モモ キング デッキ。 【デュエルマスターズ】ファンクスCSベスト8 赤緑モモキング じゃっきんさん|デネブログ デュエマの速報・環境

【デッキ】赤緑ドラ息子モモキング

モモ キング デッキ

最近の流行り廃りのスピードは異常なほどに早い。 普段からインターネットやSNSなどを利用している人はそれを顕著に感じているのではないだろうか? ……いやむしろそんなことはもうとっくに当たり前で、ある意味それを自然の摂理として消化し、気にとめていないだけか? いやはや時間ってのは怖いね。 まったく。 ……ジジくさい導入はここまでにしておいて、今回こんな話をしたのには理由……というかある一つの気づきがあった訳だ。 皆さんも思わないだろうか? 最近「ヤツ」の影が薄くなってきている事を…… そう 《勝熱英雄 モモキング》さんのことだ。 新シリーズ第一弾目の期待の星として登場したモモキング。 元のコストに見合わず早いターンから場に出ることが出来、3ターンキルも出来る攻撃力はそれなりに評価されていたはずだ。 だが…… 最近は活躍の噂をめっきり聞かなくなった。 新しいカード故にあまりデッキタイプに幅がなく、テンプレは登場当初のリストのままアップデートがなされていないではないか! どうしてしまったんだモモキングゥ! しかしそれもまたある意味ではしょうがないことなのだと僕は思う。 モモキングには環境デッキとしての欠点が幾つかあるのだ。 まずはそれを述べていくとする。 ・コスト軽減クリーチャーを立てているのが前提になっている。 常々思うのだが、よく見かけるモモキングデッキの構築は《ドンドド・ドラ息子》や《ヤッタレマン》などの「コスト軽減クリーチャーに頼りすぎている」リストが殆どだ。 実際システムクリーチャーに頼るデッキは、そこにデッキの脆弱性が生まれ、そこから瓦解しやすい。 今日日コッコルピアを入れたモルトNEXTなんて聞かない。 環境デッキとしての完成度を高める段階でメインムーブに絡んでしまうシステムクリーチャーは淘汰されやすいものなのだ。 ・モモキングに環境級の爆発力が無い。 かつて環境を支配した「ジョラゴンジョーカーズ」の主砲《ジョット・ガン・ジョラゴン》は《ガヨウ神》や《アイアン・マンハッタン》などで爆発的な展開力と破壊力を誇っていた。 現環境デッキの「シータバーンメア」も強力なGRクリーチャーのサポートにより、留まることを知らない展開力がある。 モ モ キ ン グ に は そ れ が な い。 もちろんモモキング一体で相手のシールドをすべて割り切れるのは類稀な能力だと思うし、強みでもあるともう。 だがそれだけでは環境に上がれないというのが結果として出ている訳だ。 モモキングにそれ以上を求めるか? という声もありそうだが、 実際環境にいるデッキはいい意味でも悪い意味でも「壊れて」いる。 モモキングは壊れなかったが故に取り残されたと思うわけだ。 ・メタカード、相手の対応をケアするカードが構築上採用しづらい。 序盤にクリーチャー展開を強いられる関係上、メインムーブに関与しないカードが採用しづらくなっている。 複数枚展開するために序盤に使うカードは大抵4枚投入。 それで事故率が減るのは結構なことだが、自分の動きを通すだけでは勝てないのも事実。 特定のデッキを除き、ほとんどのデッキにはメタカードないし、相手の対応をケアするカードが入っている現環境。 メインムーブだけで他のデッキを咎められるデッキパワーが無いモモキングには重い欠点となっている。 とまあ、つらつらとモモキングの悪口ぽい何かを書いてしまったが、これだけで終わってしまうと嫁いできた嫁に小言を浴びせる小姑のよう。 それではおさまりが悪いので 「改良版モモキングデッキ」のリストでも載せておこう。 こうすることでデッキスロットの圧迫を抑え、枠をメタクリーチャーなどに割いている。 モモキングの回避能力を極力活かすようにしてバーンメアとの差別化を図った。 しかし、まあ、差別化を悩むあまり他で見慣れたようなリストになってしまったことは反省している。 ビルダーとしての腕はまだまだ未熟だ。 もしこのリストが気に入った人がいたならば幸い。 このデッキもまたオリジナルデッキ販売コーナーに置いておこうと思う。 ある程度は戦えることを保証しよう。 気になったらぜひ手にとって確認してくれると助かる。 では今日はここまで。 お付き合いいただきありがとうございました。 最後に。 もはやモモキングは《龍秘陣 ジャックポット・エントリー》から出したほうが強いのでは? ドラゴンだし色んな使い方がある! 元気をだしてくれモモキング! デュエマの未来は君にかかっているぞ! byシャッフ大好きアサイシさん.

