楽天 mini。 Rakuten Mini(楽天ミニ)の評判は良い?悪い?口コミをまとめてその実力を確かめてみる

Rakuten Miniに不具合 楽天が問題を認めて謝罪

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新しく登場したキャリアこと楽天モバイルの独自端末「Rakuten Mini」。 2020年の1月23日より楽天モバイルショップで先行販売が開始され、現在は回線契約(楽天UN-LIMIT)とセットでの購入が可能になっており、端末の税込価格は2万5100円。 6mmで、質量は約79g。 おサイフケータイ(FeliCa)搭載のスマートフォンとしては世界最小・最軽量。 前述のとおり、去年からキャッシュレス決済を鋭意行っている俺なんですけど、何だかんだで結局便利なのがおサイフケータイ。 しかし、Google Pixel 3 XLは6. 3インチでけっこうデカい。 スマートフォンとしては非常に実用的だが、決済時に出す電子マネーとしては物理的な財布のようなサイズ。 電子マネーカードと比べるとヤケに大げさというか……実際、決済行為自体は快適だが、電子マネーを使うための媒体としては不便。 電子マネーカードなら、サッと出してピッと使ってスッとしまえる。 のだが、このサイズのスマートフォンだと、ズギャッと出してピッと使ってズシャッとしまう感じで、な~んかアクションが大きいし、スマートさに欠ける気がするのだ。 そこで気になり始めたのがRakuten Mini。 世界最小・最軽量のおサイフケータイ対応端末スマートフォンだ。 測ってみるとクレジットカードの長辺を2cm程度伸ばしたくらいのサイズ感。 Rakuten Miniなら、電子マネーカードと同様に、サッと出してピッと使ってスッとしまえて、スムーズに使えると思ったのだ。 Rakuten MiniをIIJmioのeSIMで運用開始 じゃあアレだ、Rakuten Miniと楽天UN-LIMIT(回線プラン)のセットを申し込んで、Rakuten Miniでのおサイフケータイ生活を今すぐ始めよう!!! というコトで楽天UN-LIMITに申し込んだのだが、な~んか申し込み者殺到っぽくて、正式申し込み完了前に楽天モバイル申し込みサイトでサーバーエラーが連発。 時間を空けても日をまたいでもサーバーエラー連発。 これじゃぁ全然Rakuten Miniおサイフケータイ生活始まんないよ~!!! 連日、鬱憤がたまっていくばかり。 じゃあアレだ、Rakuten Miniの中古を買って、回線とか使わずにおサイフケータイ専用ハードウェアとして、今すぐRakuten Miniおサイフケータイ生活開始だ!!! と考えたが、ちょっと問題が。 と言うのは、とりわけ主要な電子マネーであるモバイルSuicaは、端末にSIMが入っていないと都合が悪い。 モバイルSuicaアプリを起動できないのだ。 解約したSIMとかでも入っていればアプリは起動できるらしい。 しかしRakuten MiniはeSIMのみ対応のスマートフォン。 試してはいないが、回線契約ナシのRakuten Miniって、モバイルSuicaアプリを起動できないのでは? ん~。 なんか前途多難そう。 ちなみにeSIMとは、一般的な物理カードタイプのSIMではなく、回線契約すれば即使えるようになるデジタルアカウント的なSIM。 申し込んでQRコードを端末で読むなどのアクティベーションを行えば、すぐ通信できるようになる。 IIJmioのeSIMプラン(ベータ版)を契約・アクティベートしていく様子。 eSIMを契約すると、ユーザーアカウントにeSIMのサービスコードが付与される。 それをアクティベートする手順でQRコードが表示される。 端末側のeSIM追加操作で、そのQRコードを撮影して、端末にeSIMを導入する。 詳細はIIJmio「」をご覧いただきたい。 というコトであれこれ調べたら、IIJmioのとRakuten Miniの組み合わせで使えている事例を発見。 楽天モバイル側もIIJmio側も保証しない使い方なので全部自己責任となるが、どーしても今すぐRakuten Miniおサイフケータイ生活を開始してぇんだよアニキ!!! とアツくなっている俺なので、サクッと中古Rakuten Miniを買い、スコッとeSIMを導入することにした。 結果、IIJmioのeSIMプラン(ベータ版)をRakuten Miniでアクティベートできた。 ただし、eSIMのアクティベートまでは手順に従って行えばできるものの、Rakuten Miniの場合はIIJmioのAPNが自動では設定されない。 なので、規定のAPN設定を手動で入力する必要がある。 「Rakuten Mini IIJmio」あたりで検索すると、非常に詳しい手順を示したサイトがいくつか見つかる。 こんな感じで、中古のRakuten MiniにIIJmioのeSIMを導入した。 ただしIIJmioのeSIMはデータ通信のみ対応なので、俺的おサイフケータイRakuten Miniでは通話やSMSを使用できない。 まあおサイフケータイにチャージする時にちょっと通信する程度なので問題ないんスけどね、俺の場合は。 やや余談だが、Rakuten MiniにIIJmioのeSIMを導入して間もなく、IIJがした。 「」だ。 月額料金150円!!! データ通信チャージ料金1GBあたり300円!!! ぐはッ!!! 