エクセル 給与 計算。 給与計算、源泉徴収、現金出納帳、減価償却/エクセル

Excel 時給×時間の給与計算をするには?

エクセル 給与 計算

1、「社会保険料等控除後の給与等の金額」と「扶養親族等の数」の範囲 社会保険料等控除後の給与等の金額(以下、給与等の金額とします)が88,000円未満の場合は、扶養親族等の数が何人でも源泉徴収税額は0円です。 今回VLOOKUP関数で検索する給与等の範囲は ・下限は 88,000円以上 ・上限は 860,000円未満 とします。 また、扶養親族等の数は7人以下にします。 上記の範囲を外れる場合には、特別な計算方法があるのですが今回はそこには触れません。 ほとんどの人(源泉徴収される人)が、上記の範囲に収まります。 2、源泉徴収税額を計算する前の下準備 まず、Excelファイルをダウンロードした直後は「改プレブュー」になっているので「標準」にします。 メニューバーの「表示」で「標準」を選択すれば「改プレブュー」を解除できます。 次にセル「D11」を選択して、「表示」の「ウインドウ枠の固定」で、画面をスクロールしても特定の範囲を動かないようにしておきます。 「扶養親族等の数」をセル「O3」 「給与等の金額」をセル「O4」 に入力して、源泉徴収税額をセル「O5」で計算して表示するようにします。 最後の「検索方法」ですが、「TRUE」、「FALSE」のいずれかを入力します。 ・TRUE 近似一致 ・FALSE 完全一致 今回は「給与等の金額」が数値の範囲で区切られているので、TRUEを使います。 ・350行目は「社会保険料等控除後の給与等の金額」の一番端です。 ・K列は「扶養親族等の数」の一番端です。 B10~K350 を「範囲」にしています。 また、大変ありがたいことに、源泉徴収税額表の一番左側の列(B列)は、給与等の金額の区切られた範囲の下限になっています。 セル「B10」が 88,000 セル「B11」が 89,000 セル「B12」が 90,000 となっていますが、この場合検索条件がTRUEだと例えば給与等の金額が 88,000以上 89,000未満 のときは10行目を検索します。 また、もう一つのポイントは列数です。 扶養親族等の数によって検索する列数が変わってくるのですが、 ・0人の場合 3列目 ・1人の場合 4列目 ・2人の場合 5列目 ・ ・ ・ ・7人の場合 10列目 となっているので、これを上手く活かし計算式の「列番号」は「扶養親族等の数+3」となるように、「O3+3」としています。 さて、入力した計算式で正しく検索できるか確認してみましょう。 給与等の金額として 88,000円 扶養親族等の数として 0人 を入力した場合、源泉徴収税額は130円となることが確認できます。 給与等の金額として 88,000円 扶養親族等の数として 4人 を入力した場合、源泉徴収税額は0円となることが確認できます。 給与等の金額として 212,000円 扶養親族等の数として 0人 を入力した場合、源泉徴収税額は5,200円となることが確認できます。 給与等の金額として 212,000円 扶養親族等の数として 4人 を入力した場合、源泉徴収税額は0円となることが確認できます。 いずれも源泉徴収税額表から正しい金額を計算できており、問題ありません。 4、まとめ 以上で源泉徴収税額表でVLOOKUP関数を用いて源泉徴収税額を計算しました。 国税庁が発行した紙の資料で源泉徴収税額を探すのは面倒で目が疲れます。 いくつも数値が並んでいるので、読み間違えるリスクもあります。 ・監修サイト: ・執筆担当サイト: 静岡県三島市のに勤務する税理士です。 1978年5月生まれの 41歳。 中小法人、個人(事業主・一般の個人)を税務・会計の面でサポートさせて頂いております。 地方の会計事務所勤務で、現状 建設業、製造業、旅館業など雑多な業種の対応を経験しております。 また、元エンジニアという職歴を活かし、ITを使った業務効率化(Excel、VBA などのプログラミング)についてのサポートもさせて頂いております。 日々、ブログで税務・会計とIT を使った業務効率化について情報提供致します(ブログは最大で月間 11万PV 達成)。 —————————— kindle電子書籍を出版しました。 —————————— Twitter フォローボタン: Feedly フォローボタン: Facebookページ: *いいね!を押して頂くと更新情報が届きます。