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火自然モモキング

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こんにちは、こんばんは 次のCSはいつだろな... 実際組んでみてもあんまりオリジナリティ出せてない気がしますが… 笑 さて、本題に入りまして。 今回は私が組んだデッキ、 【シータモモキング】を紹介致します。 このデッキのやることは極めて簡単です。 4ターン目に 《勝熱英雄 モモキング》 を投げて勝つことを目指しましょう。 イカロソくん 4 x 勝熱英雄 モモキング ほとんどのカードが4投の極めてシンプルな構築にしています。 後に色々解説しますが、この構築を見ただけで大体のプレイングが分かった方は、 ここでブラウザバックしていただいても大丈夫です。 色配分は 序段に使いたいカードの色が多くなっています。 このデッキだとマナゾーンには2ターン目に自然、3ターン目に水、4ターン目に火が必要になるので、枚数は 自然>水>火となってます。 …といってもやることはリストを見ていただければ単純明快。 古のデッキ、黒緑超次元の ランパンジェニーミランダ昇竜キルキル生姜フルパンのように動きをシンプルで簡単かつ力強いものに目指した結果この動きになりました。 ちなみに太文字で記載しているラーメン次郎で注文する際の呪文のような言葉は実在した動きなので、知らない方は昔からデュエルマスターズをやっている人に聞いてみてください。 さて、話を戻しまして。 しかし《 飛べ!イカロソくん》のアタック時に《 パンヌダルク》をキリフダッシュで召喚すれば不可能ではございません。 《 飛べ!イカロソくん》をアンタップして2回目のアタック後にキリフダッシュで 《勝熱英雄 モモキング》を叩きつけてやればリーサルを狙えます。 私はよく忘れます。 ここまで書きましたが、プレイングの大前提として 4ターン目に 《勝熱英雄 モモキング》 が手札にあることは大前提なので頑張って引いてください。 筆者も記事を書いた後に気が付いたため、追記致しました。 4キルパターンは現状計3パターンです。 《フェアリー・ライフ》 《霞み妖精ジャスミン》 《【神回】バズレンダでマナが大変なことに?! 【驚愕】》 2コストブースト枠。 所謂ランパン。 安定重視のため9投。 打点としてアシダケも候補でしたが、手札を切るのが嫌で今回は不採用。 《ガガガン・ジョーカーズ》 ランパン後に余ったマナで撃てるサーチカード。 モモキング等4キルのキーパーツをサーチしましょう。 気を付けてほしいのは6マナのときにイカロソくんを出してからガガガン・ジョーカーズを撃つと モモキングが出せなくなります。 余ったマナを使うと気持ちよくなってしまうのはわかりますが、程々にしておきましょう。 最優先は打点になるウマキンですが引けない時は仕方ない。 両方手札にキーパーツを持ってきながらブーストできるので優秀だが、多色なのがネック。 3ターン目にブーストできる打点として、シャワーの代わりに アクア・オドッテミタも選択肢にあったのですが、手札が増えないのがネックなため今回はお蔵入り。 《どんどん吸い込むナウ》 《流水の大楯》 単色水枠。 手からあまり撃ちたくないが優秀な受け札たち。 単色で色基盤になるカードが複数枚欲しかったため計7枚採用。 吸い込むは言わずもがなな手札が減らない防御札。 流水の大楯はトリガーではないものの、ガガガン・ジョーカーズで拾える受け札なのでとても優秀。 どちらのカードもパーツが足りない時の時間稼ぎとして活用しましょう。 《 飛べ!イカロソくん 》 《 パンヌダルク 》 上記プレイングで出てきた打点たち。 4キル失敗時にも強いトップになる可能性が高い優秀なカードたちですが、コンセプトが4キルのため、なるべく4キルを目指しましょう。 《勝熱英雄 モモキング》 格。 切り札。 選ばれないSA3打点2回アタックが4ターン目に飛んで来たら相手はしぬ。 しななくても瀕死。 このデッキのコンセプトなので何としても引いてぶん投げてあげましょう。 久しぶりに1からデッキを組んだにしてはそこそこの出来になったと思います(熱い自画自賛) 動きとしてはシンプルですが、シンプルだからこそ誰が回しても使いやすいデッキになっていると思います。 まだまだ調整し甲斐のあるデッキだと思うので、皆さん一度組んで使ってみてほしいです。 そして弱かったら構築をどんどん改良してくれると嬉しいです! …むしろもっと強そうな構築になったら教えてください 笑 最後になりますが、今回の超ガチCS様の企画のおかげで久しぶりに楽しくデッキ構築ができました! ありがとうございました。 某感染症の影響で自宅待機が続き暇な時間がある方は、ぜひ一度デッキを組んでみてはいかがでしょうか。 ではまた!.

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火自然モモキング

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ただ、JOEを使用して出した場合《》が山札に戻るので、盤面の押し付けができなくなってしまうことに注意してください。 今回は《》も採用したレシピになってますが、実はこの男、キリフダッシュと相性抜群で、キリフダッシュはコストを軽減して場に出すため比較的展開量に対しての場のコストが大きくなりがちなので、《》のマスタージョーカーズトルネードが発動しやすくなります。 中盤の要の《》と《》両方にアクセス出来る優等生。 キリフダッシュはコストの軽減が反映されるので、一気にキリフダッシュで展開しようとするときにこそ真価が発揮されます。 今後のキリフダッシュクリーチャーにも注目 実は2ブロック構築には居ないクリーチャーなので、2ブロックだと《》になってる枠ですね。 殿堂でも《》は選択肢としてはありです。 《》 前述した通りキリフダッシュとの相性が良く、今回の構築だと特に《》との相性がgood 《》 完全にメタ札としての採用。 《》との相性が良い。 ただ、メタ札なのでここは自由枠。 デイヤーを無視していいなら変えてもいい枠だけれど必ず火文明にはして欲しいです。 赤が全然足りないので。。。 《》 受け札。 火文明の《》にしたいとは思うけど、受けの性能的にこっちに軍配が上がった。 ミラー受けとめたいので。 あと《》の手出しが狙える青マナにもなります。 勿論無しでも良いが、殴り合うデッキが増えてると思うので、最低限この枚数の受けは欲しいかなと思い投入。

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