早く言ってよぉ~ん!!! eSIMプラン(ベータ版)は月額料金1520円で6GB使えるが、おサイフケータイのためにeSIM入れた俺の場合は、新しいデータプランゼロの方が適していたのであった。 改めてeSIM導入し直そうかな……。 本体右下にストラップホールがある。 ここにストラップやリールを装着すれば、紛失を防止しつつスムーズに電子マネーを使える。 俺の場合はiPhone 11 Pro Maxがメイン端末だが、Rakuten Miniとの2台持ちもイイ感じ。 ていうか、ちょっと前までiPhone 11 Pro MaxとGoogle Pixel 3 XLを持ち歩いていてバッグ内が嵩張って微妙な感じだったのだが、iPhone 11 Pro MaxとRakuten Miniにしてからはその微妙感もなくなった。 Rakuten Miniが決済用、iPhone 11 Pro Maxが汎用スマートフォンという感じで、うまく棲み分けもできた。 一瞬、だったらGoogle Pixel 3 XLだけで済ませれば? と思ったりしがちだが、前述のとおりデカいスマートフォンをリーダーにかざしての決済って、いちいちアクションが大げさな感じになって違和感があるのだ。 また、交通機関の乗り継ぎなどでは、結局は大きめスマートフォンを片手にしたまま歩くことになりがちなので、なんかこう余分なモノを持ってる感がいつもつきまとっていた。 正直なところ、Google Pixel 3 XLをおサイフケータイとして使っていた時は「やっぱりフツーにプラスチックカード使えばいいのかな」とか思ったりした。 軽いし薄いし充電とか不要だし。 でもRakuten Miniをおサイフケータイとしたら「やっぱり電子決済はスマートフォンだよなぁ」と改めて思った。 Rakuten Miniの中には、複数の電子マネーカードに加え、各種ポイントカードまで収まる。 たぶんカード類をカードケースに入れて使うより容積的に小さいのがRakuten Mini。 そしてその小ささの中に、チャージや利用履歴閲覧といった利便があったり、さらに各種コード決済アプリも利用できたり。 大きめスマートフォンでそういうコトができても「まあスマホだから当たり前っしょ」という気分になったりもするが、Rakuten Miniの場合は「こんな小さくて全部できるって、やっぱりこういう用途において小ささは正義だ!!! 」と痛感した次第である。 IIJmioのeSIMだから通話できないし、というのもあるが、率直なところこの端末をメインで使う気にはなれない。 なぜか? 小さすぎるのであった。 そのディスプレイサイズから、単純に入力に苦労するし、情報の一覧性も乏しい。 キーボードについては、一応Android標準キーボードGboard以外にiWnn IMEもプリインストールされており、フリック入力派ならまずまず使いやすい大きさではある。 画面表示も、まあ他の端末よりスクロール回数が増えてもいいヨというなら、そこそこ使えるサイズだと思う。 しかし俺の場合はフリック入力苦手だし老眼入ってるしで、やっぱりRakuten Miniをメイン端末にするのは厳しい。 Rakuten MiniとGoogle Pixel 3 XLを並べた様子。 やっぱりメイン端末にするならある程度の画面サイズが必要ですな。 それから処理速度とバッテリーの保ち。 プロセッサはSnapdragon 439で、動作はサクサク動作という感じではなく、ところどころモッサリした動作になる。 同時に電池の保ちもよろしくなく、ウェブブラウザーを使っている程度でも1時間で10~15%程度バッテリーが減っていく感じ。 鋭意省電力に設定していくことも可能だと思うが、Rakuten Miniをモバイル端末として幅広く活用するのは……ちょ~っと無理がある気がする。 ちなみに、おサイフケータイ端末としてなら電池の保ちは十分。 問題なく1日中使えるし、実用性は十分ある。 とは思うものの、それでも「あっもうこんなに減ってる」と感じたりするので、普段は機内モードにしておくのがいいかもしれない。 などとイロイロなアレがある端末だが、でもサイズ的にカワイイし、手のひらサイズの端末でイロイロやるのはマニア心をくすぐりますな。 あとRakuten Miniってイジって設定して「自分好みの超小型端末」へとカスタマイズしていくのも楽しい。 実際、あまり気に入れなかったランチャーアプリ(ホームアプリ)を変えて、フツーっぽいAndroid端末みたいにしていく作業は愉快であった。 左はデフォルトのUI、右は「」を使ってホーム画面の表示を変更したもの。 デフォルトのUIはアイコンサイズが大きくて操作しやすく、見た目や動作も楽しげなのだが、目的のアプリを起動するために何度もスクロールする必要があったりする。 またアイコンの並べ替えなども行いにくいのであった。 とまあフツーのAndroid端末として考えると、フツーの人にとってはRakuten Miniは小さ過ぎ。 物好きにとっては「いや、これでもイケる!」と頑張りたくなる端末かもしれない。 ともあれ前述のとおり、おサイフケータイとして使うには最強に実用的な端末だと思う。 という感じで、最近の俺はRakuten Miniをおサイフケータイ専用のサブ機として使っているのであった。 おサイフケータイ目的ならかなり実用性の高い端末なので、興味のある方はぜひチェックしてみて欲しい。