次の

ひとり社長の役員報酬計算をExcelで。給与計算・賃金台帳・給与明細テンプレート

エクセル 給与 計算

www. smiyasaka. com は、 2019 年2月から SSL 化し 通信を暗号化した方式で発信をしています。 参考になれば、幸いです。 nta. 該当ページの下の方にあります。 H29年2月 少し手を加えています。 国税庁のデータが更新されたときに簡単に上書き出来るようサブルーチンを二つ作成追加しています。 -------------------- ここから UForm1のコード ---------------------- [計算書・明細書コピー]ボタンクリックで計算書・明細書のコピーする。 Add msoControlPopup Mycontrol. Delete End Sub ----------------------------------------------------------------------- ユーザーフォームの表示処理 Sub 再表示 UForm1. End xlUp. Cells II, 1. Worksheets EEname. Cells G1, xx. Value ' 金額が、ヒットした縦位置。 Cells 3, 10. Value 横位置は、扶養親族数 Kazoku で、位置を決定する。 ' 税額表から源泉税取得を読込む。 Cells G3, xx. Cells G3, xx. 関数を使い処理のスピードアップをする。 」に解説しています。 -------------------------------------------------------------------------- 「給与基本計算書」、「給与明細書」をコピーし、シート名をタイトルの月を付加する。 結果保存用に、不要部分のデータを消去・シート全体の書き込み禁止の保護設定をする。 Count 明細書へ転記 '---------------------------------------------------------------- 「給与基本計算書」のシートから、「給与明細書」へ転記をする。 Value 「給与基本計算書」のシートから、「給与明細書」の各データの 縦位置データを取得する。 Value ' ' 社員番号 「給与基本計算書」のシートから、「給与基本計算書」の各データの 縦位置データを取得する。 Cells 9, 52. Value 「給与基本計算書」のシートから、「給与明細書」の各データの 横位置データを取得する。 Cells 2, 52. Value 「給与基本計算書」から、金額データを読込み、0 かを判定と書込み。 ' 「給与明細書」へ、金額データを書込む。 Cells 9, 54. Cells 2, 54. Cells 9, 57. Cells 2, 57. Cells 9, 62. Cells 2, 62. Cells 11, 51. Cells 4, 51. Cells 11, 52. Cells 4, 52. Cells 11, 53. Cells 4, 53. Cells 11, 54. Cells 4, 54. Cells 11, 55. Cells 4, 55. Cells 11, 56. Cells 4, 56. Cells 11, 57. Cells 4, 57. Cells 11, 58. Cells 4, 58. Cells 11, 59. Cells 4, 59. Cells 11, 61. Cells 4, 61. Cells 11, 63. Cells 4, 63. Cells 13, 51. Cells 6, 51. Cells 13, 52. Cells 6, 52. Cells 13, 53. Cells 6, 53. Cells 13, 54. Cells 6, 54. Cells 13, 55. Cells 6, 55. Cells 13, 56. Cells 6, 56. Cells 13, 57. Cells 6, 57. Cells 13, 59. Cells 6, 59. Cells 13, 60. Cells 6, 60. Cells 13, 63. Cells 6, 63. Sub SZero Zero, yy1, xx1, y3 As Variant ' 「給与基本計算書」から、読込んだ金額が、0 の時は、文字なし "" にする。 Cells yy1, xx1. Cells y3, x2.

次の

時間計算・時給計算する方法|Excel(エクセル)の使い方

エクセル 給与 計算

時間と時給の計算方法 では、下の「給与」赤枠で囲んだ場所を計算してます。 「Enter」で確定すると、結果は4万5千円になるはずが、おかしな数字が表示されます。 さて、おかしな数値が表示される理由ですが、これは エクセルでは、日付や時間はシリアル値という 数字に置き換えて認識している のが理由です。 日付の場合は、 1900年1月1日を「1」として、入力された日がその何日後かの 数値に変換しています。 では時間の場合はというと、 24時間を1として数値に変換しています。 041667・・・。 本当かな?ということで、1時間、6時間、10時間、24時間を入力したのが下の画像。 全体を選択して、 表示形式(見た目)を 時刻表示から標準表示に変更してみます。 すると下のようになります。 6時間の場所が「0. 25」で、24時間の場所は「1」になっていますね。 確かにエクセルは時刻を数値で認識しているのが分かります。 ということは、エクセルが1時間を「24分の1」で考えているならば、 後から24を掛ける これで、こちらの考える数字になりそうです。 最初の表に戻ります。 正しく表示されました。

次の