親族行事】 ・多人数での会食は避けて ・発熱やかぜの症状がある場合は参加しない.

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名古屋の新名所「バーミキュラ ビレッジ」を徹底レポート!モーニングやランチメニューが楽しめるレストラン&カフェも

バーミキュラ ビレッジ 名古屋

施設概要とアクセス 『 VERMICULAR(バーミキュラ)』は、名古屋市中川区に本社を置く愛知ドビー株式会社が製造する鋳物ホーロー鍋のブランド。 2010年に発売した無水調理により素材本来の味を引き出す『オーブンポットラウンド』、さらに2016年に発売したポットヒーターでの炊飯機能を加えた『ライスポット』を合わせた累計販売数は50万台を超え、世界中にファンを増やしています。 その新しい拠点となる「バーミキュラビレッジ」は、「最高のバーミキュラ体験」をテーマに、ショップ/料理教室/レストラン/ベーカリーカフェ/ラボなどを通じてバーミキュラの魅力、ものづくりの魅力にふれて楽しめるスポットとなっています。 施設は、フラッグシップショップを中心にブランドの世界観を体感できる『 STUDIO AREA(スタジオエリア)』と、プロがバーミキュラで作った料理を味わえるレストラン&ベーカリー『 DINE AREA(ダインエリア)』の2つのエリアで構成。 どちらも中川区舟戸町の中川運河沿いにありますが、それぞれ 南北に120mほど離れた場所に位置しています。 公共交通機関でのアクセスは、市バス「幹名駅2」系統「小栗橋」バス停から徒歩1分。 また車での来場者向けに、「スタジオエリア」に29台、「ダインエリア」に35台駐車場が用意されています。 バーミキュラを深く知る『スタジオエリア』 施設北側に位置する「 スタジオエリア」は、フラッグシップショップを中心にワークショップや料理教室を行う施設が入り、ものづくりとバーミキュラの世界観を深く知るためのエリア。 購入から使い方の習得、メンテナンスといったカスタマー対応の機能と、ブランド発信のための拠点の機能を集約しています。 バーミキュラ フラッグシップショップ ショップでは、バーミキュラのすべてのラインナップを販売。 実物を手に取って間近で見ることが可能です。 さらに世界のクリエイターとのコラボアイテムや、美濃焼「SAKUZAN」とコラボした食器などのセレクトされたキッチンウェアなども販売されています。 オーブンポットラウンドは、既存の5種類に加え、浅型やミニサイズ、オーバル型、食パン型など ここでしか購入できない11種類の限定サイズ商品も展開。 新製品の先行販売も実施され、ファンにとっての聖地のような場所になりそうです。 また、購入前に使い勝手や味を確かめることが出来るのも大きな特徴。 キッチンでコンシェルジュが実演を交えて基本的な作り方を解説し、さまざまな疑問を解決してくれるほか、自分で調理体験を行うことも可能となっています。 キッチンスタジオ、その他の併設施設 『 キッチンスタジオ』は、専属シェフやコンシェルジュによる料理教室が行われるスペース。 季節に合わせたメニューを楽しめる初級から上級まで複数のコースが定期的に開催される予定です。 食に関する約3,000冊の本を備える『 クックブックライブラリー』では本を購入できるほか、2020年以降はコーヒースタンドでコーヒーや焼き菓子を本とともに楽しめるとのこと。 他にも製造実演やワークショップが開催される『 ラボラトリー』、使い方やトラブルについて相談できる『 オーナーズデスク』といった施設も併設されています。 バーミキュラの食の世界を体感『ダインエリア』 南側にある木の建物が特徴的な「 DINE AREA(ダインエリア)」は、レストランとベーカリーカフェの2つの施設に分かれています。 バーミキュラレストラン ザ ファウンダリー 『 VERMICULAR RESTAURANT THE FOUNDRY(バーミキュラレストラン ザ ファウンダリー)』は、モーニング・ランチ・ディナーに至るまで一日中楽しめるメインレストラン。 すべての料理にバーミキュラを使用し、季節ごとの食材そのものの味わいを活かした料理を提供。 メニュー開発は飲食店プロデュースを手がける企業『 トランジットジェネラルオフィス』と共同で行っています。 吹き抜けが特徴的な広大な空間には74席を設置。 木のぬくもりにあふれるモダンな雰囲気の中、個室も用意され、普段使いから特別なシーンまで幅広く利用可能です。 さらにテラス席では、水鳥も飛び交う中川運河の美しい眺望とともに食事を楽しむことも出来ます。 カリッと焼き上げたカンパーニュにイチゴとマスカルポーネチーズをのせ、リュバーブの甘みと酸味を効かせたデザートです。 プラス200円でコーヒーや紅茶、ジュースなどのドリンクをセットにすることも可能です。 他にもビーフシチューや魚料理、肉料理のランチも提供。 すべてにライスポットで炊いたご飯もしくはポットメイドブレッドがついてきます。 ディナー(17時30分〜22時)はアラカルト料理がメイン。 バーミキュラ ポットメイドベーカリー 「 ポットメイドベーカリー」は、バーミキュラで焼き上げるパンの美味しさを存分に堪能できるベーカリー。 そのパンはなんと 直径10cmの専用鍋をおよそ800個も用意し一個一個焼かれており、すべて丸い形をしているのが特徴。 外はパリッと、中はしっとりとした食感でやさしい甘みが感じられます。 2Fにはイートインスペースもあり、パンだけでなくビーフシチューや季節野菜たっぷりのポトフを味わうこともできます。 まとめ レストランやベーカリーカフェがあるので、普段から誰でも気軽に訪れることが出来るのが魅力的。 バーミキュラの魅力に触れられるのはもちろん、外を流れる雄大な中川運河の美しさも存分に楽しめるスポットになっていますよ。 地元の人からも愛されつつ、名古屋以外の地域からも人が訪れ、このエリアに新たなにぎわいが生まれることが期待されますね。 MAP 場所 【スタジオエリア】 名古屋市中川区舟戸町2 運河沿い 【ダインエリア】 名古屋市中川区舟戸町4 運河沿い オープン日 2019年12月3日(火) 営業時間 【スタジオエリア】 平日:10:00〜20:00 土日祝:9:00〜20:00【レストラン(THE FOUNDRY)】 モーニング:8:00〜10:30(L. 10:00) ランチ:11:00〜14:30(L. 14:00) ティー:14:30〜17:00(L. 16:30) ディナー:17:30〜22:00(フードL. 21:00/ドリンクL. 20:00/ドリンクL. 20:30)【ベーカリー(POT MADE BAKERY)】 平日:10:00〜18:00 土日祝:8:00〜18:00 定休日 【スタジオエリア】 水曜日 【レストラン(THE FOUNDRY)】 定休日なし 【ベーカリー(POT MADE BAKERY)】 定休日なし 公式サイト 記事をシェア• 関連記事•

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