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【Rakuten Mini(楽天ミニ)欠点/後悔/メリット/デメリット/口コミ/評判】バッテリー持ちが悪い、解像度が低い、壁紙が変更できない、GPSの制度が低い、など。サブ機、モバイルルーターとして使おう!

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SIMカードは差し替えられない 「無料サポータープログラム」は19年10月にスタート。 居住エリア(東京23区、名古屋市、大阪市、神戸市)と年齢(18歳以上)を対象に参加者を募り、通話とデータ通信が期間中無料になるプログラムだ。 1次募集では定員5000人に応募者が殺到し、1日で定員を超え、多くの希望者が落選した。 筆者もそのひとりだ。 それから3か月半が経ち、20年1月23日から2万人の2次募集が行われた。 新規の応募も受け付けるが、1次の落選者は優先的に案内された。 筆者の元にも23日午後、契約に必要なクーポンコードが書かれたメールが届いた。 2次募集と同時に、楽天オリジナルの新機種「Rakuten Mini」(2万1800円)も発売された。 106. 6ミリと小さく、ほぼカードサイズと言える。 この機種はeSIM(エンベデッド=埋め込まれたSIM)で、契約情報はSIMカードではなく、機種そのものに記録される。 差し換えられないデメリットはあるが、新し物好きの心はうずく。 対象機種は10前後あるが、わき目も振らず即断した。 Rakuten Miniは、現状で6店舗での対面販売しか行われていない。 25日午後に恵比寿店(東京都渋谷区)で契約。 端末ともにTPU(熱可塑性ポリウレタン)製のケースと、液晶保護フィルム(各800円)も購入した。 ほぼ純正として売られているが、価格設定は良心的だ。 iPhoneとの「2台持ち」で違和感ほぼゼロ これまで筆者のメイン機種はiPhone 11。 そのまま使えれば良いのだが、現時点で対象機種にはなっていない。 Rakuten Miniを手に入れた当初は、LINEをはじめ、多用するアプリも移し替えてみたが、画面の小ささに難儀して以降は、テザリングを常時オンにして、「通話もできるモバイルルーター」として持ち歩いている。 それから約3週間、メインとなるiPhoneと「2台持ち」で過ごしているが、いまのところ大きな問題はない。 当初懸念していたのは「つながりやすさ」だった。 SNS上では「圏外だった」との先輩サポーターによるレビューがチラホラあったが、筆者の生活圏内では影響が少なかったようだ。 通勤電車で数分間つながらないこともあるが、その時にはiPhoneのWi-Fiを切れば、別途契約している格安SIM(ドコモ回線)に切り替わる。 しばらくしたら、Wi-Fiをつなぎ直せばいいので、そこまでストレスにはならない。 一方で、バッテリーの持ちには苦労する。 約1250mAhと小さいため、モバイルルーター代わりに、1日中ポケットへ入れておくのは難しい。 いつも夕方前にコンセントへつなぎ、帰宅後にまたコンセントへ。 発売後の2月5日になって、購入特典として4000mAhのモバイルバッテリーが用意されたが、多少大きくなってもいいので内蔵してほしかった。 圏外でも「つながる」通話アプリ 楽天MNOが目玉として位置づけている「楽天Link」も試してみた。 電話やSMSなどをひとつにまとめたサービスで、楽天回線ではなくて、他のWi-Fiにつないでも音声通話できるのが特徴となっている。 基地局が十分とは言えない現状では、圏外でも「つながる」のは強みだ。 一部地域以外ではKDDI回線をローミング利用できるが、自宅に据え置いたWi-Fiからでも通話できるとなれば、大きな売りになるだろう。 数度通話を試してみたが、音質としては問題ない印象を受けた。 一方で、操作感にはまだ難がある。 標準搭載されている電話アプリと、楽天Linkアプリとの「使い分け」が難しく、これらが統合されると利便性はかなり高まるはずだ。 楽天の三木谷浩史社長は2月13日、MNOの料金プランを3月3日に公表すると発表した。 「わかりやすい料金」にするというが、その詳細はまだベールに包まれている。 正式サービスインで人数制限が外れ、インパクトある価格を打ち出せば、回線に負荷がかかり、システム障害につながることもあるだろう。 いつまでも「お試し期間」ではいられない。 (J-CASTニュース編集部 城戸譲).

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楽天モバイルに朝から並んで Rakuten Mini を手に入れて3日間使ってみた感想

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在庫状況により、キャンペーンを早期終了する場合があります。 Rakuten UN-LIMITご紹介特典との併用はできません。 紹介者様の楽天モバイルIDを入力しても無効になります。 ご好評により現在入荷待ちとなっており、各色のお届け時期の目安は下記のとおりとなります。 ナイトブラック : 2020年7月中• クールホワイト : 2020年7月中• クリムゾンレッド: 2020年8月中 また、お申し込み時に選択いただく希望日時にはお届けできません。 あらかじめご了承ください。 ボタンを押した後の「お申し込み内容」画面で、製品の個数、プラン(Rakuten UN-LIMIT)が同時に申し込まれていること、 製品の価格が1円になっていることを必ずご確認ください。 「Rakuten UN-LIMIT」お申し込みで、Rakuten Miniを1円でご購入いただけます。 在庫状況により、キャンペーンを早期終了する場合があります。 Rakuten UN-LIMITご紹介特典との併用はできません。 紹介者様の楽天モバイルIDを入力しても無効になります。 ご好評により現在入荷待ちとなっており、各色のお届け時期の目安は下記のとおりとなります。 ナイトブラック : 2020年7月中• クールホワイト : 2020年7月中• クリムゾンレッド: 2020年8月中 また、お申し込み時に選択いただく希望日時にはお届けできません。 あらかじめご了承ください。 ボタンを押した後の「お申し込み内容」画面で、製品の個数、プラン(Rakuten UN-LIMIT)が同時に申し込まれていること、 製品の価格が1円になっていることを必ずご確認ください。 キャンペーン期間 Web:2020年5月27日 水 9:00~2020年6月17日 水 8:59 Shop:2020年5月27日 水 開店~2020年6月16日 火 閉店• ーキャンペーン期間中に、「Rakuten UN-LIMIT」を以下いずれかの方法でお申し込み、Rakuten Miniをご購入 -「Rakuten UN-LIMIT」に新規お申し込み -「Rakuten UN-LIMIT」に他社から乗り換え(MNP)でお申し込み -「Rakuten UN-LIMIT」に楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)の料金プランから移行お申し込み• 紹介者様の楽天モバイルIDを入力しても無効になります• あらかじめご了承ください• 無くなり次第終了とさせていただく場合がございます• 在庫状況により、キャンペーンを早期終了する場合があります。 Rakuten UN-LIMITご紹介特典との併用はできません。 紹介者様の楽天モバイルIDを入力しても無効になります。 ご好評により現在入荷待ちとなっており、各色のお届け時期の目安は下記のとおりとなります。 ナイトブラック : 2020年7月中• クールホワイト : 2020年7月中• クリムゾンレッド: 2020年8月中 また、お申し込み時に選択いただく希望日時にはお届けできません。 あらかじめご了承ください。 ボタンを押した後の「お申し込み内容」画面で、製品の個数、プラン(Rakuten UN-LIMIT)が同時に申し込まれていること、 製品の価格が1円になっていることを必ずご確認ください。

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